2006年11月 9日 (木曜日)

韓国 ⑤ソウル 昌徳宮後苑

旅とは言語であり会話である!!

昌徳宮の後方には芙蓉池があり、人材育成の学問所としての宇宙楼、魚水門、芙蓉亭では国王が釣を楽しんだという。はすの花咲く静かな池の面を見ていると、なぜか 心が和み当時の国王の気分に浸ることができ、何かを語りかけてくれている感じがする。(0606) Syotokukoen01991 Syotokukoen01994 

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韓国 ②ソウル 新羅免税店から

昌徳宮後苑を後にし新羅免税店へ。屋上のイベント休憩場で見かけたテレビドラマ「チャングムの誓い」に出演したで面々の写真が。その中のチャングムが散策した場所が昌徳宮後苑でもあった。これも何かの縁か?連続性があるのだろう?(0606)Shira01959 Shira01960

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2006年7月27日 (木曜日)

韓国 ④ソウル エバーランド

旅とは目的と周到な準備を要するものである!!

京畿道(キョンギド)龍仁市(ヨンインシ)の広大な敷地にあるエバーランド。世界七位ノテーマパークだという。サファリパーク、植物園、バラ園、遊園地、そして夜のパレードと花火。しばし童心に・・・・・(0606) Everland02054 Everland02059 Everland02066 Everland02067

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2006年7月 2日 (日曜日)

韓国 ③ソウル 利川陶芸の里

旅とは国と国の繋がりを認識させられるもの!!

骨董の街:仁寺洞から利川陶芸の里に愛知万博にも出展した漢青金福漢の窯元を訪れる。金福漢は韓国では超有名な青磁作家である。実演を見せてもらった後、店内に入ると彼の素晴らしい作品の数々が展示されていた。庭先の木の赤い実を試食、甘酸っぱさが口の中に広がる(0606) Risen02028 Risen02029

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韓国 ②ソウル 水原華城

旅とは経験であり学習である!!

利川の陶芸の里から中国の万里 の長城のミニミニ版を思わせ る世界遺産の水原華城へ。前長5.7キロの城郭。要所々に門、やぐら、砲台、兵士の休憩所、軍事指揮所、訓練所が東西南北に整然と組み込まれた見事な建造物だ。(0606) Dsc02036s Dsc02041s Dsc02043blog Dsc02047s

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韓国 ①ソウル 昌徳宮

旅とは日常生活の文化から離れ他文化と接することである!!

韓流ブームには乗り切れない?私も先月、韓国を初訪問。アンニョンハセヨ、カムサハムニダとなんとももどかしいハングル語(文字)とキムチに代表される辛い料理に悩まされ、1405年に李朝3代国王の太宗が建てた宮殿:世界遺産の昌徳宮、秀吉による文禄・慶長の戦乱で焼失。その重厚な建造・丹青色の配色美に感動するも、日韓の歴史・政治の根深い溝を痛感させられる旅である。(0606) Dsc01977blog

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韓国への旅=出発

旅とは心の充足を求める為の最良の行為である!!

日本から最も近い国、この国の映画やスターが続々と流入、その韓流ブームの原点へと飛立ち、仁川空港へ降リ立った。(0606)Kankoku01951 Kankoku01952

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