2009年1月17日 (土曜日)

フランスの旅 最終章

旅とはそこに人生を投影することである!!

ルーアンのジャンヌダルク終焉の地、ノートルダム大聖堂から始まりモンサンミッシェルの修道院、サンマロからロワールの古城へ、パリに戻ってシャルトルの大聖堂、ヴェルサイユ宮殿、ルーブル美術館、そして凱旋門、エッフェル塔など歴史、文化、芸術、生活の一面を見た一週間のフランスの旅も終わりシャルルドゴール空港からフランクフルトへ。そこになんとサッカーの小野選手がひょっこり現れた。失礼して撮らしてもらったワンショット。彼もドイツに人生を懸けている?いよいよ帰国である。(0804)Charlesdegaulle04996 Charlesdegaulle04997 Charlesdegaulle04999 Charlesdegaulle05001_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月14日 (水曜日)

フランス パリ サクレ・クール寺院

旅とは次の生き方を教えてくれるものである!!

モンマルトルの丘の上に建つサクレ・クール寺院=バジリカ聖堂(1919年に完成した比較的新しい聖堂)で「聖なる心臓」(聖心)を意味するという。ホテルから夕日に輝くビザンチン・スタイルの聖堂を撮る。 (0804)Sacrcur04962 Sacrcur1096

Sacrcur04972 Sacrcur04975

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月25日 (木曜日)

フランス  ロワール アンボワーズ城 

旅写真は出会いの歓びを表現することである!!

ロワール河を見下ろす小高い丘の上に立つアンボワーズ城。下車しての写真撮影だけであったが、この城の歴史は、古くはガリア=ローマ時代にもさかのぼり、最盛期を迎えたのは15~16世紀のことだという。シャルル7世、ルイ11世、シャルル8世、フランソワ1世ら国王たちが過ごし、後のカトリーヌ・ド・メディシスが頻繁に訪れた由緒ある城は白く美しくロワール河と一体となっている。そろそろフランスの旅投稿も終わりに近づいてきました。(0804)Amboise_0855 Amboise_0856 Amboise_0860

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月18日 (木曜日)

フランス  ロワール シユノンソー その7

旅とは自己の次なる飛躍のため行動・営みである!!

ロワールの城の中でもこの城にまつわる様々なエピソードを有することで最も有名。カトリーヌ王妃が作った白亜石とストレートのタイル張りの床、美しい梁天井のギャラリーは豪華な舞踏会の場所。セザール、デストレの居室の家具・調度品の数々。ルネッサンス様式の端正でしかも華麗さを魅せ付けられた想いである。(0804)7_chenonceau04711

7_chenonceau047227_chenonceau047317_chenonceau047417_chenonceau04740

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月 2日 (火曜日)

フランス パリ ヴェルサイユ宮殿 その8

景色は瞼に焼付け旅は心に刻む!!

ブルボン王朝の栄華の数々・・・・(0804)Versailles0974 Versailles0975 Versailles0976 Versailles0977 Versailles0978

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月17日 (月曜日)

フランス パリ ヴェルサイユ宮殿 その7

旅とは人類の歴史的偉業に惹き付けられ魅了されるもの!!

宮殿2階へ。ヴィーナスの間(ルイ14世の青年像)、ディアナの間、ウエヌスの間・・。一級品の数々に思わず息を呑む。(0804)Versailles04820 Versailles0985

Versailles0984 Versailles1002 Versailles04817_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月12日 (水曜日)

フランス パリ ヴェルサイユ宮殿 その6

ヴェルサイユ宮殿見学のハイライト大居室と王妃の居室をつなぐ回廊、鏡の間へ。庭園側の大きな高窓からは広大な庭園を見渡せ、廊下を挟んだ向かい側には、高窓と対をなす鏡、ボヘミア・クリスタルのシャンデリア、黄金の燭台など贅を尽くした華やかな調度品がならぶ。ここだけでも訪れた価値があったようだ。(0804)Versailles0979 Versailles0982 Versailles0986 Versailles0993

Versailles04823

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月11日 (火曜日)

フランス パリ ヴェルサイユ宮殿 その5

旅とは歴史を巡る時代背景と人間ドラマに触れることである!!

