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2006年11月30日 (木曜日)

宮ケ瀬湖 その1

旅とは新しい魅力を発見することである!!

尾崎咢堂記念館を見た後宮ヶ瀬湖へ。ロードトレインに乗りダムインクラインで頂上へ、そこから遊覧船の景色を楽しむ。もう秋一色である。12月2日には点灯されるというクリスマスツリーが飾り付けを待っている。(0611)Dsc02603 Dsc02612 Dsc02644 Dsc02647

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宮ケ瀬湖 その2

ロードトレインに乗りインクラインにて宮が瀬ダム頂上を目指す。その待ち時間に鳥を発見、思わずシャッターを押す。 (0612)Dsc02616 Dsc02617

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宮ケ瀬湖 その3

遊覧船を降り見晴らし広場へ。大きな吊り橋に、秋色に変化しつつあるた山々を背景に、赤く紅葉した木々のコントラストが映えわたる。(0612)Dsc02653Dsc02655Dsc02662_2

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尾崎咢堂紀念館

旅とは歴史・文化の原点に触れることである!!

藩閥政治と自由民権のためつくした尾崎行雄の記念館である。資料室には尾崎の憲政史上の足跡をしるす貴重な資料・絵・写真がおびただしくも所狭しと展示されており、今の日本の原点は彼の思想基盤の上に成り立っているのかも知れないと?( 0611) Ozaki02593_2

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尾崎咢堂紀念館 その2

咢堂紀念館続き(0611)Ozaki02589 Ozaki02591 Ozaki02596 Ozaki02597

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2006年11月28日 (火曜日)

野口健氏の講演

旅とは冒険であり学びである!!

今日はアルピニスト野口健氏の「富士山から日本を変える」の講演が町田市民ホールで開催された。ヒマラヤでアジア国の中でも日本のごみが一番目立ち、多かったとクレームをつけられた。外国の仲間からヒマラヤをマウントフジにするのかと言われ清掃キャラバン隊を組み活動開始した。その富士山は遠くから見ると世界一美しい山も入山すると不法投棄、汚水流出、生活ごみだらけの世界一汚い山となる。日本のシンボル・象徴の山からごみを排除し清掃して世界遺産(登録)へという壮大な活動が始まる。何が彼をここまで掻き立てるのか?地球をそして自然を愛して止まない彼のアルピニストとしての純粋な心と情熱、冒険家としての使命なのか?7大陸の最高峰登頂を成し遂げた彼の言葉には強い説得力があり学ばされた一日であった。(0611) Noguti02579 Noguti02582  

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2006年11月24日 (金曜日)

香嵐渓 ②香績寺

巴川の奥手の急な階段を上った飯盛山には「香績寺」(足助氏の旧館跡に応永314=1427年に創建された曹洞宗の古刹)というお寺と16羅漢像ある。11世三栄和尚が江戸時代の寛永11年に香嵐渓の紅葉を植えたといわれている。(0611)Dsc02534 Dsc02537

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香嵐渓 ①待月橋

旅とは四季の美しさに魅了されることである!!

東海随一といわれる紅葉の名所「香嵐渓」へ。山の緑に見事に色づいた赤、黄、橙の紅葉が日差しを浴びてまぶしく輝く。清流巴川沿いを一面に彩る自然が作り出した美しさはまさに四季を実感した瞬間であった。香嵐渓のシンボル待月橋、もみじトンネル、香嵐渓橋(吊橋)、巴川何処をとっても絵葉書のような美景は深まり行く秋を満喫した一日であった。(0611) Dsc02519 Dsc02528

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2006年11月20日 (月曜日)

Wヒルズを行く

旅は時として好奇心によって生まれる!!

今日はフロラシオンホテル青山で行われた朝日新聞社主催「ビートルズ世代に贈る~とっておきのセカンドライフ こんな楽しみ見つけた~」の第一部:団塊なんていわせない!~「生きる」を極めるの荒俣宏氏(作家・博物学者)の講演の帰りホリエモンで有名となった六本木ヒルズと最近完成し若者に人気の表参道ヒルズへ足を延ばした。セミナーではセカンドライフを、六本木ヒルズのオフィスではファーストライフに励む人々を、表参道ヒルズではこの街と一体化したライフスタイルを・・・・・(0611) Hills02476

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2006年11月19日 (日曜日)

イタリア ③ポンペイ その1

旅では自分のアンテナを研ぎ澄まさなければならない!!

べスビィオ山の大噴火で幻と消えた古代都市ポンペイ。1700年も間火山灰で埋もれていたとは。そこにはパシリオ(裁判所)、フォロ(公共広場) 、公共水道、食品市場、浴場、居酒屋、パン屋、荷車利用の跡(わだち)、数々の絵画、装飾品の発掘など当時の生活が窺われる。しかし2000年も前にこんな高度な文化が栄えていたとは信じられない気持ちであった。(0501) 050122pompei0007 050122pompei0008 050122pompei0010 050122pompei0011

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イタリア ③ポンペイ その2

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2006年11月18日 (土曜日)

イタリア ③ポンペイ その3

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イタリア ③ポンペイ その4

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2006年11月17日 (金曜日)

イタリア ③ポンペイ その5

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イタリア ③ポンペイ その6

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2006年11月16日 (木曜日)

イタリア ③ポンペイ その7

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2006年11月15日 (水曜日)

イタリア ③ポンペイ その8

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2006年11月13日 (月曜日)

水戸 弘道館

旅とは現地見聞という学問である!!

