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2014年3月30日 (日曜日)

恩田川さくら祭り 開花状況 その2 2014年

今日(29日)と30日に「恩田川桜祭り」(町田市)が開催される。あいにくの雨でせっかく開花した桜も萎んでしまいそうである。恩田川沿いに約400本のソメイヨシノの桜並木が2Kmに亘って続くが、そのうち一割くらいの本数のうちが川へせり出した枝には昨日までの温かい日差しを浴びて3から4分咲きまで開花が進み可愛らしい花びら魅せている。まだ全体的には蕾状態であるが、大分膨らみをまし今にも開花し明日には満開近くまで咲き揃うことだろう。開花して一週間という短い期間で散ってしまう桜、その命は儚いが薄紅色花びらを広げ桜回廊を創り出してくれる今まさに春爛漫なのである。(1403)Ondagawa1370
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2014年3月28日 (金曜日)

都内の桜開花始まる!!

九段下駅に降り立つと微かに桜花の香り。奇しくも武道館では明治大学の卒業式が行われるようで正装した学生が集結桜の下で撮影中。25日、「靖国神社」の標本木で数輪の桜花を確認され都内の開花宣言がなされたばかり。ここ「千鳥ヶ淵お濠」、「緑道」も全体的には蕾状態、しかしお濠に張り出た枝や品川弥二郎像のそば、靖国通りの数本の木に白い可憐な花弁を広げた桜を見ることができた。ここ「千代田のさくらまつり」は3/28から4/6まで開催される。靖国神社の参道は祭りに向け出店の準備中であった。Chidorigafuchi1264
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また「青山霊園」は少し膨らみかけて今にも開花しそうでいたが、まだ殆ど蕾状態であと数日は掛かりそうである。Aoyama1363
永田町へ足を延ばすと「弁慶橋」脇に数輪開花した一本があった。「清水谷公園」の池の脇にある一本は良い日差しを受け開花が進んでいた。Bebkeishimizudani1320

四谷外堀土手」はまだ蕾状態で数個膨らみかけていた。今週土曜日頃には都内の桜も見ごろを迎える予感。(1403)Chidorigafuchi1331

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2014年3月17日 (月曜日)

恩田川の桜 2014年 開花状況その1

恩田川には400本のソメイヨシノ桜が両岸を覆い尽くす桜の名所として知られている。今年2月には2回も大雪に見舞われ寒い日が続いたが、今月に入って20度近い暖かい日もあり少しだけ春めいてきた。「恩田川のさくらまつり」は今月29日(土)と30日(日)開催予定である。まつりを前にまだ早いと思ったが開花は如何かと行ってみると、一本だけ早咲きの木に数個蕾のものがあった。思わずシャツターを押した。気象庁の予報では25日か26日頃開花するのではと報じている。桜回廊、トンネル形成される祭りの日が今から待ち遠しい限りである。(1403)次の画像 Ondagawa520
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2014年3月16日 (日曜日)

ボーノ相模大野 周年祭 始まる!!

相模大野の顔として、シンボルとして昨年オープンした「ボーノ相模大野」が今月14日(金)一周年を迎えた。一周年を記念して「もっとボーノ」、「これからもボーノ」のキャッチフレーズで14日(金)から31日(月)まで「ボーノ相模大野 周年祭」が開催される。各店舗一斉に割引セールにサービス、人気タレントによるライブが行われ盛況ぶりをしめしていた。訪れた日(15日)特設ステージでは11時から物まね芸人で人気がある原口あきまささんの「ものまねショー」、何名もの人の物まねはほんとにそっくりで会場は笑いの渦に、12時からはあの三浦友和/山口百恵さんの長男:三浦佑太郎さんの「歌ライブ」、綺麗な高音、抜群の歌唱力・表現力にはしっとり聞き惚れ酔いしれた。31日まで日替わりでいろんなイベントが行われる相模大野は今、熱い。(1403)P_bono_1st0786
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2014年3月 7日 (金曜日)

中欧5ヶ国8日間の旅 その3

◆6日目は音楽の都ウイーン。まず訪れたのが女帝マリア・テレジアの時代に造り上げられたハブスブルグ家の夏の離宮「シェーンブルン宮殿」へ。「フランツ・ヨーゼフ一世の寝室」、「鏡の間」、「大ギャラリー」、「百万の間」、「フランツ・カール大公の執務室」など宮殿にはハブスブルグ家の栄華の残り香が漂う素晴らしい建造物=宮殿であった。サヴォイ公オイゲンの夏の離宮として建てられたという現在は美術館となっている「ベルヴェデーレ宮殿」へ。広大な庭園を挟んでクリムトやシーレ、ココシュカ、ビーダーマイヤー期の絵画を収蔵している「上宮」とオイゲー公の居室とギャラリーがある「下宮」に分かれる。上宮だけであったが、一つ一つ魅入ってしまう名画ばかりであった。シェーンブルン宮殿とペルベデーレ宮殿、二つとも言葉に表しがたいほど絢爛豪華さには只々目を見張るばかりであった。Wien2399aWien30157b

