2009年10月 7日 (水曜日)

橋本の文化財 香福寺 その1

旅とは生かされていることの歓びを求める行為である!!

最後は鎌倉市の臨済宗建長寺の末寺で、山号橋本山の禅寺である香福寺へ。ここは1400年代初期開山され、本尊は運慶の作の地蔵願王菩薩である。橋本駅の近くにこんな大きなお寺があるとは?知らなかった。四脚門をくぐると本堂、客殿、薬師堂、鐘楼があり、境内には樹齢400年の高野槙の木をはじめ草木が花が咲く寺庭で四季の趣を添えた風情たっぷりのお寺である。今日1日それぞれ宗派の異なる三軒の寺院を回りそれぞれの教えの中から、自分にどう生かしていくかという命題を与えられたようだ。(0909)Kofukuji17849 Kofukuji17853

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橋本の文化財 香福寺 その2

今回宗派の異なる臨斉宗(香福寺と清水寺)、曹洞宗(瑞光寺)のお寺を回ったが、系統は禅系で同じである。改組は臨斉が栄西、曹洞は道元。臨在宗は教典や教えに依存せず相手の心に直接働きかけその本質を悟らせる。あらゆる生命と共存していることに感謝するためいろいろな仏様を祀る。曹洞宗は坐禅を修行の基本として、修行の威儀作法を重視するとある。悟りを求めない修行によって悟りを得る。教えは「只管打坐」、「即心是仏」の心をもつこととある。この境地=信仰心に至るまでには程遠い。なにごとも一日にしてならずということか。(0909)Kofukuji07858 Kofukuji07864 Kofukuji07860 Kofukuji07856 Kofukuji07866

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2009年10月 6日 (火曜日)

町田の文化財 清水寺 その1

旅とは自立的精神を養う格好の場である!!

元橋本遺跡のあとは、1624年創建といわれる臨済宗清水寺(せいすいじ)へ。参道両側は照葉樹の木々が葉が覆いかぶさるように塞がるまるでトンネルのようになった急勾配のの石段を上る。この険しい地形的にも関らずこのような凄いものを建立したものだと感心させられる。幕末に当時の名主であった青木勘次郎易道を中心とした村民の手で整備されたとのことだが、そこには高度な技術を要していたことが分かる。。町田市の有形文化財に指定されているこの欅造りの観音堂、そこに施された精緻な彫刻は見事というほかない。そのほか水屋、鐘楼も見応えがあった。(0909)Seisuiji07822 Seisuiji07825 Seisuiji07827Seisuij07821  Seisuiji07826 Seisuiji07832

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町田の文化財 清水寺 その2

この辺の旧地名が坂下であったことから別名坂下観音とも呼ばれたようだ。この寺入り口前には長くて立派な白壁がある。左に曲がると青木芳齋と牛久保の記念碑(石柱)があり、その左側に六地蔵、参道の中腹に1842年再建の鐘楼、参道を上がりきった左手にやはり1837年再建の水屋(手水舎)がある。どちらも文化財に指定されているだけに歴史を感じる(0909)Seisuiji07809 Seisuiji07811 Seisuiji07836 Seisuiji07838 Seisuiji07829

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2009年10月 5日 (月曜日)

橋本の文化財 瑞光寺

旅とは歴史の舞台から教えを乞うことである!!

今から420年前の戦国時代に創建されたという山号橋本山の禅寺である瑞光寺へ。本尊は釈迦如来、宗派は道元禅師が伝えた曹洞宗で本山は福井県の永平寺と鶴見にある総持寺のようだ。当寺は橋本遺跡が存在した場所のようで縄文時代の土器や石器が数多く出土し、建立後の江戸時代から明治時代に掛け寺子屋が開かれ、人々の教育の場として栄えたという。いま本堂は改装中であるが、鐘付堂、竹林が印象的だ。(0909)Zuikouji07796 Zuikouji07798 Zuikouji07802_2 Zuikouji07804

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2009年9月25日 (金曜日)

秩父神社 その2

社殿を飾る絢爛豪華彫刻。再興を命じた家康は寅年、寅の日、寅の刻生まれに因んで拝殿正面には4面の虎の彫刻が施されたのが「子宝・子育ての虎」。東側に「つなぎの龍」、北側に「北辰の梟(ふくろう)」その他「お元気三猿」、「瓢箪から駒」などで埋め尽くすように飾られている。境内には神楽殿、伊勢内宮皇大神宮 御祭神「天照大大神」、秩父近衛兵第一聯隊(会之碑と歴史的価値あるものいっぱいだ。0909)Titibujinjya07722 Titibujinjya07716 Titibujinjya07725 Titibujinjya07730 Titibujinjya07714

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2009年9月18日 (金曜日)

秩父神社 その1

旅とは旅地の歴史・伝説の確認である!!

