2009年11月23日 (月曜日)

香嵐渓

旅することそれは人生を如何に有意義なものとするかに通じる!!

四千本ものもみじが紅や黄にオレンジ色に染まる別世界ともいうべき瞬欄豪華な香嵐渓を訪れる。香積寺の三栄和尚が巴川から香積寺に至る参道に楓や杉の木を植えたのが始まりという。その後地元住民が植え足し、散策道がつくられ今の紅葉の名所となった。ここのシンボルは「待月橋」、ここからの眺めは最高だが、立ち止まることもできないほど大勢の人で賑わっていた。自然の摂理とは言えこの紅葉が終わると深い静寂の冬の訪れるのであろうか?(0911)Korankei02518 Korankei02520 Korankei02523 Korankei02527 Korankei02542

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2006年11月24日 (金曜日)

香嵐渓 ②香績寺

巴川の奥手の急な階段を上った飯盛山には「香績寺」(足助氏の旧館跡に応永314=1427年に創建された曹洞宗の古刹)というお寺と16羅漢像ある。11世三栄和尚が江戸時代の寛永11年に香嵐渓の紅葉を植えたといわれている。(0611)Dsc02534 Dsc02537

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香嵐渓 ①待月橋

旅とは四季の美しさに魅了されることである!!

東海随一といわれる紅葉の名所「香嵐渓」へ。山の緑に見事に色づいた赤、黄、橙の紅葉が日差しを浴びてまぶしく輝く。清流巴川沿いを一面に彩る自然が作り出した美しさはまさに四季を実感した瞬間であった。香嵐渓のシンボル待月橋、もみじトンネル、香嵐渓橋(吊橋)、巴川何処をとっても絵葉書のような美景は深まり行く秋を満喫した一日であった。(0611) Dsc02519 Dsc02528

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2006年11月11日 (土曜日)

名古屋 大須観音

旅とは見知らぬ自文化に感動するものである!!

初めて訪れる大須観音は慶長7年(1612)家康の命で岐阜羽島大須より移転。真言宗の寺院で本尊は聖観音。日本3大観音(浅草観音、津観音)のひとつといわれる観音霊場、「古事記」の最古写本をはじめ重要文化財を多数蔵する「真福寺文庫」もある。思わぬ発見である。(0402)Daisu_niou00118 Daisu_niou00116 Daisu_niou00111 Daisu_niou00110

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