フランスの栄光のシンボルといわれるヴェルサイユ宮殿。いよいよガイドイヤホンを装着して入場。王室礼拝堂、大居室=正殿、鏡の間、王妃の居室と室内装飾といい、照明といい、調度品といいすべてが一級品で纏われたその壮麗さには圧倒される。華麗を極めた宮廷文化の一片に触れることができた。(0804)Versalles_map Versailles0940

Versailles04814 Versailles0943 Versailles0946 Versailles0950

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月 9日 (日曜日)

フランス パリ ルーブル美術館 その4

旅は芸術、歴史、文化への好奇心をそそるものである!!

シュリー翼からドノン翼へ。ここにはサモトラのニケ、メデューズ号の筏、民衆を導く自由の女神、モナリザは人だかり凄く撮影どころではなくピンボケとなってしまう(残念!!)、ナポレオンの載冠式、グランドオダリスクが・・・・(0804)Louvre04875 2_louvre04883 2_louvre04885 2_louvre04897 2_louvre04892  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

フランス パリ ルーブル美術館 その3

ドノン翼続き。素晴らしい絵画の空間を心行くまで楽しまねば・・・。コーヒーでも飲みながら時間を掛け鑑賞と行きたいところだが、そこはツアーの悲しさ。(0804)2_louvre04894 2_louvre04902_3 2_louvre04905_2 2_louvre04908  2_louvre04903

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月 8日 (土曜日)

フランス パリ ルーブル美術館 その2

旅は非日常の人生のフィールドである!!

いよいよナポレオンホールから美の世界へスタート。先ずはシュリー翼へ。ここはギリシャ彫刻の傑作「ミロのビーナス」、大理石の床に彫刻が並ぶ「カリアテッドの間」とどれもが素晴らしいの一語。(0804)2_louvre04857 

2_louvre048592_louvre048602_louvre048632_louvre04861

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月24日 (金曜日)

フランス パリ コンコルド広場 その1

旅とは楽習であり楽集である!!

ルイ16世、王妃、1000人以上の貴族、政治家が処刑された場所。「自由よ、汝の名の下にいかに多くの罪が犯されたことか!」(ロラン夫人)。コンコルドは調和、中央にはその象徴か白亜の塔オベリスクが・・・・(0804)Img_1087 Img_1090

Img_1093 Img_1083

| | コメント (2) | トラックバック (0)

フランス パリ コンコルド広場 その2

広場の墳水とこれから訪れるエッフェル塔の遠撮・・・(0804)  Img_1086 Img_1084Img_1085Img_1094

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月22日 (水曜日)

フランス パリ エッフェル塔

旅とは人類の歴史を感じさせる建造物に感動するもの!!

今から120年前にフランス革命100周年を記念し開催されたパリ万国博覧会のために建てられたもの。当初万博終了後は取り壊される予定が軍事的な通信目的で残すことになり、いまやフランス・パリのシンボル=観光名所となっているのだからなんとも・・。フランスの旅も4日目、車を降りた直後青空が広がり、その空間にそびえる塔とのコントラストがカメラ心を否応なく擽(くすぐ)る。(0804)Eiffel_tour1020 Eiffel_tour1030
Eiffel_tour1033 Eiffel_tour1036

Eiffel_tour1038

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月16日 (木曜日)

フランス パリの街角いろいろ その1

旅とは人生を輝かせるエッセンスである!!

シャンゼリゼの街角にあった赤いテントを張り出したカフェ。通りには洒落たカフェテラスがいくつもあり、椅子とテーブルで歩道を占領している。ルイビトンのビル、三越(撤退といわれた)のウインド、眼を惹く広告や看板、キュートでエレガントなお店などなどやりパリはお洒落な街である。(0804)Paris1076_3 Paris1075_2 Paris04935 Paris04936

| | コメント (0) | トラックバック (1)

フランス パリの街角いろいろ その2

歩き、見ているだけでも飽きないパリの街の光景・・・続き。(0804)Paris04938 Paris04830 Paris04847 Paris04795

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月10日 (金曜日)

フランス パリ ルーブル美術館 その1

旅地(フランス)の芸術の高さ、奥深さを再発見する!!