秩父の総社(知知夫国の総鎮守)で創建は平安初期に遡る。御祭神は八意思兼命、知知夫彦命、天之御中主神、秩父宮雍仁親王の大4柱の神々を祀る。神門をくぐり、社殿へ。学業成就の神社ということで受験生が訪れることで知られているが、余り学業とは縁の無い私だが参拝をし向上を祈る。社殿を彩る彫刻が素晴らしい(その2)。この神社の一番は12月に行われる秩父夜祭は多くの観光客で賑わうことで有名。一度は見てみたいものである。Titibujinjya07713 Titibujinjya07718 (0909)

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2009年8月 3日 (月曜日)

薬師池公園 薬師堂

旅とは自分の存在を立証することである!!

公園内の高台にある薬師堂へ。薬師如来様が祀られている。古来より眼病にご利益のある佛様として信仰されているようで、12年に一度開扉され拝観できるという。(0907) Yakusidou07607 Yakusidou07608 Yakusidou07609 Yakusidou07605 Yakusidou07612

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2009年7月21日 (火曜日)

上杉神社 稽照殿

謙信工、兼継公、鷹山公の遺品から、平安から江戸時代までの甲冑、武具、刀剣、絵画、書跡、仏具、陶磁器、服飾などを展示してある「稽照殿」へ(外景)。愛の前立て「甲冑」は貸し出されており残念ながら見ることはできなかったが、中々見応えがあった。(0906)Keisyoden3288 Keisyoden3279_2 Keisyoden3280_2

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2009年7月17日 (金曜日)

山寺 立石寺 その5

大仏殿より納経堂、五大堂まで辿り着くことができた。晴天の日は恐らく絶景なのでであろうが、生憎の梅雨空、霧でなにも見えない。しかし考えようでは今日というこの瞬間だけの日本の霊場としての「山寺」の風情を味わえ、表情を見ることができたことをむしろ感謝すべきなのかも知れない。(0906)Yamadera07311 Yamadera07312 Yamadera07316

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2009年7月 8日 (水曜日)

上杉神社 石像と碑 その2

上杉曦山(13代当主斉憲)公の碑、赤穂事件殉難追悼碑、甘棠乃碑、鯉供養の碑(鷹山公が鯉養殖)、明治天皇が休息された行在所之碑と目を惹くもの多く、歴史を感ずる空間に酔いしれる。(0906) 2uesugijinjya3291_3

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上杉神社 石像と碑 その1

上杉謙信公像と家訓十六ヶ条、そして謙信祠堂跡「御堂」(霊骸を安置)、上杉鷹山公像と遺訓の碑。特に「なせば成る、なさねば成らぬなに事も、成らぬは人のなさぬなりけり」の句は胸にずっしりとくるものがある。(0906)1uesugijinjya07400 1uesugijinjya3296

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2009年7月 7日 (火曜日)

上杉神社 その1

旅とは戦国名将の足跡を辿ることである!!

米沢に鎮座する神社で、松が岬(米沢城跡)に上杉謙信公を祀ってあることで名高いが、今NHK大河ドラマの「天地人」の主人公、舞台であることも効果大きく、この日は大勢の参拝者、旅人で賑わっていた。まずはお壕の舞鶴橋をわたり参道、本殿、拝殿へと 。果たしてどういう感動が待ち受けているのだろうか?(0906)1uesugijinjya07389

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上杉神社 その2

本殿へ続く参道の左手には伊達政宗生誕の地や上杉鷹山像、右手にには臨泉閣休憩所、上杉謙信公像を見ながら松岬神社、手水舎を経ていよいよ本殿に参拝である。(0906)2uesugijinjya3274_2 2uesugijinjya3271 2uesugijinjya07385 2uesugijinjya07406_2 2uesugijinjya07407_2

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上杉神社 その3

重厚感ある本殿の近撮。(0906)3uesugijinjya07412 3uesugijinjya07415 3uesugijinjya07416 3uesugijinjya07417 3uesugijinjya07418

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2009年7月 2日 (木曜日)

山寺 立石寺 その4

山門から奥の院までが山寺といわれるであろう八百余段の石段(参道)を上り始める。これも今日という日の 修行のうちに入るのであろうか。息を切らしながらも視界に入る途中の景色はまるで水墨画の世界を見るかのような幻想的な美しさである。(0906)Yamadera07270 Yamadera07280 

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2009年7月 1日 (水曜日)

山寺 立石寺 その1

旅とは今日という人生の旅立ちである!!

