2011年11月 8日 (火曜日)

日光山と霧降滝 紅葉めぐり

旅は崇高な哲学であり思想である!!

日光三名瀑のひとつ「霧降滝」、日光のシンボリック的な存在となっている「東照宮」、そして「輪王寺」、「二荒山神社」の参拝と紅葉を巡る旅に出る。山一面が赤、黄、橙、緑のグラデーション化された中に白い水流を魅せる霧降滝はまるで紅葉絵巻を見ているような絶景である。徳川家康公を御祭神として祀る「東照宮」、漆や極彩色が施され、柱は精巧な彫刻で飾られ黄金色に彩られ煌びやかさと艶やかさを魅せる陽明門をはじめとする唐門、本殿、拝殿の社殿群は世界遺産に相応しい荘厳さである。日光山中寺院群の総称となっている奈良時代創建の日光山輪王寺(天台宗)、本堂は東日本では最も大きな木造の建物である。権現造りの本殿、華麗な楼門、朱塗りの神門を有する日光二荒山神社は二荒山大神を主祭神として、神護景雲元年(767)に創建。二社一寺の荘厳さに胸打たれる。「日光見ずして結構というなかれ」のことばに頷かざるをえない。(1111)Nikko_koyo0058 Nitkko_koyo0044 Nikko_koyo0141 Nikko_koyo0149 Nikko_koyo0159 Nikko_koyo0164 Nikko_koyo0269 Nikko_koyo5310

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2011年11月 6日 (日曜日)

紅葉の霧降滝

日常と非日常の対立こそが旅の本質である!!

霧降滝は華厳滝、裏見滝とならんで日光三名瀑のひとつに数えられている。利根川水系の板穴川の支流霧降川にある滝で、途中岩に当って霧のような飛沫になることから霧降の滝と呼ばれている。滝は二段からなり上滝は25m、下滝は26mで落差は全長75m。幅は兆部で3m、下部で15mにも広がるという。滝壷にも下りれるようだが往復40分かかるという。霧降滝は山のレストランから遊歩道へ入り終点の観瀑台から見ることができる。白い二つの滝と紅葉(&黄葉)の遠景・コントラスト・眺望は抜群でやはり絵となり写真となる。非日常を満喫したひと時である。(1111)Kirifuritaki0038 Kirifuritaki0044 Kirifuritaki0053 Kirifuritaki5275 Kirifuritaki0051 Kirifuritaki0047 Kirifuritaki0046 Kirifuritaki0045

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2009年10月28日 (水曜日)

日光 華厳の滝 その2

旅彩との出会い=季節の彩りを求めて・・・!!

男体山の噴火によりせき止められた中禅寺湖からの地表を流れる唯一の流水口大谷川にある日本を代表する滝「滝華厳の滝」へ。高さ97メートルもの岸壁を猛々しい水しぶきを上げて一気に流れ、落水していく豪快さと、自然が作り出した華麗な造形美の両方が見事に調和し、日本三名瀑の代表格に相応しい風格が漂っている。この華厳の滝を発見したのは勝道上人と伝えられており、仏教経典のひとつである華厳経からその名がついたと言われている。その美しさにこそ旅彩があり、それは旅した者への自然からの恵み=ご褒美かもしれない。(0910)Nituko0884 

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2008年10月31日 (金曜日)

竜頭の滝 その2

旅地には自然の地球の鼓動を感じるときがある!!

日光で竜頭の滝周辺が最も早く紅葉する。紅葉はどうも渓流の流れとその冷気が作用・関係してるらしい。錦の衣をまとったようなその自然が織り成す美しさは今年も訪れた者を楽しませくれた。時の流れそして移りゆく季節の中しっかりとこの被写体を心に留められたであろうか。(0611)Ryuzu_taki0885_no2 Ryuzu_taki0886_no2

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2008年9月 4日 (木曜日)

華厳の滝

旅をしたことこそが、その人の歴史であり財産である!!

日本三名瀑のひとつ落差100mの華厳の滝へ。エレベーターで降りた観瀑台へ立つと、滝壺へ一気に流れ落ちる様は壮観そのもの。中段部分からは十二滝と呼ばれる伏流水が流れ落ち、直下型の華厳滝と相まって芸術的な景観を作り出しており心打たれる。(0610Kegontaki01682

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竜頭の滝

旅とは被写体を心に刻み焼き付けることである!!

奥日光三名瀑のひとつで、男体山噴火による溶岩の上を210メートルにわたって流れ落ちている。滝壷近くが大きな岩によって二分され、その様子が竜の頭に似ていることからこの名がついたといわれる。紅葉と滝がマッチし心地よい秋の風情を堪能する。(0510)Ryuzu_taki0888 Ryuzu_taki0895 Ryuzu_taki0896 Ryuzu_taki0897

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2008年8月29日 (金曜日)

中禅寺湖 その1

旅が終わるとまた旅に出る。旅のもつ魔力かも知れない!!

竜頭の滝、華厳の滝の美しさに見惚れたあと、海抜高度1269mは日本一の高さを誇り日光を代表する中禅寺湖へ。夕暮の湖面もまた格別なり。(0511)Cyuzenjiko0912 Cyuzenjiko0916

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