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2009年2月28日 (土曜日)

首里城 廣福門 その5

東に戸籍を管理する「大与座」、西に寺や神社を管理する「寺社座」があったらしい。別名「長御門」。いまは券売所。(0902)Koufuku_0755 Koufuku_2136 Koufuku_06049 Koufuku_zuisen2126

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2009年2月26日 (木曜日)

松田山 桜と富士山 その1

旅写真は季節感をいかに収め表現できるかである!!

今日は河津桜が見ごろということで松田山ハーブガーデンを訪れる。例年より開花が一週間は早いようで満開であった。霊峰富士山と桜、見事にマッチングーrockである。(0902)Fujisakura2357 Fujisakura2385 Fujisakura2386 Fujisakura2390 Fujisakura2387

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2009年2月25日 (水曜日)

沖縄の旅 首里城 守礼門 その1

旅とは往時の歴史と感動ロマンを尋ね行くことである!!

日本城郭でいえば首里城の大手門に相当。尚清王時代に創建。守礼乃邦とは礼節を重んじる国。柱は四本で二重の屋根を持ち、赤い本瓦が使われており大手門にふさわしい独特の風格がある。いよいよ入城である。(0902)Syureimon0001 Syureimon06044

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2009年2月24日 (火曜日)

沖縄の旅 万座毛

旅とは比類なき絶景、絶佳、絶勝に息を呑むもの!!

沖縄観光の名所、恩納村の景勝地万座毛へ。万人を座らせる野原といことで万座毛。生憎の天候で沖縄ブルーの海はお預けとなったが、隆起さんご礁の断崖、海水と風でえぐり取られた自然の芸術作品=象の鼻のような岩は素晴らしいの一語、一見の価値があった。琉歌にも 波ぬ声ん止まり( なみぬくいんとまり) 風ぬ声ん止まり(かじぬくいんとまり) 首里天加那志(すいてんがなし) 美御幾拝ま(みうんちがま)波の音も、風の音も静かになれ。首里の王様がおいでになるのだから…と歌われている。(0902)Dsc06086

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2009年2月23日 (月曜日)

曽我梅林(梅祭り) その1

旅、再訪でも年齢や季節が違えばまた新しい発見がある!!

梅祭りという言葉に誘われ今日は下曽我の別所梅林へ足を延ばした。中河原、原梅林の三箇所に約35,000本の白梅がある。雪化粧した霊峰富士山を背景に咲く梅の花もまた格別な美しさである。(0902)Sogabairin06264 Sogabairin06267

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2009年2月22日 (日曜日)

尾崎一雄と宗我神社

旅地の空は郷愁を誘うものである!!

作家尾崎一雄はここ宗我神社(1028年創建の古寺)の神主の息子。数々の作品を遺し病に伏して故郷の曽我にて作家活動を送ったという。(0902)Sogajinjya06271Sogajinjya06272

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2009年2月20日 (金曜日)

沖縄の旅 ひめゆりの塔 その1

旅に出る。時として自分は突然自分自身と向き合うことになる!!

この地(慰霊碑)は何故か重たい空気が漂っている。ひめゆり学徒隊、住民の魂が眠っているからだろうか?外科壕跡、敷地内や隣地には沖縄戦殉職医療人の碑や複数の慰霊碑や塔が建てられている。神聖な場所のはずだが観光地化されどことなく複雑な気持ちにさせられるのは私だけだろうか。(0902)Himeyuri2101 Himeyuri2102 Himeyuri05996 Himeyuri05997 Himeyuri06000

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2009年2月19日 (木曜日)

沖縄の旅 琉球窯

旅とは着くことよりも楽しい道中がよい!!

名護市のシーサー陶芸体験工房がてきるという「琉球窯」へ。この日は26度いう暑さのなかで真っ赤に溶けたガラスを吹く作業員。首里をイメージして作ったといわれる建物、入り口では大きなシーさーがお出迎えである。(0902)Ryukyugama2092 Ryukyugama05982 Ryukyugama05993 Ryukyugama2099 Ryukyugama05984

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2009年2月18日 (水曜日)

沖縄の旅 泡盛まさひろギャラリー(比嘉酒造)

すべての旅は自分へとつながる!!

糸満市にある泡盛の老舗比嘉酒造へ。なんでも明治16年琉球王朝の料理番をしていた比嘉昌続の四男昌文が首里で創業したのが原点のようだ。店内は甘いアルコールの匂いにつつまれ、試飲もあって今にも酔いそうである。沖縄の食文化と泡盛はやはり密接な関係があるようだ。(0902)Awamori05969 Awamori05968 Awamori2089 Awamori0729

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2009年2月17日 (火曜日)

沖縄の旅 琉球の館

旅とはいにしえの文化に思いを巡らすことである!!

先ずは糸満市にある琉球の代表的な染織=ミンサー織、紅型染め、芭蕉布織、花織、琉球かすりを作っている「琉球の館」へ。複雑な工程から生まれる作品には伝統の技がつくされ、いにしえの琉球文化を偲ばせてくれる。日本一大きいといわれる琉球ミンサー織(縦4横3.5M)にも時の流れを感じさせるものであった。(0902)Ryukyunoyakata05957 Ryukyunoyakata05956 Ryukyunoyakata2076 Ryukyunoyakata2082 Ryukyunoyakata05958

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2009年2月16日 (月曜日)

あったか沖縄 いざフライト

旅とは思い出の検証である!!

なんと35年振りに沖縄への旅が実現。かつての琉球王国の名残りと、アメリカ統治下後のそして本土復帰後の沖縄の歴史・文化を辿る旅がスタート。羽田より一路那覇へ。機上からぽっかり浮かんだ島を撮ることができた。(0902)Okinawa05931 Okinawa05934

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2009年2月 7日 (土曜日)

龍源院の梅 

さあ旅に出よう この星に住む人々に会うために 育つ草木と話すために 咲く花を見つけるために 吹き風を感じるために そして本当の自分を探すために !!

小桜姫伝説の龍源院の白加賀、豊後の梅が7~8部咲きとなった。可憐な花弁、かすかに甘い香りを感じながらの梅花との一期一会の撮影瞬間であった。また龍源院の近くの弁財堂には水が湧き出ており、これがほたる公園に流れ小さな水車を回している。水音を聞きながらの散策はなかなか趣のある小径である。春ももうそこまできてるかのようだ。(0902)Ryougenin2048 Ryougenin2057 Ryougenin2058

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2009年2月 2日 (月曜日)

川崎大師 その1

川崎市大師帳町に真言宗智山派の大本山であり、また厄除けのお大師さまとして知られる「川崎大師=金剛山金乗院平間寺」はある。風格ある大本堂、四天王像を奉安した大山門。ご本尊は厄除け弘法大師である。総本山は京都の知積院。大本堂と華麗にして格調ある八角五重塔2月に入ったというのにこの不況を反映してかご利益を得ようとはたまた厄除けと大勢の参拝者で溢れかえっていた。(0902)Kawasakidaishi1950 Kawasakidaishi1949 Kawasakidaishi1956 Kawasakidaishi1954 Kawasakidaishi1948

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