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2006年10月30日 (月曜日)

スペイン ⑥ミハス

旅とは生きがいを叶えてくれるものである!!

グラダナから151kmの移動、アンダルシアの中でも地中海に位置する白い家の街「ミハス」に到着。メスキーターの迷路のように入り組んだ路地を入って行くとかつてユダヤ人街だった「花の小径」へ。白い家が整然と並び、強い日差しに反射する白壁は青い空が良く似合う。小さい街だが壁には可愛らしい花がたくさん飾られた美しい風景に魅了されてしまう。壁と壁の間からアルミナールの塔が見えるところが撮影スポットのようだ。(0308) Dsc00320Dsc00316

 

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2006年10月27日 (金曜日)

京都 金閣寺/平安神宮/清水寺

旅とは地球の大きさと自己の小ささを思い知らされるものである!!

鏡湖池に映る金箔を張った三層の楼閣(金閣寺)は光り輝き威要(義満の権威と王朝への憧れ)を放っている。朱色に彩られた諸杜殿の丹塗の建物は平安京の壮麗さを偲ばせる。清水寺は断崖の上に巨大な木造を組み合わせた束柱に支えられその清水の舞台から市内の眺望が素晴しい。時を忘れしばし古都京都の文化財の魅力に酔いしれる。(0111) Kyoto0002 Kyoto0005  

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2006年10月24日 (火曜日)

スペイン ⑤モンセラー その1

旅とはlan heck ctionサイクルの繰り返しである!!

アントニオガウディが聖家族教会のモチーフにしたといわれる山。視界には自然の悪戯で生まれた奇岩が重なり合い不思議な風景が広がる。山の中腹には修道院がある。(0308)Dsc082900

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2006年10月20日 (金曜日)

伊豆 福知山修禅寺 その1

旅とは歴史空間にタイムスリップすることである!!

伊豆修善寺という温泉街の中心に弘法大師によって開創それた曹洞宗の寺院「福知山修繕寺」(修禅萬安禅寺)はある。夏目漱石の「修善寺の大患」、岡本綺堂の「修善寺物語」でも名高いところ。当寺の創建は大同2年、本尊は大日如来である。470年間は真言宗として栄えたが、鎌倉時代になって中国から蘭渓道隆禅師が入山して臨済宗に改宗され2百数十年続く。室町時代に韮山城主北条早雲が曹洞宗に改宗。当寺の前には桂川が流れそのせせらぎの音が聞こえてくるこか情緒が漂う静かなお寺である。(0610) Syuzenji02348

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伊豆 福知山修禅寺 その2

足湯(独鈷の湯)につかると桂川の静かな流れが心地よく、近くの竹林を散策していると至福の時間が過ぎていく。(0610)Syuzenji02353 Syuzenji02355 Syuzenji02365 Syuzenji02362

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2006年10月17日 (火曜日)

金沢 兼六園

旅の終わりは次の旅の始まりである!!

金沢のシンボリック的存在であり、日本三大庭園の一つとして名を馳せている兼六園、六勝(六つの優景観)を兼ね備えて、林泉廻遊式庭園の洋式の中に四季の風情を趣を創出してい る。(0010) Kenoukuen00001 Kenoukuen00004 Kenoukuen00005 Kenoukuen00006 Kenoukuen0009

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2006年10月14日 (土曜日)

オープンカレッジへの挑戦

旅とは脳力向上のための学習であり挑戦である!!

今日から2ヶ月桜美林大学でのオープンカレッジでの学習が始まる。低成長、低金利、少子高齢化、長寿化、増税、社会保障、地域・所得格差という問題に直面している今日、自己責任時代をどう生きるかのヒントを得られればと通学・・・・・・。(0610) College02314 College02312 College02313 College02315

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2006年10月13日 (金曜日)

スペイン ③ヘレス・テーラ・フロンテーラ その2

シェリー酒工場続き。面白いのは蔵の住人子ねずみ用の飲酒所(パンフレッド写真のように床に置かれたグラスに小さなはしごが掛けてある)があり思わず顔もほころぶ。実際飲んでいるところを見てみたい気もするが、仕方なく試飲所へ行って我々も喉を潤す。(0309)03090215 03090216 03090219 0309021703090223

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2006年10月12日 (木曜日)

アメリカ ⑤ラスベガス

旅とは自分度を試すチャンスである!!

不夜城といわれるラスベガスのダウンタウンフリーモントストリートには夜になると世界最大のLED作品のショー(光と音楽)が展開される。街の活性化のために造られたそうだがアーケードをスクリーンに1200万個のLEDが数十秒ごとに数々の絵柄を映し出し華やかに彩るさま(演出)は見ごたえ十分である。(0004) Las_vegas025 Las_vegas028 

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2006年10月 9日 (月曜日)

常陸太田 西山荘

旅とは歴史・文化との出会いを楽しむことである!!

鬱蒼と木々が生い茂っているがよく手入れされた一角に茅葺き屋根の簡素な造りながら静寂な落ち着きと重厚な歴史を漂わせている建物、黄 門様(徳川光圀) が晩年まで過ごした西山荘であった。(0311)Dsc00036 Dsc00032 Dsc00036_2 Dsc00027 Dsc00024

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2006年10月 5日 (木曜日)

ニュージーランド ③マウントクック

旅とは未知なる人生を求めることである!!

富士山とほぼ同じ標高(3754m)のマウントクックはニュージーランドが誇る最高峰。あいにくの雨で視界悪く頂上を拝めなかったが世界遺産としての風格は感じることができた。マウントクックと一体感があるデカポ湖は氷河の水が岩石を溶かし流れ込んだのか淡い青色の湖面が優美である。帰路夕焼けに出会い思わずシャッターを押す。(0106)Nz207b

 

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