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2011年10月31日 (月曜日)

諏訪山東興寺

旅写真は今という瞬の記憶である!!

海老名中新田に曹洞宗の諏訪山東興寺(諏訪社別当寺)がある。本尊は釈迦、寺院誌には開山は弘治3年(1557)、中興は天正9年(1581)、開基は応永6年(1339)とある。市道(46号)沿いに山門が構えられその左側に6体の仏像(地蔵か?)が並び建つ。山門を潜り境内に入ると綺麗手入れされた参道の両脇に水子供養地蔵、鐘楼(梵鐘)、箒を持った洗心童子像、正面に本堂、その前に十三重塔という配置がなされている。(1110)Thokoji0049 Thokoji0050 Thokoji0051 Thokoji0053 Thokoji0052 Thokoji0054 Thokoji0056 Thokoji0061

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2011年10月29日 (土曜日)

青木山本覚寺 

旅とは自分らの郷土の変化を見て廻る歴史散歩である!!

東海道線をまたぐ青木橋際の高台(高島台)にこんもりと樹木に覆われた曹洞宗の青木山本覚寺はある。嘉禄2年(1226)年千光国師栄西禅師が創建の古寺。ご本尊は地蔵菩薩像。ここはもと青木城跡であり、また江戸末期(安政6年=1859)アメリカ領事館として米国公使ハリスの宿所に当てられた。その名残碑として石段上の山門右手に「史蹟アメリカ領事館跡」の碑と開港史跡が建てられている。開港当初 イギリスは浄瀧寺、フランスは慶雲寺、オランダは長延寺と外国領事館はみな神奈川の地域内の寺院があてられた。また成仏寺は宣教師の宿舎として使われた。古びた山門と鉄筋コンクリートの本堂が対照的な本覚寺、見晴らしのいい高台の閑静な檀家寺であった。(1110)Hongakuji5235 Hongakuji5238 Hongakuji5239 Hongakuji0168 Hongakuji0173 Hongakuji5240 Hongakuji5241 Hongakuji0161

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2011年10月28日 (金曜日)

長高山海源寺

旅地には真の説得性がある!!

海老名中新田に日蓮宗(身延山久遠寺の寺末)の寺院「長高山海源寺」がある。海源寺は室町時代(寛正年間1460~1465年)に開山。大島豊後正時という人が建立。本尊は三宝諸尊、祖師木像。山門は鐘楼(鐘は1737年鋳造)を兼ね重厚で風格がある。境内には見事な本堂と市の指定保存樹木で幹周囲2.3mの巨樹ケヤキ、鬼子母神堂、三十三番堂、七面堂がある。静寂に包まれた歴史と重厚感のあるお寺で無我へと・・・。(1110)Kaigenji0031 Kaigenji0015 Kaigenji0013 Kaigenji0019 Kaigenji0028 Kaigenji0021 Kaigenji0017 Kaigenji0023

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2011年10月26日 (水曜日)

ざる菊 開花状況 2011

旅とは何か?それは移動でもなく休息でもない!!

磯部の勝坂歴史公園の近くに「ざる菊園」がある。ざるを下向きにしたような形からそういわれている。南足柄の「あしがらユートピア」のざる菊を見た会長が磯部にも「花の名所」をと苗を譲り受け愛好家と住民60名で2年前に始められた。緩やかな斜面に赤、白、黄色、紫いろのざる菊1000株が綺麗に植えつけられている。10月下旬から咲きはじめ11月初旬まで菊の香りを楽しめる。訪れた日はまだ黄色のざる菊しか咲いていなかったが、赤や白もそろそろ開花しそうである。満開時を狙ってもう一度撮りに行かねば。(1110)Zarugiku0297 Zarugiku0298 Zarugiku0304 Zarugiku0320 Zarugiku0323 Zarugiku0311 Zarugiku0321 Zarugiku0299

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2011年10月25日 (火曜日)

高速ジェット船 セブンアイランド夢号

江ノ島湘南港から大島行きの高速ジェット船「セブンアイランド夢号」に初めて乗ることができた。大島までは時速80Kのスピードで一時間という速さである。総トン数281t、全長(翼アップ)30.78m、巾8.53m、定員254名のセブンアイランド夢号は最初艇走から離水、やがて船体は完全に海面を離れ翼走状態になる。揺れもなく快適である。ジェットエンジン(水中の翼)で海水を噴出し海面から浮き上がる力での翼走は、まさしく海面を飛ぶ飛行機のようである。波の高さうねりはまるで生き物のようである。どこへ行くのか分からないが前方横に大きい貨物船が走っている。(1109) Seven_island0023 Seven_island0026 Seven_island0028 Seven_island0034 Seven_island0038 Seven_island0039 Seven_island0043 Seven_island0049

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2011年10月23日 (日曜日)

霧の三原山

旅は自然からの学びであり、挑戦である!!

