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2009年6月27日 (土曜日)

五色沼 毘沙門沼

旅地には地球の鼓動を感じる時がある!!

小磐梯山の爆発によって川がせき止められ形成された湖沼群のひとつ毘沙門沼。ブルーというかグリーン色の湖面がなんとも神秘的である。生息している鯉が人の気配を察知し寄ってきた。(0906)Gosikinuam07473 Gosikinuam3401 Gosikinuam3405

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2009年6月25日 (木曜日)

上杉家御廟所 その1

旅には人間行動の原点がある!!

上杉神社より歩くこと15分のところに米沢藩主代々の墓所=上杉家廟所がある。参道の正面奥に上杉謙信の墓所が、その左右に歴代藩主の廟が配置されている。話には聞いていたがそれに違わない立派な墓所であった。(0906)Uesugibyosyo07427 Uesugibyosyo07430 Uesugibyosyo07431 Uesugibyosyo07432 Uesugibyosyo3311 Uesugibyosyo3312

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上杉家御廟所 その2

歴代御票廟左に二代景勝公、四代綱勝公、四代綱勝公、六代吉憲公、八代宗房公、十代治憲公、十二代斉定公が、歴代御票廟右に三代定勝公、五代綱憲公、七代宗憲公、九代重定公、十一代治廣公が。(0906)Uesugibyosyo07441 Uesugibyosyo3322

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2009年6月22日 (月曜日)

三渓園 その6

白雲邸から池に沿って亭榭を渡ると徳川家初代・頼宣が建てた数奇屋風書院造りの別荘建築の「臨春閣」がある。おそらくこの建造物も移築したのであろうが、どれを見ても歴史的価値のあるものばかりでただただ溜め息をつくばかりである。丁度結婚式を挙げたと思われる二人が「臨春閣」をバックに記念写真を撮っていた。失礼して一枚を。(0906)Rinsyun3172 Rinsyun3174 Rinsyun3175 Rinsyun3177 Rinsyun3179 Rinsyun3182

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2009年6月21日 (日曜日)

三渓園 その5

内苑の鶴翔閣を過ぎると京都東山の西方寺にあった薬医門の「御門」がある。さらに進むと三渓が建てたという数奇屋風建築の隠居所の「白雲邸」が目の前に現れる。財力なくしてはできないことではあるが、それにしてもなんとも羨ましい限りの建物である。(0906)Gomon3168 Gomon3169 Gomon3170 Hakuun07194 Hakuun07196 Hakuun07197

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2009年6月20日 (土曜日)

三渓園 その4

外苑の一角に白川郷から江戸時代の庄屋の家を移築したという大きな合掌造(旧矢箆原家住宅)がある。茂みの中で一際存在感を放っており、内部に入ると農家としての板張りのエリアと来客用の畳敷きの座敷があり往時の人々の生活の息遣いがなんとなく伝わってくるようだ。(0906)Gatusyozukuri3209Gatusyozukuri3215  Gatusyozukuri3210 Gatusyozukuri3212 Gatusyozukuri3211

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2009年6月19日 (金曜日)

真鶴 三石海岸

旅とは地球の悠久の刻の歩みを感じ取ること!!

真鶴のシンボルともいえる三石海岸へ。岩礁の岩崎に三つの巨大な岩が顔を出している。笠の形に似ていることから笠島ともいうらしい。真鶴岬は箱根火山の溶岩が流れ込んできたもの。この造形美が形成されるまでにどれだけの時を刻んだのだろうか・・・。(0605)Manazuru01904 Manazuru01905 Manazuru01906 Manazuru01909

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2009年6月17日 (水曜日)

三渓園 その3

外苑の小高い丘にある聖武天皇の勅願寺・京都燈明寺から移されたという「旧燈明寺三重塔」。関東最古の塔は歴史の重みを醸し出し、ここ三渓園のなかでもシンボリックな建物として見甲斐がある。近くに行くと見上げるような高さである。(0906)Sanjyutou3228 Sanjyutou3202

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2009年6月15日 (月曜日)

三渓園 その2

 正門から大池に沿って園路を歩くと内苑の見所のひとつ茅葺の屋根が印象的な大きな建物=原家の旧宅であった鶴翔閣がまず目を惹く。0906)Kakusyokaku07188Kakusyokaku07190_2 Kakusyokaku07189

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2009年6月14日 (日曜日)

出世不動尊=長専院不動寺

旅は人間という総合体の歴史や神秘を吸収することである!!

霊厳寺と関係深く、何でも工事中不動寺住職の夢枕に本尊の不動尊像が現れたという逸話がある。赤い堂が目立つ寺院は深川の「出世不動」として親しまれているようだ。(0905)Tyosenin2995 Tyosenin2996 Tyosenin2997

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2009年6月13日 (土曜日)

三渓園 その1

旅は訪問地の文化に自己の観光文化を重ね合わせることか!!

