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2010年8月31日 (火曜日)

東急リゾートタウン蓼科

旅は不条理な日常を打破する一服の清涼剤である!!

充実した宿泊施設、温泉あり、ここを基点として登山、自然観察、コンサート、展覧会などのイベントに、ゴルフ、テニス、スキーなどのスポーツ、バーベキューそして釣りにトレッキングとここはまさしくオールシーズン楽しめる大型複合リゾートである。我々も束の間のリゾート気分に浸ろうとハーヴェストクラブ蓼科リゾートからツツジの小径を歩き「からまつ池」へ。その途中なんと野生の鹿に出会うハプニング。(1006)Tokyuresorttown3951_2 Tokyuresorttown3977 Tokyuresorttown3970 Tokyuresorttown3957 Tokyuresorttown3956 Tokyuresorttown3955

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2010年8月29日 (日曜日)

滝野川公園

旅とは自らに課したミッションである!!

本郷通り西ヶ原にある北区の憩いの場。縦に長い公園で散策路にそって水路があり白御影石の壁泉から毎分12トンの水が流れ落ちる。その前は25メートルの大池があり子供たちがあそぶ。この周辺は御殿前遺跡であり昭和57年に武蔵国豊島郡の郡衙(ぐんが・郡の役所)が発掘された。園内はソメイヨシノ、ヤマザクラ、ナツツバキ、金木犀、コブシ、サツキの木々が植わり花も楽しめそうな公園だ。しばしまどろむ。(1005)Takinlgawa_park2463 Takinlgawa_park2466 Takinlgawa_park2467 Takinlgawa_park2470 Takinlgawa_park2473 Takinlgawa_park2465

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2010年8月25日 (水曜日)

九品仏浄真寺 その2

浄真寺の荘厳華麗な山門「仁王門」(1793年上棟)に見入る。旧奥沢城の土塁に囲まれた境内と外部を仕切るように建てられている。この門は三軒一戸の楼門(二階建ての門)で、入り母屋造り、銅板葺の屋根、石垣堤みの基壇の上に建つ。全体は和を基に、禅宗様の手法を取り入れた折衷様の建築様式で、上層外部には禅宗様高欄月の切目縁をめぐらしして、和様腰組で支えている。前面の部左右の金剛力士像を据え、上層部には阿弥陀如来像及び二十五菩薩像が安置されていると言う。区指定有形文化財となっているだけになんとも見応えがある門であった。(1008)Jyoshinji_niomon4031 Jyoshinji_niomon0006 Jyoshinji_niomon0008 Jyoshinji_niomon0009 Jyoshinji_niomon0011 Jyoshinji_niomon4044

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2010年8月22日 (日曜日)

大野もんじぇ祭り 2010

新しい旅を創る事は人生を華やかにする!!

今年で6周年を迎える相模大野の「もんじぇ祭り」が21日と22日開催されているということで向学のために行ってみた。「もんじぇ」とはフランス語で食べるの意味をもつ「Mangez」から付けられた様だ。地元グルメ&JAZZイベント「食」と「音楽」の祭典である。4:20到着。既に大勢の人が来ておりステージではジャズの演奏が始まっていた。これこそ美味しく食べ、楽しく話し、音楽を堪能する場なのであろう。猛暑日の夕刻、アメリカ音楽形式と日本の祭りの融合、会場は熱気で溢れていた。(1008)Ohno_mangez1 Ohno_mangez0159 Ohno_mangez0142 Ohno_mangez0162 Ohno_mangez0156 Ohno_mangez_shop1

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2010年8月20日 (金曜日)

当麻山 無量光寺 その2

旅とはルーチン化された日常からの脱却である!!

時宗の根本道場、一遍上人ゆかりのお寺「当麻山 無量光寺」へ。今年4月に続き二度目の参詣である。相模川を見下ろす丘の上に位置し神奈川の景勝50選にも名を連ねている。境内は木立に覆われ世俗を隔てた静寂に包まれている。池を中心とした庭園は鎌倉・室町期の築庭手法によるものだという。本堂横には一遍上人像が建てられている。山門も重厚で風格がある。一遍上人法語より。「むかし、空也上人へ、ある人、念仏はいかがもうすべきやと問いければ、捨ててこそとばかりにて、なにとも仰せられず」と。(1008) Muryikoji0004_2 Muryokoji0117 Muryokoji0130 Muryokoji0134 Muryokoji0129

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2010年8月18日 (水曜日)

座間架橋のひまわりまつり 2010

旅とは四季の循環を体感することである!!

座間6ヶ所のうち最も広く本数も多く植えられている座間会場(架橋)ひまわり畑へ。今週21日と22日がお祭のようだが夕暮の今日一足早く見に行った。真黄色の絨毯を敷き詰めたかのような美しさは言葉にならない。既に満開に近く太陽が沈んでも一定方向に向いている夜のひまわりも昼間とは違った別の表情を魅せていてなかなか趣がある。熱い夜、夏の花ひまわりに季節の変化を体で受け止める。北原白秋の俳句を思い出す「向日葵の ゆさりともせぬ 重たさよ」。(1008)Zama_sunfrower_map Zama_sunfrower0095 Zama_sunfrower0091 Zama_sunfrower0099 Zama_sunfrower0097 Zama_sunfrower0104

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2010年8月14日 (土曜日)

九品仏浄真寺 その1

旅とは自己を形成する環境を離れ、それとは異質なものを受け入れる過程である!!

