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2012年1月31日 (火曜日)

立田口大神宮

熊本市坪井に日本皇太神を御祭神とする立田口大神宮がある。創建年代不詳だが、南北朝以前より神名宮としてこの地に鎮座する。享保12年、当時藩主の細川宣紀公の命により新たに立田口大神宮として造立、宝暦12年に焼失なるも再建され今に至るが、藩主の細川宗孝公の崇敬篤くしばしば社参・祈願されていたという。末社に事大主神社、豊受稲荷、菅原神社、加藤神社がある。社頭の赤鳥居は昔から北部方面の道標であった。世人に親しまれた由緒深遠の宮である。(1111)Tasutaguchi_jingu0645Tasutaguchi_jingu0646
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2012年1月30日 (月曜日)

材木座海岸

旅とは日常からの逃亡、束の間の小休止、再生である!!

海岸の中央に河口を持つ滑側を境に東側が材木座海岸、西側が由比が浜海岸である。明治期に海水浴場となり、夏目漱石の「こころ」最にも描かれた場所で、また源実朝が宋に渡る計画した時、大きい船を造ったとされる。最高気温9℃の今日、風もなく穏やかな日差しの中ここ材木座海岸を歩いてみる。遠くには数人ヨットに興じる姿が見える。大海原を見ていると心休まり夢も広がっていくようである。(1201)Zaimokuza_coast0091
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2012年1月28日 (土曜日)

南嶺山香林禅寺

旅地は知識の宝庫であり、人生の潤滑剤となる!!

川崎市麻生区細山(読売ランド南側)の小高い尾根に臨済宗建長寺派の「南嶺山香林寺」はある。大永5年(1525)開山(寿福寺南樹芳泉和尚)、ご本尊は十一面観世音菩薩(弘法大師作)である。関東大震災により歪んだ本堂、全壊した庫裏は翌13年再建。山門は四脚門本堂の左手路には三十三観音ミニ霊場、太子堂、さらに進むと禅様式建築(特徴=基壇、扉、窓、柱、勾欄を兼備)で統一された五重塔、がある。塔の内部、内陣には釈迦初転法輪像が安置、外陣には天平時代の四天王像、二層から五層には十六羅漢像が祀られている。精緻を尽くした構造の妙、堂々とした風格ある美観、崇高さ純木造建築による極致である。ここ香林寺は準西国稲毛三十三番札所、武州稲毛七福神札所でもある。ふるさと麻生八景にも選ばており眺めは素晴らしく風が心地よい。(1201)Khorinji0140
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2012年1月26日 (木曜日)

明王山宝仙寺

旅地のすべてが知・学・楽の対象である!!

中野区中央に千年近くの歴史を誇る古刹の真言宗明王山宝仙寺はある。創建は寛治年間(1087-1093)、本尊は秘仏の不動明王、開基は源義家である。関東三十六不動の15番である。山門(阿・吽の仁王像が納められた門)を潜ると六地蔵見送り地蔵三重塔(飛鳥様式の純木造建築=戦後再建)、御影堂(弘法大師の尊像が安置)、正面に本堂(鎌倉期の不動明王、五大明王像が安置されている)の境内となっている。ここは江戸庶民にも親しまれ、歴代将軍の尊崇も厚く御鷹狩の際の休憩所となっていたという。(1201)Housenji0073
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2012年1月24日 (火曜日)

多宝山成願寺

旅とは心の財をそして贅を成すものである!!

