2012年11月14日 (水曜日)

隆起珊瑚礁の島「喜界島」

奄美大島北東海上(東経130度線上に位置)に浮かぶ周囲50Kmの平らな島「喜界島」は隆起珊瑚礁の島といわれている美しい島で、なんと全島がサンゴを起源とする石灰岩で出来ている。唯一皆既日食が観測された地、そこには手つかずの自然が多く溢れ、古い民族が色濃く残り、平家や源氏にまつわる重要な史跡も多い喜界島には美しい海原が広がり蝶が飛び交う。東京~鹿児島、乗り継ぎで鹿児島からは36人乗りの小さな飛行機で喜界島へのフライト。今なお隆起が続いてるという喜界島を友の案内で空港近くにある島最大の海水浴場「スギラビーチ」の夕日、樹齢100年の「巨大ガジュマル」、重要な文化遺産の「サンゴの石垣」、隆起サンゴ礁の高台「百之台公園」、そして「喜界島最高地点」(七島鼻211M)ではオオゴマダラと遭遇、「ウミガメの産卵海岸」、ドラマの舞台となった「サトウキビと一本道」、「喜界島のハワイ」、「」に「ハイビスカス」と喜界島には美しいたくさん風景=被写体に出会うことができた。この感動は忘れられない。いつの日かきっと世界遺産になるであろう地にいる友よありがとう!!(1211)Kikaijima1763Kikaijima1783Kikaijima1829Kikaijima1839Kikaijima1845Kikaijima1892Kikaijima1899Kikaijima1871

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