2012年8月19日 (日曜日)

茅ヶ崎「えぼし岩」と「えぼし本店」

神奈川中南部に位置する茅ヶ崎は湘南の海に面した自然豊かな、マリンレジャーのメッカ、サザンビーチ、文化人もこよなく愛した海と歴史の街。ここ茅ヶ崎のシンボルと言えば湘南を歌った歌の中に再三登場する「えぼし岩」である。複数の岩からなる岩礁群のなかで高さは20メートル余りと最大級の岩が烏帽子の形に似ていることからその名がつけられたようだ。本日昼食は、おそらく「えぼし岩」にあやかったと思われる「えぼし本店」で。魚介も新鮮でなかなか美味であった。(1208)Eboshiiwa1270Eboshiiwa1269Eboshishop1266Eboshiishop1264Eboshishop1262Eboshishop1265

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2012年7月 2日 (月曜日)

千里浜なぎさドライブウェイ

千里浜なぎさドライブウェイ」は羽咋群宝達志水町今浜から羽咋市千里浜町に至る全長約8Kmの天然砂浜の観光道路である。日本で唯一の自動車やバスでも砂浜の波打ち際を走ることができるという道路であることから道路標識も設置されている。ツアーの余禄でここに立ち寄ることができバスの中から撮ったショット。(1203)Tirihama0399Tirihama0401Tirihama0405Tirihama0406

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2012年6月25日 (月曜日)

東京湾フェリーに乗って

神奈川横須賀市久里浜(三浦半島南端)から東京湾を横断し富津市金谷(房総半島南端)まで11.5Kmを所要時間は40分で結ぶ「東京湾フェリー」(貨客フェリー)に乗る。今日のフェリーは「金谷丸」(3580t/79m/時速13ノット/旅客定員580名)である。この船は3階建てで、1階が駐車場、2階と3階は客室になっている。アッパーデッキから比較的穏やかな東京湾の景色、そして行き交うさまざまな船と出会い、心地よい風を肌に感じ、海を切る波を見ながらの快適なクルージング、束の間の「船上人」となる。金谷港にある「ザ・フィッシュ」にて昼食(海鮮丼)を頂く。(1206)Tokyowanferry0219Tokyowanferry0221Tokyowanferry0882Tokyowanferry0232Tokyowanferry0248Tokyowanferry0241Tokyowanferry0244Tokyowanferry0255

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2012年1月30日 (月曜日)

材木座海岸

旅とは日常からの逃亡、束の間の小休止、再生である!!

海岸の中央に河口を持つ滑側を境に東側が材木座海岸、西側が由比が浜海岸である。明治期に海水浴場となり、夏目漱石の「こころ」最にも描かれた場所で、また源実朝が宋に渡る計画した時、大きい船を造ったとされる。最高気温9℃の今日、風もなく穏やかな日差しの中ここ材木座海岸を歩いてみる。遠くには数人ヨットに興じる姿が見える。大海原を見ていると心休まり夢も広がっていくようである。(1201)Zaimokuza_coast0091
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