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2012年3月31日 (土曜日)

小田原の寺院巡り その2

小田原市本町にある日蓮宗で家康公ゆかりの寺院「青陽山妙経寺」から時宗の寺院「蓋子山福田寺」、浄土真宗の寺院で市の重文財の二層の鐘楼門(木造・入母屋造瓦葺)がある「法正山正恩寺」、次に真言宗の寺院で布袋尊を祀る「医王山円福寺」を巡る。(1202)Myokeij0705Myokeiji0704Fukudaji0711Syoonji0717Syoonji0720Syoonji0730Enfukuji0746Enfukuji0734

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2012年3月30日 (金曜日)

行時山光則寺

鎌倉市長谷に日蓮宗で「行時山光則寺」がある。長谷寺に比しひっそりと佇むお寺だが、北条時頼の近臣宿谷光則は、日蓮上人の龍ノ口法難で日朝上人を幽閉したが、その後日蓮宗に帰依、自らの屋敷に寺を建立したのが始まりである。創建は文永11年(1274)。境内裏手には今も日朝上人を幽閉したと伝わる土牢跡がある。山門前、境内に入って石碑、塔、本堂、客殿、池の廻りに立錐の余地なきほど植えられており特に本堂前の樹齢200年の海棠は四月上旬頃開花しその艶麗さを魅せつける。他にも200種の山アジサイや梅など四季折々の花々が彩る。訪れた日ロウバイが咲いていて「花の寺」といわれる所以がここにあり、花好きの者には堪らない場所であり、被写体である。(1201)Kosokuji0296Kosokuji0303Kosokuji0335Kosokuji0304Kosokuji0306Kosokuji0320Kosokuji0323Kosokuji0307

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2012年3月28日 (水曜日)

鎌倉の寺社巡り その2

鎌倉市小町にある嘉禄元年創建、北条政子が開基、阿弥陀如来、千手観音を本尊とする浄土宗の寺院「祇園山安養院田代寺」から大町に室町時代に佐竹(義盛)屋敷跡と呼ばる日蓮宗の寺院で文安元年(1444)創建、三宝祖師を本尊としている「多福山一乗院大宝寺」、同じく大町にある永保年間(1080)頃創建、須佐之命を御祭神とし鎌倉最古の「厄除開運」の社、大町の鎮守として、また「八雲さんと」呼ばれている「八雲神社」、大町の住宅街にひっそり佇む日蓮宗の古寺で慶長11年(1606)創建、日超上人が開山、三宝祖師を本尊とし、「ぼたもち寺」の愛称で親しまれている「慧雲山常栄寺」を巡る。(1202)Anyouin0259Anyouin0219Taihoji0208Taihoji0203Yakumo0258Yakumo0250_2Jyoeiji0269_2Jyoeiji0270

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2012年3月27日 (火曜日)

小田原の寺院巡り その1

小田原市栄町の日蓮宗の寺院で薩摩藩邸焼き討ちから逃れ来た浪士三人之墓がある「今正山大乗寺」、そして本町へ移動すると曹洞宗で八百屋お七の恋人吉三郎がお七の菩提を弔うため創建され、地蔵尊を祀る「龍殊山常徳院」、さらに同じく本町にある浄土宗、阿弥陀如来をご本尊とし、徳川家康公縁由之寺として知られる「不老山壽松院無量寺」(天正元年開山)、日蓮宗で永亨元年に改宗し500年前久野から移築した寺院、痔の神様=秋山白雲霊神を祀る「大恩山妙泉寺」を巡る。この一帯には由緒ある多くの寺院群が並んでおり中々興味深い。(1201)Daijoji0631DaijojiJotokuin0675JotokuinMuryoji0686MuryojiMyosenji0693Myosenji

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2012年3月26日 (月曜日)

新大久保コリアンタウン

旅とは喜楽行動である!!