江の島湘南港から高速ジェット船(セブンアイランド夢号)に乗船し大島のシンボル迫力の大噴火口三原山ウォーキングツアーに参戦。三原山と言えば1986年の噴火、どろどろと流れる溶岩、火柱、全島民非難の映像が思い起こされる。標高764mの低い山だが今現在も活発に活動している活火山であり世界三大流動性火山の一つである。今から大火口を目指すが三原山山頂口バス停に降り立つと風も吹きはじめ靄か霧もたち込め次第に雲行きが怪しくなってきたが、整備され歩きやす歩道に沿って噴火口へ歩を進める。途中真っ黒な巨大な溶岩の塊を目の当たりにすると凄さがわかる。ところどころに溶岩シェルタが備えてある。三原神社あたりで視界不良となり登山断念となったが、わずかながら地球の息吹を感じることができようである。(1109)Miharayama0067 Miharayama0068 Miharayama0072 Miharayama0077 Miharayama0090 Miharayama0091 Miharayama0098 Miharayama5195

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2011年10月22日 (土曜日)

神鏡山東金蔵院曼陀羅寺

旅地には魅力ある写遊空間と世界がある!!

横浜市神奈川区東神奈川に真言宗の寺院「金蔵寺」がある。京都醍醐三宝院の始祖勝覚僧正(開基)が平安時代末期に創建された古刹。慶長4年(1599)徳川家康より寺領10石の朱印地をを拝領するなど、中本寺格の寺院である。艶やかな本堂には本尊阿弥陀如来が安置されている。またここは玉川88ヶ所霊場の3番札所でもある。昔、本堂前に家康の「御手折梅」となっていた古木があったことや、参道は旧東海道まで延びていたということからその面影が今も残っているようである。(1110) Kinzoin0105 Kinzoin0089 Kinzoin0099 Kinzoin0102 Kinzoin0094 Kinzoin0096 Kinzoin0107 Kinzoin0098

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2011年10月20日 (木曜日)

心光山浄土寺

旅にはその人の流儀がある!!

座間四谷に八王子市にある浄土宗大善寺の末寺であり、相模七福神恵比寿様のお寺として知られる浄土宗浄土寺はある。創建は元亀年間(1570)。本尊は阿弥陀如来である。幾度となく洪水、類焼に遭い、現在地に明和8年本堂と庫裏を再建している。境内には座間市内で最も早く寺子屋を開いた保田安兵衛の墓碑がある。(1110)Jyodoji0001 Jyodoji0002 Jyodoji0012 Jyodoji0009 Jyodoji0006 Jyodoji0004 Jyodoji0008 Jyodoji0011

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2011年10月19日 (水曜日)

下九沢御嶽神社

下九沢の総鎮守である下九沢御嶽神社は蔵王権現を祀る。応永年間(1394~1427)に源秀法師が勧請により創j祀。御祭神は日本武命。元は蔵王権現と呼ばれていたのでこの地域では蔵王様の名で通っている。明治2年に御嶽神社の名に改称され、慶安2年徳川家光より6石1斗のご朱印を賜わっている由緒ある神社である。毎年8月に行われる獅子舞は県の無形文化財に指定されている。(1109)Mitakejinjya0367 Mitakejinjya0369 Mitakejinjya0371 Mitakejinjya5169 Mitakejinjya5174 Mitakejinjya0377 Mitakejinjya0378 Mitakejinjya0380

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2011年10月17日 (月曜日)

九沢山金泉寺

旅とは執着や拘りを捨て深い歴史の中で心無にすること!!

下九沢横山下に真言宗のお寺で、高尾山薬王院の末寺である「九沢山金泉寺」はある。古くは田名葛輪に住む瀧口小次郎の三女が尼となり、屋敷内に草庵金泉を移したとものといわれている。本尊は薬師如来像、脇立本尊は日光菩薩である。当時の法師原秀によって応永9年(1402)に開山。境内には市内最大の寛保3年(1743)の宝篋印塔、明治時代活躍した自由民権派の県会議員山本作左衛門の墓碑(辞世句「惜しむべき ものはあれど 玉の緒の 越えて のちの名こそ 惜しけり」)がある。(1109)Konsenji0351 Konsenji0354 Konsenji0358 Konsenji5159 Konsenji5163 Konsenji5166 Konsenji0361 Konsenji0357

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2011年10月16日 (日曜日)

昭和記念公園 コスモスまつり 2011

旅とは時を見つめ、時を感じることである!!

