2009年11月 9日 (月曜日)

芦ノ湖畔の風景

全ては旅に教えられる!!

海賊船に乗って芦ノ湖畔を見渡すと一度は泊まってみたい小田急山のホテル、そしてリゾートホテルのザ・プリンス箱根、元箱根近くになると箱根神社の赤い鳥居が視界に入ってくる。湖面に山が建物が映りこみなかなか風情がある。絵葉書になるような芦ノ湖ならではの綺麗な風景であり撮影心が掻き立てられるほど眼を楽しませてくれた。(0910)Ashinoko08046Ashinoko08051 Ashinoko08055 Ashinoko08056 Ashinoko08057 Ashinoko08042

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2009年11月 4日 (水曜日)

富士屋ホテル 菊華荘

旅は遊楽であり、人生の旅人と化せば最高なり!!

富士屋ホテルの庭園散策後、かつては御用邸でもあった美しい和風の木像建築の菊華荘で朝食に舌鼓。和室(畳)の部屋にテーブルが並び椅子にてのスタンバイは一寸違和感があるものの、お部屋は重厚な造りであり、照明も今で言うシャンデリア風でなかなか趣がある。(0910)Kikukaso08144    

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2009年11月 2日 (月曜日)

箱根関所

旅とは歴史に積もる時の澱みの中を彷徨うものである!!

江戸時代東海道の本道を監視するために重要な関所で、現在の場所に設置されたのは1619年(元和5年)。旅人がここをを通るとき検査をする役割を持っていた。いわゆる通行手形を所持していなければ通れなかったというから、差し詰め我々が海外旅行をするときの今で言うとパスポートだったのであろう。(0910)Sekisyo07998 Sekisyo07992

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2009年10月30日 (金曜日)

箱根海賊船 その1

旅は創造的な「生成」の物語として見つめる必要がある!!

大涌谷からロープウェイで桃源台駅に降り立つと眼下には芦ノ湖が、陽の光を受けきらきらと湖面を輝かせている。情緒的な景色である。既に桟橋には海賊船が停泊している。17世紀フランスの帆船戦艦「ソレイユ・ロワイアル」をモデルとした二層回廊や展望台があるまるで「湖に浮かぶ宮殿」といわれる「ロワイアル」号でこれから箱根町港までの30分、湖上の旅への出航である。40万年前にできた芦ノ湖に根付く文化の存在を自分なりに受け入れる心が必要か?(0910)Kaizokusen07954 Kaizokusen07957 Kaizokusen07965 Kaizokusen07980 Kaizokusen07972 Kaizokusen07983

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2009年10月27日 (火曜日)

富士屋ホテル 庭園 その1

朝早く少しひんやりとした空気を頬に受けながら本館の奥の出口から広さ5000坪と言われる庭園へ入る。四季の花と植物が織り成す緑の紋様の中、さわやかな渓流のせせらぎの音が聞こえてくる敷地内には水車小屋と温室、幸福の丘の鐘、創設者の碑などがある。バス停側の小高いところから富士屋ホテルの全景を見渡し、また庭園のマイナスイオン浴びなんとも優雅な朝のひと時であった。(0910)Fujiya_teien08099 Fujiya_teien08110 Fujiya_teien08117 Fujiya_teien08102 Fujiya_teien08168

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2009年10月24日 (土曜日)

富士屋ホテル その1

旅の成否は「塒」の居心地と寝心地によって決まる!!

千石原のススキ草原からバスと箱根登山鉄道に乗り換え宮ノ下駅に降車するともうあたりはすっかりとばりが降りて薄暗い。今夜が初宿泊先となる、明治の面影を残す館として名高く、また数多くの国賓や海外の著名人が訪れている「富士屋ホテル」へ。箱根駅伝で見覚えのある道を歩いていると左側の千鳥破風の屋根の花御殿が視界に入ってくる。正面の階段から朱色の欄干をわたり本館でチェックイン。フロント前のエリアを眺めると柱には彫刻、そのまわりには年代物の調度品、絵画、書、墨絵がふんだんにしかしさりげなく置いてあるところなど名宿かなと合点がいく。Fujiya_h08135(0910)Fujiya_h08183