中野区本町に中野長者(鈴木九郎=室町初期土豪)の寺、百観音(西国の33ヶ所+坂東の33ヶ所+秩父の34ヶ所で100の観音霊場)の寺として知られる曹洞宗で多宝山成願寺(当初は正観寺と言った)がある。創建は永亨10年(1438)、本尊は釈迦如来(本堂の本尊は釈迦牟尼佛如来像)。山手通りに一際目立つ中国風の白い山門から境内に入ると正面に本堂、開山堂(龍鳳閣)、百観音堂(圓通閣)が建ち並び、その他開基の鈴木九郎と鍋島家のお墓、六地蔵菩薩、防空壕がある。ここ成願寺は徳川家康&家綱より御朱印を受けたことや、幕末新選組の近藤勇も家族を預けていたことが記録として残っている。(1201)Jouganji1406
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2012年1月22日 (日曜日)

身延山 奥之院思親閣

日蓮聖人が9年の永きに亘り法華経の読誦と門弟たちの指導に終始した身延山久遠寺。その身延山山頂に奥之院思親閣がある。思親閣とは親を思う御堂であり、日蓮聖人は9ヶ年この連華の峰とも呼ばれる身延山に登られ遥か故郷房州の両親、恩師に思いを馳せられた霊地である。ロープウェイではたったの7分だが徒歩で登るのは容易ではない距離、このこと自体が修業なのかも。ロープウェイを降り、日蓮聖人の像を拝み、石段を登り仁王像を安置する仁王門を潜り境内に入ると、正面に祖師堂(寛永6年=1665完成)、鐘楼・洪鐘(寛文8年=1668作)がある。他に露座仏像、元政塚、常護堂、開基堂、札所、大考殿、庫裏が建ち並ぶ。静寂さの中に漂う霊地としての尊厳さは身心が浄化されていくようだ。「吹く風立つ雲までも 東の方と申せば庵を出でて 身にふれ庭に立ちて見るなり」(1201)Okunoin1268
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2012年1月21日 (土曜日)

西南の役碑

熊本市内藤崎台球場へ向かう途中(段山町)に明治10年西郷隆盛らによって起る武力反乱=西南の役激戦地跡がありその石碑が建てられている。ここ周辺は熊本城攻防戦中、最も激戦が繰り広げられたといわれている。また御幸坂には西南の役回顧の碑がある。時人歌って「帰り来て燕や古巣たづぬらむ焼野となりし熊本の里」。西南の役後130年、これらの碑は、この役の為すところを改めて考え、そして往時を回顧し、歴史を語り続けていく上でなくてはならないもののようである。また法華坂に新風連の乱を起こした旧肥後藩の士族太田黒伴雄終焉の地碑がある。(1111)Seinan_hi0799
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2012年1月20日 (金曜日)

代々木公園

旅とは時の狭間に滑り込み日常から解き放たれることである!!

23区内の都市公園の中で敷地面積54万㎡と5番目に広く、森林公園と陸上競技場野外ステージを有する代々木公園。かつて陸軍代々木練兵場であったが、戦後米軍の宿舎そして東京五輪時の選手村の経緯を辿り代々木公園となる。樹木も10400本と多く、開園(昭和42年)から45年の歳月を経て緑濃い森を形成する大きさとなっている。平成2年に大小3基の噴水が造られ「水と緑の公園」とも言われるようになった。代々木といえば聖域としての明治神宮、あらゆるスポーツ競技が行われる体育館、そして癒しと寛ぎのこの公園とあらゆることが同時に楽しめそうなエリアである。(1201)Yoyogi_park1352
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2012年1月19日 (木曜日)

東京水天宮

旅写真は智と美を極めることである!!

日本橋蛎殻町に安産祈願、子授けで親しまれている「東京水天宮」がある。文政元年(1818)、久留米市水天宮の御分霊を港区赤羽の藩邸内に勧請して創建された。藩邸の移動に伴い青山への遷座を経て、明治5年現在の地に遷座する。御祭神は天御中主大神、安徳天皇、健礼門院、二位の尼である。鳥居をくぐり境内に入るとまず目を惹くのが優美な曲線が穏やかな権現造りの社殿(昭和42年完成)に手水舎、額殿、子宝犬があり、宝生弁財天、火風神社、秋葉神社、高尾神社が鎮座召す。朱色の鮮やかな宮である。(1112)Suitengu0993
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2012年1月18日 (水曜日)

身延山奥之院展望台からの山景

ロープウェイで身延山山頂へ。奥之院を参拝した後、山門出て右に折れ展望台へ上っていくと東に富士山、南に駿河湾伊豆半島、西に七面山、安部山系、北に早川渓谷、南アルプス連峰、八ヶ岳連峰、甲府盆地と雄大なパノラマが広がる。幾重にも重なった山系の美しさ地球創造の一端をを見た思いである。(1201)Cimg1273
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2012年1月16日 (月曜日)

手取天満宮

旅とは時として歴史学入門である!!