30万点を越すコレクションが保有されていると言われる「美の殿堂」=ルーブル美術館へ。入り口の中庭に建つガラスのピラミッド。チケット売り場は長蛇の列が。セキュリティを通過、いよいよ入場である。果たしてどういう美の世界へ誘い魅せてくれるのだろうか?(0804) 1_louvre04891

1_louvre048491_louvre048531_louvre04920 1_louvre04921

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月 7日 (火曜日)

フランス パリ 凱旋門 その1

旅は人を変え、人生を変える!!

フランス/パリの象徴的な建造物といえばこの凱旋門。ここを中心に12本の通りが放射状に延び、その形が光り輝く星のように見えることから星の広場と呼ばれたらしい。通りの代表であるシャンゼリゼ通りはあまりにも有名。やっと、念願の場に立ったことで私の何かが変わるはずである。(0804)D1002592 

Dsc04988Dsc04990Dsc04989 Dsc04980

| | コメント (0) | トラックバック (0)

フランス パリ 凱旋門 その2

凱旋門屋上から放射状に延びた通り。遠くにエフェル塔を望む。(0804)Dsc04978 Dsc04981 Dsc04979 Dsc04982 Dsc04983

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月 2日 (木曜日)

フランス パリ ヴェルサイユ宮殿 その4

宮殿周辺の5ショツト(0804)Versailles4_0970 Versailles304828 Versailles3_1012 Versailles3_1013 Versailles304829

| | コメント (0) | トラックバック (0)

フランス パリ ヴェルサイユ宮殿 その3

旅とは歴史の変遷を辿り再検証することか!!

宮殿はもちろん、庭園といい、ラトナの泉にアポロンの泉、そして一直線に伸びる大運河とすべてが一級の芸術品だが、そこには王家と封建貴族、そして建設に携わされた多くの人々・・・・のちに革命、破滅の道へ辿ることになろうとは。(0804)Versailles3_1016_2 Versailles3_1017

Versailles304827 Versailles3_1011 Versailles4_0994

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月25日 (木曜日)

フランス パリ ヴェルサイユ宮殿 その2

旅、想像から始まり創造によって完結する!!

宮殿までの長く幅広い路を歩きいよいよ入場口へ。わくわく、どきどき胸がときめき始める。(0804)Img_0931

Img_0930

Img_0933Img_0937Img_0936

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月20日 (土曜日)

フランス パリ ヴェルサイユ宮殿

旅、それは夢追い人への特上の贈り物である!!

フランスの旅も4日目、今日は今回の旅で楽しみの一つとしていたヴェルサイユ宮殿。ルイ14世の「有史以来、最も大きく、最も豪華な宮殿を!」の命で作られたという城。格式がある門構え。早速門を通過、果してこの宮殿にはどのような贈り物が待っているのだろうか?。(0804) Img_0928 

Img_0926  Img_0925Img_0924Img_0927

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月16日 (火曜日)

フランス  ロワール シャンボール城 その2

現在80万人もの人が訪れるほどの魅力が。私も感動を貰ったその一人となったかも?(0804)Chambord0871 Chambord0870 Chambord04758 Chambord04759

| | コメント (0) | トラックバック (0)

フランス  ロワール シャンボール城 その1

旅とは何かを見残してくることである!!(森本哲郎)

6人の女の城、シュノンソーを後にして、ロワール川流最大のシャンボール城へ。フランソワ一世が狩猟用の邸宅として建てたようだが、ルネッサンス様式の建築の最高傑作といわれるだけに見事なお城であった。ただ入場はできなかったので残念ながら城内は見残してしまった。これも次旅のお楽しみというところか・・・・。(0804)Chambord04753 Chambord04754 Chambord04755 Chambord04757

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月12日 (金曜日)

フランス シャルトルの大聖堂

旅とは被写体と交わす会話のフィールドである!!