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富士屋ホテル その2

明治11年創業、歴史と伝統に彩られたクラッシックリゾートホテルがキャッチフレーズ。社寺建築を思わせる茅葺屋根、唐破風の玄関が特徴の本館(明治24年)は富士屋ホテルの顔、皇室の御用邸だった菊華荘(明治28年)、鎧戸付き上げ下げ窓の外観、明治の時代の面影残す 西洋館(明治39年)、千鳥破風屋根、校倉造りを模写した壁が特徴の花御殿(昭和11年)、新館=フォレストロッジ(昭和35年)の5つの建物に分かれており、それぞれ重厚感を醸し出し独特の趣がある。なんとも ゴージャスなひと時、一夜であった。(0910)Fujiya_h08126Kikukaso08144 Fujiya_h08098Fujiya_h08122Fujiya_h08094 Fujiya_h08159

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2009年10月19日 (月曜日)

箱根ロープウェイ その1

旅地には人間の挑戦、英知、技術が結集&形成されている!!

空中散歩!!早雲山~大涌谷、大涌谷~桃源台の全長約4キロロープウェイの中からのショット。この乗り物がなけれはこの景色はなかったわけで最大高低さ300メートルから下界、山々の眺めは最高である。また吹き上げる大涌谷の噴煙は迫力があり、地球が活動していることを改めて知らされる。(0910)Ropeway07895 Ropeway07897 Ropeway07898 Ropeway07905 Ropeway07907

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箱根ロープウェイ その2

50年前に完成したこのロープウェイ、今年7月ギネスのゴンドラ・リフト部門で世界一に認定されたという。資料によると複式単線自動循環式(DLM)フニテル。なぜ動くのか?ゴンドラには動力はないそうで、大涌谷駅にあるモーターでロープをまわし、ロープをゴンドラの検索機といわれる装置で掴んで動いているとか。それにしても良くもこの難所に造ったものだと感心させられる。(0910)Ropeway07906 Ropeway07902 Ropeway07908 Ropeway07942 Ropeway07948

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2009年10月18日 (日曜日)

大涌谷

旅とは地球創生の鼓動を体感することである!!

早雲山からロープウェイで大涌谷へ。桃源台に行くまえに途中下車。晴天の秋空にくっきりと冨士山がお出迎えである。大涌谷は3000年前神山が箱根火山最後の水蒸気爆発をおこした爆裂火口であり、その名残りをとどめる地獄谷、緑の生えない荒涼とした谷に今も噴煙が立ち昇り、そして鼻をつくあの独特の硫黄の匂いが立ち込めている。ここの定番コースに倣って自然研究路を歩くこと十数分噴煙地に到着。玉子茶屋で大涌谷名物の延命長寿(一個で七年延びるとか?)として有名な「黒タマゴ」を食べる。ほくほく感のなかにここ特有の味が口内に広がる。(0910)Oowakudani07912 Oowakudani07924 Oowakudani07925 Oowakudani07926 Oowakudani07938

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2009年10月17日 (土曜日)

箱根旧街道の杉並木 その1

旅とは非日常の空間に同化することである!!

海賊船を降り寄木細工のお店で少し道草。江戸時代取調べを行ったという箱根関所を通り、しばらく歩くと旧東海道に沿って植えられた杉並木道がある。江戸時代のはじめ元和4年(1618)、幕府の命により箱根宿を設けた時に植えられたのではないかと伝えられている。現存する杉は410本。樹齢370年余、幹の周囲2~4メートル以上はある堂々たる杉が生い茂る並木である。江戸時代の旅人も木陰で休息したり、雨風雪を凌いだりして歩いたことだろう。木漏れ日が創り出す光と陰、いかにも街道情緒を演出しているこの空間を我々もしばし旅人になりきった。(0910)Suginamiki08000 Suginamiki08002 Suginamiki08004

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箱根旧街道の杉並木 その2

江戸時代に訪れ箱根の美しさを世界に紹介したというドイツ人医師で博物学者のケンベル。また英国人貿易商で明治時代、芦ノ湖畔に別荘を建て箱根の自然保護を訴えたバーニー。知らないところで外国の人に箱根を広めてもらっていたとは・・・・・。「日本人として」を考えさせられる。杉並木入り口に二人の碑がある。途中杉並木の隙間から芦ノ湖と箱根神社の鳥居、そして戦没者の慰霊の碑があり静かに手を合わせる。(0910)Suginamiki08011Suginamiki08012

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2009年10月16日 (金曜日)

千石原のススキ草原 その1

旅とは季節の生命感を受け入れることである!!