熊本市上通りという繁華街に学問の神として名高い菅原道真公をご祭神として鎮座する手取天満宮がある。創建は350年前の江戸初期。後光明天皇の御代 承応年間(1650)手取被分町の住人肥後藩士平井勘右衛門正恒は天満宮を崇敬し、道真公が枕に立たれこの家の井戸に来ていることを告げられ翌朝邸内の井底より尺余の天神尊像を得て、一字を創祀し鎭祭とある。一際鮮やかな朱色の鳥居を潜り参道を進むと石鳥居、手水舎、拝殿がある。境内には蘇峰の顕彰詩碑、道真公の御神詠歌碑がある。「心だに 誠のみちに かないなば 祈らずとても 神やまもらむ」。静寂と荘厳な雰囲気が漂っている。(1111)Teritemangu0693
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2012年1月15日 (日曜日)

相模原公園「グリーンハウス」の花々

ぶらり花撮の旅!!

相模原公園内グリーンハウス(温室面積1087㎡のトロピカルガーデン/立体ガーデン)=南国雰囲気に満ちた大温室に咲いている花々。「ベンガルハヤズカズラ」、「ムユウジュ」、「ベニヒモノキ」、「ストレリチアレギネ」、「ドンベア・ウオリッキ」、「パパイア」、「ゲンベイカズラ」、「フブキバナ」、「ラン」、「ブーゲンビリア」のショット。食虫・熱帯植物&果樹の花それぞれが有する形といい、色といい、匂といい、香といい人の目を、心を惹きつける。(1201)Green_house0018
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2012年1月14日 (土曜日)

千躰佛報恩禅寺

熊本市坪井(電鉄藤崎宮駅近く)に報恩禅寺(曹洞宗)がある。ご本尊はお釈迦様&一仏両祖(道元禅師/瑩山禅師)。導師は第16聖望月義庵。ここは種田山頭火(耕畝)が大正14年(1925)この寺で出家得度した寺として知られている。山門を潜り境内に入ると、その名残か参道の右手には山頭火(耕畝)の句碑が建てられている。「けふも托鉢ここもかしこも花さかり」。正面に唐破風と千鳥破風の向拝がついた本堂がある。(1111)Hoonzendera0624
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2012年1月13日 (金曜日)

身延山久遠寺 その1

旅とは自らの内なる信心と向き合うことである!!

山梨県南巨摩郡身延町に日蓮宗の総本山(祖山)久遠寺はある。聖人入滅以来700有余年、法灯絶えることなく廟墓は守護され今に至る久遠寺は、日蓮聖人が法華経を読誦し、法華経に命を捧げた霊境されたところであり、総本山として門下の信仰を厚く集め、また聖人を仰ぐ人々の心の聖地となっている。創建は弘安4年(1281)、本尊は三宝尊、開山はもちろん日蓮である。先に参拝した奥之院に続き久遠寺の本堂(1985年再建/間口32m、奥行51m)に参拝し、祖師堂(聖人の神霊を祀る)、御真骨堂仏殿拝殿(八角堂)、五重塔(2008年竣工、131年ぶりに蘇った宝塔 )大鐘開基堂釈迦殿納碑堂甘露門など総本山としての風格ある建造物を鑑賞、撮影の時に充てる。(1201)Kuonji1292
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身延山久遠寺 その2

五重塔(現在は3代目)、報恩閣(信徒の受付接待所)、釈迦殿、客殿、甘露門(能く甘露の門を開いて広く一切を渡す/大慈悲を以て広く甘露の門を開く=この門を入って法華経の法益を得せしむる)などなど・・・。(1201)Kuonji1295
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2012年1月12日 (木曜日)