新大久保駅改札口を出て大久保通りと職安通りに挟まれた一帯にある「新大久保コリアンタウン」に立ち入るとそこはもう韓国にでも来ているようである。ハングル文字の看板を掲げたコリアンレストラン、韓国の食材を扱うスーパーマーケット、そして韓流スターのグッズが溢れんばかりの店が建ち並ぶ。訪れたこの日も多くの人がマップ片手に買物をしたり食べたりしていた。束の間の異国感覚を味わった。(1203)Koreatown_mapKoreatown0765Koreatown0767Koreatown0768Koreatown0771Koreatown0772Koreatown0773

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2012年3月25日 (日曜日)

長町武家屋敷跡

近代的な香林坊から数分のところにかつて加賀藩士が住まいを構え暮らした長町、今も数多くの武家屋敷跡が点在する。「長町武家屋敷跡」は、敵の侵入を防ぐために造られた袋小路といい、複雑に折れ曲がった石畳の小路といい、その両側に趣きある長屋門が続き、黄土色の土塀や武者窓の長屋はまるで藩政期の江戸時代の街角に紛れ込んだような、タイムスリップしたかのような錯覚を起こす風景が残っている。土塀の隙間から見える庭園や重厚な屋敷はまさに加賀百万石の城下町であったことを窺わせる。そして界隈を挟むように流れる大野庄、鞍月の二つの用水のせせらぎを聞きながら、しっとりとした情緒・風情に浸っていると、角から今にも武士でも現れてきそうな雰囲気である。無料公開している旧加賀藩士高田家跡の屋敷を見学する。(1203)Bukeyashikiato0581Bukeyashikiato0583Bukeyashikiato0633Bukeyashikiato0619Bukeyashikiato0637Bukeyashikiato0641Bukeyashikiato0647Bukeyashikiato0601

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2012年3月24日 (土曜日)

VLEAGUE ファイナル「3位決定戦」

3月24日(土)12時より代々木第一体育館で「バレーボールV.LEAGUE」ファイナル3位決定戦デンソーエアリピース対岡山シーガールズが行われた。1set25-18,2set25-18とデンソーが連取し優位に立ったが、3set23-25,4set17-25と岡山が取り5Setに持つれこんだ。5Setはデンソーの攻撃リズムがもどり15-9で取り、セットカウント3:2で勝利し、3位が決定した。賞金300万円を獲得した。ファイナルらしい白熱した手に汗握るいいゲームであった。そういえばデンソーはバスケットボール(WJBL)も3位であった。(1203)Vleague0781Vleague0783Vleague0803Vleague0810Vleague0796Vleague0797Vleague0821Vleague0822_2

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2012年3月23日 (金曜日)

「月うさぎの里」と「黄金の茶室」

加賀市蔵町通りにある「月うさぎの里」(大小合わせて9つの蔵があるテーマパーク)には放し飼いにされた50羽の兎がぴょんびょん跳ねたりなんとも愛らしいしぐさで遊んでいる。加賀の月うさぎ伝説「江戸時代、大聖寺藩は永井村にいた役人鳥海徳兵衛が傷ついた1羽のうさぎを助けた」がありこの地方ではうさぎが大切にされてきた。一方金沢市にある箔座の店内に金箔4万枚を使用して秀吉の「黄金の茶室」をモデルに再現されている。眩いくらいの光を放っており美しい。金箔入りのお茶の試飲、手のひらに金箔を擦り込むという体験もあった。皮膚にあっという間に吸収された。金は細胞賦活作用を促進し沈静、解毒、消炎、殺菌の効用があることから、身を守り、幸運を呼ぶといわれている。記念にと十二支のお守りの中から「大日如来」求めた。(1203)Tsukiusagi0006Tsukiusagi0005Tsukiusagi0016Tsukiusagi0023Hakuza0413Hakuza0412Hakuza0414Hakuza

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2012年3月22日 (木曜日)

大名庭園 兼六園

旅とは究極の癒しであり、リラクゼーションである!!