桃源台からバスで千石高原へ。下車するとそこには台ヶ岳の斜面の裾野一帯に広がるススキの草原が。たかがススキされどススキで、これだけ広大な土地にススキだけというのもまた壮観である。緑色の葉と銀色の穂が絶妙なコントラストとなって、草原一面が波打つように風に揺らぐ様は感動もの。夕暮れには夕日を浴びてさらに黄金色の輝きを増したススキ草原の光景は美くしくも神秘的、幻想的でもある。(0910)Sekgoku08083 Sekgoku08075 Sekgoku08079 Sekgoku08067 Sekgoku08069

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2009年10月 3日 (土曜日)

橋本の文化財 牛久保家の長屋門

香福寺の並びには鉄道誘致に尽力した相澤家の屋敷、瑞光寺側に長屋門を持つ名主の牛久保の屋敷が建っている。この道の両サイドの家並みを見ているとかって橋本が準宿場町として栄えていた面影が残っている。写真は「牛久保の長屋敷」で、市の指定文化財となっており、建築年代は近世末(推定)。桁行17.1m長屋門は市内のでも大きい方で、いかにもこれぞ「門」であるとうなずける。黒褐色の板塀は重厚感が際立つているが何故かこの町に溶け込んでいるようだ。手入れされた庭、その中でも大きく幹を広げた松が眼に飛び込んでくる。(0909)Usikubo07845 Usikubo07844

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2009年10月 2日 (金曜日)

橋本の文化財 白山神社~元橋本遺跡

旅は追体験であり感動体験である!!

青木家住宅を見たあと境川に向かって歩くと小さな橋(二洲橋)の袂に小さな々社の白山神社がある。。本堂の中にはなにやら光る本尊が祀られている。とにかく小さいミニ神社であった。更に境川に向かって緩やかに傾斜する台地に市の登録史跡「元橋本遺跡」がある。1977年土地区画整理事業に伴う発掘調査のとき発見された。なんでも前縄文時代中期後半(約4500年前)と後期旧石器時代の後半(約20000~16000年前)の遺跡ということであった。が今は案内板だけで広場となっていた。国道16号バイパス建設工事い先立つ調査で1980年から後期旧石器時代~近世までの各時代の生活跡が発見された「橋本遺跡」がある。こうして先人たちの生きた証を眼にし知ることで改めて歴史の上に我々は生かされていることを痛感する。(0909)Hakusanjinjya07787 Hakusanjinjya07786 Motohasimotoiseki07792 Sakaigawa07788

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2009年9月29日 (火曜日)

橋本の文化財 青木家住宅

旅とは時の移り変わり、変遷を学び伝えること!!

今日は相模原市文化財研究協議会主催の橋本周辺の文化財=境川を挟んで暮す相原から橋本を中心に、古代遺跡や歴史ある静かな社寺=巡りに参加した。70名を越す参加者が連なって青木家住宅~白山神社~橋本遺跡~瑞光寺~清水寺~牛久保家の長屋門~香福寺との相模原考古学研究員香村氏の案内と説明を受けながら約2時間半のコースの散策であった。こんなところに文化財がという思いがけない発見があり有意義な時間を過ごすことができた。先ずは東京都指定史跡となっている「青木家住宅」。香村氏のデーターによると、青木家は幕末から明治にかけて、歴代当主は豪農として地域社会の教育振興、観農などに貢献。この大型住宅は南面に主屋(文久二年建立)、南に表門、東に裏門が立つ。現在は医院を営んでいる。なにしろ広いお屋敷である。(0909)Aokike07772 Aokike07779 Aokike07776 Aokike07780

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2009年6月19日 (金曜日)

真鶴 三石海岸

旅とは地球の悠久の刻の歩みを感じ取ること!!

真鶴のシンボルともいえる三石海岸へ。岩礁の岩崎に三つの巨大な岩が顔を出している。笠の形に似ていることから笠島ともいうらしい。真鶴岬は箱根火山の溶岩が流れ込んできたもの。この造形美が形成されるまでにどれだけの時を刻んだのだろうか・・・。(0605)Manazuru01904 Manazuru01905 Manazuru01906 Manazuru01909

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2009年4月21日 (火曜日)

相模川芝桜 その1

旅とは地球伝説、自然節理の確認である!!

