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2011年4月30日 (土曜日)

相模原公園のネモフィラ 

旅とは季節の先撮りである!!

相模原公園の入り口(クスノキゲート)脇の約1000㎡の斜面には「ネモフィラ」が咲き誇り、まるで薄水色の絨毯を敷き詰めたかのような美しさを魅せている。北アメリカ西部の原産で背丈の低い植物で枝分かれして地面を覆うように咲く小さな花である。花色が瑠璃色で、葉っぱが唐草模様に似ていることから「瑠璃唐草」の別名もあるが、花言葉のようにほんとうに「可憐」な花である。(1104)Nemophila0865 Nemophila4891 Nemophila0867 Nemophila0873 Nemophila0866 Nemophila0872 Nemophila4892 Nemophila4893

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2011年4月29日 (金曜日)

西谷戸横穴墓群

旅とは悠久の刻の歩みを受容することである!!

下三輪の椙山神社南側に開析された細長い谷戸の崖面に突き出した支丘陵先端に9基の横穴が開口している。西谷戸横穴墓群である。横穴墓は古墳時代後期に多く造られた古墳の一種で本州に広く分布しているようだ。群れをなして造られることが多く、各地域の有力者の一族の墓と考えられている。ここ西谷戸横穴墓群は昭和5859年に発掘調査が行われ、人骨、直刀、鉄鏃、副葬品などが出土した。フェンスに囲われ中を見ることはできないが、いにしえの人々の魂はきっと宿っているに違いない。(1104)Nishiyatohaka0716 Nishiyatohaka0717 Nishiyatohaka0718 Nishiyatohaka0719

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2011年4月28日 (木曜日)

沢谷戸自然公園のつつじ 2011年

旅地には歩きたくなる、撮りたくなる理由がある!!

奈良の三輪の里に似ていることでつけられた町田三輪緑山の北端に、北条氏の勢力下の戦国時代に築城されたといわれる沢山城の城址を取り込んだ自然公園がある。雑木林の丘を取り巻く形となっており、二箇所(南西、南東)のモニュメントは印象的である。西のものは「風の足音」、南のものは「風の舞台」、東のものは「風の通り道」と名があるようだ。訪れたこの日、既にツツジは満開に近く白・赤・橙・桃色の織り成すグラデーションで公園の斜面は美しく覆われていた。(1104)Sawayatopark0739 Sawayatopark0738 Sawayatopark0728 Sawayatopark0730 Sawayatopark0732 Sawayatopark0736 Sawayatopark0735 Sawayatopark0733

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2011年4月27日 (水曜日)

石楠花の高蔵寺

旅とは旬撮である!!

正平17年(1362年)足利将軍家の武運長久の祈願寺として創建された高蔵寺(大日如来がご本尊)は東国花の寺百箇寺にも指定されており、境内はその名にふさわしく紅、白、ピンクと色とりどりの石楠花1500株(30種)の花が咲き乱れ、高蔵寺は今が一番華やいだ季節(旬)となっている。野点傘と石楠花のコントラスト、石楠花と本堂、七福神、庭の水車も画となり、この雅な花の世界を収撮する人で賑わっている。石楠花は「花木の王」と称され、英国では「バラ色の木」(ロードデントロン)とも呼ばれていて、花の周りは花言葉のように「威厳」、「荘厳」さが漂っている。(1104)Kozouji0804 Kozouji0787 Kozouji0775 Kozouji0756 Kozouji0766 Kozouji0771 Kozouji0766_2

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2011年4月24日 (日曜日)

東叡山寛永寺

旅はまさしく歴歩ある!!

上野桜木にある天台宗関東総本山の東叡山寛永寺を訪詣。京都の比叡山に対して東の比叡山という意味から「東叡山」となった。上野の山の史の寺ともいわれる由縁は徳川将軍家の祈祷所・菩提寺であり歴代将軍15人のうち6人、そして大河ドラマで話題となった篤姫もここ寛永寺に眠るからだろうか。開基(創立者)は徳川家光、開山は天海。創建は寛永2年(1625年)、ご本尊は薬師瑠璃光如来を祀る根本中堂は川越の喜多院の本地堂を移築し建造(寛永15年(1638)でなかなか重厚感がある。根本中堂の裏には歴代将軍の御霊廟、また上野公園不忍池の中島には弁天堂がある。(1103)Kaneiji0088 Kaneiji0090 Kaneiji0092 Kaneiji0102 Kaneiji0091 Kaneiji0098 Kaneiji0099 Kaneiji3058

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2011年4月22日 (金曜日)

梅窓院=長青山寶樹寺

旅とは賢人へのアクセスである!!

