2014年9月17日 (水曜日)

座間かにが沢公園 曼珠沙華 開花状況 2014

暑さ寒さも彼岸までの言葉通り、やっと涼しくなりここ座間の「かにが沢公園」にも秋の訪れを告げる花「曼珠沙華」(彼岸花)が咲き始めた。まだ蕾のものもあり6~7分咲きくらいだろうか?4年前に公園西側の斜面(約350㎡)に5千個の球根を植えたのが始まりで座間の新名所として定着し始めた。赤や白、ピンクの三色の7万個の曼珠沙華が配置されその彩りを同時に鑑賞できる。まっすぐ伸びた茎の先端に鮮やかな線状の花を咲かせる曼珠沙華はやはり秋を代表する花である。これから「かにが沢公園」は赤い曼珠沙華に彩られる美しい季節を迎える。23日は「観賞のつどい」が開催される。(1409)Kanigasawa0628

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2013年4月29日 (月曜日)

相模原麻溝公園 ハンカチノキ

相模原麻溝公園の「樹林広場」に2本ある「ハンカチノキ」(ハンカチツリー)の花が見ごろを迎えている。数百個の白い花それぞれが2枚のハンカチで包まれたように苞葉が垂れさがっている。本当に珍しく不思議な花であることから「ユウレイノキ(幽霊の木)」、「ハトノキ(鳩の木)」とも呼ばれている。(1304) 次の画像Davidia0663
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2013年3月 6日 (水曜日)

第15回 まつだ桜まつり 開花状況

桜と富士と大パノラマ」の「第15回 まつだ桜まつり」が2/9(土)~3/24(日)まで開催されている。松田山の斜面の山肌を260本の早咲きの河津桜がピンク色に染め上げている。例年より開花が遅れているようだが快晴のこの日、4~5分咲きとなってやっと見頃を迎えた。桜と黄色も鮮やかな菜の花のコントラスト、そして雪化粧した雄大な富士山という大パノラマはここならでは美しい光景である。春を待ち焦がれてか花見を満喫しようと大勢の人がに訪れていたが、桜はやはり日本人の心をくすぐり、胸躍らせる不思議な魔力を有しているようである。今週末おそらく満開となるであろう桜のシチュエイション/被写体もう一度旬撮しておかねばならない。(1302)Matsuda0853Matsuda0714Matsuda0724Matsuda0407Matsuda5500Matsuda5546

本日(3/12)訪れてみると松田山全体が満開の河津桜で覆われ見ごろを迎えていた。散策路は列をなすほど人、人で溢れていた。(1303)Matsuda0897Matsuda0918

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2013年1月27日 (日曜日)

吾妻山公園の菜の花と富士山

二宮駅より20分の所に標高136メートルの「吾妻山公園」がある。頂上からは「箱根」、「丹沢」、「富士山」、「相模湾」と360度のパノラマが広がる。芝生の斜面には45000本の早咲きの「菜の花」が見ごろを迎えている。バックには雪化粧した美しい富士山が雄姿を見せている。今年ロウバイに次いで2つ目の花撮である。寒い日々が続いているが、「快活」、「活発」の花言葉のように黄金色に輝くように元気に咲いている菜の花はやはり早春の代名詞の花である。微かに春の足音が聞こえてきそうである。(1301)Azumayama0581Azumayama0603Azumayama5429Azumayama5433
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2013年1月 9日 (水曜日)

相模原麻溝公園 ロウバイ 開花 2013

相模原麻溝公園「花の谷」に今年も「ロウバイ(蝋梅」が黄色い花びらを広げ咲いている。五分咲きぐらいだろうか?花弁はよく見ると本当に蝋細工のような梅の花に見える。名に梅がついているがロウバイ科の落葉低木で中国(唐)原産で、日本へは17世紀頃渡来したようだ。花の中心部は暗紫色でその周囲が黄色という、なんとも清楚で美しくかつ不思議な花である。「先導」、「先見」という花言葉のように花の少ないこの季節(蝋月=12月)に先がけて咲く花として貴重な存在である。(1301)Roubai0805Roubai0802Roubai5674Roubai5677

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2012年12月17日 (月曜日)