今年もコスモスまつりが9/17から11/3まで開催されている。花の丘斜面は400万本のセンセーションピノキオが見ごろを迎えている。赤、ピンク、白のグラデーションは一枚の絵画か、写真を見ているようで美しい。桜の花弁に似ていることから和名は「秋桜」、その華奢な可憐さで人を魅了するコスモスの今を時を捉える。(1110)Syowa Syowakinen_park0623 Syowakinen_park0695 Syowakinen_park0666 Syowakinen_park0706 Syowakinen_park4176 Syowakinen_park4169 Syowakinen_park0655 Syowakinen_park0685

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2011年10月15日 (土曜日)

女子バスケットボール(WJBL)観戦

第13回Wリーグ レギュラーリーグが9/30開幕。昨夜(10/14pm19:00から)代々木第二体育館で行われたDENSOvsJXの試合(今季初対戦)を観戦。昨季4位のDENSOがJXにどこまで食い下がれるか興味と期待が高まる。いよいよ1stがスタート。デンソー先制するもJXの速い展開、確実なシュート、固いディフェンスで点差を広げられる。2ndも速いパス回し、高いディフェンスで更に苦しみ点差は広がった。3rdは攻撃に転じ互角の戦い。4thデンソーがディフェンスを代えJXの得点を阻むも、追い上げはここまで最大17点差を8点まで縮めるに留まったが、デンソー善戦といえそうである。結果61:69でJX勝利。(1110)13wjbl0223 13wjbl0242 13wjbl0253 13wjbl0263 13wjbl0267 13wjbl0250 13wjbl0260 13wjbl0274

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2011年10月13日 (木曜日)

幸ヶ谷公園

旅は社会、歴史、世界を考える有力な指標となる!!

かつては本覚寺のある高島台と尾根伝いに繋がる急峻な山で権現山といっていたところである。幕末から明治にかけてお台場を築くときに鉄道用地の埋め立てと、鉄道を通すための開削によって削り取られ今の丘となった。もともとここには平山城(城主は上田蔵人、築城は1510年=永正7年)があり、青木城と尾根続きの砦として機能していた。桜の名所でもある幸ヶ谷公園内には日清、日露戦争、支那事変、第二次世界大戦で亡くなった人を弔う「表忠碑」や「幸ヶ谷地区区画整理完成」碑が建てられている。また近くの滝野川公園には「明治天皇行在所之蹟碑」がある。(1110)Kougayapark0155 Kougayapark0158 Kougayapark0156 Kougayapark0157 Takinkgawa0123

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2011年10月11日 (火曜日)

今福薬医門公園

旅、春の青春、夏の先夏、秋の白秋、冬の去冬の中に身を置くこと!!

海老名中新田に甲府の武田家の家臣であった今福家より市に寄贈された土地で敷地面積は1400平方メートルあり、その屋敷跡に嘉永6年(1853)に建造された薬医門(桁行9尺、梁間5尺、切妻造桟瓦葺 )と弘化4年(1847)に建てられた3階建ての文庫蔵(幕末末期富農が営んだ上質の土蔵として価値ある建物)が残されている。園内には歴代当主が植えた樹木などによる貴重な屋敷林があり、また薬草や珍種の草花(約50種類)も多く存在し四季を通じ様々な自然を彩るようである。(1110)Imahukuyakuimon0043 Imahukuyakuimon0038 Imahukuyakuimon0039 Imahukuyakuimon0041 Imahukuyakuimon0044 Imahukuyakuimon0069 Imahukuyakuimon0040 Imahukuyakuimon0045

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2011年10月 9日 (日曜日)

亀谷山寿福寺

旅とは古き温めて新しきを知ることである!!

鎌倉扇ガ谷に鎌倉五山第三位の臨済宗建長寺派に属する禅宗の寺院「亀谷山寿福寺」(正式には亀谷山壽福金剛禅寺)はある。創建は正治2年(1200)、本尊は釈迦如来。扇ガ谷一帯は源頼朝の父義朝の屋敷跡とされ、実朝や開基者北条政子の墓もある。境内には総門、中門、仏殿、庫裏、鐘楼が建ち並び国史跡となっている。多くの名僧が入寺した寿福寺は鎌倉の禅宗文化の重要な存在となっているようだ。鎌倉まつりの時のみ公開という寿福寺は、どこか静寂な佇まいの中に気高さを窺わせるにあまりある寺である。長い参道、境内が紅葉に散りばめられる晩秋に再び訪れねばならない。(1109)Juhukuji0209 Juhukuji0210 Juhukuji0211 Juhukuji0215 Juhukuji09284 Juhukuji09286 Juhukuji09287 Juhukuji09288

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2011年10月 7日 (金曜日)

江の島湘南港

旅も人生も未知への漂泊である!!

