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2008年8月31日 (日曜日)

宍道湖

宍道旅は人生に没我を教える!!

松江市と出雲市にまたがる国内七番目の大きい宍道湖はわずかに塩分を含む汽水湖である。宍道湖と言えばシジミ、白魚などの七珍は松江を代表する味覚。空が茜色になるころから始まる湖上の「夕日ショー」は全国に夕日の絶景スポット(ポイント)として知名度をアップさせた。我々もこの日その恩恵を受ける。(0502) Shinjiko01195Shinjiko01201 Shinjiko01203 Shinjiko01207

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2008年8月30日 (土曜日)

フランス モン・サン・ミッシェル 最終章

人は旅をしてついに我が家に帰る。人は生きてついに大地に戻る。

いよいよモン・サン・ミッシェルも最終章。屋上にありもっとも美しく感じたゴシック様式の回廊。修道士たちの瞑想と礼拝の場、そして神との対話の場へ・・・静かなそして厳かな時間が流れていく。(0804)Mos_st_micel_kairou0659Mos_st_micel_kairou04658 Mos_st_micel_kairou04650 Mos_st_micel_kairou0661 Mos_st_micel_kairou04653

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2008年8月29日 (金曜日)

中禅寺湖 その1

旅が終わるとまた旅に出る。旅のもつ魔力かも知れない!!

竜頭の滝、華厳の滝の美しさに見惚れたあと、海抜高度1269mは日本一の高さを誇り日光を代表する中禅寺湖へ。夕暮の湖面もまた格別なり。(0511)Cyuzenjiko0912 Cyuzenjiko0916

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2008年8月28日 (木曜日)

塩山 恵林寺 その1

旅とは歴史・文化の原点に触れ再学習することである!!

仏教と様々な文化を甲斐の国に伝えた武田信玄。その菩提寺を訪れる。(0612)Keirinji02702 Keirinji02701

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2008年8月27日 (水曜日)

北海道 ②層雲峡

旅は時にぶらりぶらり、きよろきょろ、うろうろの好奇心スタイルが不可欠!!

美瑛をたあとに、大雪山国立公園層雲峡へ。ここには銀河の滝、流星の滝、錦糸の滝や姫岩、雲井の岩が点在し、その自然が織り成す造形美は絵画を見るような光景だ。(0406)Dsc00372 Dsc00370 Dsc00374 Dsc00375

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2008年8月26日 (火曜日)

北海道 900草原

旅は自然に心無にして溶け込むことである!!

弟子屈町を真下に見下ろすことができる小高い丘に広がる大草原。見渡す限りに広がった緑の絨毯には北海道の広さとのどかさに心洗われるようである(0406)Dsc00478_2 Dsc00479 Dsc00480 Dsc00481

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2008年8月25日 (月曜日)

白根山ロープウェー その1

旅、視界に入るすべてが極上のモデル(被写体)である!!

丸沼高原にある山麓駅から山頂駅まで高低差500メートル、2.5km、まるでゲレンデの中をスキー客になった気分で10分間の空中遊泳、散歩の時間を満喫する。(0808)Shirane_ropeway1240 Shirane_ropeway1244  Shirane_ropeway1246

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2008年8月24日 (日曜日)

小泉八雲記念館から武家屋敷

旅は人と町がひとつになる瞬間をもたらしてくれるものである!!

アイルランド人の作家で日本文化の紹介者として知られるラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の資料を展示・公開する記念館をを訪れる。偏向の少ない異文化理解の姿勢、豊かな感受性と研ぎ澄まされた五感力で日本の美しさを見出し、発信した小泉八雲の世界を心行くまで堪能したあと、近世の町並みが残る「塩見縄手」(松江城の北側の堀沿い)の小泉八雲旧居に隣接松江城の北側堀沿いに、長屋門、塀が続き、松江でも最も城下町らしい面影を残している。江戸時代、中級武士の屋敷が建ち並んでいたところで、その中で唯一、当時のまま保存されている「日本の道100選」に選ばれている塩見縄手は、四季折々に様々な姿を見ることができ、しばし心を癒してくれる空間に浸る(Dsc01226 Dsc01227 0502)Dsc01228 Dsc01229

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2008年8月23日 (土曜日)

イタリア ②マテーラ その2

旅の意義、それは異質な風土、風俗に接すること!!