金沢市にある「兼六園」は水戸の偕楽園、岡山の後楽園とともに日本三大名園のひとつに数えられる池泉回遊式の庭園であり、ガイド本「ミシュラン」と「ブルーガイド」の両方で最高ランクの3つ星に格付けされていた世界的にも名が知られている。かつては金沢城の外庭であり、兼六園と命名したのは江戸幕府老中の松平定信で、その由来は宏大、幽邃、人力、蒼古、水泉、眺望の六勝を兼備することからきている。1676年「蓮池庭」の造園が兼六園の前身で、東京ドーム2.2倍10haというの広大な園内には140種8700本の樹木、池や小山、滝、石に数々の建物、灯篭、噴水、銅像などが巧みに配置されている。その一つ一つに感じられる歴史と謂れや、四季折々の美しさといい、城下町への眺望といい百万石の大名庭園と言われる雅な趣向の一端を観れ、触れることができた。(1203)Kenrokuen0532Kenrokuen0484Kenrokuen0490Kenrokuen0533Kenrokuen0541Kenrokuen0552Kenrokuen0477Kenrokuen0510

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2012年3月21日 (水曜日)

能登金剛の巌門

先に訪れたヤセの断崖、そしてここ「巌門」、他には関野鼻、機具岩、基盤島、吹上滝、増穂浦などが約30キロに亘って奇岩・奇勝・断崖が続く海岸は能登半島国定公園の代表的な景観の一つとなっている。巌門は長い年月をかけ、日本海の荒波の浸食により形成された幅6メートル、高さ15メートル、奥行60メートルの天然の大きな洞門、その凄さ威力に驚嘆させられてしまう。映画「ゼロの焦点」の舞台となったことから記念碑が建てられている。また冬季には「波の花」が見られる名所として知られている。またすぐそばにある猪鼻岬天望台からみる日本海の眺望も美しい。(1203)Notoganmon0302Notoganmon0307Notoganmon0317Notoganmon0323Notoganmon0329Notoganmon0336Notoganmon0339Notoganmon0356

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2012年3月20日 (火曜日)

近江町市場

金沢市民の台所といわれている「近江町市場」は藩政時代以来280余年の歴史を誇る。プロの料理人から地元の主婦、観光客も通う「おうみちょ」は食材の宝庫といったところか。鮮魚はもちろん青果、乾物、精肉の食料品、衣料品、雑貨など2.8haの敷地に約170店舗が連なる。名の由来は近江商人が作ったことによるが、市場内の各所の店から呼び込み声が飛び交う様はなにしろ活気に満ち溢れている。(1203)OhomichomapOhomicho0569Ohomicho0573Ohomicho0572Ohomicho0570Ohomicho0571

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2012年3月19日 (月曜日)

ヤセの断崖

2009年映画化された松本清張の推理小説「ゼロの焦点」で一躍有名になった大断崖絶壁の「ヤセの断崖」。小説そのままの日本海に向かって聳える高さ35メートルの垂直状の奇岩・奇石の断崖、これも荒海の浸食という自然が作り出した芸術品なのか。一体どれほどの時が流れたのであろう?足がすくみ恐怖を感じる険しくも美しい景色は言葉にできない。平成19年の能登半島地震で断崖の先端が一部崩落したという。形が変化しても能登半島国定公園の一つになっている絶景スポットの断崖は能登のシンボル的な風光明媚な存在には違いない。また義経が48隻もの船を荒波から隠したという伝説がある「義経の船隠し」の入り江がある。岩場の先端より恐々と崖下を見下ろすと時折打ち寄せる白い波とエメラルドグリーンの海が感動的な美しさを演出している。(1203)Yaseno_dangai0259Yaseno_dangai0269Yaseno_dangai0273Yaseno_dangai0262Yaseno_dangai0278Yaseno_dangai0279Yaseno_dangai0281Yaseno_dangai0283

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2012年3月18日 (日曜日)

曹洞宗大本山 吉祥山永平寺

旅写真は真のそして生の被写体と向き合う修養そのものである!!

