« 2012年3月 | トップページ | 2012年5月 »

2012年4月30日 (月曜日)

相模原公園のネモフィラ 2012年

相模原公園のクスノキゲートから入った「みんなの花壇」横の約1000㎡の斜面には3万株の「ネモフィラ」が咲き誇り見ごろを迎えている。ライトブルーの小さな花が一面に咲き揃い、まるで薄水色の絨毯か宝石を敷き詰めたかのような美しさを魅せている。深い海底を見ているようでもある。北アメリカ西部の原産で背丈の低い植物で枝分かれして地面を覆うように咲く小さな花で高さは15~20センチ程の淡青色の5弁の花。花色が瑠璃色で、葉っぱが唐草模様に似ていることから「瑠璃唐草」(るりからくさ)とも呼ばれ、茂みの中の明るい陽だまりに自生していることから属名は「林を愛する」の意味らしい。(1204)Nemophila0261Nemophila0268Nemophila0271Nemophila0276Nemophila0264Nemophila5562Nemophila0277

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月29日 (日曜日)

草柳山善徳寺

大和市上草柳に浄土真宗の寺院「柳山善徳寺」はある。同寺は天正年間(1573~1592)創建され、阿弥陀如来像を本尊としている。本堂建立時に「銅造釈迦誕生仏立像」が発見され、のちに和市の重文財に指定された。また寛政8年に造られ、戦争のため国に供出したがそのまま戻されたという謂れがある「梵鐘」がある。戦時中、境内には学童集団疎開用の寮かあったことや、戦没台湾少年工慰霊碑(境内には高座海軍工蔽に動員された台湾少年工の宿舎)が建てられている。すぐそばには緑と花と水に溢れた「引地川公園」が隣接しており静寂さが漂っている。(1204)Zentokuji0469Zentokuji0481Zentokuji0480Zentokuji0472Zentokuji0478Zentokuji0477Zentokuji0476Zentokuji0473

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月27日 (金曜日)

妙法山星谷寺

座間入谷に市最古の古刹=真言宗の寺院で坂東三十三ヵ所第八番札所の「妙法山星谷寺」(星の谷観音と呼ばれている)はある。創立は天平年間(729~749年)と伝えられており、本尊は聖観世音菩薩。江戸時代、大山講で賑わったという星谷寺は「基地は山叡幽邃にして清泉せん湲たり星影水中に映じ暗夜も白昼の如くなれば土人星谷と呼べり」とあり、寺号はこの故事に由来している。観音堂にある「寝下がり紅葉」や鎌倉時代鋳造の日本最古の「梵鐘」や「星の井戸」、季節はずれの「不断開花の桜」、「楠の化石」、「咲き分け散り椿」、「観音草」など七不思議の寺といわれている。「障りなす 迷ひの雲を ふき払ひ 月もろともに 拝む星の谷」はこの寺のご詠歌である。(1202)Shoukokuji0876Shoukokuji0895Shoukokuji0886Shoukokuji0883Shoukokuji0872Shoukokuji0879

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月26日 (木曜日)

高蔵寺の石楠花と牡丹 2012

旅は一期一会の被写体への好奇心と探究心から始まる!!

町田市三輪に足利将軍家の武運長久の祈願寺として創建(正平17年=1362)、東国花の寺百箇寺にも指定されている真言宗の寺院「見星山三輪院高蔵寺」(本尊は大日如来)はある。山門前、境内はその名にふさわしく紅、白、ピンクと色とりどりの1500株(30種)の「石楠花}の花が咲き誇り、高蔵寺は今が一番華やいだ季節を迎えている。本堂と石楠花とのコラボレーション、七福神、塔、地蔵、歌碑、庭の「牡丹」に池と水車も絵となり、また本堂裏にある石楠花園にはこの雅な花の世界と旬の輝きに魅入る人で賑わっている。花の女王といわれる石楠花は、英国では「バラ色の木」(ロードデントロン)とも呼ばれており、境内は花言葉の「威厳」、「荘厳」さが漂い、神秘的な美しさで埋め尽くされている。寺を守る僧侶(住職)の深い思い入れがひしひしと伝わってくる。(1204)Kouzouji0165Kouzouji0188Kouzouji0204Kouzouji0502Kouzouji0504Kouzouji0507Kouzouji0525Kouzouji0177

