« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »

2007年3月31日 (土曜日)

桜と小田原城

旅とはロマン探しである!!

紹太寺を後にして小田原城へ。後北条氏の居城。秀吉の小田原攻めで落城したことで知られる。1960年復興し小田原市のシンボルとして君臨、お城と桜この季節ならではのロマンがある。(0604)Dsc01862 Dsc01853

Dsc01854

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月28日 (水曜日)

清水谷公園

旅とは心のオアシスを求めることである!!

ここは昔の紀伊家と伊井家の境にある谷から湧き水があったことから命名。大久保公の追悼碑もあり、池の周りには樹木が配置され四季折々藤、桜などの花が咲き東京のど真ん中にあるオアシス的存在か。(0703) Shimizudani03489 Shimizudani03488 Shimizudani03493 Shimizudani03495_2  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月26日 (月曜日)

長興山 紹太寺

旅とは心無にして自然に溶け込むことである!!

しだれ桜が見ごろとなった紹太寺へ。小田原城主稲葉氏一族の菩提寺としてまた春日の局のお墓があるところとしても有名。自然が作り出した芸術品はなんとも優雅である。(0604) Dsc01849Dsc01850_1  Dsc01848_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月20日 (火曜日)

大連を後にして

旅は、時として憂鬱なものである!!

経済発展を遂げる大連には往時の面影はなかったがなんとも心痛む旅であった。(0703)Dsc001 Dsc002 Dsc003 Dsc004

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月18日 (日曜日)

中国 ①大連 中山広場

旅とは人生の原点に還ることである!!

初めて大連を訪れる。この町を構成する上で中山広場は欠かせない存在。市中心の道路がここを基点として放射状に延びている。日本の統治時代大広場と呼ばれたがこの周囲には当時建設された欧風建築物が今も中国の各機関に利用されている。ルネサンス式の大連賓館、折衷主義の中国銀行、ゴシック式の遼寧省対外貿易経済合作庁などが立ち並ぶ近代的高層ビルとうまくバランスされている。(0703) Dsc03340Dsc03328

Dsc03337

Dsc03338

Dsc03332_1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月17日 (土曜日)

中国 大連旅順への旅

旅、それこそ脱日常の具現化である!!

昔から思い描いていたこの地、何が私の心をここまで動かすのか?いよいよ夢叶い我が足で立つことができた。(0703)Dsc03104_2 Dsc03105 Dsc03115 Dsc03116 Dsc03122 Dsc03123

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月13日 (火曜日)

熊本城 その1

旅とは自文化を再認識することである!!

熊本城は平成10年に復元整備計画がスタートし、今大小天守閣そばに本丸御殿の建設がすすみ最終段階に来ている。熊本のシンボルであり日本三名城に数えられるだけあり築城400年の重厚さと威容を誇っている。(0703) Dsc03047   

Dsc03039

Dsc03048 Dsc03046Dsc03045

Dsc03040

| | コメント (0) | トラックバック (0)

熊本城 その2

天守閣 本丸、宇土櫓、加藤清正の像(0703)Dsc03032 Dsc03035 Dsc03052 Dsc03053

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月 9日 (金曜日)

光と影

旅では思わぬ光陰の被写体に心ときめくものである!!

橋の欄干、窓に映った樹木の葉、土手の芝生に描写されたお城とどれも太陽の光によって描かれた芸術品のようである。(0703)Dsc02997blog_1

Dsc03018blogDsc03026blogDsc03048blog

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年3月 8日 (木曜日)

阿蘇ファームヴレッジ

旅は神秘的な空間・世界を用意してくれている!!

阿蘇の自然の地形を活かして作られた430棟のドーム型ホテル。発泡スチロールでできているなんともユニークな建物だが、天窓からは夜空に瞬く星、溢れる光が神秘的な世界へ旅立たせてくれそうである。(0703)Dsc03072a_1

Dsc03077a

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月 3日 (土曜日)

桂文珍の落語を聞く

旅は自分の興味を道標にして!!

何年ぶりだろうか?今日は桂文珍の落語を聞きに行く。巧みな話芸に1300人の観客が爆笑の渦と化した。彼は自家用ジェットを操縦し全国各地での高座に飛び回っているというし、その傍ら大学の講師も務めておりその多才ぶりにはいやはや驚かされてしまう。(0703)Rakugo02980_2 Rakugo02983  

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »