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2009年11月30日 (月曜日)

高尾山の紅葉 その3

薬王院の紅葉を堪能後、帰路はケーブルカーで下山。最も急な所は31度18分、日本一を誇る急勾配で乗っていても前のめりになるほどである。車窓からの紅葉も綺麗であったが、撮ることができない速さである。清滝駅で線路と紅葉を収めてみた。なかなか趣きがある構図となった。(0911)Takaosan03891 Takaosan08547 Takaosan08543 Takaosan08545 Takaosan08549

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2009年11月29日 (日曜日)

神宮外苑のいちょう並木

旅とはその地に自己を投影することである!!

一度は行って見ねばと思っていたここのいちょう並木。テレビでも「いちょう祭り」が開催されていると放映、黄金色に輝く並木道は見ごろを迎えその美しさは秋景色の象徴といっても過言ではない。1923年(大正12年)1600本の苗木より選抜され、年数を掛けて樹形を整えたものを植栽したという。青山口から円周道路の300mの並木は146本、9m間隔で植えられている。樹高順に整え、絵画館大きく見せるという遠近法を使って作られた見事なテクニックに感心させられる。自然の衣替えとはいえ銀杏の葉が落ちた道路は黄色の絨毯を敷き詰めたかのである・・・・。(0911)Ichonamiki08578Ichonamiki08555

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2009年11月27日 (金曜日)

高尾山 その2

今は行楽地として世界に名が知られるようになった標高は599mの高尾山、紅葉や杉の山として、また帝室御料林、国有林として、鳥類や植物草木、数多くの建物や文化財を有していている。途中で見かけた珍しい樹木と見晴台からの町の光景。 やはりこうして登ってみないと新しい発見はないということか。旅こそ肉体を移動させる行為であるが、その対価なのかもしれない。(0911)Takaosan3743Takaosan3759 Takaosan08501 Takaosan3885 Takaosan3768

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2009年11月26日 (木曜日)

高尾山の紅葉 その1

旅とは地球の気高さと尊さを知ることである!!

3年連続してミシュランガイドで3つ星の観光地に選ばれている高尾山、今や年間260万人を超える登山者数というのは富士山やエベレストを越えて世界一だというから驚きである。この人気を反映してかこの日も大勢の登山者がケーブルカーでリフトで徒歩で頂上を目指している。それにしても外国人の多さにはびっくりであるが、まさにグローバル化した高尾山の現況を見た思いである。私も登山者のその独りとなり一号路をひたすらもくもくと歩をすすめる。遊歩道の両サイド、高尾山駅、薬王院の境内には赤や黄、オレンジと見事に色付いた紅葉が美しさを惜しげもなく披露、その幻想的な空間に浸り季節の移ろいを思う一日となった。(0911)Takaosan08482Takaosan08485 Takaosan08487 Takaosan08494

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2009年11月23日 (月曜日)

香嵐渓

旅することそれは人生を如何に有意義なものとするかに通じる!!

四千本ものもみじが紅や黄にオレンジ色に染まる別世界ともいうべき瞬欄豪華な香嵐渓を訪れる。香積寺の三栄和尚が巴川から香積寺に至る参道に楓や杉の木を植えたのが始まりという。その後地元住民が植え足し、散策道がつくられ今の紅葉の名所となった。ここのシンボルは「待月橋」、ここからの眺めは最高だが、立ち止まることもできないほど大勢の人で賑わっていた。自然の摂理とは言えこの紅葉が終わると深い静寂の冬の訪れるのであろうか?(0911)Korankei02518 Korankei02520 Korankei02523 Korankei02527 Korankei02542

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2009年11月20日 (金曜日)

東京湾イルミネーションクルーズ

養老渓谷を後にして、本日夜のポイントは日の出桟橋からお台場海浜公園までの25分間のナイトクルーズである。綺麗な夜景であるが撮影となると一苦労。難しい。かすかにレインボーブリッジ、フジテレビを収めながら定員500名の船内は我々40名ご一行様で占有貸切となつた優雅なクルージングであった。(0911)Cruising08415 Cruising08422 Cruising08425 Cruising08447 Cruising08446 Cruising08450

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2009年11月19日 (木曜日)

養老渓谷 粟又の滝

高滝は養老川上流の大多喜粟又の地名から「粟又の滝」、河川名から「養老の滝」と呼ばれているようだ。幅30メートル、落差30メートルほどの階段状の岩肌を全長約100メートルに亘って清流がすべり台を流れ落ちるこの滝は、穏やかな情緒を感じさせる幻想的な美しさである。川の流れと紅葉と滝が一枚の絵葉書となるような絶景である。(0911)Yorokeikoku08368 Yorokeikoku08372

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2009年11月18日 (水曜日)

養老渓谷 その1

旅とは季節の生命感を受け入れることである!!

