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2010年4月30日 (金曜日)

生田緑地 D51型蒸気機関車

旅とは郷愁に浸りタイムスリップすることである!!

ここ生田緑地の青少年科学館の前にD51型蒸気機関車が展示されている。この大きくて迫力のあるIDI過熱デンダ蒸気機関車:D51048は「デコちゃん」の名前がつけられているそうだが、昭和15年日本車両で造られ北陸、山陰、山の手で主に貨物輸送車両として30年活躍したようである。昭和45年に新鶴見機関区で廃車となり、翌年ここにやってきた。今は中々D51にお眼にかかれないので郷愁であったり、子供のころの宝物を見つけたような不思議な愛着がわいてくる。(1004)Ikutaryokuchi_d51_2280 Ikutaryokuchi_d51_2278 Ikutaryokuchi_d51_2285 Ikutaryokuchi_d51_2279 Ikutaryokuchi_d51_2281 Ikutaryokuchi_d51_2283

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2010年4月28日 (水曜日)

生田緑地 その1

旅とは自然美と恵みを五感で満喫することである!!

生田緑地は起伏に富んだ多摩丘陵にある都市公園。枡形山と飯室山がこの緑地内に含まれておりクヌギ、コナラなどの自然林に囲まれた緑の宝庫とでもいうべきか。さくら、菖蒲、紫陽花、ツバキ、ツツジ、梅と四季の花が楽しめる。施設内には日本民家園、枡形山展望台、噴水広場、青少年科学館、岡本太郎美術館、日本伝統工芸館がある。自然探勝路の湿性植物、水田、あぜ道など自然鑑賞オリエンテリングが楽しめ、なによりもこの緑の空間で憩い癒しのひと時がたまらなくいい。(1004)Ikutaryokuchi2233 Ikutaryokuchi2311 Ikutaryokuchi2286 Ikutaryokuchi2305 Ikutaryokuchi2267 Ikutaryokuchi2243

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2010年4月27日 (火曜日)

等覚院のつつじ

旅とは自然・四季が織り成す色彩を楽しむことである!!

境内一面つつじの花がきれいに咲くところから「つつじ寺」といわれている等覚院を訪れる。天台宗の寺院で参道から仁王門(1882年建立)を進むと正目に安政年間(1854~60)に再建された薄緑の本堂が建っている。山の斜面をたくみに利用し山門と本堂の両脇には赤、橙、桃、白の花が妍を競ってるかのように咲きほんとうに艶やかである。(1004)Togakuin2312 Togakuin2313 Togakuin2316 Togakuin2332 Togakuin2334 Togakuin2315

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2010年4月24日 (土曜日)

伊勢原大神宮

旅とは自己解放、自己育成である!!

昨年三重の伊勢神宮、今年東京四谷にある東京大神宮、横浜にある伊勢山皇大神宮、そして今回は伊勢原にある伊勢原大神宮へ。ここは創建以来の伝統を受け継ぎ社殿耕造は、内宮に天照皇大御神、外宮に豊受姫大神を奉祭の二社殿形式。伊勢の大神宮を迎えたとことから現在の市の名称の起因となったいう。(1004)Isaharadaijingu2227 Isaharadaijingu2224 Isaharadaijingu2229 Isaharadaijingu2220 Isaharadaijingu2216 Isaharadaijingu2217

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2010年4月23日 (金曜日)

ホテルニューオータニ 日本庭園

旅とは時空を超えて体感することである!!

ニューオータニのシンボル日本庭園は池泉廻遊式で400年の歴史を有し東京名園のひとつとなっている。一年ぶりの訪問であるが、今日も束の間の安らぎ感に浸り、都会の喧騒を忘れさせてくれた・・・・。江戸城外堀に囲まれ都心とは思えない静けさを保つ空間には四季の花、樹木、各地から取り寄せた奇石・名石、大滝、小滝、清泉、南北朝時代の十三重の塔が配され、ここを慕って季節の鳥もやってくるというから長閑である。(1003)Newotani1901 Newotani1900 Newotani1890 Newotani1894 Newotani1897 Newotani1891

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2010年4月22日 (木曜日)

町田天満宮

旅の快楽、愉楽は癖となる!!