福井県吉田郡永平寺町にある750年の歴史を誇る「吉祥山永平寺」は、1244(寛元2)年道元禅師によって開創された日本曹洞宗の出家参禅の第一道場。ここ永平寺は外から観ることはできず、吉祥閣で参拝心得の説明を受けた後はもっぱら回廊で結ばれた堂宇を修行僧の案内で回る。境内は約10万坪、樹齢700年といわれる老杉に囲まれた静寂な佇まいの霊場に七堂伽、重曹門の「山門」(寛延2年=1749年建築)、「殿」(明治35年=1902年建築、本尊の釈迦・弥勒・阿弥陀の三世仏、達磨像、如浄禅師造を祀り安置)、「法堂」(天保14年=1843年建築)、「僧堂」(明治35年=1902年建築)、「大庫院」(昭和5年=1930年建築)、「東司」、「浴室」を中心に70余棟の堂宇(殿堂/楼閣)が山の斜面に建ち並んでいる。傘松閣の川合玉堂、伊藤深水ら144名の画家によって描かれた230枚の天井画がある。回廊の隙間から見える境内、堂宇の屋根にはまだ残雪があり、いかにも禅修業の場、名がびったしである。現在も常時、平均年齢23歳という約200名の雲水(修行僧)が厳しい戒律を守りながら勤業に励んでいる。雲水の修業一筋のひた向きな姿勢を見て、日頃の自分の行いを胸に問いかける。辺りに漂う霊域の厳粛な空気は自然と一体化し、心身に深く浸み渡ってくるものがある。(1203)Eiheiji_syuinEiheiji0144Eiheiji0389Eiheiji0064Eiheiji0067Eiheiji0083Eiheiji0402Eiheiji0108

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2012年3月17日 (土曜日)

第14回まつだ桜まつり その2

松田町の松田山、松田山ハーブガーデンで開催されている「第14回まつだ桜まつり」、今月3日に訪れた時にはまだ一本の木に十数輪程度だったが、少しだけ暖かくなり春めいてきた今日はすでに七分から八分咲きまでに開花し見ごろを迎えていた。早咲きの河津桜も今年の異常な寒さには戸惑っていたようである。まつりも来週まで延長されあと一週間もすれば満開となるであろう。いよいよ春本番・春爛漫の好季節となる。ピンク色に染まった河津桜と真黄色の菜の花そして雪化粧した霊峰富士、これ以上ない素晴らし絶景というご褒美を貰ったような気がする。(1203)Matsudasakura0703Matsudasakura5510Matsudasakura5533Matsudasakura5540Matsudasakura0688Matsudasakura0724_2Matsudasakura5522_2Matsudasakura5543

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2012年3月16日 (金曜日)

八所御霊神社

奈良市秋篠町に秋篠寺の鎮守神の「八所御霊神社」がある。ここには八つの(崇徳天皇、伊予親王、藤原夫人、橘逸勢、文屋田宮麿、藤原廣嗣、吉備大神、大雷神)祭神を祀る。本殿は宝亀11年(780)創建されたが、保延元年(1135)に火災に遭うも翌年再建された。県指定の重文である本殿は室町時代様式(三間社流造、檜皮葺で装飾は少なく、木割の太い簡素な建物)で、春日遷しの如く古い遺構である。八所御霊神社の前は御霊神社と称したが貞観年間(859~877)改称した。秋篠寺自体が閑静なところにあり、訪れたこの日も境内には白砂利が綺麗に敷き詰められシーンと静寂さ漂う神社であった。(1202)Hashogoryo0311Hashogoryo0358Hashogoryo0359Hashogoryo0313Hashogoryo0353Hashogoryo0356Hashogoryo0354Hashogoryo0355

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2012年3月15日 (木曜日)

ひがし茶屋街

京都の祇園と肩を並べる茶屋街=花街が金沢に3つある。その中で最も規模が大きい茶屋街が「ひがし茶屋街」で、茶屋文化の息吹を今も受け継いでいる。昔ながらの面影を残す町並み、茶屋の建物は国の重要伝統的建造物群保存地区の指定を受けている。束の間ではあったが日本情緒が溢れるお茶屋風情の雅な余韻に浸る。(1203)Higashityaya0421Higashityaya0425Higashityaya0439Higashityaya0427Higashityaya0441Higashityaya0442Higashityaya0443Higashityaya0429

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2012年3月14日 (水曜日)

