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2008年5月29日 (木曜日)

花シリーズ⑥

旅とは五感で感じることのできるリアルな夢である!!

梅雨時期色変わる花として七変化とも言われる紫陽花。まだ蕾、これからどんどん花開くときを待っているよう。紫陽花や末一色となりにけり(小林一茶)紫陽花やはなだにかかるきのふけふ(正岡子規)(0805)Img_1216 Img_1214

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2008年5月28日 (水曜日)

フランス ルーアン ⑤ジャンヌ・ダルク教会

旅とは未知の領域における発見を求めることである!!

ジャンヌ・ダルク終焉の地。ここで火刑に遭ったとは?二十歳前だった彼女の悲劇を偲ぶ人々の参拝が・・・・(0804)Img_0493a_2 Img_0487a_2

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2008年5月26日 (月曜日)

フランス ルーアン ④大時計

旅することは多くの利益である!!

新鮮さを心に、素晴らしい事柄につきての見聞、新しき都市を見る悦び、不知の友との会見、高潔なる作法の習得なり。(サーディー)

鐘楼の正面にひときわ目立つルーアンのシンボル大時計(Gros-Horlog)。16世紀につくられたルネサンス様式。想像していたものより小さかったが周囲の建物と見事に調和していた。このアーチを通り抜けるとルーアン大聖堂に辿り着く。(0804) Dsc04604_2

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2008年5月20日 (火曜日)

フランス ルーアン ③街並み

旅とは訪れた地の価値観・文化を味わうチャンスである!!

セーヌ川河口に開けノルマンディー公国の首府として栄えた古都。ノルマンディー独特の木骨組みの家と数々の歴史的建造物が融合する旧市街は静かな佇まいの中になにか統一された美しさを感じる。(0804)Dsc04603 Img_0477

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フランス ルーアン ②街並み

美しい街並み(続き)Img_0486 Img_0489_2 Img_0490 Img_0498

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2008年5月19日 (月曜日)

花シリーズ⑤

旅とは脱日常へのチャレンジである!!

ラベンダー(Lavender)アボン・ビュー。大きな苞葉がなんとも可愛い。(0805) Img_1157_4 Img_1160_2  

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2008年5月18日 (日曜日)

花シリーズ④

旅とは自然の被写体に躍動するものである!!

ビオラ(Viola tricolor)パンジー(Pansy)菖蒲の花々たち(0805)Img_1132 Img_1131_2 Img_1134 Img_1135 Img_1142

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2008年5月17日 (土曜日)

花シリーズ③

旅は時として四季の花々の美しさに魅了され見惚れるものである!!

クレマチスいろいろ(0805) Img_1150 Img_1138_2 Img_1146 Img_1141_2

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2008年5月 6日 (火曜日)

フランス ルーアン ①セーヌ川

旅の最大の悦びはおそらく物事の変遷に対する驚嘆の念であろう!!

スタンダール フランス作家のことば、フランス・パリといえばこの川といえども多くの変遷が。全長780kmはロワール川についで2番目の長さである。首都パリ市内をゆっくり流れクルーズ船も運行。文字通りパリ市観光の中心でありこの河岸は世界遺産に登録されている。パリを過ぎると大きく何度も蛇行しシヴェルニー、ヴェルノンを進み、ルーアンでまた蛇行し河口セーヌ湾へ。写真はルーアン市内散策時のセーヌ河風景(0804)Img_0533_2 Dsc04627

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