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2009年5月30日 (土曜日)

上湧別のチューリップ公園

旅地は旅行者と現地文化が出会う場所である!!

この公園は地元老人連合会の植栽が第一歩(昭和51年)という。いまや広さ12.5ヘクタールに、120種120万本のチューリップが一面に咲き誇るさまは言葉にならない美しさである。年10万人以上の観光客で賑わうという。(0405)Kamiyubetsu00401 Kamiyubetsu00408 Kamiyubetsu00411 Kamiyubetsu0405 Kamiyubetsu00406 Kamiyubetsu00412

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2009年5月28日 (木曜日)

旧岩崎邸庭園 その5

書院造りを基調にして洋館と結合されている和館は巧緻を極めた当時の純和風建築を垣間見れる。お茶席で抹茶を頂く。別棟に山小屋風の造りでありながら木造ゴシックの流れを組む撞球室(ビリヤード場)がある。ここへは洋館と地下道で繋がっているというから驚きである。(0905)Iwasakitei07102 Iwasakitei07101

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2009年5月27日 (水曜日)

不忍の池

旅には記憶を辿り、整理する時間がまた楽し!!

岩崎邸庭園の帰り何年かぶりかに立ち寄る。上野恩賜公園の天然池で広さ110万㎡。上野台地と本郷台地の間を忍ヶ丘と詠んでいたところから「不忍の池」と付いたらしい。中央には弁才天を祀る弁天島が、蓮池の葉はまだ一面というわけには行かないが花咲く時を待っているかのように揺らいでいる。(0905)Snobazuike3053 Snobazuike3055

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2009年5月26日 (火曜日)

旧岩崎邸庭園 その1

旅とは建築文化の探索でもある!!

明治29年、三菱創設者の岩崎家本家として英国人ジョサイア・コンドル設計により建てられた。柔らかい黄色の外観木造二階建・地下室付の洋館は西洋木造建築で館内の随所に見事なジャコビアン様式の装飾が。繊細なデザインは往事のままの雰囲気が漂っている。まるで異国にいるような空間を旬撮。まずは入園から・・・(0905)Img_3016 Img_3017

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旧岩崎邸庭園 その2

シュロの木を配した洋館前景と広大な庭に面した南側より。立ち並ぶベランダのトスカナ方式、イオニア式の列柱。いかにも財閥のお屋敷である。(0905)2iwasakitei3020 2iwasakitei3027 2iwasakitei3031 2iwasakitei3042 2iwasakitei07090

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旧岩崎邸庭園 その3

いよいよジャコビアン様式意匠を見ることができる邸内に。(0905)Iwasakitei07079 Iwasakitei07080

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旧岩崎邸庭園 その4

岩崎家の集まりや、外国からの賓客やパーティーに使用された邸内続き。ツルを巻くような装飾が末端に施されている飾り柱。(0905)Iwasakitei07092 Iwasakitei07094 Iwasakitei07098 Iwasakitei07093 Iwasakitei07097

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2009年5月24日 (日曜日)

湯島天神 その1

旅とは学びの原点である!!

御祭神は天之手力雄命と菅原道真公。学問の神様として余りにも有名。受験シーズンとなると大勢の参拝者で賑わうところ。平日、静かな境内のベンチでは勤め人が昼食を摂っていた。鮮やかな本殿(社殿)が一際鮮やかである。(0905)Ushima07069 Ushima07066 Ushima2999 Ushima3013

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湯島天神 その2

入り口の狛犬、境内にはもちろんゆかりの菅公の碑や学問、文化に因んだ石碑がたくさん建てられている。奇縁氷人石、本殿の柱に、文具至宝の碑。(0905)Ushimakeidai Ushima2998

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湯島天神 その3

プロ野球の王貞治氏の「努力」の碑、講談発祥の地の碑、都々逸の碑、研鑽の碑と興味惹かれる 。(0905) Ushima3012

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2009年5月23日 (土曜日)

霊厳寺 その1

旅とは筋書きのないドラマである!!

清澄庭園から道を隔てて深川路地へ入ると「深川江戸資料館」の昔風の案内板に目を奪われる。すると思い掛けずも白河藩主で老中だった「松平定信」の菩提寺である霊厳寺が視界に。早速参拝。隣は幼稚園のようで母に手を引かれる子が・・・。(0905)Reiganji2981 Reiganji2982

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霊厳寺 その2

境内には江戸六地蔵の第五番がある。六道(地獄・飢餓・畜生・修羅・人間・天上)を彷徨う人々を救う地蔵菩薩である。また反対側には勢至丸(法然上人の幼名)の銅像もある。(0905)Reiganji07061 Reiganji2985 Reiganji2986 Reiganji2991 Reiganji2993

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2009年5月22日 (金曜日)

清澄庭園 その1

旅写真は感動発信であり、感動共有である!!