世界一長いベンチ

石川羽咋志賀の増穂浦海岸に沿って造られたギネス公認の全長460mの世界一長いベンチがある。800人のボランティアによって造られ、なんと約1350人が座れるという。目の前には広大な日本海が広がり、砂浜では桜貝拾いが楽しめたり、沈む夕日をじっくり眺めることができるなにしろロマンチックな名所である。(1203)Longbench0287Longbench0293Longbench0294_2Longbench0295Longbench0296Longbench0297

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2012年3月13日 (火曜日)

鎌倉の寺社巡り その1

鎌倉材木座にある日蓮宗の寺院「弘延山実相寺」(起源は浜地の法華堂、創建は弘安7=1284年、本尊は一等両尊四士)~時相の寺院「隧我山来迎寺」(源頼朝創建した能蔵寺が前身、創建は建久5=1194年、本尊は阿弥陀三尊、藤沢山清浄光寺末)~材木座の鎮守さま、氏神さまの「五所神社」(明治41年に三島社、八雲社、金毘羅社、諏訪社、視八女坂社を合祀、御祭神は大山祗命、天照大御神、須佐鳴命、建御名方命、崇徳院霊、感応寺にあった板碑がある)~大町にある日蓮宗の寺院「妙法蓮華山安国論寺」(創建は建長5=1253年、本尊は南無久遠実成本師釈迦牟尼仏、日蓮上人が避難した南面窟がある)を巡る旅は由緒といい、建造物といい歴史の奥深さを感じるものであった。(1201)Jitusoji0214Jitusoji0211_2Raikoji0225_2Raikoji0230Gosyojinjya0135Gosyojinjya0132_2Ankokuronji0242Ankokuronji0235

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2012年3月12日 (月曜日)

輪島の朝市

日本三大朝市の一つとして有名な輪島の朝市商店街には毎朝200~250軒の露店が並ぶ。1000年以上の歴史があるといわれる「輪島の朝市」はいまや能登定番の観光スポットとなっている。その朝、獲れた魚介類、野菜、乾物、輪島塗の食器や民芸品と様々なものが売られている。「まけとくさけに、こうてくだぁ~」とおばちゃまたちの呼び込みの声があちこちからで飛び交っいる。ガイドさんが教えてくれた3つの買う「こつ」、①行きは買わない、帰りに買う、②買う時はおまけをつけさせる、③情にほだされるのでおばちゃまと目を合わせないことを忠実に守りながら往復する。生活が懸かっているのだろうが、なるほどおばちゃまたちの笑顔と話術はさすがである。(1203)Wajimaasaichi0165Wajimaasaichi0185Wajimaasaichi0195Wajimaasaichi0174Wajimaasaichi0187Wajimaasaichi0177Wajimaasaichi0173Wajimaasaichi0189

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2012年3月10日 (土曜日)

白米千枚田

高洲山(輪島市街東方)の山裾から海へ続く急斜面(面積1.8ha)に造られた棚田「白米千枚田」がある。名前は千枚田だが2千枚以上はあるという。平成13年に国指定名勝に指定され「世界農業遺産」にも登録された。不規則な造りのように見えるが畔模様が実に美しく独特の景観である。中にはハート形の棚田があり、探し当てると幸運が・・・?(1203)Senmaida0223Senmaida0231Senmaida0246Senmaida0237Senmaida0227Senmaida0226Senmaida0225Senmaida0248

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2012年3月 9日 (金曜日)

東尋坊=柱状摂理の奇勝

旅とは自然の摂理、畏怖を体感することである!!

