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2010年11月 5日 (金曜日)

明治神宮 宝物殿と至誠館

明治神宮参拝の後、初めてであるが境内の北方にある宝物殿と至誠館へ行く。宝物殿は大正10(1921)年に竣工、奈良時代の正倉院の校倉造りを模した校倉風大床造りで各部には和洋折衷を試みた花崗石帳の牽牛優美、立派な宝物殿で、平成15年に都の歴史的建造物に選定されている。殿内は後祭神にゆかりの深い御物、日常使用されていた机、文房具、箪笥、書籍、装束、馬車、そのほかの調度品が陳列されている。一方左側には後祭神の大御心を奉載し武道を通じて心身の鍛錬、誠実な人格の陶治訓練を行い、国民の健全なる精神作興に寄与することを目的として設立された至誠館がある。(1009)Homotushisei09018 Homotushisei09017 Homotushisei09021 Homotushisei0369 Homotushisei0371 Homotushisei0373

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