2012年9月28日 (金曜日)

小江戸&蔵造りの町並み 川越

川越市仲町、幸町、元町に江戸の面影・雰囲気を残す土蔵造りの店舗が建ち並び、「蔵造りの町」として有名である。数年前NHKの朝ドラの舞台にもなったところ。蔵造りはどうやら類焼を防ぐ為の耐火建築で江戸の町家形式として発達したもののようだ。この通りには「大沢家住宅」、「埼玉りそな銀行」(洋館建)、「商工会議所」など国の重文財クラスの趣き豊かな建物や川越のシンボルともなっている「時の鐘」、「蔵造り資料館」、周囲には寺社群があり、ここ川越ならではの「小江戸」として独特の町を形成している。(1209)Kawagoe0382Kawagoe0381Kawagoe0380Kawagoe0363Kawagoe0362Kawagoe0371Kawagoe0386Kawagoe0367

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2009年9月24日 (木曜日)

巾着田 高麗川 

旅から戻ってくると故郷の煙さえも甘く気持ちよいものである!!

ロシアの作家「グリボエードフ」の言葉である。旅とはまさしくそうである。曼珠沙華公園の紅色と巾着田を形成した高麗川が緩やかな流れとのコントラストが綺麗である。この絶妙な光景を作り出してくれた自然に畏敬の念を抱かざるを得ない。おりしも撮影にきていた派手なコスチュームを纏った二人の女の子と出会う。失礼して撮らせてもらった。(0909)Komagawa3534 Komagawa3521 Komagawa3535 Komagawa3575 Komagawa3520

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2009年9月23日 (水曜日)

長瀞 岩畳 その1

旅とは地球創生の歴史、悠久の時の歩みを感じることである!!

荒川の流れが作り出した河岸段丘の奇岩群で天然記念物となっている長瀞へ。ここはなんと言っても皆が立っている一枚岩の岩畳が見所。造山運動で隆起した深層地層が荒川の浸食をうけ「畳」を重ねたような地形になったことからこの名がついた。このことから長瀞は太古の地層を観察できる地質学的にも貴重な場所で「日本地質学発祥の地」となった。一体どれだけの時を刻んだのか分からないがダイナミックな美しさはまさしく自然が創り上げた芸術品なのである。(0909)Nagatoro3599 Nagatoro3579 Nagatoro3580 Nagatoro3581 Nagatoro3592

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長瀞 渓谷 その2

大古の地層を浮き出させ、見事な渓谷美を創出した荒川の流れ。川面を見ている限り静かな動きにしか感じられないがどこにそのダイナミックさが潜んでいるのだろうか?渓流に乗ってのライン下りを楽しむ客が船を待っていた。(0909)Nagatoro3588 Nagatoro3590 Nagatoro3594 Nagatoro07737 Nagatoro07732

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2009年9月22日 (火曜日)

秩父SLパレオエクスプレス その1

旅とは被写体からのメッセージを受容することである!!

都心から一番近い言われる秩父鉄道の蒸気機関車「パレオエクスプレス」に初乗車である。今日は団体貸切りとなった寄居駅から熊谷駅までの40分間を乗車。煙をもくもくと吐きながらのんびりと走る車窓からは自然の織り成す田園風景、荒川、秩父の山々がまた違った美しさで眼前を通り過ぎていく。SL列車、一体何年ぶりに乗ったのだろうかと遠く田舎をそして友を懐かしむ。(0909)Sl_paleo_express3617 Sl_paleo_expressl3619 Sl_paleo_express3624 Sl_paleo_express3623 Sl_paleo_express3629

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秩父SLパレオエクスプレス その2

4両編成のこの蒸気機関車C58。秩父鉄道の案内によると「C」は動輪が3つついた機関車、「58」は運転室の後ろに炭水車(テンダー)を連結している大型機関車で8番目の形、「363」はC58形のなかで363番目に作られた機関車であると。全国各地で活躍したC58もいまやここだけこの一両のみが現役で活躍しているということだから希少価値がある。車内には子供たちが描いた絵が飾られていた。(0909)Sl_paleo_express07744 Sl_paleo_express07746 Sl_paleo_express07748 Sl_paleo_express07749 Sl_paleo_express07750

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2009年9月21日 (月曜日)

巾着田 曼珠沙華公園 その1

旅から得られるもの、それは感動である!!

今日は日高市内を流れる清流、高麗川の蛇行により長い歳月を経て作られた巾着田へ。22ヘクタールの川に囲まれた平地に曼珠沙華(彼岸花)の花が咲く。早咲き、遅咲きとあるようだが一体何万本の花があるのだろうか。聞くところによると100万本という。まるで紅い絨毯を敷き詰めたような美しさである。感動!!曼珠沙華はあまり縁起のいい花とは言われていないが、万葉集 柿本人麻呂は「路の辺 壱師の花いちしろく 人皆知りぬわが恋妻は」、中村汀女の俳句では「曼珠沙華抱くほどとれと母恋し 父若く我いとけなく曼珠沙華」と、父母とか妻への恋慕の心をこの花に込め、喩えて詠っている。物悲しくもセンチメンタルな気持ちにさせられる。(0909) Kintyakuda07699 

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巾着田 曼珠沙華公園 その2

彼岸花の名で親しまれているこの花、散系花序で6枚の花弁が放射状につき独特の形状をしている。土に穴を掘る小動物を避けるため有毒な鱗茎を持っている。赤色が主だが中には白い花のものもありカメラに納めたショット。(0909)Kintyakyda3522 Kintyakyda3529 Kintyakyda3537 Kintyakyda3544 Kintyakyda3548

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2009年9月20日 (日曜日)

巾着田 コスモス園 

旅とはネイチャリングである!!

巾着田の曼珠沙華エリアから道を隔てた一角にコスモス園がある。秋桜と言うくらい秋の季語になっているのだからまだ時期ではないのかまばらに可憐な花びらを広げ咲いていた。山口百恵の歌が聞こえてきそうな中、フラワーウォッチングを楽しむ。(0909)Kintyakuda3560 Kintyakuda3562 Kintyakuda3563 Kintyakuda3564 Kintyakuda3565

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2009年1月22日 (木曜日)

小江戸川越 喜多院 五百羅漢

旅、それは来た、見た、知った、また来たいに尽きるのかも知れない!!

喜多院の一角に日本3代羅漢のひとつに数えられる五百羅漢(十大弟子、十六羅漢を含め、533体のほか、中央高座の大仏に釈迦如来、脇侍の文殊・普腎の両菩薩、左右高座の阿弥陀如来、地蔵菩薩を合わせ、全部で538体)が鎮座している。阿羅漢。略称して羅漢という。漢訳は応供(おうぐ)。尊敬や施しを受けるに相応しい聖者という意味というだけにその豊かで飽きない表情の一つ一つが心に残る。(0812)Gahyakurakan05647 Gahyakurakan05648 Gahyakurakan05649 Gahyakurakan05650

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