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2014年4月25日 (金曜日)

相模原公園のネモフィラが満開! 2014年

明日(4/26)から日曜日まで「スプリングフラワーフェスティバル」が開催される相模原公園ではクヌギゲートからみんなの花壇・きらめきの流れ付近園路の右側の丘斜面に45000株の「ネモフィラ」が今見ごろを迎えている。ネモイフィラはハゼリンソウ科の一年草で15cmほどの草丈に青や白い花をつける。一本々は愛らしい花であるが、これだけ丘斜面を埋め尽くし絨毯化した集合美は幻想的でまるで海原か、宇宙を見ているようでもある。なんとも心癒し和ましてくれる花だが花の命は短くて・・・で今月いっぱいで見納めとなる。(1404)Nemophila0401
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2014年4月16日 (水曜日)

引地川公園ふれあいの森のチューリップ 2014年

大和市草柳に公園入口の土手には見ごろを迎えそうな赤と白の「芝ざくら」がお出迎えしてくれる「引地川公園 ふれあいの森」はある。緑の木立の先の「ふれあい広場」脇にある大花壇には赤、白、黄、ピンクと行儀よく咲き誇っている13000本のチューリップが今満開を迎えている。その花壇に近寄ってみると甘い香りが匂ってくる。「博愛」、「思いやり」、「名声」が花言葉のチューリップの余にも美しく可憐な魅力に引き寄せられ、花撮好きのカメラマンや可愛らしい園児たちなど大勢の花見客で賑わっていた。(1404) ⇒次の画像 Hikijigawa0062
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Hikijigawa0128

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2014年4月10日 (木曜日)

第10回 相模川芝ざくらまつり 始まる!! 2014年

春を満喫させてくれた桜からバトンを受け、今年も相模川新磯河川敷で「第10回 相模川芝ざくらまつり」が今月6日から20日(日)まで開催されている。渋田川から苗を譲り受け、河川敷1400メートル(日本最長)の「芝ざくらライン」作り上げ毎年多くの花見客で賑わう相模原の名所となった。訪れた日、まだ2~3分咲きであるが、上段と下段の二列の「芝ざくらライン」では、まだまばらな箇所見受けられる下段よりは、温かい日差しを多く受けている上段の方が開花が進んでいるようである。ピンク、白、赤の絨毯を敷き詰めたかのような美しい「芝ざくらライン」が形成され見頃となるのは来週あたりかも知れない。(1404)   ⇒ 次(4/14)の画像(6~7分咲き)Shibazakura1848
Shibazakura1886
Shibazakura3012

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2014年4月 2日 (水曜日)

相模原の桜名所を巡る旅

春爛漫、桜の季節となった。今日は相模原にも何ヶ所ある桜の名所巡りの旅に出掛ける。すでに七か所は満開となり今最も華やいだ光景を見せている。この幻想的な美しさを見せる桜は人の心を、目を虜にし、いつまでも観ていたい飽きさせない不思議な魅力・魔力を有している。儚い桜の命、もう数日で桜吹雪となり、地面は桜絨毯で覆われる様もまた風情がある。(1404)                                             ①相武台相模原線の相模原浄水場の近くにある「下溝古山公園」はスポーツグランド兼雨水貯水池であるが周囲には50本以上の桜がまるでドームのように満開を迎えていた。Furuyama1727
②57号線/弥栄高校信号を右折した市道の「弥栄高校通り」は市役所さくら通りに劣らない桜並木・回廊を創り出しており美しい。Shido_yaei1731
③16号の右手にある「鹿沼公園」の桜は淵野辺の名所。池の周囲に植えられている桜が咲き乱れその重みかだろうか、しなるように池面に映し出されている。
Kanuma1746
④「村富神社」は矢部の鎮守、境内は満開の桜で埋めつくされており、中でも富山から移植されたコシノヒガンザクラは有名である。
Muratomi1754
⑤市の中心地「市役所さくら通り」では市民桜まつりが4/6開催される。既に本ソメイヨシノは満開を迎えていた。展望室から空撮してみた。Sgh_city1771
⑥相模原公園の裏にある「フィッシングパーク跡地」には白やピンク、赤、枝垂れといろんな種類の桜があり見事なグラデーションを形成していた。Fishing1790
⑦市最大の「相模原麻溝公園」では桜の本数はやや少ないながら他の樹木との彩り、美しさを際立たせていた。Asamizo2838

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