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2013年3月24日 (日曜日)

都内桜めぐり&観撮 2013年

都内の「千代田(千鳥ヶ淵)」、「上野公園」、「青山霊園」、「目黒川」、「隅田公園」の満開となった桜観撮を敢行。今年は異例の速さで開花し少し違った季節感に戸惑っているが、桜は日本の四季(気温)に見事に合致した植物である。今年もこうして満開となった桜を接しファインダー通してみると改めて桜の美しさ、そして命の儚さ短さその散り際を見事さを感じながらの桜行脚であった。(1303)Chiyoda1175Ueno1205
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2013年3月19日 (火曜日)

恩田川 桜 開花情報 2013年

恩田川の桜祭り」(町田市成瀬)は来月6日と7日に開催が予定されている。約400本のソメイヨシノの桜並木が恩田川沿いに2Kmに亘って続く。今年は寒い冬が続いたが3月になって急に気温も上がり一気に春めきここ恩田川のソメイヨシノも二週間も早く開花した。その祭りの予定も狂ってしまうのではないかと心配だ。陽当たりの良いところのソメイヨシノはもう満開に近いのもある。ただ全体的にはまだ2分から3分咲きであるが、桜ならではの薄紅色の可憐な花びらを広げて春到来を告げている。おそらく今週末ころが見ごろとなるのではないだろうか? 桜の枝では鳥が花びらを啄み、川では鯉が優雅に泳いでいた。(1303)Onda_sakura0055Onda_sakura5861Onda_sakura0068Onda_sakura0078Onda_sakura5862

開花続報は「ゆとりライフPartⅡ」を!!

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2013年3月13日 (水曜日)

ボーノ相模大野 開業

180店舗からなる大型商業施設(ショッピングセンター)「ボーノ相模大野」がグランドオープンに先駆けて、地元住民への先行案内(プレオープン)として3/13と3/14開業した。ボーノはイタリア語のbuono(素晴らしい、おいしい)と大野(ono)を合わせた造語だとか。施設のコンセプトは「世代内・世代間の交わりを生み出し、地元大野へ愛着をはぐくむ場」らしい。「ボーノ広場」、「ボーノウォーク」、「ボーノ横町」(飲食店街)、「saga-niwa」(屋上庭園)、ショッピングセンター「bono 相模大野Shopping Center」(90店舗)、がノースモール、サウスモールに連なる。更に公共施設としてパスポートセンター、市民・大学交流センター、ヘルスサイエンスセンターなどがあり、分譲住宅「プラウドタワー相模大野」、賃貸住宅「スカイフラッシュ」、市営駐車場/駐輪場の施設も完備している。今日、相模大野駅と直結した「エキヨコ」と称し交通・利便性は抜群、ニュー相模大野の街が生まれた。(1303)Bono0025Bono0008Bono0027Bono0019Bono0036Bono0021

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2013年3月 8日 (金曜日)

第40回 筑波山梅まつり 2013

日本百名山の一つ「筑波山」は関東地方東部の茨城県つくば市北端にある標高877mの山で西側の男体山、東部の女体山からなる。その中腹(標高約250m)付近に位置する「筑波山梅林」は万葉集にも歌われており4.5haの園内には白梅・紅梅・緑がく梅30種3000本が植栽されている。園内には「展望四阿」、「富士見橋」、「見返縁台」、「かねおれ橋」、「せせらぎ橋」、「菱露台」などの建物から梅を関東平野を見ることができる。またいたるところにつくば石の巨岩が点在している。訪れた日は催し物も行われてまつり一色、全体的に梅林はピンク色染まっていたが三分~四分の開花であった。しかし梅の木の下は甘い香りが漂っておりこれだけでも春が感じられ来た甲斐があった。(1303)Tsukubasan0852Tsukubasan0833Tsukubasan0835Tsukubasan0840Tsukubasan0843

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2013年3月 6日 (水曜日)

第15回 まつだ桜まつり 開花状況

桜と富士と大パノラマ」の「第15回 まつだ桜まつり」が2/9(土)~3/24(日)まで開催されている。松田山の斜面の山肌を260本の早咲きの河津桜がピンク色に染め上げている。例年より開花が遅れているようだが快晴のこの日、4~5分咲きとなってやっと見頃を迎えた。桜と黄色も鮮やかな菜の花のコントラスト、そして雪化粧した雄大な富士山という大パノラマはここならでは美しい光景である。春を待ち焦がれてか花見を満喫しようと大勢の人がに訪れていたが、桜はやはり日本人の心をくすぐり、胸躍らせる不思議な魔力を有しているようである。今週末おそらく満開となるであろう桜のシチュエイション/被写体もう一度旬撮しておかねばならない。(1302)Matsuda0853Matsuda0714Matsuda0724Matsuda0407Matsuda5500Matsuda5546

本日(3/12)訪れてみると松田山全体が満開の河津桜で覆われ見ごろを迎えていた。散策路は列をなすほど人、人で溢れていた。(1303)Matsuda0897Matsuda0918

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2013年3月 4日 (月曜日)

第117回 水戸の梅まつり 2013

歴史ある「水戸の梅まつり」が2月20日(水)から3月31日(日)まで開催されている。ここ「水戸偕楽園」は日本三名園の一つで天保13年(1842)水戸藩徳川斉昭公によって千波湖に臨む七面山を切り開き開設、造園された。偕楽は領内の民衆と偕(とも)に楽しむ場にしたの意が込められている。約13haの園内には休憩所の「好文亭」、「竹林」、「吐玉泉」に100種3000本の梅が植えられた「梅林」があることで名が知ら渡っている。梅は百花に先駆け咲くが、今年は寒さが続きまだ春だと察知していないようだ。園内は大勢の観梅客で賑っていたが数える本数しか開花していない。来週末あたりが見ごろかも知れない。「梅の大使(女性)」とゆるキャラの「みとちゃん」に人気が集まっていた。(1303)Mito_ume0698Mito_ume0710Mito_ume0771Mito_ume0769Mito_ume0731

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