2015年1月 7日 (水曜日)

旅の始動は初詣とオールジャパン観戦から

代々木の杜(渋谷神園町)に明治天皇と昭憲皇后の御神霊をお祀りする「明治神宮」は鎮座する。毎年新年の3が日の初詣で数は300万人を超えと全国一位を誇る。今日は4日、原宿より南神門へ通じる参道は3が日程ではないがそれでも大勢の参拝者の列、そこを掻い潜り拝殿/本殿へ。南神門は入場制限もなくスムースに外拝殿へ。今年一年の平穏無事と実りある旅をと「本殿」へむけて頭を下げ手を合わせ祈願する。やはり新年の初詣という儀式は厳粛で清々しい。原宿駅前の竹下通りを左折し東吾元帥を祀る「東郷神社」へ足を運ぶと境内は若者で賑やかな竹下通りとは別世界の静けさである。2社参拝後、渋谷の「金王八幡宮」と「豊栄稲荷神社」、最後に表参道にある「青山善光寺」を参拝した。五社寺の初詣で終了後は、代々木体育館で開催されている新年恒例の「全日本総合バスケットボール選手権大会」女子3日目「デンソー対トヨタ紡織」のゲームを観戦した。交互に点を入れ合う面白いシーソーゲームであったが、WJBL上位のデンソーが63:59で勝利しベスト8へ進出した。10日の準決勝はトヨタ戦である。今年優勝を狙うデンソーが果たしてどのような戦いをするのか期待が高まる。(1501)Meiji_jingu_0119
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2014年1月10日 (金曜日)

八方除守護神「寒川神社」詣で

高座郡寒川町に全国で唯一、八方除守護神を祀る「寒川神社」はある。式内社で相模国一之宮で正月三が日で40万人が参拝する人気のある神社である。創建は不詳だが記録によれば1500年の歴史を有する。御祭神は寒川比古命と寒川比女命の二柱である。アベノミクス効果で経済・景気も上向いているようにみられるがいつの時代も神頼みは尽きない。本日も「神池橋」、「太鼓橋」を渡り進むと参道は大勢の人で埋め尽くされ、ねぶたの飾りつけがされた「神門」を潜り「社殿」前で頭を下げ手を合わせる新年の儀式なんとも厳かである。参拝後参道横に連なった出店を通り、すぐ近くにあるJA「わいわい市」で食料を仕入れコメダでコーヒーブレイクする。(1401)Samukawajinja1247
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2014年1月 5日 (日曜日)

明治神宮初詣そしてオールジャパンバスケットボール観戦

渋谷代々木神園町に明治天皇と昭憲皇后の御神霊をお祀りする「明治神宮」は鎮座する。毎年新年の三が日の初もうでの数は300万人を超え全国一位を誇る。参宮橋より西神門より境内へ。南神門は入場制限をする混雑ぶりである。数百人が一度に「本殿」の前で頭を下げ手を合わせ祈願する姿はやはり厳粛そのものである。神宮前原宿駅より竹下通り左折するとあの東吾元帥を祀る「東郷神社」はある。境内は若者で賑やかな竹下通りとは別世界の静けさである。二社参拝後は代々木体育館で開催されてい眼新年恒例の全日本総合バスケットボール選手権大会三日目女子「デンソー対アイシン」のゲームを観戦する。でなかなか面白いシーソーゲームであったが、デンソーが54:51で勝利しベスト8へ。明日はいよいよ優勝候補のJX戦である。どこまで苦しめられるか期待が高まる。(1401)
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2013年12月31日 (火曜日)