創始は天正10年1582年頃と古く、御祭神は文教の神としての菅原道真公である。社殿のほか境内には稲荷社や飯綱社、山王社を併社として祀ってある。菅原道真を祀る神社らしく小さい梅林を配し、参道脇には臥牛の像が置かれている。町田三天神のひとつとして市民の生活に不可欠なほど浸透しているようである。(1003)Machida_tenmangu1940 Machida_tenmangu1941 Machida_tenmangu1942 Machida_tenmangu1946 Machida_tenmangu1947 Machida_tenmangu1949

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2010年4月21日 (水曜日)

金沢山勝源寺

旅は不確定要素との出会いが魅力である!!

中村家住宅の奥に小さな曹洞宗の寺院「金沢山勝源寺」がひっそりとある。摩訶吉祥で、台座には寛政9年と刻まれている。そばには六地蔵が表情豊かに並んでいる。勝坂遺跡、中村家住宅を訪れたからこそ知り得たお寺である。感謝。(1004)Syogenji2203 Syogenji2205 Syogenji2206 Syogenji2208 Syogenji2209 Syogenji2210

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2010年4月20日 (火曜日)

二十四の瞳 岬の分教場 その2

いよいよ分教場の教室へ入ると、そこには当時のままの机やオルガン、電話やそろばん、そして子供たちが書いた作品などが残されていて、低い椅子に座って眼を閉じてみると先生と生徒たちの姿が蘇ってきそうな錯覚に・・・・。(1003)Misakimo_bunko1517 Misakimo_bunko1541 Misakimo_bunko1545 Misakimo_bunko1534 Misakimo_bunko1530 Misakimo_bunko1520

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2010年4月17日 (土曜日)

清水谷公園

旅とは寛ぎ・癒し・安らぎを求め緩やかな時に身を委ねることである!!

弁慶橋を渡って右手にグランドプリンスホテル、左手のニューオータニという東京の中心部にして緑豊かなオアシスとして安らぎを感じさせる清水谷公園がある。この公園一帯は江戸時代の紀伊家と井伊家の屋敷境ににあり、この境が谷があったことと、紀伊家屋敷に清水が湧き出ていたことからこの名が付いたようである。公園正面には大久保利通公の追悼碑があり、その周りを囲むように多くの樹木が配置され藤や桜などが四季を彩る。日常を離れた感覚と時間にしばしまどろむ。(1003) Shimizudani_park1906Shimizudani_park1916 Shimizudani_park1908 Shimizudani_park1911 Shimizudani_park1912 Shimizudani_park1907

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2010年4月16日 (金曜日)

旧中村家住宅主屋

旅とは心に響く場所探しの行動である!!

鎌倉大工の石井勘五郎が10年の歳月を掛けて手がけた幕末期の和洋折衷住宅で国登録有形文化財となっている。1階が整形四間取りとし、西側に武台玄関、外観は和風の要素でまとまり、2階は外壁を海鼠壁とし洋風の要素として軒を曲線の白漆喰で塗りこめ、正面に縦長の窓を配するなど見事に和洋が調和した美しさである。なにしろ日本に唯一現存する住宅として4月から一般公開されている。(1004)Nakamurake2195 Nakamurake2202 Nakamurake2196 Nakamurake2201 Nakamurake2198 Nakamurake2199

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2010年4月15日 (木曜日)

勝坂遺跡 竪穴住居

旅とは眠らない歴史を知ることである!!

縄文時代中期の集落跡として国指定史跡となっている勝坂遺跡公園へ。公園内には約4700万年前の「土葺」(つちぶき)と全国初と言う「笹葺」(ささぶき)の二つの竪穴住居が復元されている。早速内部へ入らせてもらうが照明設置はまだなのか真っ暗である。昔の人の生活ぶりを想像、思いを馳せながらのショツト。(1001)Katusakaiseki2192 Katusakaiseki2181 Katusakaiseki2186 Katusakaiseki2187 Katusakaiseki2184

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2010年4月14日 (水曜日)

分水路と相模川堰

旅とは旅地の小さな日常に関りを持ち参加することである!!

