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2009年7月31日 (金曜日)

薬師池公園 大賀蓮(ハス)

旅とは古代へのタイムスリップである!!

薬師池公園に待望の大賀蓮が咲き始めた。なにしろ2000年以上前の蓮の種子三個を大賀博士が千葉の検見川の落合遺跡で発掘したもの。そのうちひと粒だけが見事に発芽し育ったものという。まさしく古代へのタイムスリップである。花は白地にピンク色がかり言葉にしがたい美しい一重咲きである。(0907)Yakusiike_hasu07573 Yakusiike_hasu07568_2

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2009年7月30日 (木曜日)

野口英世記念館 その1

旅とは幸福の閾値である!!

ここ猪苗代湖北岸に福島県第一号となった博物館である「野口英世記念館」を訪れる。生家が当時そのままに保存され、その敷地内には観音堂と誕生地の碑と忍耐の碑が建立されている。また博士の生涯を年代順に陳列された遺品や参考資料の展示室がある。博士自身の「志を得ざれば再びこの値を踏まず」の決意とその遺徳偉業(博士に贈られた「科学への献身により人類のために生まれ、人類の為に死す」)の大きさを改めて知ることとなった。(0906)Nogutikinenkan07479 Nogutikinenkan07482 Nogutikinenkan07481

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野口英世記念館 その2

観音堂と母シカが植えた桑の木、洗い物をした小川、忍耐の碑、生家の茅葺屋根。(0906)Nogutikinenkan07486 Nogutikinenkan07487 Nogutikinenkan07484 Nogutikinenkan07488 Nogutikinenkan07501  

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2009年7月27日 (月曜日)

町田ジャズセッション2009

旅とは訪問地で心身を解き放つことである!!

今年で21回目を迎える「町田ジャズセッション2009」に遭遇。生の演奏をしばらく聞き入ってるとあのジャズ特有のリズムに身も心も酔いしれていく感じである。(0907)Matida_jazz07546 Matida_jazz07548 Matida_jazz07551 Matida_jazz07552

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2009年7月26日 (日曜日)

上海横浜友好園

旅とは非日常におけるスローライフである!!

本牧市民公園の一角に中国江南様式の建物と庭園がある。上海の建材で造られたという。とんぼ池にある六角形の二層屋根の湖心亭が目を惹く。和の三渓園 と建築の違いあるものの対照的な美しさである。後方には本牧臨海が広がる。(0906)Syanhaipark07215 Syanhaipark07216

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2009年7月24日 (金曜日)

世界のガラス館

旅とはまさしく追体験である!!

磐梯山を背景に建つ三角屋根の世界ガラス館には3万種といわれるボヘミアン、ベネチアンガラスなどの世界的に有名なガラス製品、ここガラス館オリジナル品がこれでもかと並べられている。館内はそのキラキラと特有の光を放っており、ガラス製品の好きな人にはたまらない空間かも知れない。(0906)Glass_pavilion07528Glass_pavilion07523 Glass_pavilion07525

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2009年7月22日 (水曜日)

五色沼 毘沙門沼 その2

ここ裏磐梯に造詣深い水原秋桜子の句碑(「水清きつつ新樹の揚真白なり」)と毘沙門堂。(0906)2gosikinuam3407_2 2gosikinuam3408 2gosikinuam3412 Bisyamondo07477 Bisyamondo07476

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2009年7月21日 (火曜日)

上杉神社 稽照殿

謙信工、兼継公、鷹山公の遺品から、平安から江戸時代までの甲冑、武具、刀剣、絵画、書跡、仏具、陶磁器、服飾などを展示してある「稽照殿」へ(外景)。愛の前立て「甲冑」は貸し出されており残念ながら見ることはできなかったが、中々見応えがあった。(0906)Keisyoden3288 Keisyoden3279_2 Keisyoden3280_2

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2009年7月20日 (月曜日)

上杉伯爵邸

旅とは究極の人生求道である!!