江戸時代の豪商・紀伊国屋文左衛門の屋敷跡とも言い伝えられおり、勿論都指定名勝にもなっている明治の代表的「回遊式林泉庭園」。泉水に映える歴史と名石と緑の清澄庭園を撮る。(0905)Kiyosumi07047 Kiyosumi07048 Kiyosumi07049

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清澄庭園 その2

すべてが計算しつくされて広い池に三つの島が配置され、数寄屋造りの建物、水面に小鳥、木々の影を映す庭園の要とされる「泉水」、そしていかにも日本情緒を醸し出す数寄屋造りの「涼亭」、大正天皇の葬儀に用いられのちに再建された「大正記念館」は。緑陰の水面に江戸からの歴史を映す「回遊式林泉庭園」は撮っていて飽きない。(0905)Kiyosumi2934 Kiyosumi2936 Kiyosumi07058 Kiyosumi2949 Kiyosumi2950 Kiyosumi07059

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清澄庭園 その3

園内に配置された名石の数々まるで「石庭」を見るかのようだ。トップは京都根府川の石。「古池やかはず飛び込む水の音」の名句を刻んだ松尾芭蕉の石碑、鮮やかな紫色の「シラン」、亀に鯉、鳥などなど。(0905) Img_2954

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2009年5月19日 (火曜日)

鸚鵡岩展望台 その1

旅とは自分にとって「旅」であるかどうかが重要である!!

豊かな緑に包まれて静かな頂に佇むくつろぎの桃源郷の謳い文句の伊勢志摩ロッジへ。鸚鵡岩展望台からは古代ロマンが息づく郷と眼下には的矢湾、田園風景がひろがる。スペイン村も望むことができる。 まさしく優美なひと時である。(0904)Oomuiwa07001 Oomuiwa06996Oomuiwa2875

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鸚鵡岩展望台 その2

和合山の中腹にそびえる大岩壁(幅127m高さ31m)鸚鵡岩の上の展望台よりのショット。さすがに眺望絶景で磯部町の下之郷集落と田園風景を一望。朝の空気がすがすがしい。「語り場」と呼ばれる小屋の内で、歌など唱えると大岩壁にこだまして、「聞場」の前の岩石より歌が聞こえる不思議な現象があるという。(0904)Oomuiwa06998 Oomuiwa06994 Oomuiwa06995 Oomuiwa06997 Oomuiwa06999_2 

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2009年5月17日 (日曜日)

富山 相倉合掌集落

旅地は自己の解放区である!!

庄川から離れた段丘上の北東に傾斜する細長い台 地に広がる世界文化遺産の茅葺屋根の集落。32戸中20戸が合掌造りの家屋として遺されている。江戸末期から明治時代に建てられたもの。最古のものは17世紀に遡るという。ここの集落は周りの自然環境と織り成す美景は飽きることなく解放された気分となる。(9408)Aikura380Aikura377 Aikura376

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2009年5月16日 (土曜日)

ともやま公園=桐垣展望台 その1

旅とはゆったりと非日常の時間を浪費することである!!

横山展望台から南下し、逆の方向から英虞湾の島々と、真珠筏の作り出す風景を臨む桐垣展望台へ。この日は我々だけでこの絶景を独占という、これぞ至福のひとときとなった。またここは夕日のスポットとしても有名、是非拝んでみたい思いだがそこまでは待てず次の大王崎燈台へと車を走らす。(0904)Kirigakitenbodai07013 Kirigakitenbodai07014 Kirigakitenbodai07012 Kirigakitenbodai07015 Kirigakitenbodai2907

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ともやま公園=桐垣展望台 その2

英虞湾の島々とと花のショット。(0904)Kirigakitenbodai2908 Kirigakitenbodai2899 Kirigakitenbodai2901 Kirigakitenbodai07010 Kirigakitenbodai07011

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2009年5月15日 (金曜日)

DFS GALLERⅠA 沖縄

旅は生活術実践の舞台である!!

2002年、国内でありながら初の免税店がオープン。広さ1万㎡の空間に世界一流のブランド品のお店が。大勢の人で賑わっていたが女性にはたまらない場所かも知れない。(0902)Dfsokinawa06236 Dfsokinawa06235 Dfsokinawa06237 Dfsokinawa06238

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2009年5月14日 (木曜日)

おかげ横丁 その1

旅とは自分道の確立である!!