東海汽船が大島行きの高速ジェット船を江の島湘南港から運行という企画に参加する。ここ江の島湘南港は1964年、東京オリンピックのヨット競技用として整備された。東京オリンピック以降、数々のヨットレースを開催され公共のヨットハーバーの草分けとなった。ヨットハーバーはヨット保管地面積は28000㎡、水面、陸上、ビジターヤードあわせ1200隻以上を係留している。本船岸壁の泊地面積は75000㎡、岸壁(2000t級)1バースの広さを誇る。その他クルーザー泊地、さざえ島、タイトプールの施設を有しており、まじかで係留する船、ヨットを見ていると海原へという夢が広がっていくようである。(1109)Enoshimasyounanko5186_2 Enoshimasyounanko0029 Enoshimasyounanko5187 Enoshimasyounanko5183 Enoshimasyounanko0009 Enoshimasyounanko0015 Enoshimasyounanko0018 Enoshimasyounanko0024

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2011年10月 6日 (木曜日)

東光山英勝寺

求道(くどう)の歩みが旅である!!

鎌倉から北鎌倉へ向かって左手(扇ガ谷)にある東光山英勝寺は現存する鎌倉唯一の尼寺(水戸家)である。創建は寛永13年(1636)、本尊は阿弥陀如来、開基は英勝院尼(太田道灌の娘)。清楚な境内には二層の屋根を置く均整のとれた仏殿、祠堂、唐門、鐘楼は県重文に指定され、今でも創建時の面影を残す。「花の寺」ともいわれている。(1109)Eisyouji0184 Eisyouji0189 Eisyouji0192 Eisyouji0198 Eisyouji0205 Eisyouji0197 Eisyouji0202 Eisyouji0203

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2011年10月 3日 (月曜日)

鎌倉八坂神社

鎌倉扇谷の総鎮守である鎌倉八坂神社は駅から今小路に入り歩を進めること十数分の左手にあり、すぐ横には鎌倉五山の寿福寺がある。鳥居の先には二本のタブの大木が覆い繁っている。社殿の屋根には飾り瓦が施され凝っている。建立は戦前と推定され、御祭神は素盞鳴尊、桓武天皇である。又この近くの畑が足利尊氏の屋敷があったとも言われており接点を求めてみたいという興味が沸いてくる古都鎌倉である。(1109)Yasakajinjya09293 Yasakajinjya09292 Yasakajinjya0217 Yasakajinjya0218 Yasakajinjya0219 Yasakajinjya0220 Yasakajinjya0222 Yasakajinjya0221

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2011年10月 2日 (日曜日)

伊豆大島初上陸

旅とは生の地球活動と自然の仕組みを体感することである!!

江の島から伊豆大島へ~高速ジェット船(セブンアイランド 夢)で1時間~。伊豆大島はまだ訪れたことがなく2日限りの限定運行という言葉に誘われ参加。8時30分湘南港を出航。時速80キロのスピードで一路大島を目指す。定刻の9時30分岡田港に到着。あんこ娘?のお出迎えを受け伊豆大島初上陸となった。25年前噴火した三原山ハイキングが今日の行程、早速バスに乗り込み山頂口まで行く。ここはもう既に標高600mである。どんよりとし霧、靄がかかり始める。先行きが怪しくなってくる。三原山神社のところまで上ってくると、視界不良となり火口は拝めず下山となった。噴火と再生を繰り返す大島の自然。これもまた今しか見ることのできないジオパークの一期一会の光景かも知れない。帰りに中腹割れ目火口跡を見れたのは幸いであった。見晴台より元町の眺望は素晴らしく下界は晴天、山の天候は神のみぞ知るということなのだろうか?(1109)Oshima5185 Oshima0028 Oshima0052 Oshima5212 Oshima0072 Oshima5204 Oshima0124 Oshima0116

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2011年10月 1日 (土曜日)

国分山安楽寺

旅は創造し記録し記憶に残すものである!!

七曲下の信号から蛯川を越えた右手に真言宗の「安楽寺」はある。開山は永亨5年(1433)に寂した源尊法師となっているが、伝承によると応安年間(1368~75)に義清法師により蓮乗院安楽坊として開山されたという。本尊は阿弥陀如来としている。安楽寺は高尾山薬王院の末寺でもある。山門の右手前で四体の地蔵がお出迎えしてくれる。相模原ではこの一基といわれる三猿と富士山が描かれている庚申塔がある。本堂左手には境内を見守るように弘法大師像が建てられている。(1109)Anrakuji0464 Anrakuji0462 Anrakuji0452 Anrakuji0454 Anrakuji0449 Anrakuji0451 Anrakuji0450 Anrakuji0456

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