小雨降り立ち込める霧の中初めて山寺を訪れる。名の通り山全体がお寺である。よくぞこの険しき岩場、崖、奇岩の上に創建し開山したとただただ感服するばかりである。松尾芭蕉が「奥の細道」行脚の際この地を訪れたことで有名だが、我々もいよいよその夢が叶う登りが始まる。果たしてどういう歩みになるであろうか?先ずは山寺の遠撮そして登山口、立石寺本堂と布袋様、山門までのショツト。(0906)Yamadera07338 Yamadera07344 Yamadera07238 Yamadera07245  Yamadera07250_2

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山寺 立石寺 その2

本堂より山門までの門前街には芭蕉句碑、日枝神社、宝物館、亀の甲石と見るべきものが多く足を止めずにはいられず、おもわずシャッターを押す指にも力が入る。(0906)Yamadera07255 Yamadera07259 Yamadera07260 Yamadera07261

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2009年6月14日 (日曜日)

出世不動尊=長専院不動寺

旅は人間という総合体の歴史や神秘を吸収することである!!

霊厳寺と関係深く、何でも工事中不動寺住職の夢枕に本尊の不動尊像が現れたという逸話がある。赤い堂が目立つ寺院は深川の「出世不動」として親しまれているようだ。(0905)Tyosenin2995 Tyosenin2996 Tyosenin2997

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2009年5月24日 (日曜日)

湯島天神 その1

旅とは学びの原点である!!

御祭神は天之手力雄命と菅原道真公。学問の神様として余りにも有名。受験シーズンとなると大勢の参拝者で賑わうところ。平日、静かな境内のベンチでは勤め人が昼食を取っていた。鮮やかな本殿(社殿)から。(0905)Ushima07069 Ushima07066 Ushima2999 Ushima3013

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湯島天神 その2

入り口の狛犬、境内にはもちろんゆかりの菅公の碑や学問、文化に因んだ石碑がたくさん建てられている。奇縁氷人石、本殿の柱に、文具至宝の碑。(0905)Ushimakeidai Ushima2998

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湯島天神 その3

王貞治氏の「努力」の碑、講談発祥の地、都々逸の碑、研鑽の碑と興味惹かれる 。(0905) Ushima3012

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2009年5月23日 (土曜日)

霊厳寺 その1

旅とは筋書きのないドラマである!!

清澄庭園から道を隔てて深川路地へ入ると「深川江戸資料館」の昔風の案内板に目を奪われる。すると思い掛けずも白河藩主で老中だった「松平定信」の菩提寺である霊厳寺が視界に。早速参拝。隣は幼稚園のようで母に手を引かれる子が・・・。(0905)Reiganji2981 Reiganji2982

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霊厳寺 その2

境内には江戸六地蔵の第五番がある。六道(地獄・飢餓・畜生・修羅・人間・天上)を彷徨う人々を救う地蔵菩薩である。また反対側には勢至丸(法然上人の幼名)の銅像もある。(0905)Reiganji07061 Reiganji2985 Reiganji2986 Reiganji2991 Reiganji2993

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2009年5月13日 (水曜日)

伊勢神宮 内宮 最終章

参集殿能舞台では観世流舞囃子が奉納。神楽殿裏の池の静けさ。歴史を感じさせる木々。(0904)Sansyuden2856 Sansyuden2857 Sansyuden2854 Sansyuden2855 Sansyuden2844

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2009年5月11日 (月曜日)

伊勢神宮 内宮 その5

旅とは見る、知る、感じる、悟ることである!!