伊勢内宮参拝の後、おはらい町通りを左横に入るとこの横丁がある。この名前にはどうもお伊勢さんの「おかげ」という意味があるとか。2700坪の敷地に江戸から明治にかけての伊勢路の代表的な建築物が移築・再現されているようだ。太鼓櫓では神恩太鼓の音が・・・。0904)Okageyokotyo001 Okageyokotyo06971

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おかげ横丁 その2

江戸時代のおかげ参りを体験できる「おかげ座」、時代劇に出てきそうな樽の上に積み上げられてる桶の光景などタイムスリップしたかのよう。そして有名な「赤福」でだんごを賞味する。(0904)Okageyokotyo06979 Okageyokotyo06978 Okageyokotyo06981_2 Okageyokotyo06977 Okageyokotyo06985

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2009年5月13日 (水曜日)

伊勢神宮 内宮 最終章

参集殿能舞台では観世流舞囃子が奉納。神楽殿裏の池の静けさ。歴史を感じさせる木々。(0904)Sansyuden2856 Sansyuden2857 Sansyuden2854 Sansyuden2855 Sansyuden2844

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2009年5月12日 (火曜日)

大王崎燈台 その1

旅とは視野の狭さや偏った考え方や怖さを教えてくれるものである!!

志摩半島の東南部、熊野灘と遠州灘の分岐点に建つ白亜の大王崎燈台へ。古くから海の難所として数多くの船乗りに恐れられたところだけに荒々しいのであろうが頂上からの見晴らしは最高、眺めは特上。地球の丸さが判るとはこのことであろう。映画の小津安二郎監督は「東洋のニース」であると話されたとか。まずは八幡さん公園からの遠撮。 (0905)Daiozaki2918 Daiozaki2925

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大王崎燈台 その2

23メートルの頂上からのショツト。(0905)Daiozaki2916 Daiozaki2917 Daiozaki2910 Daiozaki2915 Daiozaki2909

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大王崎燈台 その3

数多くの映画の舞台となった宝門の浜、絵描きの像がある八幡さん公園。(0904)Daiozaki2928 Daiozaki2927 Daiozaki2920 Daiozaki2924 Daiozaki2922_2

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2009年5月11日 (月曜日)

伊勢神宮 内宮 その5

旅とは見る、知る、感じる、悟ることである!!

訪れた日は運よく「春の神楽祭」が行われていた。内宮神楽殿で奉告神楽を奉納したあと、内宮神苑にての舞楽公開。きらびやかな衣裳に華やかな舞台で振鉾(えんぶ)、蘭陵王、胡蝶、長慶子が演じられた。春の神宮を満喫する。古来からの祭典が伝承されていることに、そして又立ち会えたことに感謝・・・(0904)Kagurasai2827 Kagurasai2828 Kagurasai2858 Kagurasai2866 Kagurasai2867

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2009年5月10日 (日曜日)

伊勢神宮 内宮 その4

いよいよ内宮の神域、皇大神宮と御正宮へ。二拝二拍一拝でお参り。(0904)Gosyogu2845 Gosyogu2846 Gosyogu2847 Gosyogu2848 Gosyogu2849

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伊勢神宮 内宮 その3

銅板葺・入母屋造の建物は、元の御殿(神楽殿/御饌殿)の老朽化により全面改築されたもので、昭和53年に神楽殿開殿式が執り行われ初神楽が奉奏されたという神楽殿へ。風格漂う建造物である。(0904)Naiku_kaguraden2838 Naiku_kaguraden2839 Naiku_kaguraden2841 Naiku_kaguraden2842 Naiku_kaguraden2843

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2009年5月 9日 (土曜日)

伊勢神宮 内宮 その2

神苑、手水舎、第一鳥居、第二鳥居と参道を行くと別次元・世界へ入ったようである。(0904)Ise_naiku2829 Ise_naiku2831 Ise_naiku2832 Ise_naiku2833 Ise_naiku2835 Ise_naiku2837

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2009年5月 8日 (金曜日)

伊勢神宮 内宮 その1

旅とは心の拠りどころを求める行為である!!

おはらい町通りを抜けやっと皇室のご祖神の天照大神をおまつりするわが国で最も尊いお宮の鳥居前に辿り着く。聖界と俗界との境の橋の宇治橋は工事中で渡れなかったが、五十鈴川の川上に千古の森に包まれ2000年の時を越えて古代の佇まい、静けさに心新たにし参道を一歩一歩進む。(0904)Ise_naiku2820 Ise_naiku2821 Ise_naiku2824 Ise_naiku2825 Ise_naiku2826

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2009年5月 7日 (木曜日)

おはらい町通り その1

旅地の光景には真理がある!!

