2016年3月26日 (土曜日)

九十九里浜 白子温泉

房総半島東岸にある太平洋に面している66Kmの海岸「九十九里浜」、かつてここ九十九里浜には幾多の文豪が海岸線の美しさを「日本の原風景/日本の白砂青松」と絶賛している。九十九里浜の中央に唯一の温泉地「白子温泉」(千葉/長生郡白子町古所)がある。勝浦断層2000mより上がってくる灌水を元とし、ヨウ素が含まれ薄く黄色がかっていることから「黄金の湯」と称されている。今夜の塒は砂浜に可憐に咲く浜昼顔イメージした造りの「ホテル青松亭白砂」である。4個の風呂を備え湯けむりに身を任せ、早朝(6:15)には日の出を拝めるという至福のひと時。近くにある正一位白子大明神、房総随一北辰大帝の「白子神社」(創建:永承3年=1048、主祭神:大国主大神)を参拝する。(1302)Shirako0570Shirako0575Shirako0576Shirako0583Shirako0593Shirako0557

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2013年2月12日 (火曜日)

佐原の町並み

水運を利用して「江戸優り」と言われるほど栄えた「佐原」は江戸の文化を取り入れ、さらに独自の文化に昇華していったことから、その面影を残す町並みが小野川沿岸や香取街道に今でも残っている。町を上げて歴史的景観を残した町造りが認められ関東初の「重要伝統的建造物群保存地区」(平成8年12月)に選定された。その一つが「伊能忠敬旧宅」、県有形文化財に「三菱館」、「福新呉服店」、「中村屋商店」、「正文堂」、「正上」、「小堀屋本店」、「中村屋乾物店」、「旧油惣商店」等があり、今も昔ながらの家業を引き継ぎ営業している。またここ水郷佐原で造られる酒の中に全国新種鑑評会で幾度も金賞を受賞している「東薫酒造」では蔵内の見学と新年鏡割りを体験した。(1301)Sahara0133Sahara0137Sahara0136Sahara0121Sahara0138

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2010年6月24日 (木曜日)

佐原の小江戸

旅は人生という交響楽ではほんの一章節である!!

市内をゆったりと流れる小野川沿いや、香取街道沿いの町並みには江戸時代の名残りを今も当時を彷彿とさせる古い昔ながらの建物が建ち並ぶ。木造蔵作りや町家、土蔵・欧風建築この通りでひときわ目立つ赤いレンガの三菱館(三菱銀行佐原支店で1914年建築)など商家建物が周りの環境と一体化し歴史的景観、背景を伝えている。北総の小江戸として平成8年「重要伝統的建造物保存地区」に国選定)。他にも伊能忠敬が30余年りを過ごした旧宅が残っており、なんとも古き良き時代が偲ばれる。(1006)Sawara_koedo3438 Sawara_koedo3417 Sawara_koedo3402 Sawara_koedo3440 Sawara_koedo3442 Sawara_koedo3419

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2009年11月19日 (木曜日)

養老渓谷 粟又の滝

高滝は養老川上流の大多喜粟又の地名から「粟又の滝」、河川名から「養老の滝」と呼ばれているようだ。幅30メートル、落差30メートルほどの階段状の岩肌を全長約100メートルに亘って清流がすべり台を流れ落ちるこの滝は、穏やかな情緒を感じさせる幻想的な美しさである。川の流れと紅葉と滝が一枚の絵葉書となるような絶景である。(0911)Yorokeikoku08368 Yorokeikoku08372

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2009年11月18日 (水曜日)

養老渓谷 その1

旅とは季節の生命感を受け入れることである!!

関東でもっとも遅くまで紅葉が鑑賞できるところのキャッチフレーズの養老川によって形成された美しい養老渓谷へ。あいにくの天候あったが、渓流にそって遊歩道から雨に輝く木々の色付きをみることも今日という一日の風情として受け入れる。今年は暖かいのかまだ紅葉がおそいらしい。これも地球温暖化の影響か?養老八景には粟又の滝、麻綿原高原、梅ヶ瀬渓谷、観音橋、水月寺、弘文洞跡、出世観音、筒森もみじ谷があるがやはり粟又の滝は房総一の名瀑といわれだけあり見堪えがあった。(0911)Yorokeikoku08356 Yorokeikoku08366 Yorokeikoku3668

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2009年8月13日 (木曜日)

鴨川から金谷そして久里浜へ

この旅も自己にとっては人生の一遍である!!

鴨川シーワールドでシャチの演技を堪能。帰りは金谷からフェリーで久里浜へ。40分間の海上の世界に浸る。潮風に当りながら遠くに揺らぐ貨物船を眺める。果たして何処を目指しているのか。(0708)Kamogawa03828 Kamogawa03838 Kamogawa03848 Kamogawa03852 Kamogawa03863

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