相模原公園 十月桜

相模原公園紅葉の丘の側に三本の「十月桜」(冬桜)が可愛らしい花を開き、ここだけを見ていると12月なのに春ではないかと錯覚しそうだ。本数が少ないせいか春の桜ソメイヨシノ、八重桜に比して大きさや華やかさは異なるが、花弁(八重)の縁が薄く紅色となり、咢筒は紅色で壷型で、中輪の花びらは淡紅色で5~18枚ある。「純潔」、「精神美」という花言葉のように美しさを魅せている。(1212)Sgh_sakura5664Sgh_sakura5665Sgh_sakura0303Sgh_sakura5662

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2012年12月 3日 (月曜日)

西海橋公園

佐世保市の針生島と西海市の間にある伊の浦瀬戸に架かる二つの橋「西海橋」(上路式鋼プレースドリブ固定アーチ橋)と「新西海橋」(鋼中路プレースドリブアーチ橋/PC4径間連続ラーメン箱折橋)がある。西海橋周辺は「西海橋公園」となっており、渦潮と桜の名所となっている。新西海橋には歩道があり、橋の構造や西海橋を見渡せる。クルージングでは真下からこのアーチ型の二つの橋を見上げるアングルもまた格別で、大村湾の景色や3本の針生無線塔(海上保安庁無線送信所管轄で真珠湾攻撃の指令を発信した所)などの絶景は眼の保養となる美しさであり、絶景なりの一語。(1210)Saikaibashi0950Saikaibashi0972Saikaibashi0983Saikaibashi0978Saikaibashi0969Saikaibashi0990Saikaibashi0991

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2012年11月24日 (土曜日)

展海峰

佐世保市下船越町に佐世保外港から平戸瀬戸まで25kに渡って連なる美しいと言われる「南九十九島」(多島群)を望める展望台がある「展海峰」はある。俵ケ浦半島の中央に位置する展海峰の展望台から眼下に広がる南九十九島の島々と佐世保市街地の大パノラマの眺望、絶景は素晴らしいの一語。すぐそばには「田中瑞穂」さんの銅像が建てられている。「九十九島詩人」の石碑がある展望台下の広場には白、ピンク、紅の15万本コスモスが咲き乱れ一面花の絨毯と化していた。広場と展望台の中間の丘では数匹のヤギが口をもごもごと動かしているが眼はどうも我々を観察しているかのようだ。(1210)Tenkaiho1055Tenkaiho1049Tenkaiho1051Tenkaiho1040Tenkaiho1036Tenkaiho1061

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2012年9月27日 (木曜日)

巾着田曼珠沙華公園 2012

埼玉県日高市西南部に日本一の曼珠沙華群生地、「曼珠沙華」の里として知られる「巾着田曼珠沙華公園はある。清流高麗川の蛇行により長い年月をかけてつくられた形が「きんちゃく」に似ていることから「巾着田」と呼ばれるようになった。直径500m、面積17haの川に囲まれた平地にはさ菜の花、コスモスの花が咲き、中でも秋には100万本の曼珠沙華が辺り一面真紅に染め上げ、赤い絨毯を敷き詰めたかのような美しさを魅せるという。今年はまだ4、5分咲きであったが、コスモスの方が見ごろであって多くの鑑賞客が訪れていた。またイベント広場にはフジテレビの「もしもツアーズ」の撮影だろうか芸能人(キャインーズ、瀬川瑛子等)の顔もあった。(1209)Kinchakuda0341Kinchakuda0311Kinchakuda1129Kinchakuda0301Kinchakuda0318Kinchakuda0315

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2012年9月15日 (土曜日)

小石川植物園

文京区白山に徳川綱吉の白山御殿の跡地に江戸幕府によって1684年に開園された小石川御薬園が前身で、日本で最古の植物園といわれている東京大学大学院研究附属植物園の教育実習施設「小石川植物園」はある。世界でも有数の歴史を有する植物園のひとつである。台地、傾斜地、低地、泉水地と地形にとんだ16000㎡の敷地の中には4,000種の植物や遺構が残されている。東京大学総合研究博物館 小石川分館という赤い建物の前には美しい「日本庭園」が広がる。ここは綱吉が幼少のころ住んでいた白山御殿の庭園に由来する。園内には「柴田記念館」も併設されている。(1209)Koishikawa1073Koishikawa0147Koishikawa1068Koishikawa0135

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