2010年8月 2日 (月曜日)

総持寺 その2

先ずは仏殿へ。大雄宝殿とも呼ばれご本尊の釈迦牟尼如来を祀ってある。与謝野晶子の詩「胸なりてわれ踏みがたし水よりすめる大友宝殿の床」とある。水色の瓦葺形の銅板屋根を持つ「大祖堂」の本堂客殿、待鳳館は此処の迎賓館である。徳川家の書院を移築。住持・禅師の表方丈の間であり書院の「紫雲臺」。(1007)Soujiji1 Soujiji2 Soujiji3 Soujiji4 Soujiji5 Soujiji6

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2008年10月18日 (土曜日)

ひたちなか市運動公園へ

旅とは自身の見聞録創作へのひとつのステップか!!

スポーツの綜合施設、近くには数々のイベント催される海浜公園ありと開発が進み中々いい空間を形成している。幹線道路から数百メートルはある公園までの通り、歩道の木々のコントラスト、これも計算され創造されているのだろう。(0311) Hitachi00024 

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2006年12月14日 (木曜日)

袋田の滝

旅とは人生の縮図である!!

夕暮れ迫る時間に念願だった日本3名瀑のひとつに数えられる袋田の滝に。大岸壁を4段に 流れることから「4段の滝」 ともいわれ、その昔、西行法師も訪れその美しさを絶賛したとか。高さといい、水量の豊富さといい実物を目の当たりにすると大自然が作り出した壮大な芸術品にただただ圧倒されるばかりだ。(0311) Fukuroda00065 Fukuroda00073

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2006年11月13日 (月曜日)

水戸 弘道館

旅とは現地見聞という学問である!!

徳川斉昭(天保12年/1814年)が藩士に文武両道の修練の場として創設。今で言えば「総合大学」とぃったところであろうか?当時の藩士たちの真剣なまなざしがひしひしと伝わってくる・・・・・(0311)Mitokoudokan0049 Mitokoudokan0051 Mitokoudokan0050 Mitokoudokan0056 Mitokoudokan0059

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水戸 弘道館 その2

いよいよ貴重な資料・文献が展示してある館内に入る。(0311)Mitokoudokan0052 Mitokoudokan0053 Mitokoudokan0054 Mitokoudokan0057 Mitokoudokan0060

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2006年11月 1日 (水曜日)

水戸偕楽園

旅とは心を解き放つ時空間を齎してくれるものである!!

日本3大庭園(兼六園:金沢、後楽園:岡山)のひとつ偕楽園を訪れる。梅林として名高いが徳川斉昭が民と偕(とも)に楽しむ場として造られた園内には陰(竹林・杉森)と陽(梅林と好文亭)を巧に配した世界が広がり、歩を進めていくうちに責任・義務に追われる日常から心を解き放ってくれるようだ。(0311)Mitikairakuen00025 Mitikairakuen00026

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水戸偕楽園 その2

園内の竹林・杉森、好文亭と梅林Mitikairakuen00030。( 0311) Mitikairakuen0038 Mitikairakuen00034Mitikairakuen0043

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水戸偕楽園 その3

園内には陰と陽の美の世界が。Mitikairakuen0036_2 Mitikairakuen00032 Mitikairakuen0046 Mitikairakuen00035

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2006年10月 9日 (月曜日)

常陸太田 西山荘

旅とは歴史・文化との出会いを楽しむことである!!

鬱蒼と木々が生い茂っているがよく手入れされた一角に茅葺き屋根の簡素な造りながら静寂な落ち着きと重厚な歴史を漂わせている建物、黄 門様(徳川光圀) が晩年まで過ごした西山荘であった。(0311)Dsc00036 Dsc00032 Dsc00036_2 Dsc00027 Dsc00024

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