2009年9月14日 (月曜日)

野口英世記念館 その2

人生は片道切符の旅であり、帰りはない。!!

吉川栄治の言葉であるが野口英世の生涯も。いよいよ展示室(資料館)へ。一階は博士の生い立ち、生涯を年代順に分別し、遺品や写真、参考資料がガラスケースの中に溢れんばかりに展示してある。そして二階は各テーマごとに遺品や資料を展示、奥のコーナーにはややぎこちない動きで声を発している英世のロボットが設置してある。野口英世語録の中に「忍耐は苦しい。しかしその実は甘い」と。なかなか言える言葉ではない。(0906)Nogutikinenkan207506   

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2009年7月30日 (木曜日)

野口英世記念館 その1

旅とは幸福の閾値である!!

ここ猪苗代湖北岸に福島県第一号となった博物館である「野口英世記念館」を訪れる。生家が当時そのままに保存され、その敷地内には観音堂と誕生地の碑と忍耐の碑が建立されている。また博士の生涯を年代順に陳列された遺品や参考資料の展示室がある。博士自身の「志を得ざれば再びこの値を踏まず」の決意とその遺徳偉業(博士に贈られた「科学への献身により人類のために生まれ、人類の為に死す」)の大きさを改めて知ることとなった。(0906)Nogutikinenkan07479 Nogutikinenkan07482 Nogutikinenkan07481

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野口英世記念館 その2

観音堂と母シカが植えた桑の木、洗い物をした小川、忍耐の碑、生家の茅葺屋根。(0906)Nogutikinenkan07486 Nogutikinenkan07487 Nogutikinenkan07484 Nogutikinenkan07488 Nogutikinenkan07501  

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2009年7月24日 (金曜日)

世界のガラス館

旅とはまさしく追体験である!!

磐梯山を背景に建つ三角屋根の世界ガラス館には3万種といわれるボヘミアン、ベネチアンガラスなどの世界的に有名なガラス製品、ここガラス館オリジナル品がこれでもかと並べられている。館内はそのキラキラと特有の光を放っており、ガラス製品の好きな人にはたまらない空間かも知れない。(0906)Glass_pavilion07528Glass_pavilion07523 Glass_pavilion07525

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2009年7月22日 (水曜日)

五色沼 毘沙門沼 その2

ここ裏磐梯に造詣深い水原秋桜子の句碑(「水清きつつ新樹の揚真白なり」)と毘沙門堂。(0906)2gosikinuam3407_2 2gosikinuam3408 2gosikinuam3412 Bisyamondo07477 Bisyamondo07476

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2009年7月14日 (火曜日)

ホテルグランデコ その3

磐梯朝日公園内に立地し本当にリゾートという言葉がピッタリのホテル。ゴンドラで山頂駅「プナプナ」(ここは標高1390M)を目指す。15分間の空中遊泳。さすがに少しひんやりとする。眼下にはゲレンデが広がる。冬のスキーシーズンにはどういう景色を見せてくれるのであろうか。(0906)Gran_deco3364 Gran_deco3370 Gran_deco07447 Gran_deco07449 Gran_deco07454

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2009年7月12日 (日曜日)

ホテル グランデコ その1

旅とは自然に溶け込み、リゾート気分に浸ること!!

今回の旅の二日目の夜は山と湖、自然に囲まれた裏磐梯の「ホテル グランデコ」へ。ここは春夏秋冬変わりゆく四季の表情を堪能させてくれそうである。この日は小雨ふり、霧がかかる幻想的な世界との巡り合いも、これはこれで今日という日の定めと思わねばならないかも・・・。リゾートなそしてちょっぴりリッチな時間を齎してくれそうである。(0906) Gran_deco3358 Gran_deco3363

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ホテル グランデコ その2

ロビーはゆったりと、またルームは広く心地よい。自然と調和した空間とでも言うべきその窓から周囲の山々の景色が無限に広がる感じである。(0906)Gran_deco3372 Gran_deco3336 Gran_deco3337 Gran_deco3331

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2009年6月27日 (土曜日)

五色沼 毘沙門沼

旅地には地球の鼓動を感じる時がある!!

小磐梯山の爆発によって川がせき止められ形成された湖沼群のひとつ毘沙門沼。ブルーというかグリーン色の湖面がなんとも神秘的である。生息している鯉が人の気配を察知し寄ってきた。(0906)Gosikinuam07473 Gosikinuam3401 Gosikinuam3405

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2008年8月 3日 (日曜日)

福島 矢祭の橋と滝 その1

旅心、旅情、旅愁、旅路、旅枕、旅立ち、旅人、旅宿、旅日記と旅いろいろ!!

西山荘から一路矢祭町のシンボル赤い欄干の「あゆのつり橋」、福島名水百選となっている「夢想滝」へと進む。その途中に学問に関する地蔵が祀ってある。(0311)Dsc00045 Dsc00047 Dsc00058 Dsc00060

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