2008年7月 4日 (金曜日)

湯布院 金鱗湖

旅の意義、それは異質な風土、人情、風俗に接することかも知れない!!

湯布院駅から1.5kのところに昔時「岳下の池」といい儒学者毛利空桑が魚の鱗が金色に輝いていることから「金鱗湖」と命名した。温泉と清水が湧き冬でも霧がかかる湖としてしられている。またNHK朝の連ドラ「風のハルカ」の舞台となったとか。湖岸には「洋灯舎」がある。(0503)Kinrinko0198 Kinrinko0203 Kinrinko0197

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2006年7月16日 (日曜日)

高千穂峡

旅とは人生の潤滑油である!!

天岩戸伝説の舞台としても知られる高千穂を訪れる。中でもこの渓谷峡は五ヶ瀬川本流が太古噴出し阿蘇溶岩地帯を侵食したもの、柱状節理の断崖が長さ2Kに亘り続く見事な景観は忙しく振舞ってきた過去をしばし忘れさせてくれた。(0503) Takachihi02 Takachiho04 Takachiho05 Takachiho09

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