2012年3月26日 (月曜日)

新大久保コリアンタウン

旅とは喜楽行動である!!

新大久保駅改札口を出て大久保通りと職安通りに挟まれた一帯にある「新大久保コリアンタウン」に立ち入るとそこはもう韓国にでも来ているようである。ハングル文字の看板を掲げたコリアンレストラン、韓国の食材を扱うスーパーマーケット、そして韓流スターのグッズが溢れんばかりの店が建ち並ぶ。訪れたこの日も多くの人がマップ片手に買物をしたり食べたりしていた。束の間の異国感覚を味わった。(1203)Koreatown_mapKoreatown0765Koreatown0767Koreatown0768Koreatown0771Koreatown0772Koreatown0773

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月30日 (金曜日)

日本銀行&貨幣博物館

旅とは心の財を蓄えるものである!!

日本橋石町に空から見ると「円」の形をした「日本銀行」がある。日本銀行は、日本銀行法に基づく認可法人であり、我が国唯一の中央銀行で明治15年開業。建物の最初の着工は明治23年、完工は29年。構造は石積みレンガ造り、外装は花崗岩貼り、ネオバロックの建築様式である。特徴ある緑の屋根は鉄板および銅板葺である。日本銀行の前に日本銀行金融研究所博物館の所蔵品の中の代表的な貨幣が展示されている「貨幣博物館」を見学する。我が国の実物貨幣を見てその歴史と貨幣の持つ意味、そして世界各国の貨幣の動きとその比較はなかなか興味深い展示内容であった。旅も感動という心の財といものをこれからも蓄えていかねばならない。(1112)Nippon_bank0980
Nippon_bank0986
Nippon_bank0982
Nippon_bank0983
Nippon_bank0981
Hakubutsukan0985Hakubutsukan0988
Hakubutsukan0984

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月25日 (日曜日)

日本橋

旅は日常の我家が起点となり始まる!!

全てに原点があるよう、橋梁としての「日本橋」は日本橋川の上に架かる国道の橋であり、日本の道路元標があり、日本の道路網の始点となっている所である。この橋が架けられたのは慶長8年(1603)といわれ、お江戸日本橋といわれるように東海道を始めとする5街道の起点であり、江戸経済の中心の場所であった。高速道路の下で橋長49m、幅27mの石造二連アーチ橋の「日本橋」(明治44年完成)は中央区の地名にもなっており、橋周辺には日本銀行、東京証券取引所がある金融街として、また高島屋、三越という老舗の商業施設で形成される中、国指定の重要文化財として今も歴史と風格ある姿を魅せてくれている。ここから川下りの船も出ており今、観光名所にもなっているようである。(1112)Nihonbashi0950
Nihonbashi0967Nihonbashi0954
Nihonbashi0966
Nihonbashi0958
Nihonbashi0959
Nihonbashi0969
Nihonbashi0957

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月24日 (土曜日)

第52回 2011年報道写真展

旅写真はワンショットの記録が記憶の集合体となる!!

東京写真記者協会の報道カメラマンが撮影した写真で今年を振り返る恒例の「報道写真展」が日本橋三越で開催されている。3月に発生した「東日本大震災」の写真の前では皆が涙する。なんとも痛ましく悲しい出来事として、心から消えることのない影&傷として記憶される。その中にあって希望と夢を与えたのがサッカー「なでしこジャパン」のワールドカップ優勝である。その他、今年を象徴する多くの話題を決定的瞬間で捉えた300余点の作品にくぎ付けとなった。「今を撮る」プロ魂の一端を見せられた思いである。(1112)2011hodo0971
2011hodo0973
2011hodo_phot1
2011hodo09762011hodo0975
2011hodo0974
2011hodo0977
2011hodo_phot2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月 8日 (金曜日)

町田の三右ヱ門(SANYOMO)

旅は食べ歩きである!!