祭り期間を過ぎての訪問であったが、まだピンクの絨毯を敷き詰めたかのような鮮やかさが残っていた。相模川の環境保護で地元の人が植栽を立ち上げたようだ。今年で5回目とか、すっかり芝桜の名所となり大勢の人で賑わったようだ。(0904) Img_2760Img_2755Img_2757

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相模川芝桜 その2

芝桜のクローズアップショツト。(0904)Img_2750 Img_2749 Img_2763 Img_2766

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2009年4月 4日 (土曜日)

座間キャンプ 桜まつり その1

旅とは国内における異空間の恩恵を受けることがある!!

今日は米陸軍の座間キャンプの桜まつりにでかける。ゲートで検査され治外法権のキャンプに入場。基地内に咲き誇る800本の桜(ソメイヨシノ)を見ながら基地の食べ物を求め、生演奏を聴きしばしアメリカ気分に浸る。(0903)1zamacamp06693   

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座間キャンプ 桜まつり その2

キャンプ内の桜も満開である。まつり日の設定ジャストタイミングだ。(0903)2zamacamp06658 2zamacamp06659 2zamacamp06669 2zamacamp06672 2zamacamp06678

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座間キャンプ 桜まつり その3

キャンプ内のお店は人だかり。芝で寛ぐひとびと。 開演を待つ舞台。何故か日本の石灯籠が。(0903) 3_zamacamp66553zamacamp066653zamacamp06666 3zamacamp06667 3dsc06656

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2009年3月31日 (火曜日)

市民桜まつりを前に

旅とは四季の恵みを心体で感じることである!!

市の大イベント桜まつり前の開花状況はどうだろうかと趣くもまだ2~3部咲きであった。今年は70万人ふるさとづくり~人もの・自然全ての共存を求めて~がコンセプト。当日はきっと満開となり賑わうことであろう。(0903)Sakura06585 Sakura06586 Sakura06586a Sakura06593

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2009年3月 3日 (火曜日)

松田山と河津桜と菜の花 その1

旅、それは地球伝説の確認である!!

満開となった河津桜、花見日和の今日松田山ハーブガーデンを訪れる。大勢の人が桜と菜の花の回廊をカメラをもって楽しんでいる。国花というだけにどことなくその可憐さに魅せられてしまう。(0902)Matudayama2369 Matudayama2372 Matudayama2411

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松田山と河津桜  その2

思い切りクローズアップした河津桜の5ショット。(0902)Img_2414 Img_2415 Img_2358 Img_2370_2 Img_2388 

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松田山と河津桜と菜の花 その3

黄金色した菜の花にぐっと接近してみる。河津桜のピンクとのコントラストもまた実にいいものである 。(0902)Img_2355 Img_2367Img_2371 Img_2384

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2009年2月26日 (木曜日)

桜と富士山 その1

旅写真は季節感をいかに収め表現できるかである!!

今日は河津桜が見ごろということで松田山ハーブガーデンを訪れる。例年より開花が一週間は早いようで満開であった。霊峰富士山と桜、見事にマッチングーrockである。(0902)Fujisakura2357 Fujisakura2385 Fujisakura2386 Fujisakura2390 Fujisakura2387

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桜と富士山 その2

富士山は白く雪化粧、桜はピンクに輝く、そんな中ハングライダーが青空高く泳ぐように舞っている。あの視界からの花見はどんなものであろうか?(0902)Fujisakura2363 Fujisakura2389Fujisakura06287 Fujisakura06289

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2009年2月23日 (月曜日)

曽我梅林(梅祭り) その1

旅、再訪でも年齢や季節が違えばまた新しい発見がある!!

梅祭りのという言葉に誘われ今日は下曽我の別所梅林へ。中河原、原梅林の三箇所に35000本の白梅がある。雪化粧した霊峰富士を背景に咲く梅の花もまた格別である。(0902)Sogabairin06264 Sogabairin06267

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曽我梅林(梅祭り) その2

開花した白梅、紅梅が春の香りを運んできてくれているようだ。神奈川景勝50選のひとつだけのものはあった。(0902)Sogabairin2327 Sogabairin2332_2

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2009年2月22日 (日曜日)

尾崎一雄と宗我神社

旅地の空は郷愁を誘うものである!!

作家尾崎一雄はここ宗我神社(1028年創建の古寺)の神主の息子。数々の作品を遺し病に伏して故郷の曽我にて作家活動を送ったという。(0902)Sogajinjya06271Sogajinjya06272

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2009年2月10日 (火曜日)

龍源水 ほたる公園

旅とは時として生態の営みを感じさせられるものである!!

