2009年1月17日 (土曜日)

フランスの旅 最終章

とはそこに人生を投影することである!!

ルーアンのジャンヌダルク終焉の地、ノートルダム大聖堂から始まりモンサンミッシェルの修道院、サンマロからロワールの古城へ、パリに戻ってシャルトルの大聖堂、ヴェルサイユ宮殿、ルーブル美術館、そして凱旋門、エッフェル塔など歴史、文化、芸術、生活の一面を見た一週間のフランスの旅も終わりシャルルドゴール空港からフランクフルトへ。そこになんとサッカーの小野選手がひょっこり現れた。失礼して撮らしてもらったワンショット。彼もドイツに人生を懸けている?いよいよ帰国である。(0804)Charlesdegaulle04996 Charlesdegaulle04997 Charlesdegaulle04999 Charlesdegaulle05001_2

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2009年1月14日 (水曜日)

フランス パリ サクレ・クール寺院

旅とは次の生き方を教えてくれるものである!!

モンマルトルの丘の上に建つサクレ・クール寺院=バジリカ聖堂(1919年に完成した比較的新しい聖堂)で「聖なる心臓」(聖心)を意味するという。ホテルから夕日に輝くビザンチン・スタイルの聖堂を撮る。 (0804)Sacrcur04962 Sacrcur1096

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2008年12月25日 (木曜日)

フランス  ロワール アンボワーズ城 

旅写真は出会いの歓びを表現することである!!

ロワール河を見下ろす小高い丘の上に立つアンボワーズ城。下車しての写真撮影だけであったが、この城の歴史は、古くはガリア=ローマ時代にもさかのぼり、最盛期を迎えたのは15~16世紀のことだという。シャルル7世、ルイ11世、シャルル8世、フランソワ1世ら国王たちが過ごし、後のカトリーヌ・ド・メディシスが頻繁に訪れた由緒ある城は白く美しくロワール河と一体となっている。そろそろフランスの旅投稿も終わりに近づいてきました。(0804)Amboise_0855 Amboise_0856 Amboise_0860

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2008年12月18日 (木曜日)

フランス  ロワール シュノンソー その7

旅とは自己の次なる飛躍のため行動・営みである!!

ロワールの城の中でもこの城にまつわる様々なエピソードを有することで最も有名。カトリーヌ王妃が作った白亜石とストレートのタイル張りの床、美しい梁天井のギャラリーは豪華な舞踏会の場所。セザール、デストレの居室の家具・調度品の数々。ルネッサンス様式の端正でしかも華麗さを魅せ付けられた想いである。(0804)7_chenonceau04711

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2008年11月17日 (月曜日)

フランス パリ ヴェルサイユ宮殿 その7

旅とは人類の歴史的偉業に惹き付けられ魅了されるもの!!

宮殿2階へ。ヴィーナスの間(ルイ14世の青年像)、ディアナの間、ウエヌスの間・・。一級品の数々に思わず息を呑む。(0804)Versailles04820 Versailles0985

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2008年11月12日 (水曜日)

フランス パリ ヴェルサイユ宮殿 その6

ヴェルサイユ宮殿見学のハイライト大居室と王妃の居室をつなぐ回廊、鏡の間へ。庭園側の大きな高窓からは広大な庭園を見渡せ、廊下を挟んだ向かい側には、高窓と対をなす鏡、ボヘミア・クリスタルのシャンデリア、黄金の燭台など贅を尽くした華やかな調度品がならぶ。ここだけでも訪れた価値があったようだ。(0804)Versailles0979 Versailles0982 Versailles0986 Versailles0993

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2008年11月11日 (火曜日)

フランス パリ ヴェルサイユ宮殿 その5

旅とは歴史を巡る時代背景と人間ドラマに触れることである!!

フランスの栄光のシンボルといわれるヴェルサイユ宮殿。いよいよガイドイヤホンを装着して入場。王室礼拝堂、大居室=正殿、鏡の間、王妃の居室と室内装飾といい、照明といい、調度品といいすべてが一級品で纏われたその壮麗さには圧倒される。華麗を極めた宮廷文化の一片に触れることができた。(0804)Versalles_map Versailles0940

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2008年11月 9日 (日曜日)

フランス パリ ルーブル美術館 その4

旅は芸術、歴史、文化への好奇心をそそるものである!!

シュリー翼からドノン翼へ。ここにはサモトラのニケ、メデューズ号の筏、民衆を導く自由の女神、モナリザは人だかり凄く撮影どころではなくピンボケとなってしまう(残念!!)、ナポレオンの載冠式、グランドオダリスクが・・・・(0804)Louvre04875 2_louvre04883 2_louvre04885 2_louvre04897 2_louvre04892  

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2008年11月 8日 (土曜日)

フランス パリ ルーブル美術館 その2

旅は非日常の人生のフィールドである!!

いよいよナポレオンホールから美の世界へスタート。先ずはシュリー翼へ。ここはギリシャ彫刻の傑作「ミロのビーナス」、大理石の床に彫刻が並ぶ「カリアテッドの間」とどれもが素晴らしいの一語。(0804)2_louvre04857 

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2008年10月24日 (金曜日)

フランス パリ コンコルド広場 その1

旅とは楽習であり楽集である!!

ルイ16世、王妃、1000人以上の貴族、政治家が処刑された場所。「自由よ、汝の名の下にいかに多くの罪が犯されたことか!」(ロラン夫人)。コンコルドは調和、中央にはその象徴か白亜の塔オベリスクが・・・・(0804)Img_1087 Img_1090

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