訪れた日は運よく「春の神楽祭」が行われていた。内宮神楽殿で奉告神楽を奉納したあと、内宮神苑にての舞楽公開。きらびやかな衣裳に華やかな舞台で振鉾(えんぶ)、蘭陵王、胡蝶、長慶子が演じられた。春の神宮を満喫する。古来からの祭典が伝承されていることに、そして又立ち会えたことに感謝・・・(0904)Kagurasai2827 Kagurasai2828 Kagurasai2858 Kagurasai2866 Kagurasai2867

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2009年5月10日 (日曜日)

伊勢神宮 内宮 その4

いよいよ内宮の神域、皇大神宮と御正宮へ。二拝二拍一拝でお参り。(0904)Gosyogu2845 Gosyogu2846 Gosyogu2847 Gosyogu2848 Gosyogu2849

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伊勢神宮 内宮 その3

銅板葺・入母屋造の建物は、元の御殿(神楽殿/御饌殿)の老朽化により全面改築されたもので、昭和53年に神楽殿開殿式が執り行われ初神楽が奉奏されたという神楽殿へ。風格漂う建造物である。(0904)Naiku_kaguraden2838 Naiku_kaguraden2839 Naiku_kaguraden2841 Naiku_kaguraden2842 Naiku_kaguraden2843

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2009年5月 9日 (土曜日)

伊勢神宮 内宮 その2

神苑、手水舎、第一鳥居、第二鳥居と参道を行くと別次元・世界へ入ったようである。(0904)Ise_naiku2829 Ise_naiku2831 Ise_naiku2832 Ise_naiku2833 Ise_naiku2835 Ise_naiku2837

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2009年5月 8日 (金曜日)

伊勢神宮 内宮 その1

旅とは心の拠りどころを求める行為である!!

おはらい町通りを抜けやっと皇室のご祖神の天照大神をおまつりするわが国で最も尊いお宮の鳥居前に辿り着く。聖界と俗界との境の橋の宇治橋は工事中で渡れなかったが、五十鈴川の川上に千古の森に包まれ2000年の時を越えて古代の佇まい、静けさに心新たにし参道を一歩一歩進む。(0904)Ise_naiku2820 Ise_naiku2821 Ise_naiku2824 Ise_naiku2825 Ise_naiku2826

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2009年5月 3日 (日曜日)

伊勢神宮 外宮 その1

旅とは人間という総合体の歴史や神話を吸収することである!!

「お伊勢参りは外宮(山田原にある)から」の訓え に習って、天照大御神の食事を司る神の豊受大神をおまつりしてある宮へ。衣食住をはじめあらゆる産業の守り神といわれている。神宮のお札が天から降る神異と言われているが・・・。いよいよ神域へ。霊験あらたかな社に向かって参道を歩いていると徐々に心洗われてくるようだ。(0904)Ise_geku06916 Ise_geku06914

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伊勢神宮 外宮 その2

豊受大神宮へ。内宮と同じ唯一神明造り様式の御正殿がある。手をかざすと気を感ずる石。別宮遥拝所へ行く途中にある亀石。(0904) Ise_geku_2790

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伊勢神宮 外宮 その3 

五丈殿と九丈殿そして神楽殿(祈祷の神楽や御饌を行う御殿でお札やお守りも授与)へ。鎌倉時代風(入母屋造り)の屋根が美しい。(0904)Ise_geku_2782 Ise_geku_2785 Ise_geku_2792 Ise_geku_2793

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伊勢神宮 外宮 その4

勾玉池と奉納舞台へ。古代の装飾具の勾玉の形をした池で花菖蒲で有名なところだとか時期早く見れなかったがつつじと藤の花が綺麗であった。この舞台では観月会などの行事が行われるという 。(0904)Ise_geku_2797

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2009年4月27日 (月曜日)

善光寺 重文財

旅地の歴史を修めることは自史の形成であり創造である!!

「遠くとも一度は詣れ善光寺 救け給うぞ弥陀の誓願」。境内には重要文化財となっている経蔵、鐘楼に徳川将軍大奥供養碑、延命地蔵尊、針供養塔と必見の建造物や碑が多くある。(0904)Zenkouji06766 Zenkouji2548 Zenkouji2526 Zenkouji06769

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2009年4月25日 (土曜日)

善光寺 大勧進前より

旅とは心に何かを常に繋ぎとめてくれるものである!!

山門に向かって西側に位置する大勧進(善光寺の山内天台宗の本坊)への橋を渡る前からのショツト。放生池に映る紫雲閣。(0904)4_zenkouji2543   

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2009年4月20日 (月曜日)

善光寺 忠霊殿

本堂の左奥に善光寺の資料館でもあり、戦没者を祀る慰霊塔(日本で唯一の仏式の霊廟)がある。。ここにはどことなく重たい空気が漂っており手を合わさずにはいられない。(0904)Img_2523 Img_2562

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2009年4月18日 (土曜日)

善光寺 御開帳 その1 

旅とは他文化を見、歴史を知り、人の営みを感じること!!

