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2010年12月31日 (金曜日)

2010年の旅回顧

あらゆる被写体と向き合った2010年の旅終わる!!

熊本、福岡から始まった今年の旅、3月には金刀比羅宮参拝、小豆島の二十四の瞳の分教場、初の瀬戸内海クルーズ、優美さを誇る白漆喰の姫路城へ入城。4月の桜、6月には千葉の前川100万株、佐原の150万株のあやめは綺麗で壮観であった。さらに蓼科にて優雅な休日を過ごした。足を伸ばし国宝の松本城へ。8月のひまわり、9月軽井沢、11月はパワースポット戸隠古道杉並木ウォークと戸隠神社参拝、紅葉シーズンには遠州三山(油山寺、可睡斎、法多山)と小国神社へと季節を追いかけた。12月成田山参拝で今年の最後の旅が終わったが、行き先々でのまさしく一期一会の被写体に感動し感激し胸を躍らせた。今年祈りにも似た境地に入り80社の寺社詣でを果たした。それはきっと旅は人生であり、人生は旅である。人が旅を創るのか、旅が人を創るのかを突き詰めたいという思いがあったからなのかも知れない。来年の旅に夢を馳せながら・・・。(1012)2010

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2010年12月30日 (木曜日)

戸隠忍者からくり屋敷

旅、時としてトラブルから身を守らなくてはならない!!

戸隠神社奥社入り口の前、約二千点の戸隠の生活資料(道具など)がけやき造りの民家を移築した建物に展示されている敷地に昔戸隠流忍者の忍術道具・資料が展示されている忍法資料館と、観光用に工夫された仕掛けがつくられているが「からくり屋敷」も併設されている。なんでも戸隠流の特徴は敵にあっても先に攻撃しないで相手の戦闘力を奪う戦法をとり、身を守り家族を守り、主君を守るという守備の武術で、寿永三年(1184年)、木曽義仲の家臣の仁科大助が戸隠で修行した技に伊賀流忍術を取り入れ戸隠流忍術を完成させたといわれている。(1011)Togakushi_ninja0192 Togakushi_ninja0186 Togakushi_ninja0185 Togakushi_ninja0183 Togakushi_ninja0191 Togakushi_ninja0188

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2010年12月28日 (火曜日)

成田山新勝寺

成田市にある真言宗のお寺で、智山派の大本山のひとつである。本尊は大聖不動明王、940(天慶3)年創建で、寛朝僧正開基。国指定重要文化財である光明堂、釈迦堂(安政5年建立)、三重塔(正徳2年建立)、仁王門(天保2年建立)、額堂、昭和43年建立の大本堂、市の指定文化財である一切経堂は見応えある建造物である。新勝寺は「また新たに勝つ」という語句に因んでいるという。またここ成田山と今話題となっている海老蔵、歌舞伎の名門成田屋市川宗家は江戸元禄の頃より不動信仰によるご縁、結びつきがあることで知られている。今年二回目の参拝で御朱印を頂いた。もう間もなく新年、不動明王の力で厄除け祈願の初詣参拝客で賑わうことであろう。(1012)Naritasan1193 Naritasan1196 Naritasan1199 Naritasan1211 Naritasan1216 Naritasan1219 Naritasan1224 Naritasan0001

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2010年12月27日 (月曜日)

松岡山東慶寺

旅とはすべてが楽習であり、楽集である!!

臨済宗円覚寺派の寺院である。本尊は釈迦如来、創立者(開基)は北条貞時、開山は八代執権北条時宗の妻の覚山尼、創建は弘安8(1285)年。かつては寺格の高い尼寺で、もちろん男子禁制(明治35年まで)の「駆け込み寺」または「縁切り寺」として多くの不憫な女性を救ったといわれるお寺である。本尊を安置する泰平殿、水月堂(観音像)、松岡宝蔵の建造物のまわりに梅、菖蒲、紫陽花など四季折々の花、秋は紅葉で境内は彩られる。参道奥の墓地には高見順、小林秀雄など多くの文化人が眠っている。(1011)Thokeiji0822 Thokeiji0817 Thokeiji0795 Thokeiji0796 Thokeiji0798 Thokeiji0797 Thokeiji0804

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2010年12月24日 (金曜日)

弥生神社

旅とは移動でもなく、休息でもない!!