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月24日 (火曜日)

四条山収玄寺

鎌倉市長谷駅から高徳院方面に行く通りに日蓮宗の寺院「四条山収玄寺」はある。通りから「四条金吾邸跡」(東郷平八郎の揮毫)という大きな石碑がひときわ目を引くこの寺は、江戸後期(文政年間=1818-1829)に日蓮の信者で四条金吾という鎌倉武士の邸宅跡に創建された収玄庵が始まりといわれている。本尊は十界曼荼羅である。日蓮と四条金吾夫妻の像が祀られている緑青に被われた銅葺屋根の美しい本堂と手入れの行き届いた境内は四季折々の花木、そして野草が咲き旬の美しさに彩られる。(1202)Syugenji0368Syugenji0369Syugenji0371Syugenji0374Syugenji0377Syugenji0373

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月23日 (月曜日)

宇多須神社

金沢市東山「ひがし茶屋街」の一角に金沢五社の一つで、慶長4年に前田利家を秘かに祀り高皇産霊神を祀っている「宇多須神社」はある。創建は養老2年(718)、卯辰村字一本松に卯辰神を勧請したのが始まりで、卯辰山に鎮座していた鬼門を守護する毘沙門天を境内に遷座下したことから「毘沙門」さんとも呼ばれている。2月の節分にはひがし茶屋街の芸者さんによる踊りや豆まきが行われるという。またここ宇多須神社のそばに茶屋街の総鎮守として崇められている「菅原神社」(天満宮)と浄土真宗の「円長寺」(山号は藤嶋山、天正14年=1586創建、前田利家鷹狩時の休息所、六角造りの一切経蔵)もあり「卯辰山の寺院群」の一面に触れて観れて知ることができた旅収穫となった。(1203)Utasujinja0449Utasujinja0450Utasujinja0457Utasujinja0456Utasujinja0453Enchoji0467

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月21日 (土曜日)

下原の八重桜 開花 2012年

相模原下溝のほぼ中央部、約90本の八重桜が植えられ「下原やえざくら通り」と名がつけられている通りが南北に延びている。道保川の西側に沿うように北は「上中丸」交差点から南は「フィッシングパーク下」交差点まで約1Kmに渡って歩道を覆うように花を咲かせ見ごろを迎え美しい八重桜の並木、回廊を造っている。5月上旬までは楽しめそうである。花言葉は「理知に富んだ教育」で奈良の県花でもある。百人一首にも「いにしえの 奈良の都の 八重桜 今日九重に 匂いぬるかな」と詠われている。(1204)Yaezakura0128Yaezakura0132Yaezakura0490Yaezakura0495Yaezakura0125Yaezakura0135Yaezakura0121Yaezakura0498

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月20日 (金曜日)

小田原の寺院巡り その4

小田原城山(駅西口を出て新幹線の高架を左折したところ)に曹洞宗の寺院「華岳山福泉」はある。1470年代開創で釈迦如来を本尊としている。境内からやや離れたところに小田原七福神の一つである満願弁財天堂が建っている。福泉寺、大稲荷神社から歩を延ばすとほどなく曹洞宗の寺院「栖龍山高長寺」がある。明治33年(1903)高源院と長吉寺が合併して今の寺名となった。本尊は釈迦牟礼尼である。この寺には旧家井上八右衛門家のものであった立派な山門がある。ここは花モクレンの寺としても知られている。山門前に延命子育地蔵尊もある。小田原の17の寺社巡りも本日で最終章を迎える。(1202)Fukusenji0808Fukusenji0812Fukusenji0807Khochoj0847Khochoj0853Khochoj0858

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月18日 (水曜日)