三仏堂を有する浄土宗の壮大なお寺、増上寺の末寺である「九品仏唯念仏浄真寺」を参詣する。奥沢城跡に徳川家綱の延宝6年(1678年)に建立された歴史的にも由緒あるお寺である。東急大井町線の九品仏駅を降り左折、樹木に覆われ静寂に包まれた長い参道、歩を進め総門へ。社務所で御朱印を頂き、紫雲楼と呼ばれる重厚で荘重なる仁王門(山門)をくぐると広大な境内には石庭を有する本堂、その本堂に相対して下品堂、上品堂、中品堂と3仏堂が並ぶ。ここには阿弥陀如来像が各三体ずつ安置されていることから九品仏と呼ばれている。巨木、古木の木々に覆われた境内、手入れされた庭園を見ていると、まるで鎌倉か京都にでも来ているかのようである。(1008)Jyoshinji0001 Jyoshinji0002 Jyoshinji0003 Jyoshinji0004 Jyoshinji0005 Jyoshinji0006 Jyoshinji0007

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2010年8月12日 (木曜日)

等々力不動尊

旅とは自己修練の場である!!

等々力渓谷中ほどにある不動滝横の石段を上ると江戸末期に建てられた等々力不動尊の不動堂がある。ここは関東36不動霊場17番札所で真言宗の名刹満願寺別院でありご本尊は大聖不動明王。山門は万願寺から移築した江戸時代のもので5千坪の境内には都内唯一の渓谷を擁し、滝の轟く音から瀧轟山等々力不動尊と号し、修験の道場として、広大無辺の大利益のある不動様として参詣が絶えないようだ。この日は暑かったが桜、紅葉の季節に今一度訪れねばと・・・。(1008)Todorokihudou0068 Todorokihudou4061 Todorokihudou4062 Todorokihudou4064 Todorokihudou0069

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2010年8月11日 (水曜日)

等々力渓谷

旅とは自らを律し己をリニューアルすることである!!

猛暑の今夏、武蔵野台地の南岸に位置する延長約1kmの等々力渓谷に束の間の涼を求めた。ここは谷沢川が多摩川と合流する手前で多摩川が形成した河岸段丘、国分寺凱旋の侵食でによってできた都区内でも珍しい唯一の自然渓谷。谷の深さは10m、その両岸生い茂る樹木の間をサラサラ流れる水音は一服の清涼剤である。渓谷の中ほどにはある不動滝、湧水は古来「水垢離」「水行」の場であったようで等々力不動尊がある。往時の人の目線に立てただろうか?(1008)Todorokikeikoku0041 Todorokikeikoku0048 Todorokikeikoku0065 Todorokikeikoku4065 Todorokikeikoku4057 Todorokikeikoku4056

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2010年8月 7日 (土曜日)

旧広瀬家住宅(日本民家園)

山梨県塩山上荻原所在で江戸時代中期に建築された住宅である。構造形式は切妻屋根で軒が低く壁の多い閉鎖的な甲州民家として最も古い遺構の一つといわれており、この地方の民家の発展過程を知る上で貴重な建物のようだ。間取りは広間型の一種でで土間には鳥居柱が2本立ち、居間には板床を張らない土座形式の住まいである。こういう古民家を保存することの大切さを改めて知る機会となった。(1005)Hiroseke3067 Hiroseke3068_2 Hiroseke3069 Hiroseke3070

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2010年8月 5日 (木曜日)

総持寺 その3

勅使門であった向唐門、長さ152メートルの百軒廊下、朝をあらわすと言われる金鶏門、放光堂から衆寮に通じる回廊にある鐘鼓楼、各界の著名人が多く眠る墓所の一角にい石原裕次郎のお墓があり石原まき子さんの詩が石碑としてあった。「美しきものにほほえみを 淋しきものに優しさを たくましきものにさらに力を すべての友に思い出を 心の夢醒めることなく」。聖域の地では自ずと己と正面から向き合うことになる・・・。(1007)Soujiji4307 Soujiji4320 Soujiji4291 Soujiji4312 Soujiji4315 Soujiji4317

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2010年8月 2日 (月曜日)

総持寺 その1

旅とは地球観、世界観、人生観を見つめる時でありステージである!!

横浜市鶴見にある曹洞宗大本山である「総持寺」へ。山号は「諸嶽山」、本尊は「釈迦如来」。奈良時代、行基によって能登国櫛比庄に諸嶽寺として創建。元享2年、後醍醐天皇より「曹洞陽紫出世第一道場」の綸旨を受けて官寺、大本山となって曹洞宗を公称。明治44年に鶴見に移転。なんと大きなお寺であろう。50万㎡という広大な敷地、参道には総門の「三松関」、そして鉄筋コンクリート建築の「三門」(1969年建立)、境内には仏殿(1915年竣工)、大祖堂(1965年竣工)をはじめ多くの堂宇があり、そのほとんどが有形文化財になっており大本山らしい風格を漂わせている。三松閣と香積台も見事。また鶴見大学などの学校施設が隣接していて学生が往来し、三松関では研修の声が響き渡る。(1007)Soujiji4268 Soujiji4269 Soujiji4272 Soujiji4275 Soujiji4281 Soujiji4288

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総持寺 その2

先ずは仏殿へ。大雄宝殿とも呼ばれご本尊の釈迦牟尼如来を祀ってある。与謝野晶子の詩「胸なりてわれ踏みがたし水よりすめる大友宝殿の床」とある。水色の瓦葺形の銅板屋根を持つ「大祖堂」の本堂客殿、待鳳館は此処の迎賓館である。徳川家の書院を移築。住持・禅師の表方丈の間であり書院の「紫雲臺」。(1007)Soujiji1 Soujiji2 Soujiji3 Soujiji4 Soujiji5 Soujiji6

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