町田の駅前の喧騒を離れた路地(近くには市役所がある)に佇む酒采 鰻 炭火焼 料理屋 「三右ヱ門(SANYOMO」はまさに大人のための隠れ家的空間という評判に誘われ。薄明かりの石畳の歩き店内に入ると上品で落ち着いた雰囲気がいい。鰻を主役に店主のオリジナル料理8種にゆったりと舌鼓を打った。(1107)Sanyomo0357 Sanyomo0356 Sanyomo0354 Sanyomo0344 Sanyomo0349

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月 9日 (土曜日)

町田のしだれ桜

伴侶は旅の同行者を指す言葉である!!

原町田5丁目の交差点(JR町田駅から東への大通りと町田街道)に「三姉妹の幹のしだれ桜」(愛称)が見事に咲き誇っている。樹高は10メートルで、遠くからは樹形の良い一本の桜に見えるが、実は地表からは三本の幹に分かれておりそれぞれが伴侶のように寄り添いしだれているのである。(1104)Haramachida_sidare0203 Haramachida_sidare0204 Haramachida_sidare0198 Haramachida_sidare0199 Haramachida_sidare0200 Haramachida_sidare0202 Haramachida_sidare0201 Haramachida_sidare4883

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月 3日 (日曜日)

恩田川 桜情報1 2011年

旅とは季節の撮学である!!

例年だと3月末から4月の初めに掛けて行われていたここ恩田川の桜まつりは今年は東日本大地震の影響によって残念ながら中止となってしまった。各地の開花ニュースに掻き立てられ両岸3キロにわたって咲くソメイヨシノの名所:恩田川の状況はと昨日(2日)行ってみる。今年3月気温が上がらず開花が遅れているようでまだつぼみが多いが、木によっては満開となって恩田川の川面に映えている。そこに白鷺が優雅に散策中。あと数日で満開の桜の回廊となるであろう。儚いこの花の美の瞬間を捉え撮りたいもの。(1104)Ondagawa0117 Ondagawa0131 Ondagawa0138 Ondagawa0139 Ondagawa0153 Ondagawa0160 Ondagawa0123 Ondagawa0133  

| | コメント (0) | トラックバック (1)

恩田川 桜情報2 2011年

淡いピンク色をした一つ一つの花が集結する時をまっている。まもなく桜の競演となる。一足早く開花した桜に近づいてみる。(1104)A_ondagawa0114 A_ondagawa0121 A_ondagawa0122 A_ondagawa0127 A_ondagawa0129 A_ondagawa0145 A_ondagawa0118 A_ondagawa0146

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月12日 (土曜日)

お鷹の道と真姿の池

旅とは旅地の宝物を見届けることである!!

国分寺を通り過ぎると「お鷹の道」、「真姿の池」への繋がる遊歩道が数百メートル続く。湧水群の清流沿いは江戸時代のお鷹場に由来するお鷹の道。右側には清流が流れ、両脇の樹木には花が咲き、ホタルの池もあり情緒たっぷりである。「真姿の池」は、848年、重い病に苦しんでいた絶世の美女玉造小町は、国分寺を数十回参詣し、一人の童子が現れ「池で清めよ」との霊示をうけ快癒したとの伝えがある池である。訪れたこの日もペットボトルに良質の名水(湧水)を求めている人がいた。(1103)Otakanomichi0883 Otakanomichi0878 Otakanomichi0881 Otakanomichi0884 Otakanomichi0885 Masugtankike0890 Otakanomichi0891 Otakanomichi0893

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月12日 (日曜日)

自由民権資料館

旅は非日常地帯から自由を求める営みである!!

明治のはじめ多摩の各地でも自由を求めて多くの活動家によって運動がここ町田の中心地で繰り広げられた。相模や武蔵の一部を含む35の村を取りまとめる寄場名主が住んでいたことも拡大の要因のようだ。この資料館は町田、多摩、神奈川の民権運動関係史料が収集・保管され当時の姿が見れる唯一の拠点のようだ。(1012)Jiyuminkenshiryokan1073 Jiyuminkenshiryokan1072 Jiyuminkenshiryokan1071 Jiyuminkenshiryokan1074 Jiyuminkenshiryokan1076

| | コメント (0) | トラックバック (0)