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2009年3月31日 (火曜日)

市民桜まつりを前に

旅とは四季の恵みを心体で感じることである!!

市の大イベント桜まつり前の開花状況はどうだろうかと趣くもまだ2~3分咲きであった。今年は70万人ふるさとづくり~人もの・自然全ての共存を求めて~がコンセプト。当日はきっと満開となり賑わうことであろう。(0903)Sakura06585 Sakura06586 Sakura06586a Sakura06593

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2009年3月30日 (月曜日)

赤坂サカス その1

旅とは伝学であり楽学であり遊学である!!

昨年オープンした赤坂サカス、丁度一周年を迎え数々のイベント「花SACAS」が開催中で桜坂の桜もちらほらと咲き始めていた。来週末は恐らく満開となってで見頃を迎えるであろあ。せっかくなのでTBS建屋内へに入ると、先般アカデミー賞を受賞した「おくりびと」のオスカーが展示してあった。赤坂時間、春時間、桜花時間を満喫堪能した。(0903)Dsc06507 Dsc06508 Dsc06509 Dsc06518 Dsc06511

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2009年3月29日 (日曜日)

萬年山青松寺

旅とは自分の無力さを知らされるものである!!

愛宕に曹洞宗の寺院「萬年山青松寺」はある。伝によれば太田道灌が文明8年(1476)に創建とある。家康による江戸城拡張に際してここへ移転したとのこと。門の両サイドに二体ずつある四天王像(広目天、持国天、増長天、多聞天)が迎えてくれる。(0903)Seisyouji06488 Seisyouji06489

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2009年3月28日 (土曜日)

鎮護山善国寺=神楽坂 毘沙門天

旅とは人生のドリルでありテキストである!!

新宿区神楽坂の商店街を抜けると毘沙門天として知られる赤い山門が鮮やかな日蓮宗の寺院「鎮護山善国寺」がある。創建は今から遡ること400年前文禄4年(1595)、本尊は宗定本尊。徳川家(特に家康公開基)と所縁の名刹である。毘沙門天は四天王及び十二天のひとりである。(0903)Kagurazaka06552 Kagurazaka06537 Kagurazaka06551_2 Kagurazaka06544 Kagurazaka06542 Kagurazaka06540

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2009年3月27日 (金曜日)

秋葉山古墳 その1

旅とは古代ロマンに思いを馳せるものである!!

2005年に国史跡に認定された「秋葉山古墳」(海老名市上今泉)へ。全部で6個ある大きな古墳群である。何でも弥生時代~古墳時代にかけて築造された墳墓で資料価値も群を抜く。ここにどういうひとが葬られていたかは不明だが、巨大な権力の持ち主であろうと推察される。自然が多く春は桜、秋は紅葉と歴史と自然が見事に調和している。(0903)1akibayama06556 1akibayama06555 1akibayama06558 1akibayama06559 1akibayama06553

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2009年3月26日 (木曜日)

三縁山増上寺

旅とは人の心と自然を考えさせられるものである!!

港区芝公園には徳川家の菩提寺で知られる浄土宗の寺院「増上寺」(正式呼称は三緑山広度院)はある。浄土宗の七大本山のひとつ。創建は明徳4年(1393)、本尊は阿弥陀如来。六代の将軍が眠る墓所が設けられている。今月の言葉「ナムアミダブツと称うれば 鳥は喜び 風はそよとふき 花はほほえむ 自然は人の心 待っている」。先ずは大門から大殿本堂を撮る。(0903)Zoujyouji06464 Zoujyouji06466

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2009年3月25日 (水曜日)

海洋博公園 その2

旅地には訪れた人の数だけの景色がある!!

美ら海水族館を出ると「おきちゃん劇場」がある。ここはなんといってもイルカショー。よく訓練され見事な泳ぎ披露してくれたショツト。(0902)水槽の中をゆっくり泳ぐマナティーと海がめ。なんとも心が和み癒された瞬間。(0902)Kaiyouhaku_park0842 Kaiyouhaku_park2234

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2009年3月24日 (火曜日)

沖縄旅行 ナゴパイナップルパーク

旅とは自己感性を磨く絶好のステージである!!