引地川公園「ふれあいの森」 チューリップと芝桜

大和市下草柳の「ふれあいの森」公園内の「ふれあい広場」の大花壇中央にある「チューリップ」が見頃を迎えている。同広場には赤、白、黄色、ピンクが約20000本の植えられていて色彩鮮やかな四色の帯をなし一面を覆い尽くしている。また親水広場の斜面には40000株の「芝桜」も咲き始めピンクの絨毯を作り上げようとしている。水と花と緑に囲まれた広場でしばし花撮にまどろむ時間が流れる。(1204)Hikijigawa_park0104Hikijigawa_park0110Hikijigawa_park0116Hikijigawa_park0112Hikijigawa_park0466Hikijigawa_park0091Hikijigawa_park0094Hikijigawa_park0100

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月17日 (火曜日)

法要山浄運寺のしだれ桜

町田の賑やかな商店街の一角にある日蓮宗の法要山浄運寺と町田街道にある「しだれ桜」の鑑賞と撮影へ。浄運寺は天正5年(1577)に創立され、旧本寺名は身延久遠寺、曼荼羅釈迦多宝如来像を本尊としているお寺である。境内には毘沙門天の石像、日蓮上人の銅像、武蔵塚、昭和大鬼があり、昭和3年再建の本堂の右手前の庭には鐘楼と休憩所があり、その裏に一本の大きな「しだれ桜」がある。もう一本の「しだれ桜」は浄運寺から町田街道の方へ進んだ「5町目信号」ところにあり「三姉妹の幹のしだれ桜」の愛称がつけれらている。二本ともすでに満開期をすぎ葉桜に変わろうとしていたが、まだ美しさの片りんは残っていた。(1204)Jhounji1355Jhounji1356Jhounji1353Jhounji1357
Jhounji1363Shidaresakura1345Shidaresakura1346Shidaresakura1349

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月16日 (月曜日)

フィッシングパーク跡地 桜 2012年

相模原公園の西側の段丘崖下にあった神奈川県フィッシングパークは1998年まで釣堀場として親しまれていたが、水質低下で閉鎖され今の「フィッシングパーク跡地」=親水広場として「水と緑と人とのふれあい空間」をテーマに整備された公園。園内は道保川の水を引き入れて小川が流れ、「上池」「中池」「下池」の三つの池が造られておりその周りを散策できる。小さな桜の名所となっているこの公園、訪れた日もう全ての桜が満開期を迎え、とき折吹く風にひらひらと花びらが舞っていた。緑の樹木にピンクの桜と水辺との織り成す美しい景観はこの時期ならではのものである。またこの公園ら北へ「下原やえざくら通り」が一キロにわたり延びており来週頃見ごろを迎える。(1204)Fishing_park0053Fishing_park0057Fishing_park0061Fishing_park0064Fishing_park0076Fishing_park0060Fishing_park0071Fishing_park0072

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月15日 (日曜日)

第63回 うえの桜まつり 2012年

上野恩賜公園の桜のはじまりは江戸時代「天海僧正」が寛永寺の建立後境内に多くの桜の木を植えたことによる。都内でも歴史ある桜の名所として知られ、広さ35万㎡という公園内にはソメイヨシノ、オオカンザクラ、ヤマザクラなど約1000本の桜がそれぞれ美しさを競うかように咲き誇っている。毎年行われる「うえの桜まつり」(今年は3月27日~4月15日迄開催)期間内には1日30万人もの花見客で賑わう。訪れたこの日も各所に青いシートが広げられ酒宴、酒盛が行われていた。今年は上野恩賜公園ほか10か所ほどの桜の名所を巡り、被写体として美しく無限の魅力をもつ春の主役の花である「」を追い求め続けた撮歩であった。(1204)Ueno_sakuar1196Ueno_sakuar1205Ueno_sakuar1211
Ueno_sakuar1213Ueno_sakuar1229Ueno_sakuar1230Ueno_sakuar1232Ueno_sakuar1231

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月14日 (土曜日)

