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2008年11月30日 (日曜日)

見晴台へ その1

旅とは訪れてこそ知りえることがある!!

阿不利下社を後にして関東ふれあいの道(とても道とはいえない)に進入。途中摂社である二重社と二重滝(一寸滝とは思えない小さく水も流れていない)を通過し、なお岩、石ころあり木の根っこむき出しの険しい道をもくもくと歩き見晴台を目指す。30で到着。ベンチには大勢の人が昼食を広げて休息を取っている。見晴台というだけあり大山、大山三峰山、眼下は伊勢原の町?を見渡すことができ景色は抜群なり。(0811)Miharasidai05487 Miharasidai05486 Miharasidai1800 Miharasidai1795

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2008年11月29日 (土曜日)

大山阿夫利神社

旅とは歴史の重み深さを認証することである!!

大山の山嶺に三社があり、本社は大山祗大神を祀り、摂社奥社に大雷神が、前社に高オカミノ神が祀られている。創建は崇神天皇。豆腐料理やお土産屋さんが並ぶ通りをてくてくとのぼりケーブルカーで下社拝殿へ。今日は11月下旬とは思えないポカポカ陽気で、またとない散策日和であった。(0811)Aburijinjya05472 Aburijinjya1779 Aburijinjya1780 Aburijinjya1787 Aburijinjya1783

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2008年11月27日 (木曜日)

大山寺 その1

旅とは心に地球時間を感じることである!!

ケーブルカー大山寺駅で途中下車し、関東三大不動のひとつとなっている「真言宗大覚寺派の寺院」へ。通称は「大山不動」で知られており、お寺の周りは鮮やかな秋満開もみじに彩られ綺麗であった。紅葉の回廊は見応えがあった。(0811)Ooyamatera1830 Ooyamatera1831 Ooyamatera1834 Ooyamatera1835 Ooyamatera1837 Ooyamatera1838

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2008年11月24日 (月曜日)

イタリア カゼルタ宮殿 その4

旅とは非日常の世界における目標探しの営みである!!

ライオンにまたがるカルロ七世、天上の画、 壁の装飾やレリーフ、王族の肖像画、キリスト生誕を表した世界最大といわれる「プレセピオ」等など豪華にして繊細さはさすがブルボン家の宮殿である。(0501)050122caserta079 050122caserta091050122caserta105 

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2008年11月22日 (土曜日)

北海道 札幌

旅は何かを「見たい」、「経験したい」ということから始まる!!

時計台、藻岩山へのロープウェイ、サッポロビールファクトリー(二条館)、クラーク博士の像がある羊が丘展望台、ジャンプでよく見る宮の森シャンッエへ。(9908)Satuporo003

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2008年11月21日 (金曜日)

京都 知恩院

旅に出ると自立的精神が養われる!!

念仏の聖地・浄土宗総本山知恩院を訪れる。いわずと知れた法然上人。父の「恨みを恨みではらしてはいくと、人の世は恨みのなくなるときはない。出家して誰もが救われる道を求めよ」の遺言に従い開祖したと言われる。(0111)Kyoto0009 Kyoto0011 Kyoto0008 Kyoto0010

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2008年11月20日 (木曜日)

イタリア カゼルタ宮殿 その3

旅とは心の貯金である!! (Jal)

いよいよ宮殿内部へ。ブルボン家王宮らしくすぺてに贅を尽くした内装といいフラスコ画の壁面、調度品といい豪華絢爛の一語。さすが。ヴェルサイユ宮殿モをデルとしてつくられたとはいえ王家の権威を象徴しているかのようである。ただ制約された時間の中ですべてを見ることはできず残念ではあるが少しは心に芸術への蓄えはできたであろうか? (0501)050122caserta078 050122caserta082

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2008年11月17日 (月曜日)

フランス パリ ヴェルサイユ宮殿 その7

旅とは人類の歴史的偉業に惹き付けられ魅了されるもの!!