等々力の鎮守の玉川神社

世田谷区等々力に別当の満願寺で昔等々力村の鎮守であった「玉川神社」はある。創建は文亀年間(世田谷城主吉良頼康が熊野大社を勧請)。明治41年社号を「玉川神社」と改称。祭神は伊弉諾尊、伊弉冉尊、事解命。等々力駅を降り歩くこと数分満願寺の横にあり、大きい鳥居を潜ると境内正面に社殿、右手に手水舎、舞殿、郷土開発の偉人「豊田正治翁の碑」、そして奥に獅子落としの獅子が座っている。社殿は世田谷百景にも選ばれており、まさしく世田谷区を象徴する神社のようである。(1311)Tagawajinja0175Tagawajinja0165Tagawajinja0168



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2013年5月20日 (月曜日)

坂東三十三観音霊場巡り

千葉県にある坂東三十三観音霊場の内3ヶ寺を巡る。最初は中央区にある第29番札所の真言宗の古刹「海上山千葉寺」=(詳細画像)。創建は和銅2年(709)で本尊は十一面観音である。次に木更津にある高倉観音と称されている第30番札所の真言宗の「大悲山高蔵寺」=(詳細画像)。創建は用明天皇治世(585~587)で本尊は聖観世音菩薩である。本日最後は長生郡にある「笠森観音」として知られている第31番札所の天台宗の「平野山笠森寺」=(詳細画像)。当寺は「祈りと香りの寺」として知られる。創建は延暦3年(784)、本尊は十一面観世音菩薩である。大岩の上にそびえる国指定の重要文化財の観音堂の構造は日本唯一の「四方懸造」で軒高34m、床高20m、階段75段。上りきった回廊から景観は一見に値する。自分と向き合う、もう一人の自分を探す坂東三十三観音霊場巡りの旅も今日の3ヶ寺を加え11ヶ寺となった。(1305)Chibadera0021
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2013年2月19日 (火曜日)

伊勢原寺社めぐり

伊勢原高森に曹洞宗の寺院山門前に観音像がある「高森山関泉寺」(本尊は釈迦如来)があり、その先に関泉寺の塔頭から独立した寺院「高森道了尊」(別名松高庵/本尊は揚柳観音)がある。東名の下を潜り小田急線踏切を渡った高台に浄土真宗本願寺派に属する「金林山長龍寺」(本尊は阿弥陀如来)がある。当寺南側の相模最大という径50m程の小金塚古墳の頭頂部に鎮座する「小金塚神」(御祭神は金山彦命)がある。ここから石田の方に進むと弘法大師が開いた真言宗の寺院「石田山圓光寺」(ご本尊は不動明王)がある。ここには水子地蔵尊、閻魔堂が配されている。当寺の裏手には曹洞宗の寺院「雨宝山東光寺」がある。ここには珍しい石門と境内には木造「本堂」と「庫裏」が建ち並んでいる。伊勢原の初の6社寺巡りに歴史・由緒学ぶところ多く収穫であった。(1302)Kansenji0418
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2013年2月14日 (木曜日)

金凰山龍散禅寺

伊勢原市東富岡に曹洞宗の禅の名刹で伊勢原観音として知られる「金凰山龍散禅寺」はある。創建は弘治3年(1557)、本尊は十一面観音である。「山門」を潜ると右手に優美な「竹林」、「六地蔵」、「石橋」があり正面に「本堂」(おんびずるさま=なでぼとけを安置)、右手に「観音堂」(円通殿)がある。二つのお堂前には伊勢原聖観音菩薩の青旗が建てられている。約六千五百坪の境内には四季の草花が咲き誇ることから「東国家花の寺百ケ寺8番札所」にもなっている。流れ枯山水の日本庭園には紅梅が数輪だけ花びらを広げていた。背後の金凰山には茶房、山裾には「樹木葬」(陽光の杜)の墓域がある。多くの緑に囲まれた静かな境内は「伊勢原の小京都」と言われるように都会の鬱蒼を忘れさせてくれる空間である。(1302)Ryusanji0375Ryusanji0376Ryusanji0379Ryusanji0386Ryusanji0383Ryusanji0384

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2013年2月 9日 (土曜日)

