2013年8月18日 (日曜日)

築地~柴又~浅草~隅田川クルーズの旅

築地~柴又~浅草散策&隅田川夕涼みクルーズの旅がスタート。最初の目的地は大勢の人で賑わう東京の台所「築地場外市場」。午前10時、「握り寿司」の朝食に舌鼓を打った後、市場を抜け築地の顔「築地本願寺」、「波除神社」を参拝。築地から次なる「柴又」へ。ここは「男はつらいよ」舞台となったところ、早速「帝釈天」と「柴又八幡」を参拝。飲食&お土産店が建ち並ぶ賑やかな参道をぶらり、柴又駅前に建つ寅さんの銅像とご対面。12時45分参道内にある老舗のうなぎ屋で蒲焼の昼食、口へ運ぶたびとろけるよう胃袋におさまっていく。昼食後柴又から「浅草」へ移動。ごった返す仲見世通りを抜け「浅草寺」、「浅草神社」を参拝。浅草文化観光センター8階の展望テラスからちょっと高い目線で浅草寺、東京スカイツリーの景色を眺める。4時40分いよいよ本日のメインイベントは浅草から日の出桟橋までの「隅田川夕涼みクルーズ」船の旅。船はゆっくりと走り出す。川面の流れ、波しぶき、両岸の高層ビル群、隅田川に架かる12の個性的な橋々、変貌を遂げる東京湾の景色を乱写した40分間が瞬く間に終了。旅の締めの夕食は?々苑の「焼肉弁当」である。結構なボリュームで満腹のグルメ旅の一日が終わった。(1308)Tsukiji0136
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2013年5月30日 (木曜日)

東京スカイツリー 展望デッキ&展望回廊の空中散歩

今月22日開業一周年を迎えた「東京スカイツリー」、今まで見上げるばかりであったが本日初塔乗である。350メートルの「展望デッキ」、450メートルの「展望回廊」からの下界のマッチ箱のようなビル&建物、豆粒のように行き交う車の小ささはこの高さならではの世界、素晴らしい眺望である。今日はまさしく「東京スカイツリーびと」となった記念日、約3時間半のスカイツリー滞在中、眼下に広がる景色を存分に堪能し空中散歩の瞬間を目にカメラに納める。やがて日が落ち帳が下り綺麗な夜景がパノラマの展望ガラスいっぱいに絵か映画のように映し出される。素晴らしいの一語。夜景を楽しんだ後、下界に下りると今までいたスカイツリーは赤く美しくライトアップされていた。驚きと感動の一日となった。(1305)
展望デッキその1 ⇒展望デッキその2 ⇒展望回廊 ⇒展望デッキからの夜景

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2012年7月26日 (木曜日)

町田市役所 新庁舎開庁

町田市役所の新庁舎」が町田市森野町(町田市民ホール横の「旧日米富士自転車 町田工場跡地」)に装いも新たに7月17日(火)に開庁した。この庁舎の設計は槇文彦氏(「幕張メッセ」等を設計)によるもので地上10階、地下3階、床面積18097㎡の高さと広さでこの地域では突出している。1階にはコンビニ、カフェ、4階には屋上花畑、10階には展望室がある。1階は広々と開放的なフロアで吹き抜け的な明るい空間を有する建造物として、町田のシンボルとなりそうである。(1207)Machidashiyakusho1117Machidashiyakusho1116Machidashiyakusho0869Machidashiyakusho1119Machidashiyakusho1131Machidashiyakusho1123

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2012年7月11日 (水曜日)

自由が丘のヴェネチア 「La Vita」

自由が丘に水の都・ヴェネチアの街並みを再現したロマンチックなスポット「La Vita」は「自由が丘のヴェネチア」と呼ばれている。ラヴイータとは「生命」とか「人生」の意である。オープンテラスの中央には小さな橋が架かり、その横には運河を模した水路が静かに流れ、小さなゴンドラが浮かんでいる。 さほど広くない敷地内にはヨーロッパ調の美しい煉瓦造りの建物(6店舗)が建ち並びまるでヴェネチアにでも来ているかのような気分に浸れイタリア情緒を満喫できる。おしゃれなテラスに置かれているベンチに座ると都会の喧騒を忘れさせてくれる。(1207)La_vita0657La_vita0658La_vita0649La_vita0653La_vita0650La_vita0652La_vita0651La_vita0655

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2012年6月29日 (金曜日)

浅草ぶらり旅

今年5月に開業した東京スカイツリーの相乗効果か、さらに賑わい、活況をみせる「浅草」。雷門の前には今年2月リニューアルオープン8階建てのユニークな外観を魅せる「浅草文化観光センター」(隈研吾設計)がお目見えした。浅草と言えば「浅草寺」(都内最古の寺院、浅草観音)と「仲見世通り」(宝蔵門までの250m参道)には90店舗が建ち並ぶ。参道左側には浅草寺の本坊「伝法院」(非公開)がある。店が閉まると仲見世・伝法院通りは「シャツター絵巻」となり江戸色を彩る。公園六区には下町のお笑いの殿堂といわれる浅草唯一の寄席「浅草演芸ホール」があり笑い声が聞こえてきそうである。「吾妻橋」をわたると、ビルの壁面に東京スイカツリーが映り込み独特の景観を魅せる。(1206)Asakusa0414Asakusa0419Asakusa0426Asakusa0424Asakusa0428Asakusa0430Asakusa0405Asakusa1179

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2012年6月21日 (木曜日)

東京ゲートブリッジ

旅とは日常から非日常への架け橋である!!