旅の初日上田城跡を後にし今回どうしても見ておかねばと思っていた長野の善光寺へ。7年に一度と言われる「前立本尊御開帳」の年で全国の人々にお参り頂く盛儀がある。本堂前にはその前立御本尊の右御手と金糸が善の綱となって結ばれた回向柱が立てられ、それを触れ御仏の慈悲をと大勢の人が並んでいる。2003年参詣者は628万人だったとか。(0904)1_zenkouji2545 1_zenkouji2536 1_zenkouji2541 1_zenkouji2557 1_zenkouji06760

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善光寺 御開帳 その2

本堂内の前立本尊(善光寺パンフレッドより)と闇魔王。 (0904) 2_zenkouji0374

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2009年4月 6日 (月曜日)

長興山紹太寺しだれ桜

旅、それは論より体験である!!

箱根登山鉄道「入生田」駅からややきつめ目の坂を歩くこと20分、見事に満開となったしだれ桜(神奈川銘木百選になっている)とご対面。この寺は稲葉一族の菩提寺ということであった。(0903)Syoutaiji01844 Syoutaiji01845 Syoutaiji01847

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2009年4月 1日 (水曜日)

増上寺を参拝 その2

風格漂う大殿、安国殿の秘仏黒本尊、聖観音菩薩像、聖鋏観音像、魚供養碑と600余年の重厚さが伝わってくる。桜も綺麗であった。増上寺今月のことば「深い反省=愚かな私 欠点だらけの私 煩悩だらけの私 罪深き私 それでも仏 われを救い給う ありがたきかな」(0903)Zoujyouji06452 Zoujyouji06455 Zoujyouji06465 Zoujyouji06470 Zoujyouji06483 Zoujyouji06472

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2009年3月29日 (日曜日)

青松寺(萬年山)

旅とは自分の無力さを知らされるものである!!

愛宕にある曹洞宗の寺院青松寺を訪れる。なんでも太田道灌が文明8年(1476)に創建とある。家康による江戸城拡張に際してここへ移転したとのこと。門の両サイドに二体ずつある四天王像(広目天、持国天、増長天、多聞天)が迎えてくれる。(0903)Seisyouji06488 Seisyouji06489

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2009年3月28日 (土曜日)

神楽坂 毘沙門天

旅とは人生のドリルでありテキストである!!

久しぶりに神楽坂を歩く。商店街を抜けると赤い門が目に付く。毘沙門天 善国寺である。創設は今から遡ること400年前。どうも徳川家(特に家康公)と所縁の名刹らしい。毘沙門天は四天王及び十二天のひとりということが分かる。(0903)Kagurazaka06552 Kagurazaka06537 Kagurazaka06551_2 Kagurazaka06544 Kagurazaka06542 Kagurazaka06540

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2009年3月26日 (木曜日)

増上寺を参拝

旅とは人の心と自然を考えさせられるものである!!

今日は徳川家の菩提寺「増上寺」(正式呼称は三緑山広度院)を訪れる。浄土宗の七大本山のひとつ。開山から600年、六代の将軍が眠る墓所が設けられているとか。今月の言葉「ナムアミダブツと称うれば 鳥は喜び 風はそよとふき 花はほほえむ 自然は人の心 待っている」。先ずは大門から大殿本堂を撮る。(0903)Zoujyouji06464 Zoujyouji06466

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2009年2月 7日 (土曜日)

龍源院の梅 その2

本堂前の梅並木。紅梅は既に見ごろとなっていた。(0902) Ryougenin2059 Ryougenin2070

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龍源院の梅 その1

さあ旅に出よう この星に住む人々に会うために 育つ草木と話すために 咲く花を見つけるために 吹き風を感じるために そして本当の自分を探すために !!

今日は小桜姫伝説の龍源院の梅(白加賀、豊後)が7~8部咲きということで訪れた。可憐な花弁、かすかに甘い香りを感じながらの梅花との一期一会の撮影瞬間であった。感謝!!春ももうそこまできてるかのようだ。(0902)Ryougenin2048 Ryougenin2057 Ryougenin2058

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2009年2月 2日 (月曜日)

川崎大師 その2

希望に満ちて旅することは、目的地にたどり着くことより良いことである!!

