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2013年1月31日 (木曜日)

鹿島神宮

茨城県鹿嶋市宮中に全国に600社ある鹿島神社の総本社、常陸国一宮、東国三社の一社の「鹿島神宮」はある。創建(伝)は神武天皇元年(紀元前600)、主祭神は「武甕槌大神」。大鳥居(東日本大震災で倒壊現在再建中)跡を進めば杉樹に覆われた参道が続く。その奥に一際美しい総朱漆塗り二階建ての「楼門」がある。境内左手に「社務所」と「礼賓館」、右手に「拝殿」(幣殿・石の間・本殿)に参拝、神の森(21万坪の樹叢)と称される荘厳な雰囲気漂う奥参道を進むと左手に「鹿園」、その奥右手に「奥宮」(家康公が本殿として奉納)がある。奥宮の先にある森へ進むと地震の守護として知られる「要石」(頭頂部だけが露出している霊石)がある。千古の森に有史以来の歳月を重ね大神は鎮まられる鹿島神宮は多くの崇敬を集める名社で、初詣にはなんと60万人(県2位)が参拝に訪れる。式内社(社各)としての風格・重厚さが伝わってくる。(1301)Kashima0037Kashima5802Kashima0068Kashima0056Kashima0060Kashima5808

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2013年1月27日 (日曜日)

吾妻山公園の菜の花と富士山

二宮駅より20分の所に標高136メートルの「吾妻山公園」がある。頂上からは「箱根」、「丹沢」、「富士山」、「相模湾」と360度のパノラマが広がる。芝生の斜面には45000本の早咲きの「菜の花」が見ごろを迎えている。バックには雪化粧した美しい富士山が雄姿を見せている。今年ロウバイに次いで2つ目の花撮である。寒い日々が続いているが、「快活」、「活発」の花言葉のように黄金色に輝くように元気に咲いている菜の花はやはり早春の代名詞の花である。微かに春の足音が聞こえてきそうである。(1301)Azumayama0581Azumayama0603Azumayama5429Azumayama5433
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2013年1月26日 (土曜日)

港区三田寺院めぐり

高輪から三田地区へ。先ず日蓮宗「妙荘山薬王寺」(開創:元和7年/境内には加賀千代詠句の井戸がある)、浄土宗「三田山水月院魚籃寺」(創建:承応元年/本尊:魚籃観音)、曹洞宗の「常林寺」、真言宗の「明王院」(創建:平安末期/本尊:不動明王)、真宗の「明福寺」」(創建:元和元年/本尊:阿弥陀如来)、曹洞宗の「慈願禅寺」(創建:安土桃山時代/慈願観音菩薩)、天台宗の「西蔵院」、真言宗の「宝生院」、浄土宗の「顏生寺」、浄土宗の「林泉寺」、単位の「忍願寺」、浄土宗の「長松寺」を巡る。三田は江戸の街造り政策の一環で47ヶ寺が集約されており一寺々の開基の歴史と由緒は訪れてこそ知ることがある。(1212)Gyoranji0425
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2013年1月24日 (木曜日)

港区高輪寺院めぐり

東高輪エリアの高輪警察署前の高野山東京別院から伊皿子へ通じる道を歩くと天照皇大神他4命を祀る「丸山神社」(創建:治承3年)、日蓮宗池上本門寺末頭・融頭「長祐山承教寺」(創建:正安元年)、曹洞宗の「医王山廣学院」、浄土真宗「證誠寺」、「曹洞宗「泰龍山保安寺」(開創:慶長12年/本尊:釈迦牟尼仏)、曹洞宗「陽壽院」などがあり中でも赤穂浪士の墓所があるは名が知られる「泉岳」(曹洞宗)がある。この一帯江戸の寺町であったことからか臨済宗、曹洞宗など禅寺=当時は武士階級の数多くの寺院が点在する。特別有名とか大きい寺はないがなかなか趣きある寺院めぐりであった。(1212)Shokyoji0361Toseiji0376

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2013年1月22日 (火曜日)