首里城を後にして南国の果実や鮮やかな植物いっぱいのテーマパーク「ナゴパイナップルパーク」へ。ここも沖縄の観光スポットで否応なしに甘酸っぱい香りが漂う園内へ。並んでいるワインの樽や瓶のショツト。(0902)Pineapple06112 Pineapple06105 Pineapple06106 Pineapple06107 Pineapple06110

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2009年3月22日 (日曜日)

阿蘇ファームランドリゾートへ

希望に満ちて旅することは目的地に辿り着くことより良いことである!!

阿蘇くじゅう高原中腹に位置するファームランドは「人・自然・元気」をコンセプトとして、今夏から「阿蘇リフレッシュリゾート」が加わることになるとか。健康、癒しは人間最大の希求テーマである。施設内にはドーム型のヴィレッジが450棟もあり離れというより森の村という感じ。阿蘇の山並みを一望し満天の星をを眺めながらのゆったりとした時間を過ごしてみたいものである。(0903) Asofarm06420

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2009年3月21日 (土曜日)

沖縄旅行 琉球村 その1

旅とは伝学であり楽学であり遊学である!!

国・登録有形文化財、定番観光スポット=琉球村を訪れる。村内に足を踏み入れると昔ながらの赤レンガ家屋がなんとも懐かしく時間がゆっくりと流れているようで、どこからともなくサンシンや太鼓の音が聞こえてきて、タイムスリップしたかのような錯覚を覚える空間である。まずは入場口から。(0902)1_ryukyumura06223 1_ryukyumura2289

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2009年3月20日 (金曜日)

沖縄旅行 壺屋やちむん通りを行く

旅とは人、土、歴史に触れ五感体験すること!!

国際通りから少し脇に入るとここ焼き物の街にたどり着く。約300年前に当時の琉球王府が那覇周辺に散らばっていた陶工を集め作られた街。なかなか情緒・風情があり陶芸好きにはたまらない空間だ。(0902Tuboya2302) Tuboya2297

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2009年3月18日 (水曜日)

沖縄美ら海水族館 その1

自分が見えなくなったら世界へ行きなさい、が旅か!!

今回沖縄旅行の最大目的はここを訪れることであった。「沖縄と海との出逢い」がコンセプトのようだ。浅瀬から深海までをリアルに再現した世界最大級の水族館であることがふれ込みだけありさすがに大きく綺麗でまた迫力がある。先ずは外観ショットから。世界最大級の水槽にジンベエザメとマンタが悠々と回遊。感動ものである。餌の時間になると大きな口を開けて飼育員のところへ行く。なんとも賢い(0902) 1_churaumi06151  1_churaumi06153 

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2009年3月16日 (月曜日)

熊本城 その4

旅とは旅地と素の自分との対話である!!

天守閣はもちろん新しくできた本丸御殿といい、長塀、二様の石垣、城壁のひとつであった宇土櫓、お堀と何処を撮っても美しい。日本3名城に相応しい堂々たる威容を誇っている。悠久の時間を経て今尚シンボルとして君臨する銀杏の大木と向き合った時私は何を語りかけたか・・・・。(0903)Kumamotojyo06410 Kumamotojyo06341 Kumamotojyo06342 Kumamotojyo06346

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2009年3月15日 (日曜日)

首里城 正殿 最終章(1)

旅地には歴史の礎に人間の英知が結集している!!

いよいよ琉球時代の華麗なる栄華が蘇る正殿内部へ。中国と日本の両方から影響を受けつつ独自の琉球文化、琉球装飾を築き上げた結晶ともいえる。御差床=国王が座る玉座。絢爛豪華というほか言葉がない。国王印(素晴しい)と正殿前で役人が勢ぞろいしたところの模型に御庭(うなー)で催事が行われている様子の模型。当時の壮観さやきらびやかさが伝わってくる(0902)1_syuri_usasuka06071 1_syuri_usasuka06074

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2009年3月13日 (金曜日)

熊本城 本丸御殿 その2

旅は予想していなかった別のものに遭遇する楽しみを有する!!