ご本尊は厄除け弘法大師、金剛山 金乗院 平間寺。総本山は京都の知積院だとか。大本堂と華麗にして格調ある八角五重塔(0902)Kawasakidaishi1951 Kawasakidaishi1952 Kawasakidaishi1959 Kawasakidaishi1961 Kawasakidaishi61964

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川崎大師 その1

今日は「厄除けのお大師さま」として知られる、川崎大師 平間寺を行く。風格ある大本堂、四天王像を奉安した大山門。2月に入ったというのにこの不況を反映してかご利益を得ようと、はたまた厄除けと参拝者で溢れかえっていた。(0902)Kawasakidaishi1950 Kawasakidaishi1949 Kawasakidaishi1956 Kawasakidaishi1954 Kawasakidaishi1948

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2009年1月 6日 (火曜日)

明治神宮へ その1

旅とは実学の舞台である!!

代々木体育館でのバスケゲーム観戦後、隣接する明治神宮へ参る。ここはさすがに参拝者も多く参道を歩くのも容易ではない。かき分けかき分けやっと拝殿に辿り着きお参りを果たす。もう三ヶ所目の詣で今年はきっといいことが待っていそうな・・・!南門鳥居、拝殿、手水舎。(0901)Meiji05860 Meiji05879 Meiji05873 Meiji05874 Dsc05867

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明治神宮 その2

境内の5コマ。(0901)Dsc05866 Meiji05861 Meiji05862 Meiji05875 Meiji05877

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2009年1月 4日 (日曜日)

寒川神社 その1

旅とは一時別の自分になる行為である!!

今日は今年二ヶ所目の詣に寒川神社(寒川比古命、寒川比女命の二柱の神を祀る)へ。全国唯一の方位除・八方除の守護神として信仰され正月四日目ながら日曜日ということもあり、また今年不景気の嵐吹き荒れる予感を察知したかのように神頼みの参拝者で溢れかえっていた。もちろん私もその一員であることはいうまでもなく。重厚さ漂う本殿、回廊、神門のショット。(0901)Samukawa_1912 Samukawa05852 Samukawa05849 Samukawa05848 Samukawa05851 

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寒川神社 その2

神門、一の鳥居、相模薪能「石橋」(0901)Samukawa05846 Samukawa05847 Samukawa_1915 Samukawa_1921 Samukawa_1923

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2009年1月 1日 (木曜日)

初祈願

旅とは生き直しの為の目標探しの営みである!!

新年初の小散策(初詣)である。今年一年の幸せと旅の安全を近くの神社にて祈願。果たして今年はどんな旅の出逢いが待っているのだろうか?最後の写真は鈴木英夫の詩碑。(0901)Dsc05806 Dsc05799 Dsc05798 Dsc05805 Dsc05809

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2008年12月31日 (水曜日)

曹洞宗萬頂山高岩寺

旅、時として感謝することを教えられるものである!!

巣鴨のとげぬき地蔵尊で知られる「曹洞宗頂山高岩寺」が今年の詣で収めの地となった。400年前に開かれというから歴史は古い。本尊は「とげぬき地蔵」として霊験あらたかな延命地蔵菩薩は拝むことはできない。とげぬき地蔵尊御影を痛いところ貼ったり飲んだりするといいとか。「洗い観音」聖観世音菩薩にこの一年無事に旅できたことへ感謝の気持ちをこめ水をかける。(0812)Sugamo05776 Sugamo05785 Sugamo05783 Sugamo05786 Sugamo05792

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2008年12月21日 (日曜日)

鎌倉 長谷寺 その4

旅は人間を謙虚にする!! 

フローベルは世の中で人間が占める立場がいかに小さいものかをつくづく悟らされるからと。ここの長い歴史の流れの中で学ぼうとしている営みは瞬きの時間に過ぎない。煩悩を振り払い謙虚にならねばを実感させられる。境内で見つけた和み地蔵、卍池の地蔵のショット。6hasedera1894_2 (0812)6hasedera055416hasedera1873

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2008年12月 8日 (月曜日)

鎌倉 長谷寺 その3

時の経つのも忘れてしまいそうな境内の紅葉、黄葉の美しさである。(0812)4hasedera1878 4hasedera05540 4hasedera05545 4hasedera05544

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2008年12月 6日 (土曜日)

鎌倉 長谷寺 その2

巨木の前で人力車が客を待っている。これも鎌倉ならではの風情か。入山すると鮮やかに色づいた紅葉が目に飛び込んできた。今まさに秋満開なのであろう・・・・(0812)2hasedera05550 2hasedera1867 2hasedera1868

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鎌倉 長谷寺

旅は時として世界観、人生観をも変えるインパクトを有する!!