龍源院の近くの弁財堂には水が湧き出ており、これがほたる公園に流れ小さな水車を回している。水音を聞きながらの散策なかなか趣のある小径であった。(0902)Ryugensui2067 Ryugensui2061 Ryugensui2064 Ryugensui2021 Ryugensui2060

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2008年12月19日 (金曜日)

赤レンガ倉庫を行く

いい旅は鮮やかな余韻となって心に残り続ける!!(JAL)

久しぶりに横浜赤レンガ倉庫(新港埠頭保税倉庫)を訪れる。横浜港の歴史的建造物であり重厚感漂い横浜みなとみらい21のシンボル的存在。一羽の鳥と石碑を発見。海と青空とすべての建物とが一体化している。ここならではの被写体である。(0812)Img_0123 Img_0125 Img_0126_2 Img_0114 Img_0111

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2008年12月 4日 (木曜日)

江ノ島の夕焼け

旅とは宇宙の地球の神秘に魅せられるものである!!

まさしく太陽の蜃気楼とも言うべき現象、空や海や山々そして街並みをほんの数時間赤く染め上げ日の終わり安息を告げる。清少納言も枕草子のなかで「秋は夕暮れ 夕日のさして山の端いとちかうなりたるに、からすのねどころへ行くとて三つ四つ、二つ三つなど飛び急ぐさへあはれなり」と。夕焼けの翌日は晴れから派生し夕焼けに鎌を研げという諺のごとく明日の活力を授かった気分である。(0812)Enoshima_yuuhi05569 Enoshima_yuuhi05570

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2008年11月30日 (日曜日)

見晴台へ その1

旅とは訪れてこそ知りえることがある!!

阿不利下社を後にして関東ふれあいの道(とても道とはいえない)に進入。途中摂社である二重社と二重滝(一寸滝とは思えない小さく水も流れていない)を通過し、なお岩、石ころあり木の根っこむき出しの険しい道をもくもくと歩き見晴台を目指す。30で到着。ベンチには大勢の人が昼食を広げて休息を取っている。見晴台というだけあり大山、大山三峰山、眼下は伊勢原の町?を見渡すことができ景色は抜群なり。(0811)Miharasidai05487 Miharasidai05486 Miharasidai1800 Miharasidai1795

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見晴台へ その2

見晴台からの眺望。(0811)Miharasidai1797 Miharasidai1798 Miharasidai1799 Miharasidai05488 Miharasidai1796

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2008年11月10日 (月曜日)

秋色満開

旅とは自然・四季の摂理を教えられるものである!!

今年も赤く黄色く鮮やかに色づき始めた紅葉に銀杏たち。心を癒し和ませてくれた4ショット。(感謝)・・それにつけても毎年ほぼ同じ時期にこの華麗な光景を見せてくれるのはまさしく自然の太陽の光、気温、風、雨、雪全てが関っているのだろうが・・・。(0712)Ghoul04027 Ghoul04023 Ghoul04028 Ghoul04033

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2008年8月 1日 (金曜日)

宮ケ瀬ダム その1

旅、時として「自然と人」について考えさせられるもの!!

重量式コンクリートダム、首都圏最大級の多目的ダムだけあり見上げるとその大きさに息を呑む。ダム全景とインラインからの眺望(0612)Dsc02624 Dsc02625_2 Dsc02631

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宮ケ瀬ダム その2

インクラインが上って行くにつれ風景が少しずつ変化していく。(0612)Dsc02626 Dsc02630

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2008年3月 3日 (月曜日)

雛の吊るし飾り

旅のよい道連れは旅路を短くさせる!!(ウォルトン)

松田山の帰りふと立ち寄ったお店のつるし雛が目に留まる。全国に流布されたつるし雛、その発祥と誕生地は伊豆稲取だとか。江戸時代から伝わる風習で、長女の初節句と無病息災、良縁を祈願しひな壇の両側につるしたと。(0802)Img_0260 Img_0261

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2008年3月 1日 (土曜日)

松田山 ④富士山

旅は豊かな時を刻む魔法である!!

松田山から望む富士山はまだ雪化粧をしている。明峰に相応しい美しい雄姿を拝むことができた。(0802)Img_0228_2 Img_0229

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松田山 ③桜

旅写真には自己の画像意思を投影したい!!