相模原麻溝公園のロウバイの花

相模原麻溝公園「花の谷」に1月の花「ロウバイ(蝋梅)」が黄色い花びらを広げている。本数は3本と少ないが、よく見ると蝋細工のような梅の花に見える。名に梅がついているがロウバイ科の落葉低木で中国原産、日本へは17世紀頃渡来したようだ。花の中心部は暗紫いろでその周囲が黄色であり、なんとも不思議な花である。花言葉は「先導」、「先見」で花の少ないこの季節先がけて咲く貴重な存在である。(1201)Rhobai0026
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2012年1月10日 (火曜日)

福王山慈眼寺

旅に出て、もし自分よりも優れた者か、自分に等しい者に出会わなかったら、むしろきっぱりと独りで行け。愚かな者を道連れにしてはならぬ!! (仏陀)

中野区中央(青梅街道沿い)に真言宗豊山派の寺院福王山慈眼寺はある。開基、創建は天文13年(1544)、御本尊は正観音木坐像である。江戸時代に現在の地に移転といわれている古寺で宝仙寺末である。コンクリート造りの山門を潜り境内に入ると右手にタイ風の屋根の鐘楼、正面に本堂、その右側に金色のパゴダ(仏塔、仏舎利)が輝きを放っている。これらの建物様式は住職がタイで修業されたことによるという。本堂左手には石仏群、馬頭観音、庚申塔などが配置されている。(1201)Jiganji0110
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2012年1月 9日 (月曜日)

清澄庭園

旅は回遊である!!

白河清澄駅に降り立つと泉水に映る、歴史と名石と緑の清澄庭園(都指定名勝)がある。明治13年(1880)三菱の創始者岩崎弥太郎が「深川親睦園」として開園、庭園面積約8万㎡に隅田川の水を引いた大泉水、築山、全国の名石を配した明治を代表する「回遊式林泉庭園」である。池には鳥や鯉が優雅に泳いでいる。周りには涼亭、対象記念館建ち、池面に木々の緑が映え、訪れた日ならではの美しい表情が楽しめ心癒される。(1112)Kiyosumi1059_2
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2012年1月 8日 (日曜日)

全日本総合バスケットボール選手権大会 2012 決勝

旅は人を、人生を変え大きくする!!

今年のオールジャパン、デンソー(WJBL3位)対JX(WJBL1位)の決勝は14:00に開始された。NHKがテレビ生中継するということもあり会場は立すいの余地もないほど多くの入場者で埋め尽くされている。期待の大きい対戦であったが、1Qゲームの主導権を握られたデンソーは15点差と大きく広げられ苦戦を強いられる出だしとなった。JXのオフェンス、ディフェンス力際立ち、デンソーのバスケをさせてくれない。4Qデンソー追撃するも差を縮められなく78:52で試合終了。すべてが一枚上手の感がするJXの総合力が上回った。JXが4年連続の王者に輝いた。デンソー健闘虚しく準優勝に終わった。両チームのコートの主役たちから感動と興奮、そしてエネルギーをもらった感がする。(1201)All_japan_bsk1428
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2012年1月 7日 (土曜日)

全日本総合バスケットボール選手権大会 2012 準決勝

WJBL3位のデンソーvsWJBL2位トヨタの準決勝、興味深い対戦となった。15:10試合開始。1Qは21:15でデンソーリード。2Qトヨタが追い上げ、6点差でトヨタが前半折り返す。3Q一進一退、4Qデンソーが3Pシュート連続加点で同点、さらに加点しついに逆転、トヨタの追撃を振り切って72:67デンソーが勝利。チーム初の決勝進出を果たす。明日はシャンソンを破ったJXとの決戦である。果たしてどちらに勝利の女神は微笑むのだろうか?(1201)All_japan_bsk1366
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身延山から富士山を拝む