伊勢神宮内宮の門前町として五十鈴川沿いに内宮までのおおよそ800Mの参道。江戸時代に建築された切妻、妻入りの伝統様式の街並みがつづく。郵便局も銀行も統一されている。この通りの入り口にはもと神宮司庁の神宮道場(神職の研修場)と祭主の職舎である慶光院がある。(0904)1oharaicho06949 1oharaicho06947 1oharaicho06950 1oharaicho06951 1oharaicho06966

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おはらい町通り その2

大勢の人で賑わうおはらい通り。そこには静かに佇む僧侶。組みひも店のキューピー忍者。パンチが得意な猫君。(0904)1oharaicho06953 Oharaicho2811 Oharaicho2814 Oharaicho2815 Oharaicho06965 Oharaicho06969

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2009年5月 6日 (水曜日)

五十鈴川と浦田橋

旅とは悠久の時の歩みと流れを感じること!!

五十鈴川の岸に駐車し伊勢神宮内宮参拝へと歩き出す。伊勢の清流としてかっては禊も行われたという聖なる流れを見つゝ。春には川岸が桜で埋め尽くされるという。浦田橋を渡ると右手にあの「赤福」のお店がある。地下道を潜り抜け「おはらい町通り」へ向かう。もうそこは聖域の一角であるかのよう。(0904)Dsc06938 Dsc06939 Dsc06936 Dsc06935 Dsc06937

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2009年5月 5日 (火曜日)

横山展望台 その1

旅とは地球という大地の地形や自然を知ることである!!

阿児町鵜方に英虞湾を一望できる展墓台があるということで登る。標高203mに位置する高台からは日本有数のリアス式海岸の美しさを一望できる。(0905)1yokoyama07004 1yokoyama07010 1yokoyama07011 1yokoyama2882

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横山展望台 その2

自然の力により生みだされたこの造形美に驚き、見惚れてしまった瞬間。(0905)Yokoyama2886 Yokoyama2887 Yokoyama2895 Yokoyama2899 Yokoyama2894 Yokoyama2892

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2009年5月 4日 (月曜日)

御座白浜海岸にて

旅の理想、それは暮らすようにすることだろう!!

桐垣展望台から志摩の最西端、白い砂浜と遠浅の海岸、限りなく透きとおるビーチの白浜海岸へ。海水浴シーズン前の浜でしばしまどろむ。岬山を視界にとらえ、波音だけが耳に届く静かでゆったりしたときが流れる。(0904)Goza_shirahama07028_2 Goza_shirahama07031 Goza_shirahama07029_2 Goza_shirahama07032 Goza_shirahama07030 

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2009年5月 3日 (日曜日)

伊勢神宮 外宮 その1

旅とは人間という総合体の歴史や神話を吸収することである!!

「お伊勢参りは外宮(山田原にある)から」の訓え に習って、天照大御神の食事を司る神の豊受大神をおまつりしてある宮へ。衣食住をはじめあらゆる産業の守り神といわれている。神宮のお札が天から降る神異と言われているが・・・。いよいよ神域へ。霊験あらたかな社に向かって参道を歩いていると徐々に心洗われてくるようだ。(0904)Ise_geku06916 Ise_geku06914

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伊勢神宮 外宮 その2

豊受大神宮へ。内宮と同じ唯一神明造り様式の御正殿がある。手をかざすと気を感ずる石。別宮遥拝所へ行く途中にある亀石。(0904) Ise_geku_2790

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伊勢神宮 外宮 その3 

五丈殿と九丈殿そして神楽殿(祈祷の神楽や御饌を行う御殿でお札やお守りも授与)へ。鎌倉時代風(入母屋造り)の屋根が美しい。(0904)Ise_geku_2782 Ise_geku_2785 Ise_geku_2792 Ise_geku_2793

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伊勢神宮 外宮 その4

勾玉池と奉納舞台へ。古代の装飾具の勾玉の形をした池で花菖蒲で有名なところだとか時期早く見れなかったがつつじと藤の花が綺麗であった。この舞台では観月会などの行事が行われるという 。(0904)Ise_geku_2797

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2009年5月 1日 (金曜日)

伊勢湾岸道路を行く

人生は旅であり道である。旅はその舞台だ!

快晴の今日伊勢志摩への小旅行がスタート。伊勢湾岸道路よりのショット。ここには三つの橋がありそのひとつ朱色の名港西大橋とナガシマスパランドの絶叫マシンを撮る。安濃サービスエリアで一服。(0904)Isewangan06898 Isewangan06899 Isewangan06903

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