海老名の国分に鎮座する八幡社で、上今泉の比良神社、柏ヶ谷の第六天社、望地の大綱社を合祀して明治42年3月に創建された。誉田別命、猿田彦命、高産霊命、日本武男命を祀る。御遷座が弥生の季節だったことから弥生神社と称舎が定められた。拝殿まで200メートルもある長い参道は、春に桜花が満開ともなればまさしく花のトンネルができ、花見の名所となっていて、そこへ多数の夜店が並び賑わうようだ。(1010)Yayoijinja0521 Yayoijinja0524 Yayoijinja0526 Yayoijinja0527 Yayoijinja0529 Yayoijinja0530 Yayoijinja0522

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2010年12月23日 (木曜日)

成田山 表参道

JR成田駅から表参道を歩くと、門前町としての歴史が今も各所に息づいている。成田山の隆盛と共に発展してきた多表参道は緩やかなカーブのある坂道で角を曲がると別の表情を見せる。仲町界隈には成田詣でが盛んだった頃を彷彿とさせた江戸時代旅人を迎え入れる旅館が最も賑わいを見せた通り。市文化財の三階建ての旅館が特徴的である。長い旅路の疲れを癒すための栄養価の高いうなぎ料理の人気が高かったことから伝統が引き継がれうなぎの店も多く、そこにお土産屋も連なり人の出入りが絶えない。また成田空港も近いことから多国籍料理のお店、外人参拝客も多くどこか異国情緒が漂う。古き良き時代を思い起こしつつ通り抜けると参道終点の総門と門前広場。いよいよ今年二回目の成田山(新勝寺)詣で/参拝である。(1012)Naritasan_omotesando1186 Naritasan_omotesando1227 Naritasan_omotesando1187 Naritasan_omotesando1188 Naritasan_omotesando1189 Naritasan_omotesando1190

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2010年12月21日 (火曜日)

江ノ島神社

旅とは流離漂泊の人生への憧れ、模倣なのかも知れない!!

江の島神社は辺津宮、中津宮、奥津宮の三社からなる御社。竜宮城を模して造られたというの端心門。権現造りの辺津宮(下の宮)は1206年(建永元年)3代将軍源頼朝が創建で田寸津比賣命が祀られてる。権現作りの朱色の中津宮(上の宮)は平成8年全面改装が施され、一寸島比賣命が祀られてる。入り母屋造りの奥津宮(本宮御旅所)は1182年(養和2年)頼朝奉納の石鳥居、拝天上の「八方睨みの亀」は有名で、多紀理比賣命が祀られている。辺津宮の隣に建つ弁財天(八角の奉安殿)には「裸弁財天」と「八臂弁財天」が安置されている。ここ江の島には天女だとか竜だとかの伝説があり、さらに江戸時代、大山詣でのあとは江の島というコースが定番であったといわれている。(1011)Enoshimajinjya0343 Enoshimajinjya0356 Enoshimajinjya0358 Enoshimajinjya4255 Enoshimajinjya4258 Enoshimajinjya0383 Enoshimajinjya0361

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2010年12月19日 (日曜日)

源頼朝のお墓

旅とは歴史の起源・ルーツを知ることである!!

鶴岡八幡宮から歩くこと10分、白旗神社脇のやや急な石段を上っていくと、大倉山の中腹から見下ろすよう国指定史跡の「源頼朝のお墓」が建てられている。周りは本当に鬱蒼とした木々に覆われ静寂そのもので、1199年落馬で53歳の若さで亡くなった名声高き征夷大将軍のお墓としてはやや寂しげな質素な佇まいの感じがしないでもない。一説では亡骸は勝長寿院に葬られた後、石段の下にあった「法華堂」に移されたらしく、もしかしたら白旗神社の地下深く眠っているかも知れないというから、なんともミステリアスである。(1011)Minamotoyoritomo0908 Minamotoyoritomo0910 Minamotoyoritomo0911_2 Minamotoyoritomo0912 Minamotoyoritomo0914 Minamotoyoritomo0913 

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2010年12月18日 (土曜日)

薬師池公園

発見の旅とは、新しい景色を探すことではない。新しい目で見ることである!!

