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2008年12月31日 (水曜日)

曹洞宗萬頂山高岩寺

旅、時として感謝することを教えられるものである!!

巣鴨のとげぬき地蔵尊で知られる「曹洞宗頂山高岩寺」が今年の詣で収めの地となった。400年前に開かれというから歴史は古い。本尊は「とげぬき地蔵」として霊験あらたかな延命地蔵菩薩は拝むことはできない。とげぬき地蔵尊御影を痛いところ貼ったり飲んだりするといいとか。「洗い観音」聖観世音菩薩にこの一年無事に旅できたことへ感謝の気持ちをこめ水をかける。(0812)Sugamo05776 Sugamo05785 Sugamo05783 Sugamo05786 Sugamo05792

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2008年12月30日 (火曜日)

小江戸川越を行く その5

旅とは太古の歴史空間へ誘ってくれるものである!!

いよいよ蔵の街へ。来春から始まるNHK朝の連続ドラマ「つばさ」の舞台となったところ。川越市の老舗の和菓子屋の跡継ぎを夢見る女性の話だとか。蔵造りは類焼を防ぐ耐火建築で江戸の町屋形式として発達したもの。ここ蔵造りの建物が並ぶ一番街は江戸の面影をとどめる貴重な存在。最盛期には100軒の蔵が建ち、現在では文化遺産として30軒程の蔵が残存している。人力車がはしり、日本の音風景百選のひとつ「時の鐘」は川越のシンボルとして1日4回時を知らせている。(0812)Dsc05751   Dsc05756a 

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小江戸川越を行く その4

400年前から川越の街に時を知らせてきた「時の鐘」。(0812)Dsc05697 Dsc05709 Dsc05710 Dsc05712

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小江戸川越を行く その3

蔵の街を走る人力車は情緒がある。韓国釜山からやってきたという二人に写真を撮らせて貰った。円高だというのに彼女たちを含め外国人の多さに驚いた。(0812)  Dsc05718Dsc05719Dsc05721

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2008年12月29日 (月曜日)

小江戸川越を行く その2

旅は改めて自文化・歴史を学ぶ好機をもたらしてくれる!!

今日は城下町としての名残あるまた来年NHK連ドラの舞台ともなる川越を歩く。まずは天海大僧正、家康、家光、春日局ゆかりの川越大師喜多院へ。山門、慈恵堂(江戸城の一部を移築)、多宝塔、仙波東照宮は文化財としてどれも素晴らしいものであった。(0812)Dsc05641 Dsc05646 Dsc05652 Dsc05654 Dsc05655

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小江戸川越を行く その1

喜多院続き。多宝塔、裏庭、仙波東照宮。(0812)Dsc05658 Dsc05662 Dsc05664 Dsc05674 Dsc05676

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2008年12月25日 (木曜日)

フランス  ロワール アンボワーズ城 

旅写真は出会いの歓びを表現することである!!

ロワール河を見下ろす小高い丘の上に立つアンボワーズ城。下車しての写真撮影だけであったが、この城の歴史は、古くはガリア=ローマ時代にもさかのぼり、最盛期を迎えたのは15~16世紀のことだという。シャルル7世、ルイ11世、シャルル8世、フランソワ1世ら国王たちが過ごし、後のカトリーヌ・ド・メディシスが頻繁に訪れた由緒ある城は白く美しくロワール河と一体となっている。そろそろフランスの旅投稿も終わりに近づいてきました。(0804)Amboise_0855 Amboise_0856 Amboise_0860

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2008年12月21日 (日曜日)

鎌倉 長谷寺 その4

旅は人間を謙虚にする!! 

フローベルは世の中で人間が占める立場がいかに小さいものかをつくづく悟らされるからと。ここの長い歴史の流れの中で学ぼうとしている営みは瞬きの時間に過ぎない。煩悩を振り払い謙虚にならねばを実感させられる。境内で見つけた和み地蔵、卍池の地蔵のショット。6hasedera1894_2 (0812)6hasedera055416hasedera1873

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2008年12月19日 (金曜日)

赤レンガ倉庫を行く

いい旅は鮮やかな余韻となって心に残り続ける!!(JAL)

久しぶりに横浜赤レンガ倉庫(新港埠頭保税倉庫)を訪れる。横浜港の歴史的建造物であり重厚感漂い横浜みなとみらい21のシンボル的存在。一羽の鳥と石碑を発見。海と青空とすべての建物とが一体化している。ここならではの被写体である。(0812)Img_0123 Img_0125 Img_0126_2 Img_0114 Img_0111

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2008年12月18日 (木曜日)

フランス  ロワール シユノンソー その7

旅とは自己の次なる飛躍のため行動・営みである!!

ロワールの城の中でもこの城にまつわる様々なエピソードを有することで最も有名。カトリーヌ王妃が作った白亜石とストレートのタイル張りの床、美しい梁天井のギャラリーは豪華な舞踏会の場所。セザール、デストレの居室の家具・調度品の数々。ルネッサンス様式の端正でしかも華麗さを魅せ付けられた想いである。(0804)7_chenonceau04711

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2008年12月15日 (月曜日)

寒椿と山茶花

旅とは季節感を皮膚で肌で感じることか!!

紅葉も終わり枯れ果てた木々の中に鮮やかな紅や白の花弁を広げ咲く寒椿や山茶花、その美しさに魅せられながらも時、季節の流れをただただ憂い想うばかり。(0812)Tubaki05604Tubaki05606_2  Tubaki05605

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2008年12月 8日 (月曜日)

鎌倉 長谷寺 その3

時の経つのも忘れてしまいそうな境内の紅葉、黄葉の美しさである。(0812)4hasedera1878 4hasedera05540 4hasedera05545 4hasedera05544

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2008年12月 6日 (土曜日)

鎌倉 長谷寺 その2

巨木の前で人力車が客を待っている。これも鎌倉ならではの風情か。入山すると鮮やかに色づいた紅葉が目に飛び込んできた。今まさに秋満開なのであろう・・・・(0812)2hasedera05550 2hasedera1867 2hasedera1868

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鎌倉 長谷寺

旅は時として世界観、人生観をも変えるインパクトを有する!!

12月の穏やかなこの日、鎌倉でも有数の古刹であり、往古より「長谷観音」の名で親しまれている「海光山慈照院長谷寺」を訪れる。金色の光を放つ本尊の十一面観世音菩薩には佇み魅入ってしまう。しばし鎌倉時代の世界へ。「はせてらへ まいりて沖をなかむれは 由井のみきはに立てはしら浪」(御詠歌)(0812)1hasedera1885 1hasedera1892 1hasedera1891 1hasedera1881 1hasedera1890

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2008年12月 4日 (木曜日)

江ノ島の夕焼け

旅とは宇宙の地球の神秘に魅せられるものである!!

まさしく太陽の蜃気楼とも言うべき現象、空や海や山々そして街並みをほんの数時間赤く染め上げ日の終わり安息を告げる。清少納言も枕草子のなかで「秋は夕暮れ 夕日のさして山の端いとちかうなりたるに、からすのねどころへ行くとて三つ四つ、二つ三つなど飛び急ぐさへあはれなり」と。夕焼けの翌日は晴れから派生し夕焼けに鎌を研げという諺のごとく明日の活力を授かった気分である。(0812)Enoshima_yuuhi05569 Enoshima_yuuhi05570

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2008年12月 2日 (火曜日)

フランス パリ ヴェルサイユ宮殿 その8

景色は瞼に焼付け旅は心に刻む!!

ブルボン王朝の栄華の数々・・・・(0804)Versailles0974 Versailles0975 Versailles0976 Versailles0977 Versailles0978

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