昨春完成した熊本城(銀杏城)の本丸御殿へ。加藤清正によって創建された行政の場、歴代肥後藩主の会見の場として使われていたが西南戦争で焼失。熊本城完全復元のひとつとして史実に基づきついに全貌を現した。すべてが新しいせいか歴史の重み深みはいまひとつ伝わってこないが、選りすぐりの材料に技術の粋がきわめられ素晴らしいの一語である。まずは入場。本丸御殿大広間の地下に広がる「闇がり」通路。石垣の上に架けられた梁、巨大な柱が並び壮観である。いかにも江戸時代の昔を想起させてくれる。(0903)鶴乃間から各部屋を繋ぐ回廊、鶴乃間、梅乃間、桜乃間、桐乃間が連なる大広間、昭君乃間、部屋の各所には漆塗りや飾り金具が配され、ここには中国の故事「王昭君」の物語が描かれ荘厳で絢爛である。(0903)2honmarugoten06362 2honmarugoten06367 2honmarugoten06368 2honmarugoten06374 2honmarugoten06375 2honmarugoten06378

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2009年3月 9日 (月曜日)

沖縄の旅 国際通り パフォーマンス

旅とは自己表現(パフォーマンス)である!!

那覇のメインストリート国際通りを歩いていると、路上でいわゆるストリートパフォーマンス=なにやら太鼓を叩いて踊る集団と出逢う。ものすごく激しい踊りで戦いを思わせる。しかし真の表現は分からない。(0902)Kokusaitori2307 Kokusaitori2305 Kokusaitori2306 Kokusaitori2310 Kokusaitori2311

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2009年3月 8日 (日曜日)

沖縄の旅 小宇利大橋

旅とは自然と人間の関係性を客観視することである!!

この大橋は小宇利島と屋我地島を結ぶ沖縄最長(2020M)の橋で平成17年に完成したとか。あいにくの雨で残念であったが、このロケーション晴天の日はきっと七色のエメラルドグリーに輝く絶景なのであろうが。(0902)Kourioohashi06122 Kourioohashi06121 Kourioohashi2174 Kourioohashi06124 Kourioohashi2168

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2009年3月 7日 (土曜日)

沖縄の旅 首里城 正殿 その7

旅とは建造物の魅力、役割、先人達の思いを辿ることである!!

奉神門を潜り抜けると鮮やかな朱色の正殿が眼に飛び込んできた。まさに琉球王国の舞台となったその歴史、文化の息吹を伝える殿堂。国王自らが執り行う正治や儀式の中心の建物=正殿。 (0902)Syuriseiden06060

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2009年3月 5日 (木曜日)

沖縄 琉宮城 蝶々園 その1

旅とは生命の循環や多様性を探求することである!!

沖縄本部町、美ら海水族館の近くにある琉宮城蝶々の館へ。目の前には広大な美ら海が一望できる。いよいよ園内に。園内には熱帯・亜熱帯の樹木が生い茂りその美しい花々にオオゴマダラの蝶が飛び交う。人なつっこく頭や肩に舞い降り留まってくれる。黄金色に輝くオオゴマダラさなぎ、これを見た人には幸運が訪れるとか。 (0902)Chochoen06129 Chochoen06133 Chochoen0789 Chochoen06148_2

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2009年3月 4日 (水曜日)

沖縄の旅 沖縄料理に舌鼓

旅ご飯は旅に欠かせない要素であり愉しみでもある!!

沖縄の旅、初日の夕食は沖縄の台所と詠っている「ぱいかじ」で摂った。まあまあ口にすることができたがこれが毎食となるとどうか・・?である。初めてモズクのてんぷらを食したがおいしく、旅ならではの食という感じである。赤瓦の屋根、三味線の音が店内に流れ 沖縄・琉球の情緒が溢れていた。(0902)Paikaji06015 Paikaji06034

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2009年3月 3日 (火曜日)

松田山と河津桜と菜の花 その1

旅、それは地球伝説の確認である!!

満開となった河津桜、絶好の花見日和の今日、松田山ハーブガーデンを訪れる。大勢の人が桜と菜の花の回廊をカメラをもって楽しんでいる。国花というだけのことだけではなくその可憐さに魅せられてしまう。(0902)Matudayama2369 Matudayama2372 Matudayama2411

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2009年3月 2日 (月曜日)

沖縄の旅 首里城 御開門 その6

旅とは訪問地の文化、伝統 を味わう好機である!!

首里城の一日は琉球王朝時代の生活を再現したこの「御開門」(ウケージョー)の儀式で始まる。門番がドラを叩いて発する「ウケージョー」=御開門=の声を合図に奉神門を開いて朝一番の来園者を迎える。我々もその貴重な儀式を目の当たりにした。(0902)Gokajyo06061 Gokajyo06062 Gokajyo06057 Gokajyo06056 Gokajyo2142

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