ロワール地方の古城を目に焼き付けたあと、首都パリから南西80km程はなれた都市シャルトルへ。フランス国内で最も美麗なゴシック建築のひとつ大聖堂へ。高く聳え立つ通路やきめ細かい彫刻は建築歴史家をもうならせる。二つの尖塔片方が1140年以来立ち続けける105m角錐、もう片方が113mの塔からなる。(0804)Cathdrale_notredame04776 Cathdrale_notredame04779

Cathdrale_notredame04783a Cathdrale_notredame04794

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月 8日 (月曜日)

フランス  ロワール シュノンソー その6

旅は人なり!!

当時馬屋としてカトリーヌが造ったと言われているが、現在はどうもギャラリーとして使用。お城の左がディアーヌの庭、右側がディアーの庭園。(0804)Img_08216_chenonceau0840 6_chenonceau0844 6_chenonceau04749

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月 3日 (水曜日)

フランス  ロワール シュノンソー その5

シェール川にまさしく投錨した船に喩えられるような美しさである。(0804)5_chenonceau0824 5_chenonceau0836 5_chenonceau0842 5_chenonceau04715

| | コメント (0) | トラックバック (0)

フランス  ロワール シュノンソー その4

城門をくぐると、広大な庭園の中に気品を漂わせて佇む白い城館が今、目の前に。(0804)4_chenonceau0817 4_chenonceau0819 4_chenonceau0822  4_chenonceau0825 4_chenonceau0823

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月 2日 (火曜日)

フランス  ロワール シュノンソー その3

いよいよ入場。両脇には綺麗なプラタナスの木と水路が配置された並木道(日本で言う参道か?)を歩きシュノンソー城を目指します。(0804)   3_chenonceau0805_2

3_chenonceau08063_chenonceau08083_chenonceau0811

| | コメント (0) | トラックバック (0)

フランス  ロワール シュノンソー その2

シュノンソーゲート前。小さい犬を発見する。(0804)    2_chenonceau07792_chenonceau08002_chenonceau08022_chenonceau0801

| | コメント (0) | トラックバック (0)

フランス  ロワール シュノンソー その1

旅は、人生を熟成させる酵母菌である!!

モン・サン・ミッシェルを後にしてロワールの古城群のひとつシェール川にまたがる典雅な水の城シュノンソーへ。この城に住んだ6人シャトレーヌにちなんで「女の城」とも呼ばれているとか。彼女たちはここでどんな優雅な生活をしたのであろうか?トゥールから走っている鉄道。ゲートの近くにはシュノンソー駅がある。(0804)1_chenonceau0775_4

1_chenonceau07741_chenonceau07831_chenonceau0782

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月30日 (土曜日)

フランス モン・サン・ミッシェル 最終章

人は旅をしてついに我が家に帰る。人は生きてついに大地に戻る。

いよいよモンサンミッシェルも最終章。屋上にありもっとも美しく感じたゴシック様式の回廊。修道士たちの瞑想と礼拝の場、そして神との対話の場へ・・・静かな時間が流れていく。(0804)Mos_st_micel_kairou0659Mos_st_micel_kairou04658 Mos_st_micel_kairou04650 Mos_st_micel_kairou0661 Mos_st_micel_kairou04653

| | コメント (0) | トラックバック (0)

フランス モン・サン・ミッシェル 最終章

繊細な美しさに溢れる回廊。(0804)Mos_st_micel_kairou04655Mos_st_micel_kairou0663 Mos_st_micel_kairou0657 Mos_st_micel_kairou0658 Mos_st_micel_kairou0662

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月19日 (火曜日)

フランス モン・サン・ミッシェル その12

旅は他火(たび)である!!

旅は他者から火(愛や慈しみ、力、勇気)を頂きながら歩き、世界や自分を発見する文化的な仕掛けであると。いよいよ修道院へ。多くの巡礼者を収容するため上へ上へ建物が積み重ねられた複雑な構造。聖堂、礼拝堂、後述する回廊などなど往時の修道士、巡礼者たちの祈りと労働の修道生活が覗える。(0804)Mont_st_michel_04663 Mont_st_michel_04667

Mont_st_michel_0648 Mont_st_michel_0650

| | コメント (0) | トラックバック (0)

フランス モン・サン・ミッシェル その11

荷物の上げ下ろしした大車輪(中世の貨物昇降機を復元)。Mont_st_michel_0681 Mont_st_michel_0654 Mont_st_michel_0669

Mont_st_michel_0685

| | コメント (0) | トラックバック (0)

フランス モン・サン・ミッシェル その10

司教の夢に現れた大天使ミカエルの像。(0804)Mont_st_michel_0702 Mont_st_michel_04679 Mont_st_michel_04665 Mont_st_michel_0667

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月 2日 (土曜日)

フランス モン・サン・ミッシェル その9

旅には往時の光景を自在に想い巡らせることができる!!

