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2008年7月31日 (木曜日)

北海道 ①知床 その2

旅には思いがけない興奮とときめきが用意されている!!

近くの魚港直営のお店で昼食したあとオロンコ岩へ。その昔、このあたりに住んでいた先住民族「オロッコ族」からこの名がついたといわれ、ウトロ港近くにある高さが60mもある巨岩。170段あまりの急な石段を上っていくと頂上は平らで、とそこには岩礁が透けて見えるほど青く澄んだオホーツク海やウトロの町並み、知床連山の素晴しい景色が待っていた。更にかもめまでもが迎えてくれた。(0405)Dsc00450 Dsc00452 Dsc00453 Dsc00454

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北海道 斜里町の滝

旅、いま目の前のすべての出会いに感謝することである!!

世界遺産を堪能した知床を後にして斜里町のお しんこしんの滝へ。日本の滝百選に選ばれ岩盤の節理面に大きく二つに広がって流れるさまを正面から見られる。残雪に豊富で迫力ある水量は訪問者に感動のしぶきをふり掛けてくれる。(0405)Taki02 Taki05

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2008年7月29日 (火曜日)

スペイン ⑦ロンダ その3

そこで出会う様々なものに宿る命の息吹を享受しようと求めるのが旅か!!

ロンダの町続き。ここは映画の舞台となっとたころとギターリストという現地の説明員(2枚目写真の男性)が話す。公演で数回来日したことがあるというだけに日本語も流暢であった。(0309)Dsc00195_2 Dsc00198 

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スペイン ⑦ロンダ その4

ロンダの町続き(0309) Dsc00201

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2008年7月28日 (月曜日)

イタリア ⑥ソレント その1

旅、訪問地のヒストリーを感じ学び、マイストリーを創造することか!!

ナポリから水中翼船に乗りカプリ島を目指すも悪天候で断念。しけに近い波の中ものすごいスピード進む。旅程が急遽ソレントへの変更を余儀なくされる。歌(帰れソレントへ)でも知られる眺望絶景のリゾート地ソレント。生憎の雨でその素晴らしさも体感できず。(0501)050122_0004  050122_0007

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イタリア ⑥ソレント その2

雨中のソレントもまた格別、次なるお目当てはあのポンペイへ。列車移動のため駅(写真はホーム)へ。(0501)050122_0009 050122_0010 050122_0011 050122_0006

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2008年7月27日 (日曜日)

フランス モン・サン・ミッシェル その7

旅とは世界に横たわっている偏狭な無理解を、生身の人間が触れ合うことによって氷解させる力を持っている!!

狭いわき道や、急な階段の合間から見え隠れする修道院を目指し歩を進める。このしんどさはミカエルの塔を目にする前の試練か。見るからに強固なその外観はまるで砦のようである。実際百年戦争中はまさしく要塞の役目を果たしていたというから、ご尤もと頷ける。(0804)Img_0619 Img_0625 Dsc04640 Dsc04641

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フランス モン・サン・ミッシェル その8

修道院目指し上り行く(0804)Dsc04643 Img_0629 Img_0630 Img_0633

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2008年7月26日 (土曜日)

スペイン ⑭ミハス その1

旅とは自分の内面において何かしら良い変化、成長を得るものである!!

印象深かったアルハンブラ宮殿を後にして山の中腹にある白い村ミハスプエブロへ。白で統一されたかわいらしい町である。壁には花鉢が飾られている。(0309)Dsc00165 Dsc00166 Dsc00167 Dsc00168

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スペイン ⑭ミハス その2

ミハス続き。近くには闘牛場「PLAZA DE TUROS」もある。(Dsc001720309) Dsc00176 Dsc00173Dsc00174

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2008年7月25日 (金曜日)

イタリア ④ローマ コロッセオ その4

ローマ コロッセオ続き(0501)Dsc00839 Dsc00826 Dsc00833 Dsc00843

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2008年7月23日 (水曜日)

イタリア カゼルタ王宮 その1

旅とは観察と発見である!!

ナポリから真北へ33キロ入ったところにブルボン家の豪壮な王宮。5階建ての質素な概観で長方形の箱型宮殿ながら中は1200室すべて贅を尽くした内装とフラスコ画の壁面ただただ驚くばかり。それもそのはずベルサイユ宮殿をモデルとした王宮だという。納得。入場しまずは大理石の階段を上り行く。( 0501)050122caserta072 050122caserta117 050122caserta073

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2008年7月22日 (火曜日)

スペイン ⑯ペニスコラ その1

旅とは人間を、人生を熟成させる魔法である!!

バルセロナから200キロ南下、地中海を臨む町ペニスコラに。海に突き出した半島標高35mの岩の上に町がありその特異な立地条件がより風光明媚な土地として人々を惹きつけている。城門を潜り迷路のような旧市街の道を上りきるとそこにはペニスコラ城がそびえている。(0308)Dsc00080 9img355

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スペイン ⑯ペニスコラ その2

いよいよペニスコラ城への坂道を上り行く。(0308) 9img356 Dsc00084Dsc00085 Dsc00086

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スペイン ⑯ペニスコラ その3

地中海な時間を堪能。(0308) Dsc00083 Dsc00089 Dsc00090 9img354_2

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2008年7月21日 (月曜日)

スペイン ミハス~ロンダ モロッコ

旅とはまさしく「郷入れば郷に従え」ということかも知れない!!