ホテルニューオータニ 日本庭園

紀尾井町のホテルニューオータニにある400年の歴史を持つ池泉回遊式の「日本庭園」は東京名園の一つに数えられている。約4万㎡という広大な庭園内には池の廻りに約48000本の樹木、大小の滝、枯山水、十三重の塔、石灯籠(加藤清正の下屋敷であった)や赤玉石などが巧みに配置されている。その豊かな緑空間を彩るように四季折々の花々が咲き誇り、季節の鳥が訪れ、都心の喧噪を忘れさせてくれる心安らぐ空間を創り出してる。なんだか時間が止まったような感じを抱きながらシャッターを押す。(1203)Teien0885Teien0901Teien0910Teien0907Teien0914Teien0903Teien0888Teien0919

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月12日 (木曜日)

相模川 芝桜まつり 2012年

「桜」からバトンタッチされ芝桜の季節へ移行。相模川の「 芝ざくらまつり」が4月8日(日)~22日(日)までが開催されている。相模川(新戸)左岸の堤防に植えられた約1.4キロにもおよぶ「芝ざくらライン」は日本一の長さ誇る。今年はやや寒い気温に生育が遅れているのか、訪れたこの日はまだ満開ではないがピンク(ダニエルクッション&スカーレットフレーム)、白(モンブラン)、薄青色(オキシトンブルーアイ)の「芝桜」が見ごろを迎えている。芝桜の一つ一つの花びらは小さく可憐だか、これだけ株数が集結すると総合美を創り出し、まるでピンク、白の絨毯を敷き詰めたかのような美しさである。また桜(ソメイヨシノ)と菜の花とのコラボレーションも被写体としての魅力に満ちている。(1204)Shibazakura0005Shibazakura0019Shibazakura0033Shibazakura0035Shibazakura0050Shibazakura0458Shibazakura0462_2Shibazakura0011

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月11日 (水曜日)

青山霊園 桜 2012年

総面積約26万平方メートルという広大な敷地を有する東京23区内最大の緑豊かなここ「青山霊園」にはソメイヨシノ、ヤマザクラ、オオシマザクラ、ヤエザクラ、シダレザクラ、カワヅザクラなど約480本一斉に咲きほころび満開となっている。。ここには大久保利通や志賀直哉、市川団十郎など歴史に名を残す多くの著名人が眠っている。桜のトンネル、桜回廊を創り出している静かな霊園には古木の桜の木が大きく枝を伸ばし桜のベールで故人たちを覆い包んでいるようである。感慨深き特別なエリアで桜の美しさを堪能、満喫した。今春の桜旅もそろそろ撮り納めの刻が近づいているようである。(1204)Aoyama1138Aoyama0415Aoyama0419Aoyama1139Aoyama1143Aoyama1147
Aoyama1149Aoyama1152

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月10日 (火曜日)

第26回 目黒川桜まつり 2012年

都内屈指の桜の名所と言われる目黒川に架かる大橋から太鼓橋付近まで全長3.8kmの川沿いに約830本のソメイヨシノが連なり「水辺の桜並木」、「桜回廊」が形成されている。蛇崩川との合流地点では4月8日「目黒川桜まつり」が開催され、いろんなイベントも行われていて盛り上がっていた。830本全てが満開となり桜の枝が水面へとしなり覆いつくし薄紅色の花のベール、花霞が続く。自然が創り出した桜の芸術品は美しくも壮観である。日本特有の桜の花、その魅力に惹かれ虜となった花見びとで遊歩道は溢れていた。(1204)Megurogawa0441Megurogawa1287Megurogawa1289Megurogawa1291Megurogawa1293Megurogawa1295Megurogawa1299Megurogawa1302

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月 9日 (月曜日)

隅田公園&墨堤桜まつりとスカイツリー 2012年

隅田川に架かる吾妻橋から桜橋間は江戸時代から桜の名所である。墨堤そして隅田公園内にはソメイヨシノ、しだれ桜、里ザクラ、江戸桜など1000本が咲き乱れ美しい桜の回廊をつくり上げでいる。そこに今年完成した634mの東京スカイツリーと桜のコラボレーションがテレビでも放映され目玉が一つ加わった今年の「隅田川公園桜まつり」は先月20日から開催されていて今日が最終日。大勢の人が花見に訪れていた。8代将軍徳川吉宗が民衆に花見ができるようにと解放した由緒ある地であるが、東京スカイツリーという新しい魅力を果たして予見していたのだろうか?(1204)Umidasky_tree1238Umidasky_tree1234Umidasky_tree1272Umidasky_tree1267Umidasky_tree1250Umidasky_tree1239Umidasky_tree1259