丘一面に河津桜、河津から移植した260本の早咲き桜も今年は開花が遅れ残念ながら4~5分咲であった。それでも十分春の兆しを感じることができた。(0802)Img_0219_2 Img_0221 Img_0227 Img_0253

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松田山 ②菜の花

旅は自分の歩んできた人生の来し方、行く末に思いを馳せるものである!!

ピンクいろの河津桜と黄いろの菜の花、このコントラストがたまらなくいい。(0802)Img_0218 Img_0235

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2008年2月29日 (金曜日)

松田山 ①ハーブガーデン

旅は夢中力を育むものである!!

やっと気温も15度近くまで上昇した今日、松田山ハーブガーデンを訪れると、春を求める大勢の人で賑わっていた。(0802)Img_0244_2 Img_0238 Img_0224

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2008年2月21日 (木曜日)

江ノ島 ④神社

旅、歴史深い地を訪れるといにしえの姿がうかがえる!!

古くから歌に歌われ、浮世絵にも描かれた相模湾に突き出た陸繫島=江の島、湘南の中心地として、源頼朝、徳川家康の信仰厚く 江戸時代には「江ノ島詣で」と呼ばれる信仰と観光を兼ねた講が企画されたという。(0802)Img_0140

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江ノ島 ③三景

旅には広角的視野が必要である!!

海を見ていると地球が丸く果てしないものであることを感じさせる。(0802)Img_0151 Img_0167 Img_0166

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江の島 ②ひなたぼっこ

世界は一冊の本にして、旅せざるものは一頁しか読まざるなり!!(アウグスティヌス)

庭園内でゆっくりと時を満喫する猫。このときばかりは猫になりたい気分に??Img_0161_a( Img_0161_b_20802)

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江の島 ①小さな春

旅には想像の翼が無限に広がる!!

久しぶりに訪れた江の島に暖かい陽射しと潮風を受けてけなげに花びらを広げた桜のを発見。束の間のそしてちっちゃな春を感じる(0802)Img_0179_2 Img_0180

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2008年2月 5日 (火曜日)

相模原公園にて一服

人が旅をするのは到着するためではなく、旅をするためである!!(ゲーテ)

子供の声がする広場の反対に静けさが漂う風情=ランダムショットの3枚(0802)Img_0064 Img_0065 Img_0066

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2007年11月14日 (水曜日)

谷戸山の秋

旅とはまさしく四季・自然美との一期一会である!!

秋空の下、草木花実が赤や黄色の彩り鮮やかな衣裳に包まれる姿は、まさにこの季節ならではしか巡りあえないもの。(0711)Yatoyama04017 Yatoyama04009

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2007年11月 7日 (水曜日)

綿秋

月日は永遠の旅人で、人間の一生は毎日が旅である!!(松尾芭蕉)

日に日に深まる秋、紅葉・銀杏が鮮やかに色づく。日本の四季を堪能する。心癒されるひと時。日光、宮ヶ瀬、香嵐渓にて撮影(0610)Dsc02650_2 Dsc02644

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2007年8月12日 (日曜日)

東京湾アクアライン&海ほたる

旅とは壮大な夢・計画の跡を目の当たりにすることか!!

東京湾の海上に浮かぶ光で命名された海ほたる。そこに降り立つと東京湾周辺の景色が360度一望できその眺めは最高であった。(0708)Dsc03803blog_2 Dsc03805blog Dsc03806blog Dsc03809blog Dsc03812blog

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2007年6月 7日 (木曜日)

水無月園 菖蒲

旅とは季節そして花との巡り会いである!!

花しょうぶかがやく雨の走るなり(中村汀女)。艶のある花、剣状の葉にはやはり雨の季節が良く似合う。錦絵にも描かれ日本の風情を感じる清楚な花である。途中幸運にも孵ったばかりの鳥の雛に逢うことができた。(0706) Dsc03663 Dsc03654 Dsc03660 

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2007年5月22日 (火曜日)

日向薬師へ

旅とは歴史・文化見聞の積み重ねをすることである!!

