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2007年2月26日 (月曜日)

河津桜と富士山の大パノラマ

長生きした者は多くを知る。旅した者はそれ以上を知る!!

今日は松田山ハーブガーデン、西平畑公園の河津桜を見る。静岡の河津から移植した260本の河津桜が8分咲きと見ごろを迎え、濃いピンクの花絨毯と化していた。桜花と花の間からは雪化粧した富士山の雄姿が映える大パノラマを見ているようだ。また桜と菜の花と富士山のコントラストもよく束の間の春を満喫する。(0702) Dsc02939 Dsc02942

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2007年2月19日 (月曜日)

堺屋太一氏のセミナー

旅は情報のインプットから始まる!!

国際フォーラムで開催された堺屋太一氏のセミナーへ。約1500名の参加者を前に「豊かさは何処に行くのか~日本という組織の行方とシニア層~」というテーマで熱弁・持論を展開された。同氏といえば「団塊の世代」とい言葉の生みの親。今の景気は豊かさの実感がない「浦島景気」だと。うなずける。また戦後システム=近代工業社会→日本式経営はこれからの3年間で大変化し、首都圏主義の弊害(地方との格差)→職縁社会の蔓延(リタイア後も会社人間と付き合う)。団塊世代の定年をはじめこれから益々マーケットの高齢化が進み、「好労文化」が到来することが予測される。終了後は日比谷公園へ足を延ばし春の日差しを浴びる有意義な一日であった。(0702)Kokusaif02869 Kokusaif02871 Hibiya02848 Hibiya02854 Hibiya02861

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2007年2月17日 (土曜日)

スペイン ⑨バレンシヤ カテドラル

旅とは時として永い歴史と厳粛な伝説の中の学び人となることである!!

150年の歳月を掛けて建築されたゴシック様式のカテドラル(Catedral)、更にはバロック、ロマネスク、ネオクラシックと様々な様式のスタイルが重なり合う。イエスキリストと弟子たちが酌み交わした最後の晩餐の聖杯には厳粛な感動を覚えた。(0308)01_14_0c 

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2007年2月12日 (月曜日)

小椋桂氏の歌談の会

旅は現今という時間のうえの命の営みであり人生のそのものである!!

今日は小椋桂の歌とおしゃべりの「歌談の会」へ。奇しくも私が追求している「旅」がテーマであった。旅を人生なぞらえた数々の歌を聞くことができ共感もした。ソフトな声質に惹かれるところが多いが彼の歌には彼の人生の裏付けがある。最近「未熟の晩鐘」を発表。今日という日は残された人生の初日(一日目)であると・・(0702)Dsc02839

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2007年2月10日 (土曜日)

春の気配?

旅とは時として四季の花々に自然の摂理を感じるものである!!

今年は暖冬の影響?自然の生態系も少し変である。梅は休眠浅く、高温・多湿・多照により百花に先駆けて咲きいち早く春の訪れを告げてくれる。漂う梅の花の香りに誘われて(0702)D1002410 D1002412

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2007年2月 5日 (月曜日)

中国 ②北京 頤和園

旅とは想像から創造することである!!

1153年に建造された帝王(西太后)の行宮とされる頤和園は中国の古典庭園で万寿山と昆明湖からなる湖面の美しさの中に世界でも有名な庭園の一つとしての風格と重厚な歴史が感じ取れる。Dsc00172(0206) Dsc170a

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2007年2月 2日 (金曜日)

修善寺梅の郷・韮山を行く

旅とは人生のアルバム作りである!!

まだまだ寒い季節に梅の郷修善寺へ。3000本の紅白の梅が蕾から花咲かせようと時を待っている。嘉永2年江川太郎左衛門英龍が幕府の許可を得て自宅に作ったといわれる小反射炉を見学。目ずらしい吊るし飾り雛。(0602) Hansyaro01791 Hansyaro01793

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