ミハスからロンダへ移動の途中、丘の中腹からモロッコ(2枚目以降の中央)が見えるという休憩ポイントで下車。晴天だったが微かに見ることができた。これもこの旅の運のよさをしめす証かも知れない。(0309) Dsc00181_2

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2008年7月18日 (金曜日)

スペイン ⑪トレド その2

雨期にはここに住まん、夏期にはかしこに居を定めん!!釈迦

高い芸術性は各時代のアーティストによって保持された、フランス・ゴシック様式の大聖堂。見事というほかない。0309)Dsc00340a Dsc00341

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2008年7月17日 (木曜日)

スペイン ⑪トレド その3

タホ川。トレドはこの川に囲まれた町。美しいアルカサル、角度によって異様な威厳誇るカテドラル。この対比は王と王女のようだとも言われる。(0309)Dsc00342 Dsc00343a Dsc00345a

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2008年7月15日 (火曜日)

スペイン ペニスコラへ移動の途中

旅地ではあくまでもエトランゼである!!

バルセロナからペニスコラへ行く途中の車窓からの景色とハイウェイと花。(0308)Dsc00076 Dsc00077 Dsc00078 Dsc00079_2

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2008年7月14日 (月曜日)

スペイン ⑬セビリア その1

旅とは時として無力であることの価値を学ぶものである!!

カルメンの舞台となったアンダルシアの州都。古くは西ゴート王国の首都であったセビリア。モーロ人に制服された712年以降、500年以上に亘りイスラム文化繁栄舞台となった。まずは大聖堂へ。「後世の人々が我々を正気の沙汰ではないと思うほど大きな聖堂を建てよう」と始まったらしい。内部は王室礼拝堂、聖歌隊席、内陣、袖廊の右側にはコロンブスのお墓ある。ダイナミックな歴史を有するだけありこの街並みは華やかで、スペイン第四の都市としての風格が漂っていた。(0309)030903_003 090303_009

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スペイン ⑬セビリア その2

カテドラル外観。(0309)     030903_015t030903_002t030903_013t030903_011t

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スペイン ⑬セビリア その3

カテドラル内部(0309)030903_005t 030903_006t 030903_007t 030903_008t

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スペイン ⑬セビリア その4

コロンブスのお墓。(0309)030903_022 030903_021

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スペイン ⑬セビリア その5

内部続き。(0309)030903_016t 030903_017t

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スペイン ⑬セビリア その6

セビリアグアダビル川のシンボル黄金の塔。敵船から港を守るために建てられたもの。当時外壁は金色のタイル張りだったことが名の由来である。(0309)  Dsc00271

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2008年7月12日 (土曜日)

スペイン ⑤モンセラー その2

旅は時として信仰とは?を教えられるものである!!

俊険な岩、その岩山の山中に巨石に押しつぶされそうに建たられているのがモンセラー修道院である。これほど相応しい所はなさそうに思える。木造の聖母子像が祀られている。黒いマリア像信仰でも有名。(0308)Dsc082905 

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2008年7月10日 (木曜日)

ニュージーランド ⑥カンタベリー平原

旅にはまさしく一期一会の原点がある!!

クライストチャーチを後にしマウントクックへ向かう。バスで一時間ほど走るとそこには広々とした「カンタベリー平原」(ニュージーランド最大の面積を有する)が広がる。羊がもごもごと草を口にするのどかな風景は心癒される。Nz198a (0106)Nz202_2

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2008年7月 7日 (月曜日)

熱海

旅ごはんは旅の最も重要なキーである!!

オーシャンビューの部屋からまた露天風呂からは熱海湾が一望できる。陽が沈み遠くには初島が。さて夕食は?(0706)Dsc03715 Dsc03727 Dsc03728 Dsc03716 Dsc03718 Dsc03720

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2008年7月 5日 (土曜日)

スペイン グラナダ アルハンブラ宮殿 その2

旅とはイスラム王朝の夢の跡、栄華を辿ることである!!

その名はアラビア語で「赤い城」と言われる宮殿の中核となっている王宮の中に一歩一歩足を踏み入れるとそこには鐘乳石装飾(モカラベ)の円天井やコーランの一節や詩句がアラベスク模様と共に壁面を覆い贅の尽くしたかつての宮殿を彷彿とさせる。(0309)Dsc00146 Dsc00144Dsc00148 Dsc00149

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スペイン ④グラナダ アルハンブラ宮殿 その3

ライオンの中庭、アラヤネスの中庭、馬車道、花に埋め尽くされた庭園とイスラム芸術の粋が凝縮された歴代の王の居城。過去の栄華が偲ばれる空間と時間の中に思いを馳せている。(0309)Dsc00143 Aluhanbula011 Dsc00150 Dsc00153

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スペイン ④グラナダ アルハンブラ宮殿 その4

全景から遠景いろいろ。(0309)Dsc00134 Dsc00135

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2008年7月 4日 (金曜日)

湯布院 金鱗湖

旅の意義、それは異質な風土、人情、風俗に接することかも知れない!!

湯布院駅から1.5kのところに昔時「岳下の池」といい儒学者毛利空桑が魚の鱗が金色に輝いていることから「金鱗湖」と命名した。温泉と清水が湧き冬でも霧がかかる湖としてしられている。またNHK朝の連ドラ「風のハルカ」の舞台となったとか。湖岸には「洋灯舎」がある。(0503)Kinrinko0198 Kinrinko0203 Kinrinko0197

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2008年7月 3日 (木曜日)

フランス モン・サン・ミッシェル その5

旅の本質、それは知る喜び、見る楽しみ、新しい出会いや、驚きがあるからかも知れない!!

修道院への勾配のある階段を上っていくにつれグレーの砂地に浮かぶ島であることが改めて分かる。そこには美しい湾が広がっている。(0804)Dsc04645 Img_0621

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フランス モン・サン・ミッシェル その6

城壁からの眺め。続き(0804)Dsc04647 Img_0640 Img_0684

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