単層茅葺の荘厳な日向薬師(本堂)は日本三大薬師の一つ。716年僧行基が開創。平安から鎌倉の仏像が数多くあることで知られる。本堂脇にはなんとも珍しい霊樹の中に祀られている虚空蔵菩薩、その横には茅葺屋根の鐘堂と銅鐘、参道途中では二体の金剛力士が迎えてくれる。(0705) Dsc03625a_2 Dsc03626_2 Dsc03626a_2 Dsc03628_2   

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2007年5月21日 (月曜日)

日向薬師から七沢温泉へ

日向薬師の本堂脇にはなんとも珍しい霊樹の中に祀られている虚空蔵菩薩、その横には茅葺屋根の鐘堂と銅鐘を見た後、杉の木道の森林浴を楽しみ七沢温泉郷へ(0705)Dsc03632a Dsc03633a Dsc03634 Dsc03636

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2007年4月29日 (日曜日)

田名の鯉のぼり

旅とは非日常の極致を五感で堪能するものである!!

端午の節句といえば鯉のぼり。相模川を渡る風に1200匹の鯉のぼりが優雅に泳ぐさまはスケール感もあって何時まで見てても飽きない。自分が大空を泳いでいる錯覚に陥ってしまう・・・・。帰路遺跡を見る。(0704) Koinobori03563_2 

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2007年4月13日 (金曜日)

相模川の芝桜

旅とは心の充実を実感することである!!

数年前までは荒れに荒れ果てていた相模川新戸の河川敷(土手)を蘇らせようと地元の老人会の人が少しずつ増植していった芝桜が5年の歳月を掛けていまや1.4キロのピンクの絨毯と化している。美しさにしばし感動!充実!の一瞬である。(0704) Dsc01891 Dsc01892 Dsc01893

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2007年3月31日 (土曜日)

桜と小田原城

旅とはロマン探しである!!

紹太寺を後にして小田原城へ。後北条氏の居城。秀吉の小田原攻めで落城したことで知られる。1960年復興し小田原市のシンボルとして君臨、お城と桜この季節ならではのロマンがある。(0604)Dsc01862 Dsc01853

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2007年3月26日 (月曜日)

長興山 紹太寺

旅とは心無にして自然に溶け込むことである!!

しだれ桜が見ごろとなった紹太寺へ。小田原城主稲葉氏一族の菩提寺としてまた春日の局のお墓があるところとしても有名。自然が作り出した芸術品はなんとも優雅である。(0604) Dsc01849Dsc01850_1  Dsc01848_2

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2007年2月26日 (月曜日)

河津桜と富士山の大パノラマ

長生きした者は多くを知る。旅した者はそれ以上を知る!!

今日は松田山ハーブガーデン、西平畑公園の河津桜を見る。静岡の河津から移植した260本の桜が8分咲きと見ごろで濃いピンクの花絨毯と化していた。花と花の間からは雪化粧した富士山の雄姿が映える。桜と菜の花と富士山のコントラストもよく春を満喫する。(0702) Dsc02939 Dsc02942

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2006年11月30日 (木曜日)

宮ケ瀬湖 その1

旅とは新しい魅力を発見することである!!

尾崎咢堂記念館を見た後宮ヶ瀬湖へ。ロードトレインに乗りダムインクラインで頂上へ、そこから遊覧船の景色を楽しむ。もう秋一色である。12月2日には点灯されるというクリスマスツリーが飾り付けを待っている。(0611)Dsc02603 Dsc02612 Dsc02644 Dsc02647

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宮ケ瀬湖 その2

ロードトレインに乗りインクラインにて宮が瀬ダム頂上を目指す。その待ち時間に鳥を発見、思わずシャッターを押す。 (0612)Dsc02616 Dsc02617

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宮ケ瀬湖 その3

遊覧船を降り見晴らし広場へ。大きな吊り橋に、秋色に変化しつつあるた山々を背景に、赤く紅葉した木々のコントラストが映えわたる。(0612)Dsc02653Dsc02655Dsc02662_2

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尾崎咢堂紀念館

旅とは歴史・文化の原点に触れることである!!

藩閥政治と自由民権のためつくした尾崎行雄の記念館である。資料室には尾崎の憲政史上の足跡をしるす貴重な資料・絵・写真がおびただしくも所狭しと展示されており、今の日本の原点は彼の思想基盤の上に成り立っているのかも知れないと?( 0611) Ozaki02593_2

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尾崎咢堂紀念館 その2

咢堂紀念館続き(0611)Ozaki02589 Ozaki02591 Ozaki02596 Ozaki02597

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2006年9月24日 (日曜日)

夕焼け

旅とは我が町、我が家の居心地の良さを教えてくれるものである!!

思いがけない夕焼けが空を覆う。この鮮やかさはなに?幻想的な瞬間に感動。Yuyake02292 Yuyake02293 Yuyake03869 (0609)

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