天正時代水田用地として開拓された跡地に造られた広さ3万坪の薬師池公園、園内には、薬師池を中心に「桜」「梅林」「花菖蒲園」「あじさい園」「ハス田」「椿園」に「薬師堂」、そして移築復元された江戸時代の「医家の旧荻野家」「農家の旧永井家」、万葉草花苑などが巧に配置され、四季を通じて美しいことから新東京百景(1982年)東京都指定名勝(1998年)にも指定された町田を代表する池と緑と花の回遊式和風公園である。訪れたこの日は真っ赤に色づいた紅葉が見ごろを迎えていた。(1012)Yakushiike1115 Yakushiike1085 Yakushiike1100 Yakushiike1113 Yakushiike1082 Yakushiike1095 Yakushiike1098 Yakushiike1118

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2010年12月16日 (木曜日)

清流山常泉寺

旅は知るを、感じるを楽しむことである!!

大和市にある常泉寺は「花のお寺」、「河童のお寺」(水の神様、縁結びの河童)として知られている。参道の両脇の庭園には四季折々の花木、山野草が咲き乱れることから「かながわの花の名所百選」にも指定されている。春の「みつまた」、「枝垂桜」、秋の「白い彼岸花」、樹齢300年以上といわれている「イヌつげ」、照手姫(桃)、大ツバキなどは美しく季節々の表情を魅せる。常泉寺は曹洞宗の名刹の寺院で、永平寺(福井)、総持寺(鶴見)を本山とする。ご本尊は江戸時代製作の木造の聖観世音菩薩であり、創建は天正16(1588)年、開山は朝巌存夙と伝えられている。「門入りてかくありたしと花浄土」。(1011)Jyosenji4238 Jyosenji0285 Jyosenji0292 Jyosenji0321 Jyosenji0329 Jyosenji0289 Jyosenji0295 Jyosenji0317

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2010年12月14日 (火曜日)

悲願山善明寺

旅は夢が人を動かし赴かせるものである!!

境内にはよく手入れされた綺麗な庭園がある天台宗古刹のお寺である。建長5(1253)年、どちらもわが国最古最大の国指定重要文化財となっている国分寺黒鉄谷戸の刀鍛冶、藤原助近作の「大鉄仏阿弥陀如来坐像」及びその胎内仏とされる「小鉄仏阿弥陀如来立像」が寺宝として安置されている。墓地には建立を発案した依田伊織や勤王の志士の西園寺実満が眠っているという。(1010)Zenmyoji4192 Zenmyoji0763 Zenmyoji0762 Zenmyoji0758 Zenmyoji0759 Zenmyoji0761 Zenmyoji0765

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2010年12月13日 (月曜日)

鶴岡八幡宮と紅葉

旅とは時として神道信仰とはを学ぶ時である!!

武家源氏、鎌倉武士の守護神で「鎌倉八幡宮」とも呼ばれている。主祭神は応神天皇、比売神、神功皇后。創建は康平6(1063)年。頂上の朱色の本宮(上宮)から見下ろす境内には若宮(下宮)、静御前が舞ったと言われる舞殿(下拝殿)、直会殿、そして本宮へ上る61段のやや急勾配の大石段、その脇には今年3月強風で倒れたご神木の大銀杏が、いま蘇り数十本の新しい枝がのび若芽をつけている。倒れる前の大きさになるには800年という夢のような時を要する。丸みを帯びた太鼓橋、源平池、その中の島にある旗上弁天社等々史跡がたくさんある。柳原神池あたりの紅葉は見事に色づき見ごろを迎えていた。神道は神も人も自然に従い自然に包摂されて、四季の移ろいを肌で感じとり神の存在を認識し、大らかな寛容の心根を育むものだと・・・(1011)Turuokahachiman0903 Turuokahachiman0896 Turuokahachiman0891 Turuokahachiman1603 Turuokahachiman4544 Turuokahachiman4552 Turuokahachiman4553

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2010年12月12日 (日曜日)

自由民権資料館

旅は非日常地帯から自由を求める営みである!!