身延山久遠寺=奥之院思親閣参拝するため山麓・久遠寺駅から標高1153mの身延山山頂(奥之院駅)まで7分間のロープウェイびととなる。車窓から雪化粧した霊峰富士の山頂が顔を見せてくれる。山頂展望台から真東に仰ぐことができる富士山は日本最高峰の独立峰でその、その姿を目の当たりにすると優美さ雄大さに見惚れてしまう。拝むという言葉からも古来より霊峰とされ、富士信仰として崇められ親しまれ、多くの人々を惹き付けている。かの葛飾北斎も富嶽三十六景「身延川裏不二」を描いている。一度は登拝をの思いがあるが、そのチャンスは訪れるであろうか?(1201)Mount_fuji1212
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2012年1月 6日 (金曜日)

三島大社

旅は連鎖するあらゆる事象の検証である!!

今年三社目の初詣は静岡三島市にある神社の三嶋大社へ。式内社、伊豆国一宮・総社で旧社格は官弊大社。創建年代は不詳であるが、古くより三島の地に鎮座し三嶋大明神(大山祗命、積羽八重事代主神を御祭神とする)と称され平安・奈良時代の古書にも記録され東海随一の神格であったと考えられ、延喜の制では「名神大」に列格され三島の地名ともなった由緒ある神社。中世以降、崇敬深い源頼朝の社領神宝を寄せ、中でも「梅蒔絵手箱」国宝となっている。東海道に面し、下田街道の起点に位置することから天下に広まっていった。雅らかな本殿は流造りとする複合社殿で奥から本殿、幣殿、拝殿の構成。総欅素木造りである。見事な社殿彫刻は美術的価値が高いといわれている。その他境内には大鳥居、舞殿、芸能殿、宝物館、客殿、伊豆魂神社がある。レッドソックスの松坂投手も結婚式を挙げたということでも知られ、出店と多くの参拝者で賑わっていた。(1201)Mishimataisya0071
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2012年1月 4日 (水曜日)

全日本総合バスケットボール選手権大会 2012

旅は漫遊であり、悠遊である!!

明治神宮参拝後、代々木体育館で開催中の全日本総合バスケットボール選手権大会3日目第3試合は名古屋勢同士のデンソー(WJBL3位)対アイシン・エイ・ダブリュウ(WJBL8位)の戦いを観戦。1Qデンソーペースの試合展開、2Qと3Qアイシンエイダブリュウ追い上げるもデンソー小畑、高田、牛田等のパス力シュート力まさり、83:69でデンソーが勝利、やはり現在のWJBLリーグ順位通りの結果となり、順当に4回戦駒を進めた。いつ観ても思うことだがあの激しいぶつかり合いはもはや格闘技そのものである。終了後体育館を出ると辺りは幻想的な夕焼けに包まれていた。(1201)All_japan_bsk1145
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2012年1月 3日 (火曜日)

明治神宮初詣 2012

旅は寺社詣でから始まる!!

今日、新年二社目初詣は代々木の杜に鎮座する明治神宮へ。明治神宮は名の通り明治天皇と昭憲皇太后をお祀りする神社で日本一の参拝者を集めている。私もその中のひとりとなった。昨年から悪化する世相を反映してか西南の神門は参拝規制をするほどの大勢の人である。今年訪れるであろう新しい旅地、再訪するであろう旅地での素晴らしい被写体との出会い、恵みを授けて頂くべく手を合わせる。(1201)Meidijingu1106
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2012年1月 1日 (日曜日)

2012年の旅、始動!!

旅はオリエンタリズムであり、オーセンティシティ、アイデンティの追求である!!

自修自得の精神で見たい、会いたい、知りたい、触れたい、撮りたいという好奇心と基本的欲求を満たすため、今年も旅の一歩を踏み出す。人生は旅である。旅は演じる舞台である。舞台として思い描く旅の候補地に夢をめぐらす。まずは今年の旅と健康を祈願するため近くの座間神社に初詣。(1201)2012_new_yearZamajinjya1068
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