サッシといわれる岩穴(洞窟)住居。急な坂を上っていくと当時の住居が残されている。中ではロバを飼っていたのか?道中一羽の鳩と青空に飛行機発見。(0501)Matera00972_2  Matera00973Matera00969Matera00962

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2008年8月20日 (水曜日)

北海道 洞爺湖

旅とは異郷有悟である!! (異郷にて我を知る)

先月サミットが開催されたことで一躍名が知れるようになった。各国の首脳がこの地で世界のことをそして我のことを知り得たかどうか?(9908)9808_30002 9808_30006

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2008年8月19日 (火曜日)

フランス モン・サン・ミッシェル その13

旅は他火(たび)である!!

旅は他者から火(愛や慈しみ、力、勇気)を頂きながら歩き、世界や自分を発見する文化的な仕掛けであると。いよいよ修道院へ。多くの巡礼者を収容するため上へ上へ建物が積み重ねられた複雑な構造。聖堂、礼拝堂、後述する回廊などなど往時の修道士、巡礼者たちの祈りと労働の修道生活が覗える。(0804)Mont_st_michel_04663 Mont_st_michel_04667

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2008年8月18日 (月曜日)

スペイン ⑰スペイン広場

刺激的で楽しくそして素晴らしい非日常体験。旅の本質である!!

マドリード王宮から北に歩いて、マドリードの名所のひとつスペイン広場へ。スペイン広場のすぐ手前にサンビセンテ通りという広い大通りがあり、広場の奥に巨大なセルバンテスのモニュメントが立っている。(0309)Dsc00369 Dsc00370

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イタリア ④ローマ スペイン広場

他国を見れば見るほど、私はいよいよ私の祖国を愛する!!<スタール夫人>

ここローマを代表する観光スポット、また映画「ローマの休日」でオードリー・ヘップバーン扮する王女がジェラート片手に階段に腰掛けるシーンでもお馴染の場所に立つ。想像より小さいのには少し驚く。しかしなぜローマにあってスペインなのか?と不思議に思っていたが、本来はフランス外交団が建てたものでフランス広場と呼ぶべきところ、広場の正面にスペイン大使館あったことからこの名がついたらしい。なんとも皮肉なものである。(0501)Dsc00870_2  Dsc00872

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2008年8月16日 (土曜日)

東館山高山植物園 その1

旅には季節の花々との堪らない出逢いの瞬間がある!!

リフトで標高2千メートル東館山へ。そこには高山植物の花園が広がっていた。下界との温度差を感じながらしばし一つ一つのお花との出逢いを撮る。(0808)Higashi_tateyama1331 Higashi_tateyama1332 Higashi_tateyama1333 Higashi_tateyama1334

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2008年8月15日 (金曜日)

白根山 火口湖 その1

旅、それは論より体験である!!

涼を求め標高2161mの活火山である白根山に登る。山頂の火口湖は湯釜(直径300m、水深30m)でエメラルドグリーンの湖は魚も住めないほどの強度の酸性湖だが、その神秘的な美しさには目を奪われてしまう。(0808)Shirane001 Shirane002 Shirane003 Shirane004

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2008年8月12日 (火曜日)

スペイン ②ラマンチャ地方 その3

旅、それは一時別の自分になる行為である!!

ドンキホーテにゆかりがあるのかその像が迎えてくれたレストランで昼食。(0309)Dsc00122 Dsc00120

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2008年8月10日 (日曜日)

中国 大連 響水観 その1

旅地の市場とトイレにその国のすべてがある!!

響水観は大黒山の金州側にある道観。水源の神を祭ったところで、橋を渡って観に入ると左に石作りの竜首が突き出た池がある。その右手に社殿、社殿は門と本殿からなり、本殿の左右の耳房には道教の神々が祭られている。社殿の右奥に小さな深さ30m位、かがまないと通れない狭い洞窟の中から水が涌き出ており、これが本来のご神体なのか。しかしお粗末なトイレにはここの神々も嘆いているかも?(0703) Dsc03216

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中国 大連 響水観 その2

目を惹かれたのは赤を基調とした建物であった。(0703)Dsc03229 Dsc03231 Dsc03235 Dsc03239

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2008年8月 9日 (土曜日)

イタリアの旅から帰国

旅とはいつしか終わるもの・・・・非日常の世界から現実の世界へ!!

