2008年8月31日 (日曜日)

宍道湖

宍道旅は人生に没我を教える!!

松江市と出雲市にまたがる国内七番目の大きい宍道湖はわずかに塩分を含む汽水湖である。宍道湖と言えばシジミ、白魚などの七珍は松江を代表する味覚。空が茜色になるころから始まる湖上の「夕日ショー」は全国に夕日の絶景スポット(ポイント)として知名度をアップさせた。我々もこの日その恩恵を受ける。(0502) Shinjiko01195Shinjiko01201 Shinjiko01203 Shinjiko01207

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2008年8月24日 (日曜日)

小泉八雲記念館から武家屋敷

旅は人と町がひとつになる瞬間をもたらしてくれるものである!!

アイルランド人の作家で日本文化の紹介者として知られるラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の資料を展示・公開する記念館をを訪れる。偏向の少ない異文化理解の姿勢、豊かな感受性と研ぎ澄まされた五感力で日本の美しさを見出し、発信した小泉八雲の世界を心行くまで堪能したあと、近世の町並みが残る「塩見縄手」(松江城の北側の堀沿い)の小泉八雲旧居に隣接松江城の北側堀沿いに、長屋門、塀が続き、松江でも最も城下町らしい面影を残している。江戸時代、中級武士の屋敷が建ち並んでいたところで、その中で唯一、当時のまま保存されている「日本の道100選」に選ばれている塩見縄手は、四季折々に様々な姿を見ることができ、しばし心を癒してくれる空間に浸る(Dsc01226 Dsc01227 0502)Dsc01228 Dsc01229

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