ケルントナー通りの奥にあるオーストリア最大のゴシック教会「シュテファン寺院」は圧巻であった.。これら世界遺産歴史地区にはウイーンのエッセンスがこれでもかと凝縮されおり見応え十分であった。その後ウイーンで最も賑やかな繁華街「ケルントナー通り」では束の間のフリータイムをウインドーショッピングで過ごした後、チャータートラム「路面電車」に乗り込みウイーンの美しい街並みを一時間かけ周遊する。カーレンベルグではウイーンのガウディー(フンダートヴァッサー)が作った「フンデルトヴァッサーハウス」を見学。なんともユニークな建物である。ツアー最後のプログラムはレジデンッ・オーケストラによる「クラシックミニコンサート」では素晴らしい演奏と歌と踊りに酔いしれてしまった。Wien30181d

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◆実質6日間の中欧の旅もいよいよ終幕の日を迎えた。7日目13:15(OS51便)にて帰国の途へ着く。これから11時間のフライトである。窮屈な座席のTVディスプレイで映画やドキュメントを楽しみ、今回の旅で得た思い出と撮影画像をもとにブログのストリーを創造する。今ロシアの上空のようである。睡魔が忍び寄りうたた寝の時間となる。◆8日目6時頃運ばれてきた機内食を胃袋に納め、食後のコーヒー。眼下には見慣れた日本列島の景色。午前8:15ほぼ定刻に成田空港に着く。ついに帰国。雪降る零下の世界であったが、シーズンオフならではの趣きで七つの世界遺産巡りはやはり心揺さぶられる感動であり、また己の世界観を少しは広げることができた中欧5ヶ国8日間の旅は終わった。(1401/02)Wien30339e

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2014年3月 5日 (水曜日)

中欧5ヶ国8日間の旅 その2

◆4日目チェコの「プラハ」には様々な時代の建築様式が悠久の歴史の重みを感じさせる。その代表的な世界遺産の一つがチェコのシンボルの歴代王の居城「プラハ城」である。またプラハ城のセンターに位置しするチェコの最重要な教会国立シンボルの建物「聖ヴィート教会」、その偉容に目を見張る。Praha0787                         そしてヨーロッパで最も美しい場所の一つヴルタヴァ川に架かるプラハ最古の「カレル橋」を渡ると、全ての道がこの広場に集結する神秘的な町プラハの中心「旧市街広場」に辿りつく。「旧市庁舎」には精緻なからくり時計で有名な「天文時計」が静かに時を刻む。重厚な建造物が建ち並ぶ歴史地区は期待を裏切らない魅力いっぱいの町である。Praha0891
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◆午後はこの旅で4ヶ国目となる「ドイツ=ドレスデン」へ。ここではアウグスト強王時代のバロック建造物「ツヴィンガ―宮殿」、王宮の東側に建つマイセンのタイルで造られた見事な壁画「君主の行列」がある城壁。高さ8メートル、長さ102メートルにも及ぶ。1000年の歴史を持つヴィッテン家出の大公、選帝侯、王達35人の馬上の姿が描かれている。ドレスデン「ゼンパー・オペラ」、「フラウエン教会」、「プリュ―テラス」、ドレスデンからプラハへ戻り「リギ橋」よりプラハ城やプラハ市街の夜景を眺める。

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◆5日目プラハより16世紀に建てられたルネッサンス様式のカラフルな家が建ち並ぶ町「テルチ」。三方を池に囲まれた小さな町だが、旧市街に入るとまるで絵本の世界に迷い込んだような錯覚に陥る可愛らしく美しい世界遺産の街でまさしく「おとぎの国」の形容がピッタリである。テルチよりチェコの南ボヘミア地方に位置する「チェスキー・クルムロフ」へ。世界遺産にも登録されている歴史的都市で街の中心には「チェスキー・クルムロフ城」が聳える。中世の町並みが残るそのまま残る古都を後にしてウイーンへ移動。(1401)

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 ⇒ その3へ続く

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2014年3月 4日 (火曜日)

伊豆 第24回 河津桜まつり2014年 

今年は大寒波や大雪に見舞われ桜の開花が心配されたが、ここ静岡県賀茂郡河津町の河津桜は順調に開花、先月5日から開催されている「第24回 河津桜まつり」(2014年)も今まさに満開、見ごろ迎えており残すところあと1週間で閉幕となる。訪れた日、平日であったが駐車場は観光バスで埋め尽くされる盛況ぶり。8000本の河津桜のすべてがやや濃いピンク色の花びら広げ河津川沿いの菜の花ロードは「桜トンネル」、「桜回廊」を創り出している。人・人・人と身動きが取れないほど賑わっていた。桜は春の象徴の花、例年になく寒く長かった冬、春を待ち焦がれ少しでも春を感じようという行動かも知れない。桜まつり本部の数百メートル先には全国に広がった河津桜の「原木」が今も衰えることなく毎年花を咲かせて花見客を楽しませている。(1403)Kawazuzakura_6398
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