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月 8日 (日曜日)

千代田桜まつり=千鳥ヶ淵緑道 2012年

3月30日(金)から千鳥ヶ淵緑道で実施されていた「千代田桜まつり」も今日が最終日。満開の桜を見納めに九段下駅に降り立つと階段規制が行われている。なんと日大の入学式が武道館で行われることと重なって溢れんばかりの人・人・人である。皇居のお濠沿いに約7百メートル続く緑の遊歩道=千鳥ヶ淵緑道にはソメイヨシノ、オオカンザクラなど約260本の桜が咲き乱れている。桜並木、桜のトンネル、桜の回廊、お濠の水面に映える桜、時おり数枚の花びらがヒラヒラとお濠に舞い散る。絵葉書のように美しく風情がある、まさしく今が勧桜期であるが、今週末には散った花びらでお濠が埋め尽くされる。なんと儚い花の生命よ。(1204)Chidorigafuchi1162Chidorigafuchi1164Chidorigafuchi1172Chidorigafuchi1174Chidorigafuchi1178Chidorigafuchi1183Chidorigafuchi1185Chidorigafuchi1159

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月 7日 (土曜日)

座間キャンプ桜まつり 2012年

旅とは非日常空間・領域への入り口である!!

今日は米陸軍の座間キャンプの「桜まつり」が開催される。昨年は東日本大震災の影響で中止であったので二年ぶりの開放デーである。既に長蛇の列、ゲートで持ち物&ボディーチェックを受け治外法権のキャンプに入場。基地内に咲き誇る800本の桜(ソメイヨシノ)が丁度見ごろを迎えていた。広場では多くの出店が並び美味しそうな匂い、香りが漂っている。米国風の建物と日本の桜、その調和された美しさがそこにあった。(1204)Zama_sakura1065Zama_sakura1078Zama_sakura1080Zama_sakura1095Zama_sakura1106Zama_sakura1110Zama_sakura1114Zama_sakura1071

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月 6日 (金曜日)

相模原 第39回市民桜まつり 2012年

昭和49年(1974)に市政施行20周年を記念して相模原のふるさとづくりをテーマにはじめられた「市民桜まつり」は今年で39回を迎える。「70万人のふるさとづくり」、「人・もの・自然すべての共生を求めて」がコンセプト。今年の桜まつりは明日(4/7)と明後日(4/8)開催される。まつり前日の開花状況は如何かと行ってみると、市役所さくら通りを中心に約1.6Kmに渡って300本のソメイヨシノがもう十分鑑賞できるほど咲きほころんでいた。春に咲く桜(芽)は前年夏に形成されしばらく休眠状態となる。低温にさらされ、眠りから醒め、開花準備を始める。これを「休眠打破」という。秋から冬にかけての気温と春先の気温が大きく関係している。四季のある日本ならではの進化した植物というから、明日のまつりが待ち遠しく満喫したいものである。(1204)Sgm_sakura1048Sgm_sakura1051
Sgm_sakura1055Sgm_sakura1058Sgm_sakura1059Sgm_sakura1061

| | コメント (0) | トラックバック (0)

尾根緑道の桜 2012年

尾根緑道は下小山田町の大賀藕絲(ぐうし)館から小山町の田端に至る6.5Kmの尾根道で、大賀藕絲(ぐうし)館から常盤台まで1.5Kmにソメイヨシノ、ヤマザクラ、サトザクラなど450本がある。ここ「尾根緑道の桜まつり」は明日(4/7)と明後日(4/8)の二日間開催それる。咲き始めの状態であったが途中途中に咲いている黄色の菜の花とのコントラストが美しい。やっと桜の季節となり被写体を求め歩く者には堪らない季節となった。(1204)Oneryokudo0987Oneryokudo1003Oneryokudo1004Oneryokudo1007Oneryokudo1012Oneryokudo1019

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月 5日 (木曜日)