地下鉄外苑前出口すぐ目の前に徳川家康公の家臣、老中青山大蔵少輔幸成の菩提寺として、また青山の観音様、昭和新撰江戸三十三観音の第二十四番札所でもある梅窓院がある。両脇が竹林という印象的な参道を進むと山門(不老門)がありそこを潜ると都心とは思えぬ静寂な空間へと一転する。梅窓院は江戸初期寛永20年(1643年)創建。ご本尊は阿弥陀仏。本堂は寺院のイメージとは異なる鉄筋のビルで当時は青山のシンボルでもあったようだ。霊園の中央に諸霊を供養するための最勝宝塔がある。青山という地名はこの青山家に由来していることを知る。(1104)Baisouin0280 Baisouin0281 Baisouin0282 Baisouin0283 Baisouin0285 Baisouin0286 Baisouin0289

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2011年4月21日 (木曜日)

親水公園 八重桜 2011

旅地には力強い自然の美学が存在する!!

平成10年までフィッシングパークとして親しまれていた跡地が親水公園(水と緑をテーマにして)としてオープン。園内は今、新緑に変化したソメイヨシノからバトンを受け「八重桜」が鈴なりの濃ピンクの花をいっぱいつけ見ごろを迎えている。そして白い「花水木」と相俟って彩りが美しい。道保川の水を引き入れていて三つの池(上池、中池、下池)が造られ小川の周囲が散策路となっている。下池の島には春の日を浴びて花水木が花びらを広げいる。上池の方の路にはソメイヨシノ花びらが積もりピンクの絨毯となっている。八重桜の花言葉は「理知に富んだ教育」。(1104)Shinsui_park0627 Shinsui_park0637 Shinsui_park0631 Shinsui_park0636 Shinsui_park0639 Shinsui_park0644 Shinsui_park0629 Shinsui_park0642

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2011年4月18日 (月曜日)

浮岳山深大寺 その1

旅とは夢を追い、思い出を辿ることである!!

調布市深大寺にある天台宗別格本山の仏教寺院=浮岳山昌楽院深大寺を参詣。隣接する都立神代植物公園は旧寺領。本尊は阿弥陀三尊像で浅草寺に次ぐ古刹。天平5年(733年)創建と伝えられている。「深大寺」の名称は仏法を求めてインドを旅した中国僧玄弉三蔵を守護したとされる神「深沙大王」に因むようだ。山門=薬医門(桃山時代作=元禄8年に建てられた切妻屋根のはここ深大寺で最も古い建造物)、鐘楼・梵鐘(明治3年)、重厚な本堂(大正8年再建)、元三大師堂(慶應3年再建で慈恵大師像が安置)、釈迦堂と白鳳仏(国重文で昭和51年新築 )、深沙大王堂(昭和43年再建で深沙大王像が安置)と見応えある建造物ばかりであった。武蔵野の水と緑と寺とそして蕎麦で知られる。埋め尽くされた参道の蕎麦屋にて名物の深大寺蕎麦を馳走になる。(1103)Jindaiji0989 Jindaiji0996 Jindaiji1002 Jindaiji1003 Jindaiji1015 Jindaiji1026 Jindaiji1051 Jindaiji_all

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2011年4月15日 (金曜日)

ニュー熊本駅

鉄道によるスローな旅もまた格別である!!

3月12日、九州新幹線鹿児島ルートが全線開業し「熊本駅」も装いも新たに大きく変貌し見違えるような巨大ステーションとなった。新幹線口には商業施設「フレスタ熊本」もオープン賑わいを見せている。駅ビルは建築家の安藤忠雄さんの設計だという。また駅前は以前の市電停留所が移動したことによって広々とし、その周りにはホテル群や店舗が建設されニュー熊本駅が完成しつつある。(1103)New_kumamoto_eki1338 New_kumamoto_eki1340 New_kumamoto_eki1345 New_kumamoto_eki1347 New_kumamoto_eki1346 New_kumamoto_eki1342 New_kumamoto_eki1344 New_kumamoto_eki1341

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2011年4月14日 (木曜日)

相模川 芝桜 2011年

旅とは旅地との束の間の共生である!!

相模川(新戸)の堤防1.4キロ(日本一の長さ)に植栽された「芝桜」が満開となり見ごろを迎えている。今年生育が芳しくなくまだらな場所もあるようだが、ピンクの絨毯を敷き詰めたかのような美しさを魅せている。神奈川では渋田川の芝桜も人気が有るがここ相模川の芝桜はそこからの株分けだという。アメリカ原産の芝桜(ハナシノブ科多年草)は一つ一つは小さく可憐だか、これだけ集まると芝桜の花言葉のように「華やかな姿」(他には「臆病な心」、「忍耐」)となって総合美を形成する。そこに人は惹きつけられる。(1104)Sagamigawa_shibazakura0547 Sagamigawa_shibazakura0523 Sagamigawa_shibazakura0508 Sagamigawa_shibazakura0517 Sagamigawa_shibazakura0527 Sagamigawa_shibazakura0533 Sagamigawa_shibazakura0540 Sagamigawa_shibazakura0543

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2011年4月13日 (水曜日)

ふれあいの森 桜

旅は想像から創造(具現化)するものである!!