いよいよ長靴半島の旅もいっぱいの思出を残しローマからチューリッヒを経由し日本へ。眼下に富士山を望みあと数時間後日常の生活へ戻るのか。(0501)Italy0150 Italy0153 Italy0154 Italy0156 Italy0158

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2008年8月 8日 (金曜日)

旅順 ①203高地 その2

この人生は旅である。その旅は片道切符の旅である!!(吉川栄治)

乃木希典の子保典はここ旅順で果てる。お墓と生々しい塹豪の跡 (0703)Dsc03409 Dsc03415 Dsc03416

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中国大連 労働公園

旅、視界に入るすべてが特上の被写体である!!

市民の憩いの場なのだろう小高い丘にある労働公園。ここから大連市街が一望でき、さらに南側山頂には大連テレビ塔があり、リフトに観覧車が接続。赤いサッカーボールがなんとも印象的である(0703)Dsc03289 Dsc03283 Dsc03284 Dsc03288 Dsc03285

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2008年8月 7日 (木曜日)

イタリア カゼルタ王宮庭園 その2

旅とは生き直しのためのポジティブな挑戦である!!

王宮(宮殿)の背後には広大な庭園がある。3キロの直線距離、徒歩では容易に回れない程広く見学用の馬車やバスに乗る人もいる。両脇に敷き詰めらた芝生で寛ぐ人たちを尻目にメイン街道をてくてくと歩くとやっとマルゲリータの泉へ辿りつく。この泉には噴水があり、その周りは緑と花で囲まれているきれいな泉である。マルゲリータの奥はヘラクレス橋、その前には養魚池や人工の滝がある。(0501)050122caserta118 050122caserta125 050122caserta119

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2008年8月 6日 (水曜日)

スペイン  ⑨バレンシヤ その2

旅は異文化を客観視し、歴史を知り、人の営みを感じることか!!

スペイン三大祭りの一つ、サン・ホセの火祭りが地中海に臨む都バレンシアで華々しく催される。これは街々の広場や通りを張子人形で飾り付け、3月19日のサン・ホセの夜に全て焼き払ってしまう祭りのようだ。 「ファヤ」と呼ばれるこの人形は大小とりまぜて計600にのぼり、バレンシアの街々を埋め尽くす。火祭り博物館には独特のモニュメントが。(0308)Dsc00104 Dsc00105 

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2008年8月 3日 (日曜日)

福島 矢祭の橋と滝 その1

旅心、旅情、旅愁、旅路、旅枕、旅立ち、旅人、旅宿、旅日記と旅いろいろ!!

西山荘から一路矢祭町のシンボル赤い欄干の「あゆのつり橋」、福島名水百選となっている「夢想滝」へと進む。その途中に学問に関する地蔵が祀ってある。(0311)Dsc00045 Dsc00047 Dsc00058 Dsc00060

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福島 矢祭の橋と滝 その2

夢想滝とお地蔵さん(0311)Dsc00048 Dsc00051 Dsc00052 Dsc00053

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2008年8月 2日 (土曜日)

フランス モン・サン・ミッシェル その9

旅には往時の光景を自在に想い巡らせることができる!!

いよいよ修道院のシンボル、尖塔上の大天使ミカエルの像が・・・・・(0804)Dsc04641Dsc04643 Img_0634 Img_0639 Img_0641

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フランス モン・サン・ミッシェル その10

大天使ミカエルの塔続き(0804)Img_0636 Img_0643_2 Img_0635

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2008年8月 1日 (金曜日)

宮ケ瀬ダム その1

旅、時として「自然と人」について考えさせられるもの!!

重量式コンクリートダム、首都圏最大級の多目的ダムだけあり見上げるとその大きさに息を呑む。ダム全景とインラインからの眺望(0612)Dsc02624 Dsc02625_2 Dsc02631

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宮ケ瀬ダム その2

インクラインが上って行くにつれ風景が少しずつ変化していく。(0612)Dsc02626 Dsc02630

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