明治のはじめ多摩の各地でも自由を求めて多くの活動家によって運動がここ町田の中心地で繰り広げられた。相模や武蔵の一部を含む35の村を取りまとめる寄場名主が住んでいたことも拡大の要因のようだ。この資料館は町田、多摩、神奈川の民権運動関係史料が収集・保管され当時の姿が見れる唯一の拠点のようだ。(1012)Jiyuminkenshiryokan1073 Jiyuminkenshiryokan1072 Jiyuminkenshiryokan1071 Jiyuminkenshiryokan1074 Jiyuminkenshiryokan1076

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2010年12月11日 (土曜日)

藤沢山遊行寺

藤沢駅から歩くこと10分遊行寺へ。藤沢山無量院清淨光寺が正式名(別称が遊行寺)。宗祖は一遍上人。本尊は阿弥陀如来。呑海上人が鎌倉時代末正中2年(1325年)創建。玄門、黒門をくぐり坂を上っていくと真黄色に色づいた樹齢300年を越す大銀杏が目に飛び込んでくる。一遍上人で名の通った自宗の総本山にふさわしく広い境内には多くの文化財や樹木が配されている。木造では東海道では随一という重厚な本堂、一遍上人の銅像、延文の鐘、中孔雀、宝物館、小栗半官・照手姫のお墓など歴史にまつわる見所があり、色んなスポットがあり興味が尽きないお寺であり再訪せねばと・・・・。(1011)Yugyoji0699 Yugyoji0709 Yugyoji0712 Yugyoji0732 Yugyoji4477 Yugyoji0733 Yugyoji0714 Yugyoji0723

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2010年12月 9日 (木曜日)

巨福山建長寺の紅葉

旅とは生きるエネルギーの源である!!

秋晴れの紅葉日和に誘われ円覚寺から鎌倉五山第一位の寺格、臨済宗建長寺派の大本山の建長寺へ。本尊は地蔵菩薩、創建は建長5年(1253年)、開基は北条時頼、蘭渓道隆。創建当時の建物は失われているが、天明3年建立、京都般舟三昧院から移築された総門、安永4年建立、銅板葺き二重門の高さ30メートルもある山門、重要文化財の仏殿が一直線に並ぶ伽藍の周囲を10の塔頭寺が取り囲む。法堂、竜王殿(方丈)、きれいな庭園のある得月楼、鐘楼に掛けられている国宝の梵鐘と溢れる境内の寺宝、そこに深紅に色づいた紅葉が重なりまるで一絵画を見ているようである。(1011) Kenchoji0826_2 Kenchoji0830_2 Kenchoji0831_2 Kenchoji0837 Kenchoji0842 Kenchoji0873 Kenchoji4537 Kenchoji4538

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2010年12月 8日 (水曜日)

大国魂神社 その1

旅とは事象万物との出会い、人生はその為にある!!

府中駅という市街地の中心部、緑の杜に囲まれたかつての武蔵国の国府跡に鎮座する大国魂神社。大国魂大神を祭神とし、伝景行天皇41年(111年)創建。境内には本殿、拝殿、神楽殿、宝物殿、中雀門、回廊、手水舎、鼓楼、随神門、忠魂碑、日露戦没記念碑、相撲場と、本殿両脇には国内著名の神、「六所」(小野大神、小河 大神、秩父大神、杉山大神、金佐奈大神)を奉祀している。目を惹く多くの文化財が存在し、そのひとつひとつについての詳細な歴史、主旨、由縁を紐解いていくには再訪の時を要するようだ。(1010)Ohokunitamajinja0785 Ohokunitamajinja0786 Ohokunitamajinja0800 Ohokunitamajinja0801 Ohokunitamajinja0783 Ohokunitamajinja0789 Ohokunitamajinja0779 Ohokunitamajinja0776

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2010年12月 7日 (火曜日)

相模原公園のメタセコイヤとヒマラヤ桜

旅には楽しむ魔力、吸い寄せられる魅力、詩心が備わっている!!