宮殿2階へ。ヴィーナスの間(ルイ14世の青年像)、ディアナの間、ウエヌスの間・・。一級品の数々に思わず息を呑む。(0804)Versailles04820 Versailles0985

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2008年11月12日 (水曜日)

フランス パリ ヴェルサイユ宮殿 その6

ヴェルサイユ宮殿見学のハイライト大居室と王妃の居室をつなぐ回廊、鏡の間へ。庭園側の大きな高窓からは広大な庭園を見渡せ、廊下を挟んだ向かい側には、高窓と対をなす鏡、ボヘミア・クリスタルのシャンデリア、黄金の燭台など贅を尽くした華やかな調度品がならぶ。ここだけでも訪れた価値があったようだ。(0804)Versailles0979 Versailles0982 Versailles0986 Versailles0993

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2008年11月11日 (火曜日)

フランス パリ ヴェルサイユ宮殿 その5

旅とは歴史を巡る時代背景と人間ドラマに触れることである!!

フランスの栄光のシンボルといわれるヴェルサイユ宮殿。いよいよガイドイヤホンを装着して入場。王室礼拝堂、大居室=正殿、鏡の間、王妃の居室と室内装飾といい、照明といい、調度品といいすべてが一級品で纏われたその壮麗さには圧倒される。華麗を極めた宮廷文化の一片に触れることができた。(0804)Versalles_map Versailles0940

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2008年11月 9日 (日曜日)

フランス パリ ルーブル美術館 その4

旅は芸術、歴史、文化への好奇心をそそるものである!!

シュリー翼からドノン翼へ。ここにはサモトラのニケ、メデューズ号の筏、民衆を導く自由の女神、モナリザは人だかり凄く撮影どころではなくピンボケとなってしまう(残念!!)、ナポレオンの載冠式、グランドオダリスクが・・・・(0804)Louvre04875 2_louvre04883 2_louvre04885 2_louvre04897 2_louvre04892  

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2008年11月 8日 (土曜日)

フランス パリ ルーブル美術館 その2

旅は非日常の人生のフィールドである!!

いよいよナポレオンホールから美の世界へスタート。先ずはシュリー翼へ。ここはギリシャ彫刻の傑作「ミロのビーナス」、大理石の床に彫刻が並ぶ「カリアテッドの間」とどれもが素晴らしいの一語。(0804)2_louvre04857 

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2008年11月 6日 (木曜日)

富士河口湖 紅葉祭り

旅とは季節の体感である!!

丁度お祭りの最中、光の回廊の言葉に誘われライトアップされた紅葉を鑑賞。この幻想的な美しさは日本の季節ならではの贈り物なのだろう。(0811)Kawaguchiko05415 Kawaguchiko1697 Kawaguchiko1694 Kawaguchiko1688 Kawaguchiko05419

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2008年11月 5日 (水曜日)

荒川ダム

旅、それは人類の英知を学ぶことである!!

昇仙峡の奥に位置する高さ88メートルのロックフィルダム(ダム湖=人造湖)。洪水調節として英知が結集され作られた。ダム周辺の森林は御岳昇仙峡水源の森とされ美しい秋色を映し出していた。(0811) Arakawadam05356 Arakawadam05364

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2008年11月 3日 (月曜日)

昇仙峡 その1

旅、それは地球創生の歴史を感じる景観に心酔すること!!

日本一の渓谷美誇る昇仙峡へ紅葉を求め行く。全長五キロにわたる渓谷は花崗岩を深く侵食し形成された奇岩奇石があらわとなってここならではの景勝景観に見惚れる人で遊歩道は溢れかえっている。紅葉には少し早やかったようだ。岩の割れ目に硬貨が一杯の石門と華麗な幻の仙娥滝・・・岩と岩と間から落差30メートル白い水のカーテンが紅葉し始めた木々と見事い調和、まるで絵のようである。(0811) Shosenkyo1666

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