明治29年、元米沢城二の丸跡に上杉茂憲伯爵邸として建設。当時は5000坪の敷地、530坪の建坪という大邸宅だったが大正8年大火に遭い、14年に銅板葺き、総檜の入り母屋づくりの建物と東京浜離宮によリ造園されたという小さな庭園が造られた。ここにも歴史や人生を考えさせられるものがあるようだ。(0906)Hakusyakutei3306 Hakusyakutei3299 Hakusyakutei3301 Hakusyakutei3302 Hakusyakutei3304

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2009年7月17日 (金曜日)

山寺 立石寺 その5

大仏殿より納経堂、五大堂まで辿り着くことができた。晴天の日は恐らく絶景なのでであろうが、生憎の梅雨空、霧でなにも見えない。しかし考えようでは今日というこの瞬間だけの日本の霊場としての「山寺」の風情を味わえ、表情を見ることができたことをむしろ感謝すべきなのかも知れない。(0906)Yamadera07311 Yamadera07312 Yamadera07316

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2009年7月15日 (水曜日)

伝国の杜 上杉博物館

旅とは先人たちの歴史との接点を知ることである!!

伝国の辞(鷹山が藩主とての心得を示した)①国家は先祖より子孫へ伝え候国家にして我私すべき物にはこれ無く候 ②人民は国家に属したる人民にして我私すべき物にはこれ無く候 ③国家人民の為に立たる君にて君の為に立たる国家人民にはこれ無く候・・・上杉神社の参道横にこの博物館が構えを成している。ここには数千に及ぶ上杉氏ゆかりの貴重な品々や国宝が収蔵されている。またエントランスホールには見事なそして高価そうな能舞台が展示されている。ほんの数時間の滞在ではあったが城下町米沢の歴史に触れ思いを新たにさせられる。(0906)Hakubutukan002744Hakubutukan07379 Hakubutukan07380   

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2009年7月14日 (火曜日)

ホテルグランデコで出会った花

ホテルの庭に咲いていた花のショツト(0906)Gran_deco3373 Gran_deco3374 Gran_deco_3375 Gran_deco07466 Gran_deco07467

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ホテルグランデコ その3

磐梯朝日公園内に立地し本当にリゾートという言葉がピッタリのホテル。ゴンドラで山頂駅「プナプナ」(ここは標高1390M)を目指す。15分間の空中遊泳。さすがに少しひんやりとする。眼下にはゲレンデが広がる。冬のスキーシーズンにはどういう景色を見せてくれるのであろうか。(0906)Gran_deco3364 Gran_deco3370 Gran_deco07447 Gran_deco07449 Gran_deco07454

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2009年7月12日 (日曜日)

ホテル グランデコ その1

旅とは自然に溶け込み、リゾート気分に浸ること!!

今回の旅の二日目の夜は山と湖、自然に囲まれた裏磐梯の「ホテル グランデコ」へ。ここは春夏秋冬変わりゆく四季の表情を堪能させてくれそうである。この日は小雨ふり、霧がかかる幻想的な世界との巡り合いも、これはこれで今日という日の定めと思わねばならないかも・・・。リゾートなそしてちょっぴりリッチな時間を齎してくれそうである。(0906) Gran_deco3358 Gran_deco3363

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ホテル グランデコ その2

ロビーはゆったりと、またルームは広く心地よい。自然と調和した空間とでも言うべきその窓から周囲の山々の景色が無限に広がる感じである。(0906)Gran_deco3372 Gran_deco3336 Gran_deco3337 Gran_deco3331

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2009年7月10日 (金曜日)

天童 将棋の館

旅に定石なし(自分流がベスト)!!

将棋の駒と言えばここ天童。全国の9割以上を生産し「将棋駒のふる里」として親しまれているようだ。一軒のお店に入り駒作り、貴重な昔の駒を見学した。将棋には定石というものがあるが、旅には決まった旅は無いような気がするが・・・・。(0906)Tendo07361 Tendo07359

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2009年7月 8日 (水曜日)

上杉神社 石像と碑 その2

上杉曦山(13代当主斉憲)公の碑、赤穂事件殉難追悼碑、甘棠乃碑、鯉供養の碑(鷹山公が鯉養殖)、明治天皇が休息された行在所之碑と目を惹くもの多く、歴史を感ずる空間に酔いしれる。(0906) 2uesugijinjya3291_3

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上杉神社 石像と碑 その1

上杉謙信公像と家訓十六ヶ条、そして謙信祠堂跡「御堂」(霊骸を安置)、上杉鷹山公像と遺訓の碑。特に「なせば成る、なさねば成らぬなに事も、成らぬは人のなさぬなりけり」の句は胸にずっしりとくるものがある。(0906)1uesugijinjya07400 1uesugijinjya3296

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2009年7月 7日 (火曜日)

上杉神社 その1

旅とは戦国名将の足跡を辿ることである!!

