2010年3月14日 (日曜日)

瀬戸内海 クルーズ その1

人生は航海であり、旅は人生の新たな始点である!!

瀬戸内海は昔から九州や朝鮮半島と畿内を結ぶ「海の道」として栄え、多様な文化や産業を育んできた。東西450K南北に15-55Kの内海、四季を通して穏やかな海と大小3000の島々が織り成す景観は日本の原風景とといえるかもしれない。初日は高松港から土庄港へしょうどしま丸(994トン)で1時間、2日目は福田港から姫城港へのおりーぶ丸(988トン)で1時間40分、船上人となり瀬戸内海のクルージングを満喫。いろいろ行きかっている産業船を眺めていると潮風がなんとも心地よい。(1003)Setonaikai_cruise1339 Setonaikai_cruise1342 Setonaikai_cruise1345 Setonaikai_cruise1351 Setonaikai_cruise1361 Setonaikai_cruise1365

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瀬戸内海 クルーズ その2

瀬戸の内海としてシボールト博士や多くの欧米人から高く評価された景勝地、また明治維新後に此処を訪れたシルクロードの命名者ドイツ人のフェルナンド・フォン・リヒトホーフェンの旅行記に世界中に紹介され風光明媚な風景の地として名が知られるようになったという。今回初クルーズであるが名に違わない美しすぎる魅力を有していて爽やかな風、潮の香りを感じながら、非日常のスローな航海の旅として刻まれたようだ。(1003)Setonaikai_cruise1582 Setonaikai_cruise1583 Setonaikai_cruise1601 Setonaikai_cruise1609 Setonaikai_cruise08834 Setonaikai_cruise08847

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