2010年4月20日 (火曜日)

二十四の瞳 岬の分教場 その2

いよいよ分教場の教室へ入ると、そこには当時のままの机やオルガン、電話やそろばん、そして子供たちが書いた作品などが残されていて、低い椅子に座って眼を閉じてみると先生と生徒たちの姿が蘇ってきそうな錯覚に・・・・。(1003)Misakimo_bunko1517 Misakimo_bunko1541 Misakimo_bunko1545 Misakimo_bunko1534 Misakimo_bunko1530 Misakimo_bunko1520

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2010年3月19日 (金曜日)

二十四の瞳 岬の分教場 その1

人生は百代の過客にして行きかう人もまた旅人なり!!(松尾芭蕉)

奇岩奇石の寒霞渓から「二十四の瞳」の舞台となった田ノ浦分校へ。「二十四の瞳」は瀬戸内海の海村に赴任した大石先生とその年に入学した12人の児童との心のふれあいを軸に、昭和戦前期の歴史の動向と貧しい暮らしや戦争の持つ悲惨さを描いたもの。当時の校舎が、机が、オルガンが、そろばんが、そして子供たちの作品が、そのまま保存されている。椅子に座って眼を閉じるとなぜだか在りし日の想いが蘇ってきそうである。作者の壷井栄が訴えたかったもの「戦争は嫌、いつまでも平和であって欲しい」ということ、しかしここには分校のならでのぬくもりと、教育の原点があるような気がしたのは過客の私だけだろうか・・・・?(1003)Misaki_no_bunko08867 Misaki_no_bunko1554 Misaki_no_bunko1547 Misaki_no_bunko1549 Misaki_no_bunko1561

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2010年3月12日 (金曜日)

寒霞渓 その1

旅とは大自然のダイナミックな営みを教えられるものである!!

小豆島にある日本3大渓谷美のひとつ寒霞渓へ。日本書紀にも記述がある奇勝で、1923年に国の名勝に指定、1983年には「21世紀に残したい日本の自然100選」にも選ばれただけあり筆舌しがたい美しさである。1300万年前の火山活動で誕生した奇岩怪石の渓谷は、200万年という堆積と浸食の歳月かけて創造された。奇鋒をすり抜けるように落ちていくロープウェイでの空中散歩はスリルと感動を味わい、目の当たりに大自然の神秘を体感、忘れられない地となりそうである。標的に向かって瓦投げを挑戦するも自然の営みの前に改めて人間がいかにちっぽけな存在かを教えられる。(1003)Kankakei1461 Kankakei1454 Kankakei1450 Kankakei1467 Kankakei1472

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寒霞渓 その2

標高差317メートル、全長917メートルのロープウェイからの眺めはスリルと迫力に満ちている。寒霞渓には表12景、裏8景あわせて20名勝が点在する。第3景の錦屏風、岩がそそり立つ様が筍のような6景の玉筍峰、大きな石の門となり道が通り抜けている裏3景の石門が見所というが、ロープウェイのスピード早く乱写でそれらしきところを捉えることができたのか?・・・・・定かではない。(1003)Kankakei1479 Kankakei1481 Kankakei1482 Kankakei1483 Kankakei1485 Kankakei1486

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2010年3月10日 (水曜日)

小豆島の海峡と海岸

旅とは地球伝説の確認である!!

小豆島には世界一狭いという土渕海峡がある。全長2.5Km最大幅は400m、最狭幅は9.93mで1996年ギネスブックに登録された。最狭部分には永代橋が架けられている。朝ホテル前の海岸を散策すると海面を幻想的に照らす朝陽が眩しすぎる。(1003) Syodoshima1384 Syodoshima1386_2 Syodoshima1385 Syodoshima1436 Syodoshima1438

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2010年3月 9日 (火曜日)

瀬戸大橋タワー

旅は全方位、複眼的視野が求められる!!

100人乗りのキャビン(客室)が108mの高さまで緩やかに回転しながら上昇するラウンドアップシステムの瀬戸大橋タワー(360度回転式展望塔)へ。1988年に造られこのタイプでは世界一というだけにこの高さからの瀬戸大橋の眺望は素晴らしいの一語。頂上部で3回転、まるでスカイウォークをしている気分である。(1003)Setoohashi_towe1314 Setoohashi_towe1292 Setoohashi_towe1301 Setoohashi_towe1302 Setoohashi_towe08822 Setoohashi_towe1299

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2010年3月 8日 (月曜日)

小豆島オリーブ公園

旅は憧れ~夢~願望~計画の具現化である!!

高松港からフェリーで小豆島・土庄港へ渡った。小豆島といえば醤油、うどんが有名だが、なによりも日本のオリーブ発祥の地への初上陸である。神から授けられ、平和の象徴とも称されるオリーブはこの瀬戸内海の温暖な気候がうまく適合していたようだ。小高い丘に位置するこの公園はオリーブの柔らかな緑とハーブの芳香に包まれ、碧い海を臨むオリーブの丘にはギリシャ風車がまわり、ふれあい広場には古代ギリシャ風の白亜の建造物、そして眼前に広がる風景は地中海沿岸を思わせるようようであり至福のひと時を齎してくれた。(1003)Olivepark1397 Olivepark1391 Olivepark1410 Olivepark1415 Olivepark1425 Olivepark1426

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