2008年10月29日 (水曜日)

中国 大連 北大橋

旅は遺された歴史への共感を希求する行為・営みである!!

老虎灘公園より濱海路の方へ向かうと大連と北九州の姉妹(友好)都市締結の記念として20年前に造られた大きな吊り橋が「北大橋」。ここにも日本との係りを見た。(0703)Hokutai03308 Hokutai03309 Hokutai03314 Hokutai03311

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2008年8月10日 (日曜日)

中国 大連 響水観 その1

旅地の市場とトイレにその国のすべてがある!!

響水観は大黒山の金州側にある道観。水源の神を祭ったところで、橋を渡って観に入ると左に石作りの竜首が突き出た池がある。その右手に社殿、社殿は門と本殿からなり、本殿の左右の耳房には道教の神々が祭られている。社殿の右奥に小さな深さ30m位、かがまないと通れない狭い洞窟の中から水が涌き出ており、これが本来のご神体なのか。しかしお粗末なトイレにはここの神々も嘆いているかも?(0703) Dsc03216

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中国 大連 響水観 その2

目を惹かれたのは赤を基調とした建物であった。(0703)Dsc03229 Dsc03231 Dsc03235 Dsc03239

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2008年8月 8日 (金曜日)

旅順 ①203高地 その2

この人生は旅である。その旅は片道切符の旅である!!(吉川栄治)

乃木希典の子保典はここ旅順で果てる。お墓と生々しい塹豪の跡 (0703)Dsc03409 Dsc03415 Dsc03416

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中国大連 労働公園

旅、視界に入るすべてが特上の被写体である!!

市民の憩いの場なのだろう小高い丘にある労働公園。ここから大連市街が一望でき、さらに南側山頂には大連テレビ塔があり、リフトに観覧車が接続。赤いサッカーボールがなんとも印象的である(0703)Dsc03289 Dsc03283 Dsc03284 Dsc03288 Dsc03285

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2008年4月 7日 (月曜日)

旅順 ③東鶏冠山(その1)

旅は「たとえ各民族に国境があろうとも、人間の愚行には国境がない」(ヴレヴォ)を考えさせられる!!

海抜120メートルの山地に位置し、かつて日露戦争の激戦の舞台だったとは。砲弾の痕が生々しく、観光地とはいうものの旅順は戦争の傷跡ばかり虚しさだけが心に残る。改めて日露戦争の意義を考えさせられる旅であった。(0703)Dsc03441Dsc03435

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旅順 ③東鶏冠山(その2)

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2008年1月16日 (水曜日)

大連 ④老虎灘公園

旅とは自分のアイデンティを求めることである!!

星海公園から北大橋を経て大連の中心部から南東にある入り江老虎灘。大連でも有名な観光地のひとつ老虎広場には名の通り虎の彫像が出迎えてくれる。花崗岩を材料としてその大きさは36メートルもある とか。(0703)Dsc03322bDsc03316b

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2008年1月11日 (金曜日)

大連 ⑤黄海の日没

旅とは異元空間に浸ることである!!

大連の旅先で出逢った美しい光景、次第に日没とともに黄海に夕陽に輝く一瞬に心打たれる。今日の旅の終わりを告げている。(0603) 

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2007年10月 7日 (日曜日)

旅順 ②水師営会見所

旅とは思い出創りの為の投資である!!

日露戦争(旅順争奪)終結後、小さな農家の土間で日本軍代三軍司令官乃木希典大将とロシア軍の旅順要塞司令官ステッセル中将が会見した旧跡は当時の様子が窺える 。お互いの軍隊の健闘を称えあったとか。(0703)Suishi_kaiken Dsc03391

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