相模川の支流である鳩川は下溝と磯部の境の辺りで相模川に沿うように流れている。鳩川から相模川へ水を逃がす「分水路」が設けられ、放流の勢いを緩衝するために三段の段差が造られた。「三段の滝」と呼ばれている。ここから西方眼下には大きく緩やかな流れを見せる相模川と堰、小さな公園には左岸用水路の祖といわれる「望月翁」の碑がたてられている。この美しい眺めも望月翁の尽力なくしては・・・・。(1004)Hatogawa2108 Hatogawa2109 Hatogawa2114 Hatogawa2119 Hatogawa2117 Hatogawa2121

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2010年4月12日 (月曜日)

当麻山無量光寺 その1

旅地は未知なる知識、経験、現実を提供してくれる!!

時宗(浄土宗の一派)の開祖である一遍上人の縁の寺として知られている当麻無量光寺を訪れる。鎌倉時代の1261年ころ、諸国遊行の途中の一遍上人が亀形峰と呼ばれる妙見菩薩の祠を見つけここに金光院という庵を結んで修行に励んだのが寺の起こりのようである。1303年、一遍の弟子真教がこの地に無量光寺を建立し定住したそうである。ここは県の景勝50選にも名を連ねており境内は樹木が茂り静寂に包まれて束の間ではあるが世俗を離れている気分で心落ち着く。満開だった桜もゆらゆらと花びらを散らし参道を雪のように覆う。春ならではの風情である。(1004)Muryokoji2076 Muryokoji2079 Muryokoji2096 Muryokoji2101 Muryokoji2102 Muryokoji2091

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当麻山無量光寺 その2

本堂の周りには椿が植えられその中央に静かに佇む宗祖一遍上人の像と石碑。徳本念仏塔(南無阿弥陀仏)。「世にさかる花にも佛まうし鳬」という芭蕉の句碑。境内には亀形水、鐘楼や歴代廟所もあり一切の執着を捨てた「捨聖」として遊行を重ね、衆生済度を願った一遍の仏の世界を垣間見た思いである。(1004)Muryokoji2089 Muryokoji2080 Muryokoji2081 Muryokoji2097 Muryokojig2083 Muryokoji2082

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2010年4月11日 (日曜日)

渋田川 芝桜まつり 2010年 その1

旅とは旅地を創造的な生成の物語として見る必要がある!!

「かながわ花の名所百選」にもなっている伊勢原の渋田川の芝桜まつりが開催されている。春本番を告げるかのように右岸の河畔に植えられた白、赤、ピンク、紫と色とりどりの芝桜が一面に咲き、まるで花の絨毯を敷き詰めたかのようである。ソメイヨシノとのコントラストもよくカメラマン心がくすぐられる。ここの芝桜は昭和45年鈴木健三氏が奥多摩から持ち帰った一株から始まったというからすごい。またここの苗を貰い受け植栽したのが相模川の芝桜である。なんともロマンがあるではないか。(1004)Shibutagawa2164 Shibutagawa2148 Shibutagawa2149 Shibutagawa2155 Shibutagawa2172 Shibutagawa08876a

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渋田川 芝桜まつり 2010年 その2

40年という歳月が造り上げた渋田河畔を華やかに彩るさながら芸術品といえそうな芝桜、それとコラボしているかのようにかわいらしい表情を魅せている桜(ソメイヨシノ)をちょっと近づいて撮ってみる。やっと春らしくなり、この祭りも(24日迄)これからますます美しさを増す本番となりそうである。(1004)Shibutagawa2158 Shibutagawa2159 Shibutagawa2151 Shibutagawa2152 Shibutagawa2176 Shibutagawa08883

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2010年4月10日 (土曜日)

相模川の芝桜

旅とは自然と人間の営み関り合いを見ることである!!

相模川の芝桜まつりの季節となり散歩がてら訪れる。平成14年新戸老人クラブのお年寄りが伊勢原市の渋田川から苗を譲り受け植栽したのが始まりだという。幅6メートル、1.5キロに亘ってピンクの芝桜で埋め尽くされるさまは圧巻を通り越した美しさである。このまつりは4月18日まで行われるそうだが、この景観までに育て上げた裏には人の努力の積み重ねの大切さを訓えられているようである。(1004)Sagamigawa_shibazakura2126 Sagamigawa_shibazakura2125 Sagamigawa_shibazakura2132 Sagamigawa_shibazakura2129 Sagamigawa_shibazakura2135 Sagamigawa_shibazakura2123

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2010年4月 8日 (木曜日)

赤坂氷川神社

旅とは人生の短縮版である!!