米沢に鎮座する神社で、松が岬(米沢城跡)に上杉謙信公を祀ってあることで名高いが、今NHK大河ドラマの「天地人」の主人公、舞台であることも効果大きく、この日は大勢の参拝者、旅人で賑わっていた。まずはお壕の舞鶴橋をわたり参道、本殿、拝殿へと 。果たしてどういう感動が待ち受けているのだろうか?(0906)1uesugijinjya07389

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上杉神社 その2

本殿へ続く参道の左手には伊達政宗生誕の地や上杉鷹山像、右手にには臨泉閣休憩所、上杉謙信公像を見ながら松岬神社、手水舎を経ていよいよ本殿に参拝である。(0906)2uesugijinjya3274_2 2uesugijinjya3271 2uesugijinjya07385 2uesugijinjya07406_2 2uesugijinjya07407_2

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上杉神社 その3

重厚感ある本殿の近撮。(0906)3uesugijinjya07412 3uesugijinjya07415 3uesugijinjya07416 3uesugijinjya07417 3uesugijinjya07418

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2009年7月 5日 (日曜日)

こんにゃく番所

旅とは時として旅地の食文化を学ぶことである!!

山形上山市内から昔、羽州街道の宿場町として栄えたという緑の木々に覆われた楢下宿こんにゃく番所へ。昼食にこんにゃくの懐石料理にありつこうと入店するも観光客でごった返していた。何か食せねばと玉こんにゃく、餅こんを味わう。他にも黒豆こんにゃく、こんにゃくみぞれ、こんにゃく粥、ごまこんにゃく、刺身こんにゃく等々その食文化の奥深さを知らされた思いである。(0906)Konnyakubansyo001 Konnyakubansyo07350 Konnyakubansyo07353 Konnyakubansyo07352 Konnyakubansyo07355

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2009年7月 3日 (金曜日)

山寺芭蕉記念館

旅とは心身を旅地に委ねることである!!

松尾芭蕉と深く関りのあった山寺を後にしてやはりこの記念館に立ち寄らねば。館には芭蕉に関する文書や映像を鑑賞できる。あらためて芭蕉の生涯を知ることとなる。外の生垣に沿ってこの地らしい俳句の石板並んでいて見事な演出である。近くにあったお休みどころの「山寺」で一服。(0906)Basyokinenkan07332 Basyokinenkan07346 Basyokinenkan07342 Basyokinenkan07341_2 Basyokinenkan07337

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2009年7月 1日 (水曜日)

宝珠山立石寺(山寺)

旅とは今日という人生の旅立ちである!!

山形市山寺に四寺回廊の一つとして知られる天台宗の寺院「宝珠山立石寺」はある。創建(伝)は貞観2年(860)、本尊は薬師如来である。当寺は最上三十三観音霊場の二番札所である。名の通り山全体がお寺である。よくぞこの険しき岩場、崖、奇岩の上に開山、創建したものだと只々感嘆するばかりである。山門から奥之院まで続く八百四段の石段(参道)の途中々の光景は降りしきる小雨、立ち込める霧のせいかまるで水墨画の世界を見るかのような幻想的な美しさである。松尾芭蕉が「奥の細道」行脚の際この地を訪れたことで有名だが、登山口を登ると、正面には本堂(入り母屋造り、重文財)、布袋様、大仏殿、納経殿、五大堂、姥堂、宝物館、鐘楼の建造物が建ち並ぶ。日本の霊場としての「山寺」の寺域には独特の深き歴史と様々な伝説が息づいている。(0906) Yamadera07245   

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