陽廣山報恩寺

綾瀬市寺尾南にお助け観音で知られる曹洞宗の寺院「陽廣山報恩寺」(遠藤村宝泉寺末寺)はある。慶長7年(1602)創建。本尊は釈迦如来。観音堂(南西のお堂)には五代将軍家綱の生母桂昌院の位牌が祀られている。東名高速の下にあり寺門から参道が続き「山門」を潜ると左手に「鐘楼」(鐘は正徳2年造る)、正面に「本堂」、左手に「観音堂」が建ち並び当時小本格寺院であった一端が窺える。(1301)Houonji0879Houonji0899Houonji0890Houonji0894Houonji0895

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2013年1月14日 (月曜日)

浅草寺初詣から東京スカイツリーへ

正月三が日を過ぎた浅草は大勢の人で賑わっている。老舗「浅草むぎとろ」で窓越しに東京スカイツリーを眺めながら昼を馳走になり、いよいよ聖観音宗総本山の「金龍山浅草寺」を初詣(毎年300万人弱が参詣)。大提灯で有名な雷門を潜ると参道の仲見世はもうそこは多くの詣で客で歩くのも困難なほどである。幾度かの参拝制限が解けやっと本殿に辿り着き今年の祈願を行った。ここ浅草寺からも見える「東京スカイツリー」の雄姿は本当に美しい塔である。よくぞこんな高い塔を創り上げたものだと改めて日本の技術力の凄さに驚嘆させられる。真下で仰け反りながら見上げるとそのスケールの大きさを実感する。すでにスカイツリータウンには3千万人近い人が来場しているという。一度はあの世界一高い展望台に上らなくてはならないが、果たしていつになるのであろうか?多くの店が入っている「ソラマチ」は行き交う沢山の人でごった返し熱気に溢れていた。(1301)Asakusa0755Sensoji0775Sensoji0777Sky_tree0793Sky_tree0792

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2013年1月11日 (金曜日)

世田谷の寺院初詣巡り 2013

世田谷区役所前にある世田谷城の裏手鬼門除けとして創建された真言宗の寺院で玉川88ヶ所霊場48番札所の「青龍山勝国寺」(本尊は不動明王)から、武蔵の豪族吉良家の御祈願寺で、玉川88ヶ所霊場49番札所の真言宗の寺院「大悲山明王寺」(円光院)へ。すぐ隣には吉良氏の祈願所であった浄土宗の寺院「護国山大吉寺」(院号は天照院/本尊は阿弥陀如来)がある。当寺には有職故実の研究者「伊勢貞丈」の墓がある。宮の坂駅に降り立ち彦根藩井伊家の菩提寺、招き猫寺として知られる曹洞宗の寺院「太谿山豪徳寺」(吉良政忠が伯母のため文明2年=1480創建、本尊は釈迦如来)へ寄る。広大な境内に本堂、仏堂、三十塔、鐘楼、書院が建ち並ぶ。長い歴史を有し、重厚な建造物は見応え十分の4ヶ寺巡りは有意義なものであった。(1301)Shokokuji0561Enkoin0565Daikichiji0579Gotokuji0595Gotokuji0581

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2013年1月 9日 (水曜日)

相模原麻溝公園 ロウバイ 開花 2013

相模原麻溝公園「花の谷」に今年も「ロウバイ(蝋梅」が黄色い花びらを広げ咲いている。五分咲きぐらいだろうか?花弁はよく見ると本当に蝋細工のような梅の花に見える。名に梅がついているがロウバイ科の落葉低木で中国(唐)原産で、日本へは17世紀頃渡来したようだ。花の中心部は暗紫色でその周囲が黄色という、なんとも清楚で美しくかつ不思議な花である。「先導」、「先見」という花言葉のように花の少ないこの季節(蝋月=12月)に先がけて咲く花として貴重な存在である。(1301)Roubai0805Roubai0802Roubai5674Roubai5677

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2013年1月 8日 (火曜日)

