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2008年9月23日 (火曜日)

塩山 干し柿

旅にはその土地の風物詩を見る歓びがある!!

枯露柿(ころかき)暖簾のようである。なんでも百匁柿の皮をむきときにはクレーン車を用いて干す作業をするという。全部で一体何個の柿があるのだろう。この土地ならではの秋の風物詩、食文化を観た。(0611)Dsc02691 Dsc02695 Dsc02693 Dsc02692_2 Dsc02696

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2008年9月20日 (土曜日)

フランス パリ ヴェルサイユ宮殿

旅、それは夢追い人への特上の贈り物である!!

フランスの旅もいよいよ4日目、今日は今回の旅で楽しみの一つとしていたヴェルサイユ宮殿。ルイ14世の「有史以来、最も大きく、最も豪華な宮殿を!」の命で作られたという城。格式がある門構え。早速門を通過、果してこの宮殿にはどのような贈り物が待っているのだろうか?。(0804) Img_0928 

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2008年9月19日 (金曜日)

志賀高原ロープウェイから

旅は人間を謙虚にする!! (フローベル)

東館山高山植物園の八哺から蓮池までの空中散歩。リフトに身を預けるやや体が不安定体勢ながら地上とは異なる視界が広がる。雄大な景色を目の当たりにすると人間の占める立場がいかにささやかなものであるかを教えられ謙虚にならざるをえない。(0808)Img_1360 Img_1362 Img_1363 Img_1365

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2008年9月18日 (木曜日)

アメリカ ⑤ラスベガス その2

旅は私たちに大切なものを忘れさせようとする社会の強力な圧力に抗って自分が、何処にいて、何をしている何者かをしっかり認識するための革新的方法である!!

砂漠のど真ん中にこんな街があっていいのかと。六車線の大きな道路の両脇にある巨大ホテル群に、ショッピングセンターが目に飛び込んでくる。不夜城の代名詞のとおり電力を心配させるほど煌々と灯りが。訪れた者をなんともエキサイティングな 気分にさせてくれる街であった。(0004) Las_vegas003

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2008年9月16日 (火曜日)

フランス  ロワール シャンボール城 その1

旅とは何かを見残してくることである!!(森本哲郎)

6人の女の城、シュノンソーを後にして、ロワール川流最大のシャンボール城へ。フランソワ一世が狩猟用の邸宅として建てたようだが、ルネッサンス様式の建築の最高傑作といわれるだけに見事なお城であった。ただ入場はできなかったので残念ながら城内は見残してしまった。これも次旅のお楽しみというところか・・・・。(0804)Chambord04753 Chambord04754 Chambord04755 Chambord04757

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2008年9月13日 (土曜日)

鳴沢氷穴

広大な青木ヶ原樹海にあり地下21mの木の池には、つらら、氷柱、玄武岩質溶岩群が見られる。天然の冷蔵庫の中でしばし涼しさを体感する。(0608)Narusawa02203 Narusawa02206 Narusawa02208 Narusawa02209

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2008年9月12日 (金曜日)

フランス シャルトルの大聖堂

旅とは被写体と交わす会話のフィールドである!!

ロワール地方の古城を目に焼き付けたあと、首都パリから南西80km程離れた都市シャルトルへ。フランス国内で最も美麗なゴシック建築のひとつ大聖堂へ。高く聳え立つ通路やきめ細かい彫刻は建築歴史家をもうならせる。二つの尖塔片方が1140年以来立ち続けける105m角錐、もう片方が113mの塔からなる。(0804)Cathdrale_notredame04776 Cathdrale_notredame04779

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2008年9月 7日 (日曜日)

熊本 阿蘇/草千里ヶ浜と米塚

旅とは素敵な出会いに感謝することである!!

阿蘇を代表する景観の一つである「草千里ヶ浜」は烏帽子岳中腹に広がる草原。訪れた今日は雨水がまだ残っている。この草原をぐるりと回る引き馬が頑丈な体で待機している。雲に霞んでいる「米塚」は草千里下の草原にある小さな火口跡。昔建磐龍命が収穫した米を積み上げて出来たという伝説がある。(0609)Aso02238 Aso02242 Aso02244

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2008年9月 4日 (木曜日)

華厳の滝

旅をしたことこそが、その人の歴史であり財産である!!

日本三名瀑のひとつ落差100mの華厳の滝へ。エレベーターで降りた観瀑台へ立つと、滝壺へ一気に流れ落ちる様は壮観そのもの。中段部分からは十二滝と呼ばれる伏流水が流れ落ち、直下型の華厳滝と相まって芸術的な景観を作り出しており心打たれる。(0610Kegontaki01682

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竜頭の滝

旅とは被写体を心に刻み焼き付けることである!!

奥日光三名瀑のひとつで、男体山噴火による溶岩の上を210メートルにわたって流れ落ちている。滝壷近くが大きな岩によって二分され、その様子が竜の頭に似ていることからこの名がついたといわれる。紅葉と滝がマッチし心地よい秋の風情を堪能する。(0510)Ryuzu_taki0888 Ryuzu_taki0895 Ryuzu_taki0896 Ryuzu_taki0897

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2008年9月 3日 (水曜日)

フランス  ロワール シュノンソー その5

シェール川にまさしく投錨した船に喩えられるような美しさである。(0804)5_chenonceau0824 5_chenonceau0836 5_chenonceau0842 5_chenonceau04715

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フランス  ロワール シュノンソー その4

城門をくぐると、広大な庭園の中に気品を漂わせて佇む白い城館が今、目の前に。(0804)4_chenonceau0817 4_chenonceau0819 4_chenonceau0822  4_chenonceau0825 4_chenonceau0823

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2008年9月 2日 (火曜日)

フランス  ロワール シュノンソー その3

いよいよ入場。両脇には綺麗なプラタナスの木と水路が配置された並木道(日本で言う参道か?)を歩きシュノンソー城を目指します。(0804)   3_chenonceau0805_2

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フランス  ロワール シュノンソー その1

旅は、人生を熟成させる酵母菌である!!

モン・サン・ミッシェルを後にしてロワールの古城群のひとつシェール川にまたがる典雅な水の城シュノンソーへ。この城に住んだ6人シャトレーヌにちなんで「女の城」とも呼ばれているとか。彼女たちはここでどんな優雅な生活をしたのであろうか?トゥールから走っている鉄道。ゲートの近くにはシュノンソー駅がある。(0804)1_chenonceau0775_4

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2008年9月 1日 (月曜日)

東館山高山植物園 その4

旅、それは知る歓びと観る楽しさがあるから・・!!

標高2,000メートルの高山植物園。ここは長野オリンピックの舞台となったところ。いろんな高山植物と花、青空、リフト、緑の木々のコントラストが堪らない。(0808)Higashitateyama1329 Higashitateyama1330 Higashitateyama1345

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