東京湾第三航路を跨ぎ中央防波堤外側埋立地と江東区若洲を結ぶ橋梁「東京ゲートブリッジ」が走行時間短縮と経済効果という役割を担って今年2月に開通した。また東京に新名所が一つ増えた。この橋は恐竜が向き合っているような特異の形状から「恐竜橋」とも呼ばれる。航空法や大型船舶航行などの制約の中、長さ2618m、幅24m、高さ(橋梁最上部)87.8m、形式はトラス橋で二番目の規模だという。若洲公園側から眺めるこの橋は美しく、本当に恐竜が見下ろしているようである。(1206)Tokyo_gate_bridge0359_2Tokyo_gate_bridge0367Tokyo_gate_bridge0386Tokyo_gate_bridge0376Tokyo_gate_bridge0377Tokyo_gate_bridge0384Tokyo_gate_bridge0385Tokyo_gate_bridge0381

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2012年6月 9日 (土曜日)

蘇る東京駅

東京のターミナルの象徴&表玄関である赤い煉瓦造りの「東京駅」(丸の内駅)が100年の時を経て今、2007年から始まった保存・復元工事(外観を創建当時の姿に再現・復元し鉄骨煉瓦造の下に地下躯体新設)も今年10月の完成をめざし最終段階、大詰めを迎えているようだ。まだ工事中で下部はフェンスで囲まれて全貌を見ることはできないが、南北のドーム部、中央部、南北の切妻部、南ウイング部、外壁柱頭飾りなど上部(2/3位)が徐々に雄姿を蘇らせ現しつつある。歴史的建造物と最先端建築技術の融合により造られている「最高傑作品」の出来上がりが待ち遠しい限りである。(1206)Tokyo_station1911Tokyo_station1914Tokyo_station1895Tokyo_station1897Tokyo_station1906Tokyo_station1908Tokyo_station1909Tokyo_station1898

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2012年5月25日 (金曜日)

東京スカイツリー&東京スカイツリータウン

今週22日に開業した634メートルと世界一高い電波塔「東京スカイツリー」。この東京スカイツリーを中心として、「東京ソラマチ」(商業施設)、「東京スカイツリーイーストタワー」(オフィスビル)、「プラネタリウム」に「水族館」、交流広場などが一体となった「東京スカイツリータウン」は今年最も注目の話題の新名所となった。開業して3日目、塔下町「ランドマーク」へ大勢の人が訪れていたが、天空に向かって伸びる幾何学的模様の塔を間近で見上げるとその大きさ、高さ、凄さ、圧倒的な存在に驚くばかりである。今度は是非あの第一&第二展望台に上ってみたいものである。(1205)Tokyo_skytree1119Tokyo_skytree1122Tokyo_skytree1123Tokyo_skytree1127Tokyo_skytree1131Tokyo_skytree1135
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2011年11月22日 (火曜日)

不忍池と紅葉

旅写真は季節の移ろいを瞬撮することである!!

不忍池は上野公園の中に位置する天然池(周囲2km、全体で約11万㎡)。中央に弁財天を祀る弁天島を配し、一面が蓮で覆われた「蓮池」、ボートが楽しめる「ボート池」、カワウがいる「鵜の池」の3っに分かれている。カエデ類の紅葉はまだ先のようで、ケヤキ、カツラ、アキニレが光を浴びて色づき池と青空の空間に美しいコントラストを作り出している。鮮やかなカエデ類とはまた違うさわやかな秋の色彩を魅せていた。(1111)Shinobazuike0479 Shinobazuike0481 Shinobazuike0557 Shinobazuike0567 Shinobazuike5354 Shinobazuike5355 Shinobazuike5340 Shinobazuike0486

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2011年10月 2日 (日曜日)

伊豆大島初上陸

旅とは生の地球活動と自然の仕組みを体感することである!!

江の島から伊豆大島へ~高速ジェット船(セブンアイランド 夢)で1時間~。伊豆大島はまだ訪れたことがなく2日限りの限定運行という言葉に誘われ参加。8時30分湘南港を出航。時速80キロのスピードで一路大島を目指す。定刻の9時30分岡田港に到着。あんこ娘?のお出迎えを受け伊豆大島初上陸となった。25年前噴火した三原山ハイキングが今日の行程、早速バスに乗り込み山頂口まで行く。ここはもう既に標高600mである。どんよりとし霧、靄がかかり始める。先行きが怪しくなってくる。三原山神社のところまで上ってくると、視界不良となり火口は拝めず下山となった。噴火と再生を繰り返す大島の自然。これもまた今しか見ることのできないジオパークの一期一会の光景かも知れない。帰りに中腹割れ目火口跡を見れたのは幸いであった。見晴台より元町の眺望は素晴らしく下界は晴天、山の天候は神のみぞ知るということなのだろうか?(1109)Oshima5185 Oshima0028 Oshima0052 Oshima5212 Oshima0072 Oshima5204 Oshima0124 Oshima0116

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