関東でもっとも遅くまで紅葉が鑑賞できるところのキャッチフレーズの養老川によって形成された美しい養老渓谷へ。あいにくの天候あったが、渓流にそって遊歩道から雨に輝く木々の色付きをみることも今日という一日の風情として受け入れる。今年は暖かいのかまだ紅葉がおそいらしい。これも地球温暖化の影響か?養老八景には粟又の滝、麻綿原高原、梅ヶ瀬渓谷、観音橋、水月寺、弘文洞跡、出世観音、筒森もみじ谷があるがやはり粟又の滝は房総一の名瀑といわれだけあり見堪えがあった。(0911)Yorokeikoku08356 Yorokeikoku08366 Yorokeikoku3668

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2009年11月13日 (金曜日)

小田原城

旅一夜、歴史が馨るひと時!!

箱根の旅最終行程は小田原市に聳える小田原城へ。言わずとしれた戦国大名小田原北条の居城、関東支配の拠点となったところ。秀吉の小田原攻めに端を発し、北条氏滅亡後、城主となった家康の家臣大久保氏が今の城郭(原型)への改修、その後稲葉氏そして又大久保氏が城主となって改修が重ねられ城の姿が一新、拡大化されていく。天守閣からの眺めは格別で城主にでもなった気分、歴史に名を刻んだ先人たちの品に想いに名残りに触れられる城は他の地とは異なる心動かすものを秘めている。(0910)Odawarajo08257_2 Odawarajo08241 Odawarajo08238 Odawarajo08248 Odawarajo08261

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2009年11月12日 (木曜日)

泉の森

旅とは束の間のゆとりリズムに心酔することである!!

面積42ヘクタールという広大な敷地のなかに引地川の源琉一帯に自然が残されいる緑のオアシスとでもいうべき大和市の「泉の森」公園へ足を延ばす。樹林地と水辺空間が生態系を形成し450種の植物と50種の野鳥をはじめとする生き物が生息しやすい環境をはぐくんでいるようだ。公園の中には湿生植物園、泉の森のシンボル緑の架け橋と水車小屋、民家園、キャンプ場、ふれあい広場、緑の見本園、親水広場が配置され四季折々の表情をみせてくれるようだが、今日はほんの束の間の秋景色を楽しむことに・・・・。(0911)Izuminomori08294Izuminomori08295 Izuminomori08308

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2009年11月 9日 (月曜日)

芦ノ湖畔の風景

全ては旅に教えられる!!

海賊船に乗って芦ノ湖畔を見渡すと一度は泊まってみたい小田急山のホテル、そしてリゾートホテルのザ・プリンス箱根、元箱根近くになると箱根神社の赤い鳥居が視界に入ってくる。湖面に山が建物が映りこみなかなか風情がある。絵葉書になるような芦ノ湖ならではの綺麗な風景であり撮影心が掻き立てられるほど眼を楽しませてくれた。(0910)Ashinoko08046Ashinoko08051 Ashinoko08055 Ashinoko08056 Ashinoko08057 Ashinoko08042

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2009年11月 8日 (日曜日)

泉の森 旧北島家

 旧小川家の隣にある「旧北島家」、やはり市指定重要有形文化財で江戸時代末期(19世紀後半)に創建、入母屋造りで茅葺。建坪は小川家より少し大きく41坪。農家に多く見られた間取り(小川家の広間型から田の字型になる整形四間取りへ変化する過渡的な平面形式)のようだか、二つの文化財、管理が大変なようで、また今日、茅の入手が困難でなかなか葺けないとのことであった(管理人談)。(0911)Kitajimake3660Kitajimake3652 Kitajimake3655 Kitajimake3658 Kitajimake3659

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2009年11月 6日 (金曜日)

泉の森 旧小川家

旅とは時として往時の生活を偲ぶことである!!

泉の森」の森の中を進むと竹垣に囲まれた郷土民家園がある。ここには大和市指定の重要文化財となっている二つの民家が保存されている。そのひとつ「旧小川家」は江戸時代中期(18世紀前半)に建築されたもので、昭和59年の解体時まで上和田の公田集落の一軒で大和市最古の民家であると。寄棟造りの茅葺、建坪33坪なかなか立派な住宅である。果たしてどういう生活をしていたのであろうか?想像が膨らむばかりである。(0910)Ogawake3642Ogawake3643 Ogawake3644 Ogawake3650 Ogawake3651

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2009年11月 4日 (水曜日)

富士屋ホテル 菊華荘

旅は遊楽であり、人生の旅人と化せば最高なり!!

富士屋ホテルの背後にある庭園の散策後、かつては御用邸でもあった美しい和風の木像建築の「菊華荘」で朝食に舌鼓。和室(畳)の部屋にテーブルが並び椅子にてのスタンバイは一寸違和感があるものの、お部屋は重厚な造りであり、照明も今で言うシャンデリア風でなかなか趣がある。(0910)Kikukaso08144    

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2009年11月 2日 (月曜日)

箱根関所

旅とは歴史に積もる時の澱みの中を彷徨うものである!!

江戸時代東海道の本道を監視するために重要な関所で、現在の場所に設置されたのは1619年(元和5年)。旅人がここをを通るとき検査をする役割を持っていた。いわゆる通行手形を所持していなければ通れなかったというから、差し詰め我々が海外旅行をするときの今で言うとパスポートだったのであろう。(0910)Sekisyo07998 Sekisyo07992

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