横浜の東南部、本牧の地にある国指定名勝「三渓園」を訪れる。ここは生糸貿易で財を成した横浜の実業家「原三渓」の自邸を明治39年一般公開した日本庭園である。広さ175000㎡の園内には京都、鎌倉から集められた17棟の歴史的古建築物が巧に配置され、自然と見事に調和した景観はカメラ心を掻き立てる。まずは入場ショツトから。見ごろの花しょうぶに池と三重の塔、鶴翔閣が映える。(0906)Sankeien07174 Sankeien07221 Sankeien07181

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2009年6月11日 (木曜日)

相模原麻溝公園のクレマチス

旅を創造することによって人生開花に繋がる!!

日本では「テッセン」(鉄線花)と言われているクレマチス(Clematis)の名はギリシャ語のKlema(巻ひげ、つる)から由来しているようだ。この公園のフェンス、ポール、アーチに約7000株の多様な形をしたクレマチスの花が彩りも鮮やかに咲き、甘い香りがレンズを通して伝わってきそうである。しばしクレマチスの世界に浸ったひととき。(0906)Clematis07168 Clematis3131Clematis3116

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2009年6月 9日 (火曜日)

水無月園の菖蒲田 その1

旅とは季花の美しさを追い求める行為かも知れない!!

相模原公園の西側にある花菖蒲の名所「水無月園」へ。江戸系、肥後系、伊勢系と120種30000株の花菖蒲が植えられていてる。紫・白・ピンク・黄色の花が咲きそろう様、織り成す景観、幾何学的な美しさは訪れた者だけへの贈り物かも知れない。(0906)Minazukien03657 Minazukien3095Minazukien3099 Minazukien3100 Minazukien3112_2

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水無月園の菖蒲田 その2

クローズアップショツト。(0906)Minazukien3096 Minazukien3097 Minazukien3098 Minazukien3109 Minazukien3110

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2009年6月 7日 (日曜日)

あしかがフラワーパーク 藤

旅に出ることそれは自立精神を養成すること!!

名の通り花の公園だが、ここはなんといっても藤(むらさき藤、大藤、八重藤、白藤、きばな藤)であり、その大きさ美しさは圧巻で息を呑む。季節の舞台で藤は主役としてシャクヤク、石楠花も脇役として花を添えているようである。Ashikaga00003 (0305)Ashikaga00012 Ashikaga00013 Ashikaga00019 Ashikaga00024 Ashikaga00023  

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2009年6月 6日 (土曜日)

六義園 その1

旅はいつも新しい出会いを提供してくれるキャンパスだ!!

駒込から歩くこと7分、江戸の二大庭園とのひとつ六義園へ。1695年元禄8年徳川綱吉(五代将軍)より下屋敷として与えられた駒込の地に、柳沢吉保が設計し7年の歳月をかけて造った「回遊式築山泉水」の大名庭園である。和歌の庭として国の特別名勝に指定され文化財となっている名園との出会いにシャツターを押す指も力が入る。(0905)Rikugien3062 Rikugien3063 Rikugien3064 Rikugien3065 Rikugien3067 Rikugien3068

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六義園 その2

内庭大門をくぐると枝垂桜の大木があり大泉水の池畔の名の「出汐湊」から新緑や臥龍石、中の島の妹山・背山そしてそれを映し出した池、見事な眺望が広がり目を楽しませてくれる。(0905)Rikugien3070 Rikugien3072 Rikugien3074 Rikugien3075 Rikugien3078 Rikugien3082

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2009年6月 4日 (木曜日)

小石川後楽園 その1

人はいつの時代でも「旅」に憧れ、「旅」に惹かれ、「旅」と共生している!!

東京ドームのすぐ近くにある水戸黄門ゆかりの大名庭園=小石川後楽園へ。池を中心にした回遊式築山式庭で国の特別史跡・特別名勝に指定されているだけあり、それは見ごたえがある。パンフレッドによると後楽園の名は中国の范中淹「岳陽楼記」の「天下の憂い先だった憂い、天下の楽しみに後れて楽しむ」から付けられたという。円月橋、西湖堤など中国の風物を取り入れた中国趣味豊かな庭園である。見事な板塀沿いに歩くと公園門に着く。案内板を見て、庭園入り口前も趣が伝わってくる。(0905) Koishikawa07105

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小石川後楽園 その2

琵琶湖を表現したといわれる庭園の中心的景観の大泉水。京都嵐山下を流れる大堰川にちなんで河の景色を創り上げている。伯夷、叔斉の木像を安置した得仁堂。孔子語録の「求仁得仁」によるようだ。田舎茶屋のたたずまいを現した丸屋。ゆったりと時間が流れる風情満載の異空間としか言いようがないくらい。 (0905) Koishikawa07155 

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小石川後楽園 その3

水堀の石、丸八屋、滝、えい鷂碑、営内庭のショツト。(0905) Koishikawa07112Koishikawa07117Koishikawa07134 Koishikawa07129 Koishikawa07143 Koishikawa07141

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