徳川斉昭(天保12年/1814年)が藩士に文武両道の修練の場として創設。今で言えば「総合大学」とぃったところであろうか?当時の藩士たちの真剣なまなざしがひしひしと伝わってくる・・・・・(0311)Mitokoudokan0049 Mitokoudokan0051 Mitokoudokan0050 Mitokoudokan0056 Mitokoudokan0059

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水戸 弘道館 その2

いよいよ貴重な資料・文献が展示してある館内に入る。(0311)Mitokoudokan0052 Mitokoudokan0053 Mitokoudokan0054 Mitokoudokan0057 Mitokoudokan0060

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2006年11月11日 (土曜日)

名古屋 大須観音

旅とは見知らぬ自文化に感動するものである!!

初めて訪れる大須観音は慶長7年(1612)家康の命で岐阜羽島大須より移転。真言宗の寺院で本尊は聖観音。日本3大観音(浅草観音、津観音)のひとつといわれる観音霊場、「古事記」の最古写本をはじめ重要文化財を多数蔵する「真福寺文庫」もある。思わぬ発見である。(0402)Daisu_niou00118 Daisu_niou00116 Daisu_niou00111 Daisu_niou00110

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2006年11月 9日 (木曜日)

韓国 ⑤ソウル 昌徳宮後苑

旅とは言語であり会話である!!

昌徳宮の後方には芙蓉池があり、人材育成の学問所としての宇宙楼、魚水門、芙蓉亭では国王が釣を楽しんだという。はすの花咲く静かな池の面を見ていると、なぜか 心が和み当時の国王の気分に浸ることができ、何かを語りかけてくれている感じがする。(0606) Syotokukoen01991 Syotokukoen01994 

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韓国 ②ソウル 新羅免税店から

昌徳宮後苑を後にし新羅免税店へ。屋上のイベント休憩場で見かけたテレビドラマ「チャングムの誓い」に出演したで面々の写真が。その中のチャングムが散策した場所が昌徳宮後苑でもあった。これも何かの縁か?連続性があるのだろう?(0606)Shira01959 Shira01960

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2006年11月 7日 (火曜日)

座間 谷戸山公園

旅とは時として非日常の世界へ入りたい欲望から始まる!!

谷戸の地形を活かし全域が自然生態観察園となっている。水鳥の池では鳥も見ることができ、遊歩道の両脇にはあらゆる木々から発せられる匂いはまさに森林浴の心地となる。(0611 ) Yatoyama02400 Yatoyama02396 Yatoyama02387 Yatoyama02388

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2006年11月 5日 (日曜日)

アメリカ ⑦ニューヨーク

旅とは人々の夢をつなぐ架け橋である!!

今回の旅行で最初に降り立ったのはニューヨーク(ケネディー空港)。アメリカンドリームを夢見て大勢の人が集まる大都会マンハッタンへ延びるブルックリン橋を渡るとそこにはそびえる高層ビル群が。摩天楼?その谷間の中にバスは吸い込まれ、よく歌で耳にした5番街、タイムズスクェアを通り抜ける。そして怖いと聞いていた地下鉄に乗りバッテリーパークへ。束の間のフリータイム、我々の初上陸を遠く見える「自由の女神」は一体どんな夢を見させてくれるのだろうか?( 0004)Newyork016

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アメリカ ニューヨ-ク その2

そして怖いと聞いていた地下鉄に乗りバッテリーパークへ。我々の初上陸を遠く見える自由の女神は一体どんな夢を見させてくれるのだろうか?( 0004)Newyork023 Newyork033 Newyork034

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2006年11月 4日 (土曜日)

学園祭

旅とは貪欲に知識を吸収することである!!

キャンパス内では学園祭で盛りあがっていて学生時代を思い出しながら、四週目に入ったオープンカレッジにひたすら専念?(0611) Obirin02424 Obirin02425

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2006年11月 3日 (金曜日)

WJBL=バスケットボール

旅には発見と感動というご褒美を得ることがある!!

今日は久しぶりに川崎のとどろきアリーナで行われたバスケットボールの試合を観戦。白熱した試合展開、応援に没頭する。等々力緑地内には各種スポーツ施設、市民ミュージアムがあり広場前ではフリーマーケットが開催され大勢の人で賑わっていた。(0611)Kawasaki02411 Kawasaki02412

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2006年11月 1日 (水曜日)

水戸偕楽園

旅とは心を解き放つ時空間を齎してくれるものである!!

日本3大庭園(兼六園:金沢、後楽園:岡山)のひとつ偕楽園を訪れる。梅林として名高いが徳川斉昭が民と偕(とも)に楽しむ場として造られた園内には陰(竹林・杉森)と陽(梅林と好文亭)を巧に配した世界が広がり、歩を進めていくうちに責任・義務に追われる日常から心を解き放ってくれるようだ。(0311)Mitikairakuen00025 Mitikairakuen00026

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水戸偕楽園 その2

園内の竹林・杉森、好文亭と梅林Mitikairakuen00030。( 0311) Mitikairakuen0038 Mitikairakuen00034Mitikairakuen0043

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水戸偕楽園 その3

園内には陰と陽の美の世界が。Mitikairakuen0036_2 Mitikairakuen00032 Mitikairakuen0046 Mitikairakuen00035

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