相模原公園では今、噴水広場の両サイドにオレンジ色に輝くメタセコイヤの壮大な並木道、冬空にきれいな円錐形の樹形が映えている。メタセコイヤは中国原産、スギ科の落葉高木、和名はアケボノスギ、春の芽吹き・新緑、夏の新緑、秋の紅葉、冬の裸樹・雪花と四季折々の美しさが特徴のようだ。そして紅葉広場では薄ピンク色に花を咲かせているヒマラヤ桜が見ごろを迎えている。ヒマラヤ桜は名の通りヒマラヤ山脈の暖温帯に分布し、晩秋・冬咲きで常緑、花はソメイヨシノに負けない豪華さをもっていて、最近では環境浄化木として注目されているとか・・・。(1012)Sagamihara_park1128 Sagamihara_park1136 Sagamihara_park1144 Sagamihara_park1151 Sagamihara_park1152 Sagamihara_park1156

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2010年12月 5日 (日曜日)

西山美術館

旅地はどこでも詩情に溢れた美がある!!

町田野津田町にある西山美術館(ナック会長西山由之氏個人所有)へ。彫刻はロダンの作品52点、絵画はユトリロの作品76点を展示している。作品は音声ガイドを聞きながらゆっくり鑑賞できる。1点1点どれも有名なフランスの作品ばかり見応えがあり、以前訪れたフランスを思い出したが、これが個人コレクションとは驚きであった。入り口のどっしりとした黒い門を入ると約6千坪の敷地に5階建ての美術館の建物、その周囲にはつつじ・梅・松・桜など130種、300本の植栽が施され、和の庭園や、裏には畑地がありその奥には自由の女神像を配した滝があり秋色に染まった景色と融和し美しい。二階の喫茶店では40万円のマイセンでコーヒーを頂きしばし優雅な気分浸る。(1012)Nishiyama_art0968 Nishiyamaart1043 Nishiyamaart0997 Nishiyamaart1041 Nishiyama_art0972 Nishiyamaart1025

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2010年12月 3日 (金曜日)

VINAウォークイルミネーション

旅は時として幻想的な世界を体感するものである!!

今年もあと一ヶ月、クリスマスのシーズン。クリスマスといえばイルミネーション。海老名VINAウォーク広場では「ひかりのファンタジー」が開催(来年1/31まで)されている。赤や青に黄色の発光ダイオード煌めいている。この時期ならではのまさしく幻想的な、夢幻的な世界を見ているようである。(1011)Vinawalk0666 Vinawalk0664 Vinawalk0665 Vinawalk0668

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2010年12月 2日 (木曜日)

瑞鹿山円覚寺

旅は「知る」を楽しむことである!!

もう?十年前、坐禅研修を受けたことがある懐かしき円覚寺(正式名は瑞鹿山円覚興聖禅寺・・・・法話を聞こうとして鹿が集まったということから名づけられたとか)へ。1282(弘安5)年、鎌倉時代の後半北条時宗が中国より無学祖元禅師を招いて創建。臨済宗のお寺で釈迦如来を祀る。室町から江戸時代幾たびかの火災に遭い衰微、江戸末期に僧堂・山門等の伽藍を復興、今の円覚寺の基盤が築かれる。三門・仏殿・大方丈と全てが重厚な建物だけについつい魅入ってしまう。総門前の石段、居士林、寿徳庵付近の紅葉は燃えるように色づいていてその美しさを誇示しているようである。(1011)Enkakuji4494 Enkakuji0756 Enkakuji0761 Enkakuji0783 Enkakuji0747 Enkakuji0768 Enkakuji0765

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