大和にある「ふれあいの森」は面積約9ヘクタール、近自然工法で復元された引地川沿いに広がる豊かな自然の中にふれあい広場、緑の見本園、親水広場、台湾亭(台湾少年工組織より寄贈)、草柳広場などの施設を有し水と緑と花をテーマとしたコミュニティの森。川と満開を迎えた桜(ソメイヨシノ)と色鮮やかに咲き始めた赤・白・黄のチューリップ、サクラとシバザクラ(4万株)と春ならではのコントラストいかに創造できたか?。(1104)Hureainomori0416 Hureainomori0424 Hureainomori0429 Hureainomori0430 Hureainomori0433 Hureainomori0443 Hureainomori0488 Hureainomori0453

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2011年4月11日 (月曜日)

花木蓮

旅は自然の誘いに命を擬えることである!!

春の代表的存在の桜に多くの人が虜になり惹きつけられる。桜とほぼ時を同じくして開花する「木蓮花」はなんだかひっそりと咲いている感がある。木蓮には白い清楚な白木蓮、紫色をした紫木蓮、唐木蓮があるようだ。花びらは厚く幅があり、花は上向きに閉じたような形をしている。開花時は白い鳥が木に止まっているように見える。花が蓮に似ていることから木蓮ととなったようだが、実は地球上で最古(一億年以上も前から今の形)の花木といわれている。花言葉は「自然への愛、持続性」。木蓮は香水の材料としても使われるだけに、近づいてみるとほのかな甘い香りが漂っている。(1104)Mokuren0233 Mokuren0236 Mokuren0234 Mokuren0169 Mokuren0171 Mokuren0172 Mokuren0170 Mokuren0173

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2011年4月10日 (日曜日)

明顕山祐天寺 桜 2011年

旅とは旅地の訓えから道標を定めることである!!

東横線の駅名となっている目黒区の古刹=念仏道場である「明顕山祐天寺」(浄土宗)を参詣。桜(ソメイヨシノ)が綺麗なことで知られるここ祐天寺、もう既に満開となって広い境内をピンク色に染め上げている。仁王門(享保20年1735年竹姫から寄進)、重厚な阿弥陀堂(享保9年1724年竹姫より寄進、本尊の阿弥陀如来=寄木造・坐像が安置)、本堂(享保4年1719年建立、開山祐天上人坐像を安置)、鐘楼、五社稲荷、仏舎利、祐光殿など見応えある建造物が桜と相俟って、春の瞬間ならでは光景、風情を見せている。法然上人の教えは、今生きることの喜びを感じることであると・・・・・。(1104)Yutenji0340_1 Yutenji0341_2 Yutenji0345_3 Yutenji0359_4 Yutenji0368_5 Yutenji0371_6 Yutenji0380_7 Yutenji0381_8

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2011年4月 9日 (土曜日)

町田のしだれ桜

伴侶は旅の同行者を指す言葉である!!

原町田5丁目の交差点(JR町田駅から東への大通りと町田街道)に「三姉妹の幹のしだれ桜」(愛称)が見事に咲き誇っている。樹高は10メートルで、遠くからは樹形の良い一本の桜に見えるが、実は地表からは三本の幹に分かれておりそれぞれが伴侶のように寄り添いしだれているのである。(1104)Haramachida_sidare0203 Haramachida_sidare0204 Haramachida_sidare0198 Haramachida_sidare0199 Haramachida_sidare0200 Haramachida_sidare0202 Haramachida_sidare0201 Haramachida_sidare4883

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2011年4月 6日 (水曜日)

青山霊園 桜 2011年

人は旅をする。その旅は旅する人が自分で創るものである!!

26万平方メートルという広大な敷地を有する東京23区内最大の緑豊かなここ「青山霊園」には大久保利通や志賀直哉、市川団十郎など歴史に名を残す著名人(文人・政治家・芸能人)が数多く眠っている。この季節、霊園を南北に貫く車道は約400本のサクラ(品種:ソメイヨシノ)が咲き乱れ今見ごろを迎えている。静かな霊園には古木の桜の木が大きく枝を伸ばし桜のベールで故人たちを覆い包んでいる。開花した桜と聳える六本木ヒルズのフレームも中々いいものである。お墓に囲まれてのお花見にはちょっと違和感があるが、桜は「生」と「死」の両方のメタファーであり特別なエリアだけに感慨深いものがある。古今集より「久方の 光のどけき 春の日に しず心なく 花の散るらむ」紀友則。(1104)Aoyamareien0293 Aoyamareien0311 Aoyamareien0324 Aoyamareien0307 Aoyamareien0309 Aoyamareien0312 Aoyamareien0301 Aoyamareien0295

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千鳥ヶ淵公園 桜 2011年

旅に出る。それは日常を切り離した瞬間である!!