12月の穏やかなこの日、鎌倉でも有数の古刹であり、往古より「長谷観音」の名で親しまれている「海光山慈照院長谷寺」を訪れる。金色の光を放つ本尊の十一面観世音菩薩には佇み魅入ってしまう。しばし鎌倉時代の世界へ。「はせてらへ まいりて沖をなかむれは 由井のみきはに立てはしら浪」(御詠歌)(0812)1hasedera1885 1hasedera1892 1hasedera1891 1hasedera1881 1hasedera1890

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2008年11月29日 (土曜日)

大山阿夫利神社

旅とは歴史の重み深さを認証することである!!

大山の山嶺に三社があり、本社は大山祗大神を祀り、摂社奥社に大雷神が、前社に高オカミノ神が祀られている。創建は崇神天皇。豆腐料理やお土産屋さんが並ぶ通りをてくてくとのぼりケーブルカーで下社拝殿へ。今日は11月下旬とは思えないポカポカ陽気で、またとない散策日和であった。(0811)Aburijinjya05472 Aburijinjya1779 Aburijinjya1780 Aburijinjya1787 Aburijinjya1783

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2008年11月27日 (木曜日)

大山寺 その1

旅とは心に地球時間を感じることである!!

ケーブルカー大山寺駅で途中下車。関東三大不動のひとつとなっている真言宗大覚寺派の寺院へ。通称は大山不動で知られ、お寺の周りは秋満開もみじに彩られ綺麗であった。(0811)Ooyamatera1830 Ooyamatera1831 Ooyamatera1834 Ooyamatera1835 Ooyamatera1837 Ooyamatera1838

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大山寺 その2

大山寺周辺の秋景色。(0811)Ooyamatera1818 Ooyamatera1820 Ooyamatera1825 Ooyamatera1826 Ooyamatera1844 Ooyamatera05494

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2008年11月15日 (土曜日)

鎌倉路の記憶

旅とは非日常の中で自由空間を創造することである!!

鎌倉円覚寺・建長寺での石碑/石仏のショツト・・・如意庵、神雷戦士の碑、石仏など。境内の空間でその存在価値を静かに訴え、それぞれ形で深く溶け込んでいるように思える。(0810) Kamakura_sekihi1515 Kamakura_sekihi1583 Kamakura_sekihi1588 Kamakura_sekihi1502 Kamakura_sekihi05246

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2008年10月30日 (木曜日)

鎌倉 円覚寺 柏槙

旅、それは心の豊かさを育む!!

山門の後ろに樹齢700年以上と言われる香木柏槙がある。中国南栄の禅僧無学祖元が植えたとされている。幹が捩れ赤い樹芯が露わとなってなんとも強烈な印象である。どうやら元は仏様を選び出す場所だったらしい。(0810)Kamakura_hana05239 Kamakura_hana05225 Kamakura_hana05224

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2008年10月15日 (水曜日)

鎌倉 鶴岡八幡宮 その1

旅とは遺された本物の歴史を辿ることである!!

建長寺から鎌倉のシンボル鶴岡八幡宮へ。舞殿、銀杏の大木、61段の大石段、国重文の本宮へ。深い杜の緑と鮮やかな朱色の御社殿が見事に調和。800年余の永い歴史に向き合った史都鎌倉の旅、今日を生きた証(足跡)として遺したい。(0810)Turugaoka1610a Turugaoka05248a Turugaoka1600a Turugaoka1598a Turugaoka1596a

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鎌倉 鶴岡八幡宮 その2

静御前が舞ったとされる舞殿(下排殿)。静御前の詠歌「吉野山 峰の白雪 ふみわけて 入りにし人の 跡ぞ恋しきしづやしづ しづのをだまき くり返し 昔を今になすよしもがな」。(0810)Turugaoka1601b Turugaoka1605b Turugaoka1604b Turugaoka1603b Turugaoka1608b

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2008年10月14日 (火曜日)

鎌倉 建長寺 その1

旅の価値はあくまでも何を得てきたかである!!

見応えあった円覚寺を後に巨福山建長興国禅寺へ歩を進める。鎌倉五山の第一位、臨済宗建長寺派の大本山。北条時頼が建立したわが国の最初の禅寺。開山(創始者)は蘭渓道隆。仏殿、三門、方丈、梵鐘など国重文に心が眼が釘付けとなる。(0810)Kentyouji1548 Kentyouji1549 Kentyouji1550 Kentyouji1552 Kentyouji1553

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鎌倉 建長寺 その2

建長寺続き。(0810)Kentyouji1554 Kentyouji1556 Kentyouji1559 Kentyouji1560 Kentyouji1575

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鎌倉 建長寺 その3

建長寺続き(0810)Kentyouji1566 Kentyouji1567 Kentyouji1561 Kentyouji1573 Kentyouji1577

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2008年10月13日 (月曜日)

鎌倉 円覚寺 その1

自分で調べることから旅が始まる!!