成田山新勝寺

千葉市成田に関東三大不動の一つとして知られる真言宗智山派の寺院「成田山新勝寺」はある。創建は天慶3年(940)、本尊は「大聖不動明王」である。当山は初詣客数(300万人)も明治神宮に次ぐ多さで全国二位を誇る著名な寺院で家内安全、交通安全などの祈願で護摩祈祷に訪れる人も多い。「成田不動」、「成田山」と呼ばれるここ「新勝寺」は平安時代中期に起きた「将門の乱」の際、天慶2年(939)朱雀天皇の密勅により寛朝大僧正を東国へ遣わしたことに起源をもつ。江戸時代の面影が残る「参道」と言い、広い境内には新旧さまざまな建造物が建ち並び庶民信仰の場としての雰囲気を残している。「総門」を潜ると江戸中期から末期の建築である「仁王門」、「三重塔」、「釈迦堂」、「額堂」、「光明堂」の5塔は国の重要文化財に指定されており見応えがある。大本堂背後の境内最奥に建つ多宝塔形の仏塔「平和大塔」(高さ58m/1984建立)は一際美しい。当寺は「成田屋っ」(屋号)と呼ばれる歌舞伎の「市川家」(初代団十郎が子宝祈願)とも馴染み深い。(1301)Naritasan0020Naritasan0962Naritasan0967Naritasan0972Naritasan0982Naritasan5794

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2013年2月 7日 (木曜日)

蒲田の寺社めぐり

大田区蒲田(京急蒲田駅前)に旧新宿村鎮守で村社の「蒲田八幡神社」(創建(伝):慶長年間、祭神:誉田別命)、すぐ隣には八幡神社の神体神仏分離を元とする「行方山妙安寺」(日蓮宗創建:永禄年間、本尊:一尊四士)がある。呑川に架かるあやめ橋を渡ると蒲田草創の古社「稗田神社」(創建:和銅2年、祭神::誉田別命)がある。境内には紅梅が開花していた。稗田神社の奥に鷹狩り伝説(将軍の休息家、お成橋、馬引橋の存在)がある「長光山栄林寺」(日蓮宗、開山:寛永3年、本尊:十界大曼荼羅)、地頭行方直清の菩提寺、日蓮宗の「性光山円頓寺」(創建:文禄元年、本尊:一遍首曼荼羅)、当地の旧家(蒲田氏、山本氏)の墓があることで知られる日蓮宗「宝光山妙典寺」(創建:永徳元年、一塔両尊四士)を巡る。近くに池上本門寺があることから日蓮宗ゆかりの寺院が数多くある。(1302)Kamata0227Kamata0272

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2013年2月 4日 (月曜日)

田名の寺社めぐり

水郷田名に弓矢の神様(=武門の神様)として信仰されている「田名八幡宮」はある。延暦17年(798)に天地大明人を勧請して祀ったのが始まりの古社で御祭神は応神天皇である。幾たびかの風水害・火災で社殿を破損&焼失し元禄2年(1689)に現在の本殿が再建。一月に行われる「的祭」と9月の「大祭」は神事となっている。相模川河畔の高台(田名八幡宮から数分)に曹洞宗の禅寺「瀧澤山宗佑寺」はある。1616年曹洞宗の寺院となる以前は天台宗であったとか。本山は福井の永平寺、鶴見の総持寺で、本尊は虚空蔵菩薩・釈迦三尊である。宗佑寺運営の「田名幼稚園」の右側の入口にある「不許葷酒入山門」の戒壇石を通り急勾配の石段(参道)を上がっていくと山内には「本堂」、「薬師堂」、「仁王門」(改築中)、「」、「子育て地蔵」、「六地蔵」がある。木々に囲まれ静寂さ漂う中に古き歴史(明応4年の検地)深き雰囲気を感じるお寺である。(1301)Tahachiman0170Tahachiman0167Soyuji0187Soyuji5851

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