サクラの名所ここ千鳥ヶ淵公園は1919年に明治期に市区改正事業の一環として開園。内堀通りと皇居の半蔵壕に面して半蔵門から千鳥ヶ淵交差点まで、南北約450m、東西約20mの細長い形が続く約700m遊歩道にソメイヨシノ、ヤマザクラ、オオカンザクラなど260本のサクラが花開き見ごろを迎えている。しかし今年は地震の影響で千代田のサクラ祭りは中止となったが、皇居のお堀と桜と菜の花のコントラストは他のエリアとは違う優雅さを感じるお花見であった。非日常を満喫。(1104)Chidorigahuchi0261 Chidorigahuchi0246 Chidorigahuchi0248 Chidorigahuchi0252 Chidorigahuchi0259 Chidorigahuchi0249 Chidorigahuchi0271 Chidorigahuchi0250

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2011年4月 4日 (月曜日)

法要山浄運寺 枝垂桜 

新しい旅を創ることは人生を華やかにすること!!

町田の賑やかな商店街のど真ん中に枝垂桜で有名な日蓮宗の法要山浄運寺がある。旧本寺名は身延久遠寺。本尊は曼荼羅 釈迦 多宝如来像(江戸時代)である。創立は天正5年(1577)。再三の火災に遭うも三宝尊と過去帳は守られ、小田日要上人が再興。境内には毘沙門天の石像、日蓮上人の銅像、武蔵塚、昭和大鬼があり、本堂(昭和3年再建)右手前の庭には鐘楼と休憩所があり、その裏に大きい枝垂桜がある。すでに満開に近くまさしく春爛漫。ここの空間だけは静寂でゆっくり枝垂桜を鑑賞することができた。(1104)Jyounji0205 Jyounji0207 Jyounji0214 Jyounji0218 Jyounji0219 Jyounji0213 Jyounji0208 Jyounji0220 Jyounji0221

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2011年4月 3日 (日曜日)

恩田川 桜情報1 2011年

旅とは季節の撮学である!!

例年だと3月末から4月の初めに掛けて行われていたここ恩田川の桜まつりは今年は東日本大地震の影響によって残念ながら中止となってしまった。各地の開花ニュースに掻き立てられ両岸3キロにわたって咲くソメイヨシノの名所:恩田川の状況はと昨日(2日)行ってみる。今年3月気温が上がらず開花が遅れているようでまだつぼみが多いが、木によっては満開となって恩田川の川面に映えている。そこに白鷺が優雅に散策中。あと数日で満開の桜の回廊となるであろう。儚いこの花の美の瞬間を捉え撮りたいもの。(1104)Ondagawa0117 Ondagawa0131 Ondagawa0138 Ondagawa0139 Ondagawa0153 Ondagawa0160 Ondagawa0123 Ondagawa0133  

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恩田川 桜情報2 2011年

淡いピンク色をした一つ一つの花が集結する時をまっている。まもなく桜の競演となる。一足早く開花した桜に近づいてみる。(1104)A_ondagawa0114 A_ondagawa0121 A_ondagawa0122 A_ondagawa0127 A_ondagawa0129 A_ondagawa0145 A_ondagawa0118 A_ondagawa0146

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2011年4月 2日 (土曜日)

藤崎八幡宮

旅は不条理な日常を打破するために創られる!!

熊本の総鎮守といわれている藤崎八幡宮(県内八幡信仰を代表する神社)を参詣。ここは平将門・藤原純友の乱の時、追討と九州鎮護との勅願によって承平5年(935年)京都の石清水寺八幡宮を勧請して建立された。当時は藤崎台にあったが、西南の役で焼失後、明治17年に現在の地に移転となった。ご祭神は応神天皇、神功皇后を祀る。藤の名が付くように鎮座の日、勅使が藤の鞭を地中に指したところ根付いて芽が吹き枝葉が栄えたことから「藤崎宮」とした。境内は鮮やかな朱色で統一された本殿、拝殿、申殿、楼門、神楽殿、回廊、能楽殿が美しく建ち並ぶ。社格制度、時代変遷を経て今も肥後の人々の信仰を集めている神社である。(1103)Hujisakiahtimangu1120 Hujisakiahtimangu1122 Hujisakiahtimangu1124 Hujisakiahtimangu1126 Hujisakiahtimangu1128 Hujisakiahtimangu1131 Hujisakiahtimangu1125 Hujisakiahtimangu1140

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