赤坂に由緒ある神社が鎮座するということで初訪問である。江戸七氷川の筆頭とされる赤坂氷川神社の御祭神は素盞嗚尊(すさのおのみこと)、奇稲田姫命(くしいなだひめのみこと)、大己貴命(おおなむぢのみこと)。享保15年1730年徳川吉宗の命で此処に遷されたという。社殿は都の有形文化財に指定されており見応えがある。また勝海舟がこの神社のそばに寓居していたことから「氷川翁」と呼ばれていたとか。(1003)Hikawajinjya1805 Hikawajinjya1806 Hikawajinjya1808 Hikawajinjya1810 Hikawajinjya1813

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2010年4月 5日 (月曜日)

町田芹が谷公園

この旅で何かを失い、脱皮しそして何かを得る!!

雑木林を残す丘陵と、くぼ地をたくみに生かして造られている芹が谷公園へ。噴水シーソーという巨大モニュメントのある噴水池、その奥の広場の桜の木の下は花見客で占領されている。トンネルを潜って北部へ進むと池や小川、歌壇が自然な形で配置されていて湿地帯には「水芭蕉」も咲いていた。町田のオアシスとも言うべき空間で束の間の森林浴、空気の味もどことなく違っていた。(1003)Serigaya_park1988 Serigaya_park1991 Serigaya_park1996 Serigaya_park2001 Serigaya_park2005 Serigaya_park1999

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2010年4月 4日 (日曜日)

山王日枝神社

旅とは自己を形成する環境を離れ、それとは異質なものを受容れる過程である!!

地下鉄「赤坂駅」を下車。永田町方面へ歩くと巨大な存在感のある鳥居が視界に入ってくる。山王日枝神社である。御祭神は大山咋神。勾配のある階段脇にはエスカレーターも設置してあり楽々上ることができる。天長7年830年、慈覚大師が川越に勧請した日吉神社が太田道灌、徳川家康によって次々に移転、明暦の大火後の万治2年1659年にこの地に落ち着いたということある。歴代将軍の崇敬によって江戸第一の大社として発展し、商売繁盛、学芸成就、安産などに霊験新たかと言われている。なんとか学のほうであやかれたらの想いでお参りをする。(1003)Sannohiejinjya1822 Sannohiejinjya1832 Sannohiejinjya1837 Sannohiejinjya1851 Sannohiejinjya1848 Sannohiejinjya1858

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2010年4月 3日 (土曜日)

座間キャンプ 桜まつり 2010年 その1

旅は新しい自己を、そして世界を創造しようと意図するものである!!

恒例の桜まつりが開催となり今年もまた市民開放デーとなった。入場時の厳重なセキュリティチェックを終えキャンプ内へ。暖かい日差しを受けてどの木も満開である。ジャストタイミングの花見日和となり、桜の木の下で寛ぐ人、イベント会場・遊技場で楽しむ人、お店に並ぶ人で一杯である。建物といい、横文字の案内板、お店、車といい何かが国内とは違う。ここはやはりアメリカなのである。(1004)Zamacamp2029 Zamacamp2039 Zamacamp2041 Zamacamp2042 Zamacamp2046 Zamacamp2045

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座間キャンプ 桜まつり 2010年 その2

キャンプ内のいかにも米国らしい建物、日米友好の石碑、イベント会場の音楽、遊戯場。治外法権地での約一時間の桜まつり旅であった。(1004)Zamacamp2051 Zamacamp2057 Zamacamp2058 Zamacamp2060 Zamacamp2047 Zamacamp2036

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2010年4月 2日 (金曜日)

愛宕神社

旅の始まりは聖地へ赴くことからであった!!

日比谷線神谷町駅にて下車。愛宕山トンネルをくぐりもとNHKのラジオ放送局があった標高26メートルの愛宕山山頂にある愛宕神社に参る。1603年に徳川家康が創建した。火の神である火産霊命を主祭神として祀る。ここは高傾斜の石段を間垣平九郎が騎乗のまま登った故事は有名である。また桜田門外の変で水戸藩士が終結した場所でもある。境内には小さな池があり、都心にありながら樹林が生い茂り、この日は桜も少し咲き始めていて、移り行く四季を感じながらの参拝であった。(1003)Atagojinjya1865Atagojinjya1882Atagojinjya1874Atagojinjya1879Atagojinjya1873_2  Atagojinjya1869

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