今日は臨済宗大本山「円覚寺」を訪れる。境内ところどころ色付き始めた木々は見られたがまだ紅葉には早く、仏殿、開基廊、山門、生続院、居子林、方丈など幾度となく建て直されとは言え往時の風格を偲ばせしばし鎌倉時代の世界に浸る。(0810) Enkakuji1480

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鎌倉 円覚寺 その2

円覚寺続き(0810)Enkakuji1484b Enkakuji1498b Enkakuji1499b Enkakuji1522b Enkakuji1536b

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2008年1月 6日 (日曜日)

初詣③

旅を夢見、計画することそれは人生を設計することである!!

日本で最も参拝者が多い明治神宮へ行く。参道は歩くのも困難なほど人であふれている。(0801)Dsc04309 Dsc04302 Dsc04300 Dsc04313

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2008年1月 4日 (金曜日)

初詣②

旅とは地図を広げたときからもう始まっている!!

わが国最古の神社のひとつ、信濃国一ノ宮として信仰されている諏訪大社へ行く。名力士雷電の銅像が我々を迎えてくれた。(0801)Dsc04247_2 Dsc04250 Dsc04256 Dsc04262 Dsc04270

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2008年1月 1日 (火曜日)

初詣①

2008年の旅が始まる!!

人生という旅の祈願を行う。まずは近くの神社から旅の第一歩をスタート。(0801)Dsc04134 Dsc04135 Dsc04137

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2007年6月24日 (日曜日)

来宮神社の大楠

旅とは訪問地の起源、由来に人生を教えられるものである!!

樹齢二千年、日本最樹齢の樟として国の天然記念物というだけあり、その大きさ迫力に圧倒される。周囲23.9メートル、正面左の幹は台風で失われているが、今なお成長しているようでその大楠の生命力には驚かされる。大楠の周りを一周すると一年寿命が伸び、願い事をすれば叶うとか。中には十周もする人が・・・願いは一つだけ。Dsc03747b Dsc03742b Dsc03746b 何事も欲張ってはいけない。(0706)

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2007年1月28日 (日曜日)

長谷寺から鎌倉大仏へ

旅とは文化を親しみ、自然を愛し、仲間と愉しむものである!!

真言宗豊山派総本山寺院長谷寺。「いくたびも参る心ははつせでら 山も誓いも深き谷川」。境内からは鎌倉の海が一望、妙智池と放生池が配され鯉が優雅に泳ぐ。(0401) Hasekamakura00074 Hasekamakura00075

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鎌倉大仏から鶴岡八幡へ

長谷寺入口の巨木からは悠久の歴史を感じながら鎌倉大仏(高徳院)へ。121トンもある露座の大仏は鎌倉のシンボルで3大大仏の一つとしての威厳が感じられる。「火に焼けず雨に朽ちぬ鎌倉のはだか仏は常仏かも」(正岡子規の詩より)。鎌倉幕府の150年間の重みがひたひたと・・・(0401)Hasekamakura00082 Hasekamakura00083 Hasekamakura00085 Hasekamakura00091

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2007年1月 4日 (木曜日)

初詣

旅とは自心の文化創造の証人になることである!!

代々木の鎮座:明治神宮へ。「うつせみの代々木の里はしずかにて都のほかのここちこそすれ」と明治天皇が詠んだ。やはりここに詣でると身も心も引き締まる思いがする。(0701) 07meiji02795 07meiji02797

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2006年10月20日 (金曜日)

伊豆 修善寺

旅とは歴史空間にタイムスリップすることである!!

ここ温泉場の中心に807年(平安初期)弘法大師が開基した修善寺へ。やはりどこか情緒が漂っている。0610) Syuzenji02348

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2006年8月24日 (木曜日)

出雲大社

旅とは歴史の検証である!!

大国主命を祭り縁結びの神としてしられる出雲大社へ。数多くの神話が残りその歴史をたどると古代ロマンに心躍らされる。神集殿の長さ13m、太さ8m、重さ5tもあるという注連縄に硬貨を投げ入れ参拝する。(Dsc012310502)Dsc01233 Dsc01234 Dsc01235

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