小田原の神社巡り その3

小田原本町に旧小田原宿の鎮守で久安1年(1145)~久安7年(1151)に創建、日本武尊を祭神とする「松原神社」はある。ここは勉学を祈願した沢山の絵馬(算学)が奉納されている。松原神社から小田原城の小峰曲輪に歩を進めると、あの二宮金次郎(尊徳)を祭神として明治27年(1894)に創建された「報徳二宮神社」がある。「積小為大」(小さい努力の積み重ねが大切)が尊徳の教え。報徳二宮神社から城山の方へ足を伸ばすと天正10年(1582)に創建、田中大神、宇迦之御魂大神を祭神とする「大稲荷神社がある。境内社に「愛宕神社」と「錦織神社」がある。神社特有の厳かさに身も心も引き締まる思い。(1202)Matsubara0655Matsubara0664Hotoku0778Hotoku0785Hotoku0791Ohoinari0822Ohoinari0843Ohoinari0826

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月 3日 (火曜日)

補陀山長谷寺

港区西麻布に「大本山永平寺」の東京別院で麻布大観音で知られる「補陀山長谷寺」はある。福井の永平寺には3月初めに訪れたこともあり、別院も参らねばと本日出向く。創建は慶長3年(1598)、本尊は釈迦牟尼佛、観音堂奉安には麻布大観音(正徳6年=1716建立)を祀る。長谷寺は江戸観音霊場第22番札所で、その御詠歌は「うららかや麻布の台の長谷寺 空吹く風も法を説く声」。広大寺領の玄関口の荘厳さを感じさせる「山門」を潜り境内に入ると正面に総檜造りの重厚な「本堂」、左に雲水の修業の場「僧堂」、山門左に「鐘楼」、本堂右手に「大庫院」、重層入り母屋造りの「観音堂」(奈良長谷寺の観音さまと同じ木片で造られた小さな観音さま)が建ち並ぶ。御朱印を頂き感じること、それは観音信仰と曹洞宗=禅の燈(おしえ)が融合し新たな命脈(いのち)が息づいていること。(1203)Chokukuji0830Chokukuji0826Chokukuji0828Chokukuji0856Chokukuji0832Chokukuji0838Chokukuji0852Chokukuji0854

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月 2日 (月曜日)

恩田川 桜情報 2012年

ここ「恩田川の桜祭り」は今週7日(土)と8(日)の2日間に渡って開催される。東京も先週開花したの知らせに掻き立てられ、ここ恩田川の開花状況は如何かと本日行ってみた。全体的にはまだ「つぼみ」状態ではあるが、中には桜ならではの薄紅色の可憐な花びらを広げている木も数本あった。今年3月気温が上がらず開花が遅れているようであるが、やはり今週末見ごろを迎えるであろう。両岸3キロに亘って咲くソメイヨシノの桜回廊、満開が待ち遠しいものである。いよいよ春爛漫この儚い花の美を瞬撮、前撮りショット。(1104)Ondagawa0949Ondagawa0938Ondagawa0955Ondagawa0953Ondagawa0941Ondagawa0921Ondagawa0943Ondagawa0928

4月8日現在の恩田川の桜は満開を迎えている。

Ondagawa1315Ondagawa0447

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月 1日 (日曜日)

鎌倉の寺院巡り その3

鎌倉市材木座にある時相派で丹下左膳作者ゆかりの寺として知られている「円龍山向福寺」(弘安5年=1282創建、本尊は阿弥陀三尊)、大町にある日蓮宗で水戸浪士ゆかりの寺としてまた山門には左甚五郎作の龍の彫刻を見ることができる「法久山上行寺」(創建:正和2年=1313、本尊:三宝祖師)と時相派の寺で鎌倉公方代々の菩提寺でもあった「稲荷山別願寺」(弘安5年=1282創建、阿弥陀如来が本尊)を巡る。この一帯には由緒あるお寺が数多く点在しており興味が尽きない。(1202)Kofukuji0126Kofukuji0128Kofukuji0130Jyogyoji0228Jyogyoji0230Jyogyoji0233Betsuganji0239Betsuganji0241

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年3月 | トップページ | 2012年5月 »