いよいよ修道院のシンボル、尖塔上の大天使ミカエルの像が・・・・・(0804)Dsc04641Dsc04643 Img_0634 Img_0639 Img_0641

| | コメント (0) | トラックバック (0)

フランス モン・サン・ミッシェル その10

大天使ミカエルの塔続き(0804)Img_0636 Img_0643_2 Img_0635

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月27日 (日曜日)

フランス モン・サン・ミッシェル その7

旅とは世界に横たわっている偏狭な無理解を、生身の人間が触れ合うことによって氷解させる力を持っている!!

狭いわき道や、急な階段の合間から見え隠れする修道院を目指し歩を進める。このしんどさはミカエルの塔を目にする前の試練か。見るからに強固なその外観はまるで砦のようである。実際百年戦争中はまさしく要塞の役目を果たしていたというから、ご尤もと頷ける。(0804)Img_0619 Img_0625 Dsc04640 Dsc04641

| | コメント (0) | トラックバック (0)

フランス モン・サン・ミッシェル その8

修道院目指し上り行く(0804)Dsc04643 Img_0629 Img_0630 Img_0633

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月 3日 (木曜日)

フランス モン・サン・ミッシェル その5

旅の本質、それは知る喜び、見る楽しみ、新しい出会いや、驚きがあるからかも知れない!!

修道院への勾配のある階段を上っていくにつれグレーの砂地に浮かぶ島であることが改めて分かる。そこには美しい湾が広がっている。(0804)Dsc04645 Img_0621

Img_0645 Img_0705

| | コメント (0) | トラックバック (0)

フランス モン・サン・ミッシェル その6

城壁からの眺め。続き(0804)Dsc04647 Img_0640 Img_0684

Dsc04659

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月19日 (木曜日)

フランス モン・サン・ミッシェル その2

旅とは求道である!! 求道の歩みが旅である!!(亀井勝一郎)

城塞の面影残る前哨の門、大通りの門、王の門へ。入ってすぐ右手には百年戦争の際イギリス軍から奪ったといわれている大砲が置かれている。ここの名物のひとつ土産物店、レストラン、ホテルの並ぶ小さな狭い目抜き通りグランド・リュー(大通り)=日本に例えるならさしずめ参道?=に進む。(0804)Img_0602_1 Img_0605_2

Dsc04638_3 Img_0610_3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

フランス モン・サン・ミッシェル その3

グランド・リュー(大通り)続き

D1002603_5 Img_0614_6

Img_0615_7 Img_0613_8

| | コメント (0) | トラックバック (0)

フランス モン・サン・ミッシェル その4

グランド・リュー(大通り)続き

Dsc04634_9 Dsc04636_10

Img_0612_12 Dsc04637_11

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 9日 (月曜日)

フランス モン・サン・ミッシェルその1

歴史の息吹を感じる瞬間からこの旅が始まる!!

今回の旅の最大の観光のひとつモン・サン・ミッシェルに到着。ブルターニュの海に広がる砂地に浮かぶ小島に一種独特の気品と風格を漂わせて建つ修道院。「悲哀を秘めた孤高の巡礼地」、「西洋の驚異」と言われたモン・サン・ミッシェルの全貌=遠景から。ミカエルの尖塔が青空の中に光を放つ。(0804)Img_0583a Img_0587a

Img_0588a Img_0593a

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 7日 (土曜日)

フランス ルーアン ⑥ノートルダム大聖堂 その3

旅は時間の中に純粋に身を委ねることである!!