日本髄一の奇勝として名高い「東尋坊」。海食によって海岸の岩肌が削られゴツゴツとした断崖絶壁(輝石安山岩の柱状摂理)が一キロに亘って続く。こうして間違に見る断崖は思わず足がすくむ。迫力満点である。この美しい景勝も火山活動、日本海の荒波による浸食と永い歳月をかけて刻み込まれたいわば自然が作り出したダイナミックで雄大な絶壁奇岩の芸術品だが、一方大自然に対する脅威、凄さ、畏怖を感ぜずにはいられない。(1203)Thojinbo0051Thojinbo0046Thojinbo0047Thojinbo0048Thojinbo0054Thojinbo0057Thojinbo0378Thojinbo0058

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2012年3月 4日 (日曜日)

雛のつるし飾り

松田山ハーブガーデンの子供の館に「つるし雛」が飾ってある。この「雛のつるし飾り」は江戸時代後期から伝わる伊豆稲取地方の風習で今は全国に流布されこの時期のイベントととしてあちこち目にするようになった。長女の初節句と無病息災、良縁を祈願して、ひな壇の両側に細工を吊るすもので、この細工は桃(長寿)、猿っ子(魔除け)、三角(薬袋幸袋)を基本として50種類あるという。5列の赤い糸に各11個の細工をつるし計55個にそろえ、対で110の細工をつるされたものが基本のようだが、見ていると暖かく懐かしくなってくる。この時期ならではの日本の文化であり風物詩である。(1203)Turushikazari0424
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2012年3月 3日 (土曜日)

第14回 まつだ桜まつり 開花状況

旅写真は旬撮であり撮楽である!!

風も無く昨日より気温が上がってやっと春を少しだけ感じさせる陽気となった今日、「まつだ桜まつり」が行われている会場の松田山、松田山ハーブガーデンへ。伊豆から移植したという260本の河津桜、昨年は2月末には満開に近く斜面一面をピンク色、淡紅色に染めあげ見ごろを迎えていたが、今年は寒い日が続き、河津桜も季節の錯覚にまだ一本の木に十数輪が花びらを広げる程度で、全体的には蕾状態で河津桜も春を待っているようである。今日は雲を被った富士山であったが、河津桜とその周りを囲むように植えられた黄色の菜の花、雪化粧した富士山との美しいコントラストは今一度撮り求め狙いたい被写体である。百花繚乱の春はもうそこまで来ているかのようだ。(1203)Matsuda_sakura5491Matsuda_sakura0439Matsuda_sakura5467Matsuda_sakura0410Matsuda_sakura0407Matsuda_sakura5473Matsuda_sakura5477Matsuda_sakura5486

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2012年3月 2日 (金曜日)

手向山神社

奈良市雑司町の手向山山麓に「手向山神社」は鎮座する。主祭神は「応神天皇」「姫大臣」「仲哀天皇」「仁徳天皇」である。天平勝宝元年(749)、東大寺と大仏を建立時、宇佐八幡宮より東大寺の守護神として勧請(創建)された。後に明治の神仏分離により東大寺より独立することとなった。東大寺大仏殿脇の大鳥居を潜り抜け長い坂と石段を上がっていくと法華堂南側に鮮やかな朱色の社殿が現れる。境内には若宮神社、神楽所、そして幾つかの末社が建ち並ぶ。ここは紅葉の名所で菅原道真が「このたびは幣もとりあへず手向山 紅葉の錦神のまにまに」と古今和歌集で詠っている。山を背に静寂さが心地よい。(1202)Tamukeyamajingu0048Tamukeyamajingu0058Tamukeyamajingu0160Tamukeyamajingu0161Tamukeyamajingu0164Tamukeyamajingu0165Tamukeyamajingu0166Tamukeyamajingu0168

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2012年3月 1日 (木曜日)

小田原城

旅とは心遊である!!

小田原市に高々と聳える小田原城は戦国大名小田原北条の居城、関東支配の拠点、政治的中心であったところ。秀吉の小田原攻めに端を発し、北条氏滅亡後、城主となった家康の家臣大久保氏が今の城郭(原型)へ改修、その後稲葉氏そして又大久保氏が城主となってさらに改修が重ねられ城の姿が一新、拡大されていく。現在のは昭和35年に再興(高さ約40メートルのコンクリート製)されたもので古城というイメージはないが、城には幾多の歴史の変遷を見ることができる。(1202)Odawarajyo0802Odawarajyo0799Odawarajyo0797Odawarajyo0798Odawarajyo0800Odawarajyo0801Odawarajyo0803Odawarajyo0806

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