明治神宮~東郷神社 初詣 2013年

渋谷代々木神園町に鎮座する「明治神宮」は明治天皇と昭憲皇后の御神霊をお祀りする。初詣者数は三が日で300万人越えで毎年全国一位を誇る。その一人となって参宮橋より西神門を目指すともうそこは参拝者で長蛇の列を成している。数回の入場制限が解けやっと参拝、一度に数百人が「本殿」の前で静かに頭を下げ手を合わせ祈願する。なんとも厳かな光景である。人垣をかき分け神宮前(原宿駅))に鎮座する「東郷神社」へ。主祭神は東郷平八郎命で昭和15年(1940)創建。鳥居、神門を潜り境内に入ると「本殿」、「梅の宮」、また奥には「東郷記念会館」がありその前に美しい「日本庭園」が広がり竹下通りの賑やかとは別世界の感がある静けさである。(1301)Meiji0645Meiji0646Tougo0657Tougo0667

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2013年1月 7日 (月曜日)

松陰神社

世田谷若林に幕末の思想家・教育者である吉田松陰を祭神とする「松陰神社」はある。学問の神として崇敬を集め参拝者全国に及ぶ。創建は明治15年(1882)。世田谷線「松陰神社前」から数分のところにあり鳥居を潜ると左手に「神楽殿」、「手水舎」、「社務所」、右手に「神輿庫」正面に「御社殿」がある。社殿の両サイドに松陰の50年祭に際し寄進された「26基の燈籠」が建ち並ぶ。社殿の右側には「松下村塾」の建物、左奥には松陰の「墓所」がある。30歳で処刑された松陰の生涯を想うとなんとも儚いが、今も脈々とい息づいているその精神、気概を胸にこの一年志高く過ごしたいものである。(1301)Shoinjinja0521Shoinjinja0525Shoinjinja0527Shoinjinja0522Shoinjinja0523

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2013年1月 6日 (日曜日)

空撮=機上から日本列島

隆起珊瑚礁喜の島「喜界島」上空、初めて撮ることができた伊勢湾に浮かぶ「中部国際空港セントレア」、何度見ても美しい雪化粧した「霊峰富士山」、羽田に着く前の「駿河湾海岸線」久々の機上からの空撮。(1301)Kikai1759Centrair2219Fuji2234Cimg2216

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2013年1月 4日 (金曜日)

全日本総合バスケットボール選手権大会 2013年

今年も代々木体育館(第一)で開催されている新年恒例の「オールジャパンバスケットボール選手権大会」三日目(女子)、「デンソー対JX」の試合が15:00に開始された。昨年は決勝(ファイナル)で戦ったカードが早くも対戦とあって会場は多くの入場者で埋め尽くされている。期待の大きい対戦であったが、1Qからゲームの主導権を握られたデンソーは1Q20:8と12点差と大きく広げられ苦戦を強いられる出しとなった。3Q10点差までデンソー追撃するもその差を縮めることできず72:46で敗退した。現在WJBl首位独走するJXの総合力、オフェンス、ディフェンス力勝り付け入ることできず。高田というセンター不在が大きくデンソーは早くも三回戦で姿を消すこととなった。それにしてもコー上で戦う激しい動きは格闘技そのもので、感動と興奮そしてエネルギーをもらった感がする。(1301)0103_aj06910103_aj06940103_aj07020103_aj0712

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2013年1月 1日 (火曜日)

2013年の旅、始動!!

人生は旅、旅は人生」の如く旅は生きている限り続くもの。旅の素晴らしさは日常の生活の場を離れ旅地における非日常体験、未知の世界を知ること、それは「文化」であったり、「歴史」であったり、「人」であったり、「自然」であったり、「景色」であったり、「建造物」だったりすると同時に今、自分がいる場所を改めて知るためでもある。しかし見聞するために旅発つ「勇気」と「好奇心」と、「冒険心」、「行動力」が必要だが、何よりも「健康」であることが不可欠だ。近くの神社に今年もまた一期一会の感動の被写体に巡り合えるようにと旅祈願を行った。「2013年、旅の一歩」を踏み出した。(1301)Zamajijya0497Zamajijya0502Zamajijya0506Zamajijya0514

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