内部は身廊と翼廊が交差し十字形をなす。東奥にサンクチュアリ、そして大聖堂の祭壇が設置さる。歩を進めるごとに身がひきしまる思いがImg_0510するのは私だけだろうか?(0804) Img_0512 Img_0514

Img_0513 Dsc04622

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 5日 (木曜日)

フランス ルーアン ⑥ノートルダム大聖堂 その2

外観 中央部と門部(正面 入り口 )特に入口の門の彫刻は圧巻。聖書物語と聖母マリアに関連する彫刻が施されているらしい。なるほど。(0804)D1002606
Img_0508

Img_0507 Dsc04617

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 3日 (火曜日)

フランス ルーアン ⑥ノートルダム大聖堂 その1

旅は自己のすべてとリンクさせることである!!

大時計のアーチを潜り抜けるとひときわ高い建物が目に入ってくる。印象派画家モネにより描かれたことでも有名、荘厳なゴシック様式、ステンドグラス、152メートルの尖塔はヨーロッパ有数の大聖堂であり、古都ルーアンの代表的建造物として威風堂々、その際立ちは別格。(0804)Aimg_0505_2 Ad1002601

Adsc04615 Aimg_0506_2 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月28日 (水曜日)

フランス ルーアン ⑤ジャンヌ・ダルク教会

旅とは未知の領域における発見を求めることである!!

ジャンヌ・ダルク終焉の地。ここで火刑に遭ったとは?二十歳前だった彼女の悲劇を偲ぶ人々の参拝が・・・・(0804)Img_0493a_2 Img_0487a_2

Img_0488a

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月26日 (月曜日)

フランス ルーアン ④大時計

旅することは多くの利益である!!

新鮮さを心に、素晴らしい事柄につきての見聞、新しき都市を見る悦び、不知の友との会見、高潔なる作法の習得なり。(サーディー)

鐘楼の正面にひときわ目立つルーアンのシンボル大時計(Gros-Horlog)。16世紀につくられたルネサンス様式。想像していたものより小さかったが周囲の建物と見事に調和していた。このアーチを通り抜けるとルーアン大聖堂に辿り着く。(0804) Dsc04604_2

Dsc04605

Dsc04606_2

Dsc04604a_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月20日 (火曜日)

フランス ルーアン ③街並み

旅とは訪れた地の価値観・文化を味わうチャンスである!!

セーヌ川河口に開けノルマンディー公国の首府として栄えた古都。ノルマンディー独特の木骨組みの家と数々の歴史的建造物が融合する旧市街は静かな佇まいの中になにか統一された美しさを感じる。(0804)Dsc04603 Img_0477

Img_0480Img_0484

| | コメント (0) | トラックバック (0)

フランス ルーアン ②街並み

美しい街並み(続き)Img_0486 Img_0489_2 Img_0490 Img_0498

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 6日 (火曜日)

フランス ルーアン ①セーヌ川

旅の最大の悦びはおそらく物事の変遷に対する驚嘆の念であろう!!

スタンダール フランス作家のことば、フランス・パリといえばこの川といえども多くの変遷が。全長780kmはロワール川についで2番目の長さである。首都パリ市内をゆっくり流れクルーズ船も運行。文字通りパリ市観光の中心でありこの河岸は世界遺産に登録されている。パリを過ぎると大きく何度も蛇行しシヴェルニー、ヴェルノンを進み、ルーアンでまた蛇行し河口セーヌ湾へ。写真はルーアン市内散策時のセーヌ河風景(0804)Img_0533_2 Dsc04627

Img_0523

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月25日 (金曜日)

フランスの旅へ

旅のよい道ずれは旅路を短くさせる!!(ウォルトン)

ヨーロッパはスペイン、イタリアについで三回目の旅である。今回の旅で私は何を求め、何を学ぼうとしているのだろう?ルーアン~モンサンミッシェル~サンマロ~ロワール(古城)~パリの一週間のドラマづくりの旅へ飛立ちました。我々を乗せた飛行機は一路パリ=シャルル・ド・ドゴール空港を目指して。(0804)Dsc04575 Dsc04577 Dsc04579 Dsc04589

| | コメント (0) | トラックバック (0)