2012年8月 3日 (金曜日)

横浜関帝廟と横浜媽祖廟

横浜市中区山下町一帯約20ha内に所在する「横浜中華街(チャイナタウン)」は日本最大かつ東南アジア最大規模で、日本では神戸南京町、長崎中華街とともに三大中華街とされる。そのエリアの中に主神の三国志の関羽の他に4体の神様を祀る中国式寺院「横浜関帝廟」がある。日本が開国し横浜の港が開かれた幕末(1859)の頃、訪れた多くの中国人(商人・職人)の中の一人が関羽の木像を祠に開いたのが始りで160年となる。横浜関帝廟の先にある山下公園に建つ中国風あずまや「会芳亭」を右折すると世界各地の華僑、華人に信仰されている海の女神「媽祖」と他4体を祀った寺院「横浜媽祖廟」がある。開廟は2006年とまだ新しい。二つとも中国建築らしい建物でカラフルさの中にも精緻な彫刻飾りが美しい。上海路、中山路、福建路の他地名を冠した交錯する路地に連なる500点舗と二つの信仰場所は横浜華僑華人の歩みが重なっている。(1208)Kanteimon1183Kanteibyo1187Kanteibyo1188Kaihotei1200Masobyo1212Masobyo1205

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2011年11月12日 (土曜日)

徳川家康公墓所

日光東照宮の御祭神徳川家康公の墓所を初めて参拝。眠り猫を見て家康公の神柩を納めた奥社へ。江戸時代将軍しか入れなかった開かずの門(坂下門)から207段の石段が続く参道を上り詰めるとある意味贅を尽くした唐銅製の銅鳥居、銅神庫、拝殿、鋳抜門、宝塔が建立されている。ここにあの戦国の最終勝利者家康公が眠られているのかと思うとやはり厳粛な気持ちとなる。宝塔に一礼。(1111)Nemurineko0254 Ieyasyukobosyo0256 Ieyasyukobosyo0266 Ieyasyukobosyo0267 Ieyasyukobosyo0270 Ieyasyukobosyo0277 Ieyasyukobosyo0269

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